それでも君を想い続けたい。
遭遇した告白場面。
思い出されるのは、自分が学生だった頃のこと。
切ない想いもずっと大切にしてきた。
あの頃、叶わなかった自分たちとは別の道へと導きたい。
そう思った主人公は...。
※絡みシーンなし。
※エブリスタ、ムーンライトノベルズにも同時公開。
思い出されるのは、自分が学生だった頃のこと。
切ない想いもずっと大切にしてきた。
あの頃、叶わなかった自分たちとは別の道へと導きたい。
そう思った主人公は...。
※絡みシーンなし。
※エブリスタ、ムーンライトノベルズにも同時公開。
あなたにおすすめの小説
記憶の代償
「あんたの乱れた姿がみたい」
ーダウト。
彼はとても、俺に似ている。だから、真実の言葉なんて口にできない。
そうわかっていたのに、俺は彼に抱かれてしまった。
だから、記憶がなくなったのは、その代償かもしれない。
昔書いていた記憶の代償の完結・リメイクバージョンです。
いつか完結させねばと思い、今回執筆しました。
こちらの作品は2020年BLOVEコンテストに応募した作品です
上手に啼いて
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
【完結】 同棲
どのくらい時間が経ったんだろう
明るい日差しの眩しさで目覚めた。大輝は
翔の部屋でかなり眠っていたようだ。
翔は大輝に言った。
「ねぇ、考えて欲しいことがあるんだ。」
「なんだい?」
「一緒に生活しない!」
二人は一緒に生活することが出来る
のか?
『同棲』、そんな二人の物語を
お楽しみ下さい。
届かない「ただいま」
いつも通りの変わらない日常のはずだった。
「行ってきます。」と言って出て行った貴方。1日が終わる頃に「ただいま。」と「おかえり。」を笑顔で交わすはずだった。でも、その言葉はもう貴方には届かない。
これは「優しさが奪った日常」の物語。
そばにいてほしい。
僕の恋人には、幼馴染がいる。
そんな幼馴染が彼はよっぽど大切らしい。
──だけど、今日だけは僕のそばにいて欲しかった。
幼馴染を優先する攻め×口に出せない受け
安心してください、ハピエンです。
俺の運命
中学で受けたバース診断の結果、オメガだと判明した俺は若干落ち込んでいた。
幸い薬がよく効いて、ベータのように生きていけるかもしれないと思えるようになった。
けれど、家から近いという理由で選んだ高校には、俺の『運命の番』であるアルファがいた。
※他サイトにも投稿しています。