2 / 218
1章 波乱の開幕
学園での日々と龍虎兄弟
しおりを挟む
意識を失う寸前に走馬灯のように親友である三枝 凛(さえぐさ りん)や幼馴染、学園での日々の思い出が浮かんできた。凛ちゃん、元気にしてるかな……?
私と幼馴染との出会いは私が小3の時に転校してマンションから一軒家に引っ越しした際の隣の家が龍虎兄弟の家だった。
私は物怖じせず明るい性格から転校した学校でもクラスメイトたちとすぐ打ち解けることができ、そのクラスメイトの2人が一卵性の双子である雹と霙だった。
(ココからは凛目線です↓)
凛side
雹と霙は、成績優秀、運動神経抜群で漆黒の艶のある髪に整った目鼻立ちをし、2人の違いは瞳の色で、雹はバイオレット、霙はエメラルドグリーンをしており性格は真逆で、雹は体育会系で男らしく正義感が強い性格をしており、霙は中性的な色気を持ち、目的の為なら腹黒策士の一面がありツンデレ気質な性格をしていた。
お互いが真逆のような性格だったが双子だからなのか
、お互いにないものに惹かれるのか仲が良かった。
2人はクラスメイトや下級生、上級生問わずモテモテだったが、友人としては見れても異性(恋人)として見れる人はいないのか一度も恋人も好きな人もいなかったが、小3の春に転機が起きた。
担任の先生が今日からみんなに新たなお友達ができます!さぁ、入ってきてと先生の掛け声で1人の可愛いらしい女の子が入ってきた途端男女問わず少女の可愛さに息をのむように静かになりみんな彼女の一挙手一投足に注目していた。
彼女は、肩までつかない栗色の髪のショートカットにパッチリクリクリとした猫目、薄い桃色の唇でお人形さんのように可愛くて素敵だった。
「はじめまして、御子柴 棗といいます!皆さん友達になってくださいね」と満面の笑顔で言った途端私を含めみんなの顔が赤らんで、龍虎兄弟すらも頬を染めていたのに気づいた時には、彼女と龍虎兄弟の恋愛模様を妄想してニヤニヤしたものだ。
彼女の姿を初めて見たときに一目惚れし絶対に友達になってやるとその夜は意気込んだ。
翌日、彼女が登校すると彼女の噂を聞きつけた他クラスの生徒や昨日はあまり話せなかったクラスメイトたちが彼女に群がっていて。彼女は、みんなから一斉に質問責めにされ少し困っているように見えたので助けようとしたが、その前に普段ならトラブルなどは静観する龍虎兄弟が珍しく動いたのだ…
「「コイツ(ソイツ)、俺たち(僕たち)のものなんだけど?手を出すのやめてくれない?」」と2人は低温ボイスで怒気を発した ーーー 発した途端蜘蛛の子を散らすようにしてクラスメイトは元の座席に戻り、他クラスの人たちは自身の教室に帰っていった。
私は今が彼女に近づいて友人になれるチャンスだと思い思い切って声を掛けた"ねぇ、私 三枝 凛て言うの!凛て呼んで、そして私と友達になってくれない?"と懇願すると彼女は、当たり前のように えぇ!喜んで。これからよろしく、凛。と微笑んでくれた
この日が私にとってのちに無二の親友と呼べる存在ができた大切な日であった。
龍虎兄弟も棗に話しかけて友人になる機会を狙っていたみたいで私の後にすかさず自分たちとも友達になれ
、そして今後トラブルにあったら俺たちに言え、俺たち2人がお前を守ってやると頬を染めながら棗に宣言していた。それを傍観して見ていた私はニヤニヤが止まらなかった。
(ココからは棗目線↓に戻ります)
転校2日目に席に着席した私はなぜか、他クラスの生徒やクラスメイトに囲まれ質問責めにあっていた
"どこに住んでいたの?家はどこ?好きな色は?龍虎兄弟の家の近くに住んでるって本当?好きな人はいる?etc…"
みんな一斉に話すから、とある歴史の偉人のように一度に聴き取れるスキルがほしいなと思いながら、困惑して微笑んで休み時間が終わるまでやり過ごすしかできずそれは昼休みまで続き、昼休みをゆっくり過ごすことができないし囲まれているせいで、この学校で友人も作ることができずにいたが、私が困っていることに気づいたサラサラストレートヘアを持つ黒髪ロングの可愛い女の子と目が合い、その子が何かを口から発しようとした瞬間、顔立ちが瓜二つでありながら瞳の色だけが異なる黒髪の男の子2人が私を取り囲む集団に声を荒げて助けてくれた……
「「コイツ(ソイツ)俺たち(僕たち)のものなんだけど?手を出すのやめてくれない?」」バリトンボイスの低温で怒気を含ませて言われると顔立ちの良さも相まって笑顔なのに2人の瞳が笑っていなかった…
その2人を見た私を取り囲んでいたクラスメイトや他クラスの生徒たちは、ひぃぃぃぃ、すみませんでしたと蜘蛛の子散らすように一瞬でいなくなってしまい正直私はホッとした。これから後3年間は過ごす学校で友人になるからしれない人たちを無下にもしたくなかったから…
私がホッとしていると先ほど助けてくれようとした、黒髪ロングの可愛い女の子がこちらに近寄って
'先ほどは大丈夫でしたか?これから私が守ってみせるから安心して……(可愛い貴女にこれ以上毒牙をかけませんわ)ボソッと何かを呟かれたが小声すぎてよく聞こえなかったが友達になりましょうと言ってくれた。
名前は三枝 凛 で、凛と呼んでと言われたので私も自分を棗と呼んでと言った。後に大親友となる凛との出会いだった。
先ほど声を荒げて助けてくれた双子と目が合い、
"さっきは助けてくれてありがとう"と微笑むと、2人はそれぞれ
「おう!気にすんな」と笑顔で頬を染めはにかみ、
[当然でしょ!]……僕たちのものに手を出そうとしたんだから また何かボソっとエメラルドグリーンの瞳を持つ男の子にも言われたがよく聞き取れなかった…が男の子の耳は真っ赤は染まってそっぽを向いていた。
若干助けてくれた理由がよく分からなかったから……さっき聞きそびれたことを聞いてみることにした
"さっきの俺たちの?ってどういう意味?"と質問するとなぜか凛が遠目からニヤニヤ私たち3人を見て笑っていたwhy?と思いながら双子を見ると2人は、
「そ、それは…(お前の笑顔に一目惚れしたなんて言えるかーーー)」
[……僕たちに助けてもらって不満なわけ?(くっ…どうして僕はこんな言い方しかできないんだ…さっきからこの子の笑顔を見るだけで胸が苦しい)]
「い、いいんだよ!そんなこと気にしないで…それより俺たちの友達になるのか、ならないのか…」
[もちろん答えははい!かyes以外聞かないけどね]
(理由はよく分からなかったけど、2人とも照れ隠しだったのかな)と棗は推測した。
"もちろん、喜んで"と笑顔を見せると、2人が瞬時に石のように固まったかと思えば、2人は即座に意識を取り戻し私に聞こえないような小声で相談しだした。
「なぁ、……もしかしてお前も棗に惚れた?」と雹が聞くと
[お前も……ってことはまさか雹も?]と霙は答えた。
「[じゃあ、やることは1つだよな(ね)。2人のどちらが棗を射止めるか恨みっこなしだな(ね)でも俺たち(僕たち)は棗と出会ってまだ日が浅すぎる。だからお互い長期戦だな(だね)。弟(兄貴)だけでも厄介なのにこれ以上余計な虫がつく前に棗の身は俺たち(僕たち)が守る]」2人は頷き合うと、私にある宣言をした。
「「昨日まで隣人が誰か知らなかったが家もお隣さんなことだし、これからは俺たち(僕たち)が守ってやるよ。これからは毎日登下校は俺たち(僕たち)と一緒に行動しろ(してね)」」
御子柴 棗 転校2日目にしてイケメン幼馴染と将来大親友となる凛をGetした模様です……
私と幼馴染との出会いは私が小3の時に転校してマンションから一軒家に引っ越しした際の隣の家が龍虎兄弟の家だった。
私は物怖じせず明るい性格から転校した学校でもクラスメイトたちとすぐ打ち解けることができ、そのクラスメイトの2人が一卵性の双子である雹と霙だった。
(ココからは凛目線です↓)
凛side
雹と霙は、成績優秀、運動神経抜群で漆黒の艶のある髪に整った目鼻立ちをし、2人の違いは瞳の色で、雹はバイオレット、霙はエメラルドグリーンをしており性格は真逆で、雹は体育会系で男らしく正義感が強い性格をしており、霙は中性的な色気を持ち、目的の為なら腹黒策士の一面がありツンデレ気質な性格をしていた。
お互いが真逆のような性格だったが双子だからなのか
、お互いにないものに惹かれるのか仲が良かった。
2人はクラスメイトや下級生、上級生問わずモテモテだったが、友人としては見れても異性(恋人)として見れる人はいないのか一度も恋人も好きな人もいなかったが、小3の春に転機が起きた。
担任の先生が今日からみんなに新たなお友達ができます!さぁ、入ってきてと先生の掛け声で1人の可愛いらしい女の子が入ってきた途端男女問わず少女の可愛さに息をのむように静かになりみんな彼女の一挙手一投足に注目していた。
彼女は、肩までつかない栗色の髪のショートカットにパッチリクリクリとした猫目、薄い桃色の唇でお人形さんのように可愛くて素敵だった。
「はじめまして、御子柴 棗といいます!皆さん友達になってくださいね」と満面の笑顔で言った途端私を含めみんなの顔が赤らんで、龍虎兄弟すらも頬を染めていたのに気づいた時には、彼女と龍虎兄弟の恋愛模様を妄想してニヤニヤしたものだ。
彼女の姿を初めて見たときに一目惚れし絶対に友達になってやるとその夜は意気込んだ。
翌日、彼女が登校すると彼女の噂を聞きつけた他クラスの生徒や昨日はあまり話せなかったクラスメイトたちが彼女に群がっていて。彼女は、みんなから一斉に質問責めにされ少し困っているように見えたので助けようとしたが、その前に普段ならトラブルなどは静観する龍虎兄弟が珍しく動いたのだ…
「「コイツ(ソイツ)、俺たち(僕たち)のものなんだけど?手を出すのやめてくれない?」」と2人は低温ボイスで怒気を発した ーーー 発した途端蜘蛛の子を散らすようにしてクラスメイトは元の座席に戻り、他クラスの人たちは自身の教室に帰っていった。
私は今が彼女に近づいて友人になれるチャンスだと思い思い切って声を掛けた"ねぇ、私 三枝 凛て言うの!凛て呼んで、そして私と友達になってくれない?"と懇願すると彼女は、当たり前のように えぇ!喜んで。これからよろしく、凛。と微笑んでくれた
この日が私にとってのちに無二の親友と呼べる存在ができた大切な日であった。
龍虎兄弟も棗に話しかけて友人になる機会を狙っていたみたいで私の後にすかさず自分たちとも友達になれ
、そして今後トラブルにあったら俺たちに言え、俺たち2人がお前を守ってやると頬を染めながら棗に宣言していた。それを傍観して見ていた私はニヤニヤが止まらなかった。
(ココからは棗目線↓に戻ります)
転校2日目に席に着席した私はなぜか、他クラスの生徒やクラスメイトに囲まれ質問責めにあっていた
"どこに住んでいたの?家はどこ?好きな色は?龍虎兄弟の家の近くに住んでるって本当?好きな人はいる?etc…"
みんな一斉に話すから、とある歴史の偉人のように一度に聴き取れるスキルがほしいなと思いながら、困惑して微笑んで休み時間が終わるまでやり過ごすしかできずそれは昼休みまで続き、昼休みをゆっくり過ごすことができないし囲まれているせいで、この学校で友人も作ることができずにいたが、私が困っていることに気づいたサラサラストレートヘアを持つ黒髪ロングの可愛い女の子と目が合い、その子が何かを口から発しようとした瞬間、顔立ちが瓜二つでありながら瞳の色だけが異なる黒髪の男の子2人が私を取り囲む集団に声を荒げて助けてくれた……
「「コイツ(ソイツ)俺たち(僕たち)のものなんだけど?手を出すのやめてくれない?」」バリトンボイスの低温で怒気を含ませて言われると顔立ちの良さも相まって笑顔なのに2人の瞳が笑っていなかった…
その2人を見た私を取り囲んでいたクラスメイトや他クラスの生徒たちは、ひぃぃぃぃ、すみませんでしたと蜘蛛の子散らすように一瞬でいなくなってしまい正直私はホッとした。これから後3年間は過ごす学校で友人になるからしれない人たちを無下にもしたくなかったから…
私がホッとしていると先ほど助けてくれようとした、黒髪ロングの可愛い女の子がこちらに近寄って
'先ほどは大丈夫でしたか?これから私が守ってみせるから安心して……(可愛い貴女にこれ以上毒牙をかけませんわ)ボソッと何かを呟かれたが小声すぎてよく聞こえなかったが友達になりましょうと言ってくれた。
名前は三枝 凛 で、凛と呼んでと言われたので私も自分を棗と呼んでと言った。後に大親友となる凛との出会いだった。
先ほど声を荒げて助けてくれた双子と目が合い、
"さっきは助けてくれてありがとう"と微笑むと、2人はそれぞれ
「おう!気にすんな」と笑顔で頬を染めはにかみ、
[当然でしょ!]……僕たちのものに手を出そうとしたんだから また何かボソっとエメラルドグリーンの瞳を持つ男の子にも言われたがよく聞き取れなかった…が男の子の耳は真っ赤は染まってそっぽを向いていた。
若干助けてくれた理由がよく分からなかったから……さっき聞きそびれたことを聞いてみることにした
"さっきの俺たちの?ってどういう意味?"と質問するとなぜか凛が遠目からニヤニヤ私たち3人を見て笑っていたwhy?と思いながら双子を見ると2人は、
「そ、それは…(お前の笑顔に一目惚れしたなんて言えるかーーー)」
[……僕たちに助けてもらって不満なわけ?(くっ…どうして僕はこんな言い方しかできないんだ…さっきからこの子の笑顔を見るだけで胸が苦しい)]
「い、いいんだよ!そんなこと気にしないで…それより俺たちの友達になるのか、ならないのか…」
[もちろん答えははい!かyes以外聞かないけどね]
(理由はよく分からなかったけど、2人とも照れ隠しだったのかな)と棗は推測した。
"もちろん、喜んで"と笑顔を見せると、2人が瞬時に石のように固まったかと思えば、2人は即座に意識を取り戻し私に聞こえないような小声で相談しだした。
「なぁ、……もしかしてお前も棗に惚れた?」と雹が聞くと
[お前も……ってことはまさか雹も?]と霙は答えた。
「[じゃあ、やることは1つだよな(ね)。2人のどちらが棗を射止めるか恨みっこなしだな(ね)でも俺たち(僕たち)は棗と出会ってまだ日が浅すぎる。だからお互い長期戦だな(だね)。弟(兄貴)だけでも厄介なのにこれ以上余計な虫がつく前に棗の身は俺たち(僕たち)が守る]」2人は頷き合うと、私にある宣言をした。
「「昨日まで隣人が誰か知らなかったが家もお隣さんなことだし、これからは俺たち(僕たち)が守ってやるよ。これからは毎日登下校は俺たち(僕たち)と一緒に行動しろ(してね)」」
御子柴 棗 転校2日目にしてイケメン幼馴染と将来大親友となる凛をGetした模様です……
0
あなたにおすすめの小説
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥(さわたに わたる)
恋愛
ラウニは騎士団で働く事務官である。
そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。
だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。
そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
旦那様が多すぎて困っています!? 〜逆ハーレム異世界ラブコメ〜
ことりとりとん
恋愛
男女比8:1の逆ハーレム異世界に転移してしまった女子大生・大森泉
転移早々旦那さんが6人もできて、しかも魔力無限チートがあると教えられて!?
のんびりまったり暮らしたいのにいつの間にか国を救うハメになりました……
イケメン山盛りの逆ハーレムです
前半はラブラブまったりの予定。後半で主人公が頑張ります
小説家になろう、カクヨムに転載しています
私は5歳で4人の許嫁になりました【完結】
Lynx🐈⬛
恋愛
ナターシャは公爵家の令嬢として産まれ、5歳の誕生日に、顔も名前も知らない、爵位も不明な男の許嫁にさせられた。
それからというものの、公爵令嬢として恥ずかしくないように育てられる。
14歳になった頃、お行儀見習いと称し、王宮に上がる事になったナターシャは、そこで4人の皇子と出会う。
皇太子リュカリオン【リュカ】、第二皇子トーマス、第三皇子タイタス、第四皇子コリン。
この4人の誰かと結婚をする事になったナターシャは誰と結婚するのか………。
※Hシーンは終盤しかありません。
※この話は4部作で予定しています。
【私が欲しいのはこの皇子】
【誰が叔父様の側室になんてなるもんか!】
【放浪の花嫁】
本編は99話迄です。
番外編1話アリ。
※全ての話を公開後、【私を奪いに来るんじゃない!】を一気公開する予定です。
黒騎士団の娼婦
星森
恋愛
夫を亡くし、義弟に家から追い出された元男爵夫人・ヨシノ。
異邦から迷い込んだ彼女に残されたのは、幼い息子への想いと、泥にまみれた誇りだけだった。
頼るあてもなく辿り着いたのは──「気味が悪い」と忌まれる黒騎士団の屯所。
煤けた鎧、無骨な団長、そして人との距離を忘れた男たち。
誰も寄りつかぬ彼らに、ヨシノは微笑み、こう言った。
「部屋が汚すぎて眠れませんでした。私を雇ってください」
※本作はAIとの共同制作作品です。
※史実・実在団体・宗教などとは一切関係ありません。戦闘シーンがあります。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる