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短期の滞在予定?⑦
いいね、が80万越えました。ありがとうございます、励みになります。いいね、くださった皆さん、ありがとうございます。
ご指摘ありがとうございます。
「お待ちし待ておりましたミズサワ様」
リティアさんがすぐに来てくれた。何時ものように、応接間に誘導される。
「お久しぶりでございますミズサワ様」
タージェルさんが既に待機していた。
「お久しぶりです」
ご挨拶する。お元気そうでよかった。ソファーに腰かける。隣には晃太、後ろにはホークさんとチュアンさん。フェリクスさん、ヒェリさん、ファングさんもそれぞれ座る。
「まずは先日ミズサワ様から持ち込んでいただいた品の買取価格、こちらは冷蔵庫ダンジョンのドロップ品の買取価格ですね」
と、リティアさんが金額の書かれた紙を出す。
王冠山のフィールド型ダンジョンからのドロップ品は様々。あの毒の蝶の鱗粉や毒の鰐の牙、需要があるんやね。ホークさんや冒険者の皆さんは、走り回りながら矢を放つので、謝ってつがえる時に、指先をかすってしまうことが多い。なので、矢じり自体に毒が含まれるものを使用するには、不向きだと聞いた。この牙は消毒薬になるって。もちろん必要な処理が必要だけどね。私達が小児用の抗生剤を作って、薬師ギルドが治験を始めた時、同時に感染対策を広めてもらった。その中に、手指消毒があった。鰐の牙は、その手指消毒薬になるそうだ。しかも牙一つで多量に出きるそうで、慢性的に不足していた消毒薬が出きるそうだ。
「薬師ギルドのダワーより、くれぐれもよろしくお伝えください、と」
「はい」
どれどれ、まずフィールド型ダンジョンのドロップ品が、8億5633万4600。ルーティのダンジョンのドロップ品もチマチマいれているが、カルーラでも随分買い取ってもらってからの額だ。冷蔵庫ダンジョンのお肉や目す玉の買取価格も、うん、たった半日しか行ってなのに。
「今回の買取はこれだけですが、次は予算を準備致します」
そう、フィールド型ダンジョンのドロップ品はまだまだある。カルーラで雪のために滞在していた時に、うちのバトルジャンキー達が大人しくするわけない。ずいぶんあるんですよ。
サインと魔力、と。
「ミズサワ様、お預かりした宝石類は秋のグーテオークションに寄贈の手続きを終えました」
「ありがとうございます。もし、明日からのダンジョンアタックで出てくると思うんです。そちらも寄贈の手配をお願い出来ますか?」
「はい、もちろんでございます」
フェリクスさん、ヒェリさん、ファングさんもサインも済んでいる。
次は、至急の依頼の確認だ。
「リティアさん、今回は一週間しか挑めないのです。それからこちらの都合で申し訳ないのですが、21階、 22階に挑みたいのですが」
「はい、もちろんミズサワ様のご都合にあわせていただいて大丈夫でございます。ホワイトアナメルの依頼がなかなか捌けなくて困っておりました」
ホワイトアナメルの粉や不揃いの真珠は、白粉や石鹸の材料になる。こちらの女性も美意識高い。
「他には?」
「20階以上の上層階のドロップ品はすべて依頼がございます。なので、ミズサワ様が20階以上に行って頂くだけで助かります」
そんなに依頼があるの? どうしよう。シーサーペントや木材、化粧品、熊、コラーゲン部屋。さすがに一週間で十分な数が手に入らないかも。でもなあ、エマちゃん達が帰って来る前には、待っていて、お帰りなさいをしたい。
「なあ、姉ちゃん、二手に分かれん?」
悩んでいると晃太が提案してくる。
「二手?」
「そう、どっかのセーフティゾーンば基点にして、上層階と下層に別れて行ったらどうかね? 戦力は問題なかろ?」
「ま、そうやね」
戦力的には問題はない。仔達の成長も凄まじいしね。シルフィ達も立派な戦力だもんね。
「基点ねえ、なら、20階にしようか?」
脱出用の魔法陣も出るしね。二手に別れて上と下に挑むってことね。なら、ここが基点がいいかな? 20階スマートして、そうやねの22階のセーフティゾーンにルームを開けて、別れて移動。私達にはホークさん、ノワール、オシリスがいるから移動は問題ないし、それに機動力の強い面々がいる。2、3日して移動する
「フェリクスさん、ヒェリさん、ファングさんどうですか?」
「我々は問題ありません」
「こちらもです」
「俺もだ、便乗させてもらうだけだしな」
よし。
「リティアさん、出きるだけのドロップ品の回収してきます」
「お待ちしています」
スマイル浮かべるリティアさん。となりのタージェルさんもニコニコだ。
私達はお金を受け取り、挨拶してギルドを後にする。
さ、明日から冷蔵庫ダンジョンや。
ご指摘ありがとうございます。
「お待ちし待ておりましたミズサワ様」
リティアさんがすぐに来てくれた。何時ものように、応接間に誘導される。
「お久しぶりでございますミズサワ様」
タージェルさんが既に待機していた。
「お久しぶりです」
ご挨拶する。お元気そうでよかった。ソファーに腰かける。隣には晃太、後ろにはホークさんとチュアンさん。フェリクスさん、ヒェリさん、ファングさんもそれぞれ座る。
「まずは先日ミズサワ様から持ち込んでいただいた品の買取価格、こちらは冷蔵庫ダンジョンのドロップ品の買取価格ですね」
と、リティアさんが金額の書かれた紙を出す。
王冠山のフィールド型ダンジョンからのドロップ品は様々。あの毒の蝶の鱗粉や毒の鰐の牙、需要があるんやね。ホークさんや冒険者の皆さんは、走り回りながら矢を放つので、謝ってつがえる時に、指先をかすってしまうことが多い。なので、矢じり自体に毒が含まれるものを使用するには、不向きだと聞いた。この牙は消毒薬になるって。もちろん必要な処理が必要だけどね。私達が小児用の抗生剤を作って、薬師ギルドが治験を始めた時、同時に感染対策を広めてもらった。その中に、手指消毒があった。鰐の牙は、その手指消毒薬になるそうだ。しかも牙一つで多量に出きるそうで、慢性的に不足していた消毒薬が出きるそうだ。
「薬師ギルドのダワーより、くれぐれもよろしくお伝えください、と」
「はい」
どれどれ、まずフィールド型ダンジョンのドロップ品が、8億5633万4600。ルーティのダンジョンのドロップ品もチマチマいれているが、カルーラでも随分買い取ってもらってからの額だ。冷蔵庫ダンジョンのお肉や目す玉の買取価格も、うん、たった半日しか行ってなのに。
「今回の買取はこれだけですが、次は予算を準備致します」
そう、フィールド型ダンジョンのドロップ品はまだまだある。カルーラで雪のために滞在していた時に、うちのバトルジャンキー達が大人しくするわけない。ずいぶんあるんですよ。
サインと魔力、と。
「ミズサワ様、お預かりした宝石類は秋のグーテオークションに寄贈の手続きを終えました」
「ありがとうございます。もし、明日からのダンジョンアタックで出てくると思うんです。そちらも寄贈の手配をお願い出来ますか?」
「はい、もちろんでございます」
フェリクスさん、ヒェリさん、ファングさんもサインも済んでいる。
次は、至急の依頼の確認だ。
「リティアさん、今回は一週間しか挑めないのです。それからこちらの都合で申し訳ないのですが、21階、 22階に挑みたいのですが」
「はい、もちろんミズサワ様のご都合にあわせていただいて大丈夫でございます。ホワイトアナメルの依頼がなかなか捌けなくて困っておりました」
ホワイトアナメルの粉や不揃いの真珠は、白粉や石鹸の材料になる。こちらの女性も美意識高い。
「他には?」
「20階以上の上層階のドロップ品はすべて依頼がございます。なので、ミズサワ様が20階以上に行って頂くだけで助かります」
そんなに依頼があるの? どうしよう。シーサーペントや木材、化粧品、熊、コラーゲン部屋。さすがに一週間で十分な数が手に入らないかも。でもなあ、エマちゃん達が帰って来る前には、待っていて、お帰りなさいをしたい。
「なあ、姉ちゃん、二手に分かれん?」
悩んでいると晃太が提案してくる。
「二手?」
「そう、どっかのセーフティゾーンば基点にして、上層階と下層に別れて行ったらどうかね? 戦力は問題なかろ?」
「ま、そうやね」
戦力的には問題はない。仔達の成長も凄まじいしね。シルフィ達も立派な戦力だもんね。
「基点ねえ、なら、20階にしようか?」
脱出用の魔法陣も出るしね。二手に別れて上と下に挑むってことね。なら、ここが基点がいいかな? 20階スマートして、そうやねの22階のセーフティゾーンにルームを開けて、別れて移動。私達にはホークさん、ノワール、オシリスがいるから移動は問題ないし、それに機動力の強い面々がいる。2、3日して移動する
「フェリクスさん、ヒェリさん、ファングさんどうですか?」
「我々は問題ありません」
「こちらもです」
「俺もだ、便乗させてもらうだけだしな」
よし。
「リティアさん、出きるだけのドロップ品の回収してきます」
「お待ちしています」
スマイル浮かべるリティアさん。となりのタージェルさんもニコニコだ。
私達はお金を受け取り、挨拶してギルドを後にする。
さ、明日から冷蔵庫ダンジョンや。
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