あなたの呪い代行します。
あなたは呪いというものを信じますか?
お昼は主婦の傍らパートとしてスーパーで働く芝崎りあ(25歳)
夫の実家に嫁いだまでは良かったのだか…
新婚1年目にして
料理が人一倍苦手なりあは夫の祖母から怒られてばかり…。
精神的に強くはなかったりあは、家にいるのが窮屈になりついには夜にも働き始めたのである。
夫の明彦は「ばあさんから料理を教わって習えば良いのに」と簡単にいうけど明彦の祖母の良子は若い頃はバリバリと現役まで働く女性だったので不器用な私に対して「どうしてこんなことも出来ないの?」と文句ばかり言っている。
実質、性格は気分屋で嫁に来たばかりのりあにとって怖いという印象を植え付けてしまった。
周りから見ればこの状況はりあが完全に逃げていることになる。そう思いつつも、後ろめたさから申し訳ない気持ちもあり、りあはある日自殺をしてしまう。
目が覚めると、地獄かと思いきや真っ黒な世界にいた。
そこで魂を食べる魔物風の男性アクアと出会う。
死んだと思いきや幽霊の姿で職業呪い代行始めます。
ホラー要素、R18要素もあるかも?
1人の女性の復讐物語。
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・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。