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くすぐりフェチに目覚めた日
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俺の子供の頃に隣の家にはアイカさんという大学生のお姉さんがいた。
俺の親は共働きで、俺は家で一人で過ごすことがたまにあった。
そんな時アイカさんの家に行って面倒を見てもらったり、逆にアイカさんが俺の家に来てご飯を作ってくれたりする仲だった。
アイカさんも大学のためにこっちで1人暮らしをしていたので、人恋しさからか、俺の世話を率先して引き受けてくれた。
「今日から1週間お父さんも私もお仕事でいないから、ごめんね」
「え?1週間も?」
「アイカちゃんの家にいていいって、」
(アイカ姉ちゃんの家に2人きり?)
小6になった当時の俺ははっきりとアイカさんに恋心を抱いていた。
1週間ずっと一緒にいられるのは嬉しいが、当時、徐々に性についての知識がついてきた俺はいけない想像に期待を膨らませていた。
「いい?親しき仲にも礼儀あり、アイカちゃんのゆうこと聞きなさいよ?じゃあ、行ってくるから!」
その日は休日だったので、母が出かけた朝からアイカさんの家にお邪魔することになった。
「いらっしゃい!今日からよろしくね!」
「う、うん、お邪魔します」
「それでさ、今日サークルあるからさこれから大学行かないといけないんだ。だから、私の家で1人だけど、いい子にしてられる?」
「ちょっと、子供扱いすんなよ、」
「ふふふ、ごめん、ごめん、部屋にあるゲームとかビデオとかで時間潰してて、なるべく早く帰ってくるからね~」
「うん、わかった」
「何か困ったことあったら連絡してよ?じゃあ行ってくるね~」
よく訪れるアイカさんの部屋。
しかし、1人で取り残されるといつもより広く感じた。
俺は1人になると、アイカさんが用意してくれたテレビゲームなどには目もくれず、ベットに直行した。
アイカさんが普段使っている枕。
鼻を近づけるとシャンプーの香りがして俺は股間を膨らませていた。
次に俺はクローゼットを開いた。
やったらいけないことなのはわかっていたが、思春期を迎えた男にとって、一番身近にいる魅力的なお姉さんへの恋心は歯止めがきかない。
開けた瞬間、優しい洗剤の香りが部屋中に広がる。
そこにはアイカさんに似合うオシャレな洋服がたくさん入っていた。
「お姉ちゃんの匂いだ…」
今になって考えると、普通に犯罪レベルの変態行為をしているが大好きなアイカさんの香りに脳を犯され、ブレーキはすでに失っていた。
「この引き出しはひょっとして…」
クローゼットの中にある小さなタンスをドキドキしながら開けるとやはりそこにはアイカさんの下着が入っていた。
アイカさんの大きなおっぱいを包んでいるブラジャー、程よい大きさのお尻を支えるパンツ。
それを考えるといよいよ俺は理性を失った。
(あぁ………アイカ姉ちゃん………)
……………
……………
……………
ふと我にかえる。
自分がまずいことをしてるのに気づいた俺は、引き出しの中を片付けた。
バレてはいけない、
と思い、荒れた引き出しの中を綺麗にもと通りにする。
と、
下着の下から何やら漫画が出てきた。
(なんだこれ?なんでこんなところに?)
(くすぐりどーじんし?お姉さんにコチョコチョされる男の子?何この漫画?)
興味本位で読み始めた漫画に俺は釘付けになってしまった。
その話では主人公のヤンチャな男の子が、従姉妹のお姉さんにコチョコチョでお仕置きされていた。
「あはははははははっはっはっは!もう許してーあはははっはっはっは!」
「ダメよ!悪ガキにはお仕置きしないと、」
「ぼぐが悪かったですーーあひゃひゃーーははははっはっはっは!ギブ!ギブ!」
(な、なんかエロい…
アイカさんがこんなもの読んでるなんて、そういえば僕も何回かコチョコチョされたことあるよな…)
漫画に夢中な俺の耳にアイカさんが帰ってきた音も階段を上ってくる音も届いていなかった。
?!!
後ろに気配を感じた俺は振り返ると、そこにはアイカさんが怒った顔で立っていた。
「ねぇ、私ゲームとかはしていいって行ったけどクローゼットの中の下着漁って、私のエッチな本読んでいいなんて言ってないよね?」
「ち、違、アイカ姉ちゃん、違うんだ」
「弟のように可愛がってた男の子に、そんな目で見られてるなんて、」
「違うよ、そんな、そんな目とかないから!」
「ふーん………あっそう、まぁいいや、私も性的な目で見てたしね」
「へ?」
「エロガキにはお仕置きだぞ!」
「ちょ!アイカ姉ちゃん?あははは!く、くすぐり?!」
「私の性癖バレちゃったら仕方ないね、気が済むまでコチョコチョの刑ね」
「あはははっはっはっは!ちょっと!ははははははははっはっは!僕くすぐり苦手なの知ってるでしょ………ははははははっはっははっはっはは!!!」
プロレスの卍固めのようにアイカさんは俺の体を簡単に押さえつけ、がら空きの右脇を徹底的にくすぐった。
「脇ダメだってぇぇーーははははははははっはっははっははっはーやめてぇーーははははっはっは!!!」
普段は優しくてかわいいアイカさんだが、体格も力も小学生の俺ではまるっきり歯が立たなかった。
「ムリ!ははははっはははははっは!ごめんなさいーーははははっははっははっはっは!!!離してぇーー」
「ダメよ!、もういいや、今まで溜まってたもの全部発散してやるんだから、」
そういうとアイカさんは俺の両手を掴みベットに押し倒した。
「あ、アイカ姉ちゃん?」
バンザイの姿勢のまま両腕に、柔らかいお尻で乗っかられて、上半身の自由を奪われてしまった。
「ちょっ!ちょっと!」
両脇ががら空きになったことに気づいた、時には後の祭り。
アイカさんは俺の焦る顔を見て笑いながら両手をそれぞれの脇にセットした。
「ひっ!」
「ふふふ、もう逃げられないね、」
「アイカ姉ちゃん、手動かさないで、きゃはは!くすぐったいから~」
「ほれ!コチョコチョコチョ~」
「ぎゃはははっはっはっはっはははははっははっはは!!!死ぬーーあっははっはっははっはっはっはっはっはっはっは!!!」
アイカさんの器用な指使いに、俺は人生で味わったことのないくすぐったさを感じていた。
「ここも弱かったよね?ほら!」
「あははははっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーーアイガねぇちゃん!!!やめてーーあははははっはっはっはっは!!!」
当時の俺はただのガキだったので、女子大生の大人の体から逃れることはできなかった。
自由な足をバタバタさせ、首を左右に振り回しくすぐったさを紛らわせるしかなかった。
「お腹はどうかな~?」
アイカさんは身を乗り出した。
アイカさんのオッパイが俺の目の前にある。
服から漂うアイカさんの匂いに包まれ、俺は横腹のツボを器用にモミモミされ、大笑いするしかなかった。
「っ?!!っはっはーーっはははっはっはっはーーしょこだめぇーー!!!ひゃははははははははっはっはははっは!!!もうやめてぇーーー!!!」
「はははっ!辞めないよ~w、あなたのアソコ大喜びしてるよ?マゾの素質あるんじゃない?」
思春期入りたての男だから、無理もない。
仮にMっ気ない男だとしても、ずっと好きだった近所のお姉さんに体を密着させられながら拘束され、匂いに包まれながら敏感な体をいじめられ、マゾ墜ちしてしまうだろう…
「きゃはははははははははっはっは!!!み、見ないでぇ!あははははっはっはーホントに!!!」
「フフッ、かわいい子、もう私のコチョコチョ無しじゃ生きられなくしてあげる♥」
そう言うとアイカさんは俺の下着の中に手を突っ込み、大きくなった俺のアソコを優しく握った。
「ふぁあ!!!」
「すっごい濡れてるじゃん、もうマゾ確定ねw」
アイカさんは右手で俺のアソコを撫で回す。
「はぅ…な、なにやってるんですか?!」
「もしかして、射精はじめてかな?こんな精通だなんて性癖歪んじゃうねぇ~」
「く、あ、頭が…アイカお姉ちゃん…?」
「ほら、気持ちいいだけじゃダメよ」
そう言うとアイカさんは左手で俺の体を再びくすぐり始めた。
「ふわぁー?!!ちょっ!コチョコチョはダメ!にゃははははははっはっは!ひゃああああ!なんか苦しい!アイカちゃん!………ひゃははははははっはっは!!!」
くすぐりと手コキで俺の頭は真っ白になっていた。
「ほら、ちゃんとくすぐり射精、身体で覚えなさい!」
俺は正真正銘、このときが初めての射精だった。
「あははははっはっはっは!!!胸が!苦しい!はははははっはっはーーなんかでる!!やめでぇ!はははははっはっはーー!」
ビュッ!ビュッ!
そして、アイカさんの言うとおり、この日以来俺はアイカさんにくすぐられることしか考えられなくなった。
この日から1週間、アイカさんにすっぽんぽんにされ、アイカさんの性欲が満たされるまでコチョコチョの刑にかけられるくすぐり漬けの日々となった。
アイカさんは大学から帰ってくると夜中まで俺をくすぐる。
射精も1回では済まされないこともあった。
アイカさんの指テクで以前にも増してくすぐりに弱くなってしまった俺は完全にくすぐりマゾと化していた。
親の出張が終わり、自宅に帰ってきた後も俺はタイミングを見計らって、度々アイカさんの家にくすぐられにいくようになるほどだった。
結局、俺は10歳年上のアイカさんと結婚し、1人前の男になった今でもアイカさんのくすぐりマゾペットとしてラブラブに暮らしている…
俺の親は共働きで、俺は家で一人で過ごすことがたまにあった。
そんな時アイカさんの家に行って面倒を見てもらったり、逆にアイカさんが俺の家に来てご飯を作ってくれたりする仲だった。
アイカさんも大学のためにこっちで1人暮らしをしていたので、人恋しさからか、俺の世話を率先して引き受けてくれた。
「今日から1週間お父さんも私もお仕事でいないから、ごめんね」
「え?1週間も?」
「アイカちゃんの家にいていいって、」
(アイカ姉ちゃんの家に2人きり?)
小6になった当時の俺ははっきりとアイカさんに恋心を抱いていた。
1週間ずっと一緒にいられるのは嬉しいが、当時、徐々に性についての知識がついてきた俺はいけない想像に期待を膨らませていた。
「いい?親しき仲にも礼儀あり、アイカちゃんのゆうこと聞きなさいよ?じゃあ、行ってくるから!」
その日は休日だったので、母が出かけた朝からアイカさんの家にお邪魔することになった。
「いらっしゃい!今日からよろしくね!」
「う、うん、お邪魔します」
「それでさ、今日サークルあるからさこれから大学行かないといけないんだ。だから、私の家で1人だけど、いい子にしてられる?」
「ちょっと、子供扱いすんなよ、」
「ふふふ、ごめん、ごめん、部屋にあるゲームとかビデオとかで時間潰してて、なるべく早く帰ってくるからね~」
「うん、わかった」
「何か困ったことあったら連絡してよ?じゃあ行ってくるね~」
よく訪れるアイカさんの部屋。
しかし、1人で取り残されるといつもより広く感じた。
俺は1人になると、アイカさんが用意してくれたテレビゲームなどには目もくれず、ベットに直行した。
アイカさんが普段使っている枕。
鼻を近づけるとシャンプーの香りがして俺は股間を膨らませていた。
次に俺はクローゼットを開いた。
やったらいけないことなのはわかっていたが、思春期を迎えた男にとって、一番身近にいる魅力的なお姉さんへの恋心は歯止めがきかない。
開けた瞬間、優しい洗剤の香りが部屋中に広がる。
そこにはアイカさんに似合うオシャレな洋服がたくさん入っていた。
「お姉ちゃんの匂いだ…」
今になって考えると、普通に犯罪レベルの変態行為をしているが大好きなアイカさんの香りに脳を犯され、ブレーキはすでに失っていた。
「この引き出しはひょっとして…」
クローゼットの中にある小さなタンスをドキドキしながら開けるとやはりそこにはアイカさんの下着が入っていた。
アイカさんの大きなおっぱいを包んでいるブラジャー、程よい大きさのお尻を支えるパンツ。
それを考えるといよいよ俺は理性を失った。
(あぁ………アイカ姉ちゃん………)
……………
……………
……………
ふと我にかえる。
自分がまずいことをしてるのに気づいた俺は、引き出しの中を片付けた。
バレてはいけない、
と思い、荒れた引き出しの中を綺麗にもと通りにする。
と、
下着の下から何やら漫画が出てきた。
(なんだこれ?なんでこんなところに?)
(くすぐりどーじんし?お姉さんにコチョコチョされる男の子?何この漫画?)
興味本位で読み始めた漫画に俺は釘付けになってしまった。
その話では主人公のヤンチャな男の子が、従姉妹のお姉さんにコチョコチョでお仕置きされていた。
「あはははははははっはっはっは!もう許してーあはははっはっはっは!」
「ダメよ!悪ガキにはお仕置きしないと、」
「ぼぐが悪かったですーーあひゃひゃーーははははっはっはっは!ギブ!ギブ!」
(な、なんかエロい…
アイカさんがこんなもの読んでるなんて、そういえば僕も何回かコチョコチョされたことあるよな…)
漫画に夢中な俺の耳にアイカさんが帰ってきた音も階段を上ってくる音も届いていなかった。
?!!
後ろに気配を感じた俺は振り返ると、そこにはアイカさんが怒った顔で立っていた。
「ねぇ、私ゲームとかはしていいって行ったけどクローゼットの中の下着漁って、私のエッチな本読んでいいなんて言ってないよね?」
「ち、違、アイカ姉ちゃん、違うんだ」
「弟のように可愛がってた男の子に、そんな目で見られてるなんて、」
「違うよ、そんな、そんな目とかないから!」
「ふーん………あっそう、まぁいいや、私も性的な目で見てたしね」
「へ?」
「エロガキにはお仕置きだぞ!」
「ちょ!アイカ姉ちゃん?あははは!く、くすぐり?!」
「私の性癖バレちゃったら仕方ないね、気が済むまでコチョコチョの刑ね」
「あはははっはっはっは!ちょっと!ははははははははっはっは!僕くすぐり苦手なの知ってるでしょ………ははははははっはっははっはっはは!!!」
プロレスの卍固めのようにアイカさんは俺の体を簡単に押さえつけ、がら空きの右脇を徹底的にくすぐった。
「脇ダメだってぇぇーーははははははははっはっははっははっはーやめてぇーーははははっはっは!!!」
普段は優しくてかわいいアイカさんだが、体格も力も小学生の俺ではまるっきり歯が立たなかった。
「ムリ!ははははっはははははっは!ごめんなさいーーははははっははっははっはっは!!!離してぇーー」
「ダメよ!、もういいや、今まで溜まってたもの全部発散してやるんだから、」
そういうとアイカさんは俺の両手を掴みベットに押し倒した。
「あ、アイカ姉ちゃん?」
バンザイの姿勢のまま両腕に、柔らかいお尻で乗っかられて、上半身の自由を奪われてしまった。
「ちょっ!ちょっと!」
両脇ががら空きになったことに気づいた、時には後の祭り。
アイカさんは俺の焦る顔を見て笑いながら両手をそれぞれの脇にセットした。
「ひっ!」
「ふふふ、もう逃げられないね、」
「アイカ姉ちゃん、手動かさないで、きゃはは!くすぐったいから~」
「ほれ!コチョコチョコチョ~」
「ぎゃはははっはっはっはっはははははっははっはは!!!死ぬーーあっははっはっははっはっはっはっはっはっはっは!!!」
アイカさんの器用な指使いに、俺は人生で味わったことのないくすぐったさを感じていた。
「ここも弱かったよね?ほら!」
「あははははっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーーアイガねぇちゃん!!!やめてーーあははははっはっはっはっは!!!」
当時の俺はただのガキだったので、女子大生の大人の体から逃れることはできなかった。
自由な足をバタバタさせ、首を左右に振り回しくすぐったさを紛らわせるしかなかった。
「お腹はどうかな~?」
アイカさんは身を乗り出した。
アイカさんのオッパイが俺の目の前にある。
服から漂うアイカさんの匂いに包まれ、俺は横腹のツボを器用にモミモミされ、大笑いするしかなかった。
「っ?!!っはっはーーっはははっはっはっはーーしょこだめぇーー!!!ひゃははははははははっはっはははっは!!!もうやめてぇーーー!!!」
「はははっ!辞めないよ~w、あなたのアソコ大喜びしてるよ?マゾの素質あるんじゃない?」
思春期入りたての男だから、無理もない。
仮にMっ気ない男だとしても、ずっと好きだった近所のお姉さんに体を密着させられながら拘束され、匂いに包まれながら敏感な体をいじめられ、マゾ墜ちしてしまうだろう…
「きゃはははははははははっはっは!!!み、見ないでぇ!あははははっはっはーホントに!!!」
「フフッ、かわいい子、もう私のコチョコチョ無しじゃ生きられなくしてあげる♥」
そう言うとアイカさんは俺の下着の中に手を突っ込み、大きくなった俺のアソコを優しく握った。
「ふぁあ!!!」
「すっごい濡れてるじゃん、もうマゾ確定ねw」
アイカさんは右手で俺のアソコを撫で回す。
「はぅ…な、なにやってるんですか?!」
「もしかして、射精はじめてかな?こんな精通だなんて性癖歪んじゃうねぇ~」
「く、あ、頭が…アイカお姉ちゃん…?」
「ほら、気持ちいいだけじゃダメよ」
そう言うとアイカさんは左手で俺の体を再びくすぐり始めた。
「ふわぁー?!!ちょっ!コチョコチョはダメ!にゃははははははっはっは!ひゃああああ!なんか苦しい!アイカちゃん!………ひゃははははははっはっは!!!」
くすぐりと手コキで俺の頭は真っ白になっていた。
「ほら、ちゃんとくすぐり射精、身体で覚えなさい!」
俺は正真正銘、このときが初めての射精だった。
「あははははっはっはっは!!!胸が!苦しい!はははははっはっはーーなんかでる!!やめでぇ!はははははっはっはーー!」
ビュッ!ビュッ!
そして、アイカさんの言うとおり、この日以来俺はアイカさんにくすぐられることしか考えられなくなった。
この日から1週間、アイカさんにすっぽんぽんにされ、アイカさんの性欲が満たされるまでコチョコチョの刑にかけられるくすぐり漬けの日々となった。
アイカさんは大学から帰ってくると夜中まで俺をくすぐる。
射精も1回では済まされないこともあった。
アイカさんの指テクで以前にも増してくすぐりに弱くなってしまった俺は完全にくすぐりマゾと化していた。
親の出張が終わり、自宅に帰ってきた後も俺はタイミングを見計らって、度々アイカさんの家にくすぐられにいくようになるほどだった。
結局、俺は10歳年上のアイカさんと結婚し、1人前の男になった今でもアイカさんのくすぐりマゾペットとしてラブラブに暮らしている…
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