【完結】デュエル・婚約破棄!!
あるあるな婚約破棄を、RPGのターンバトル風にしてみました。
逆ハーレムを狙うヒロインが現れて、ヒロインに魅了された王子とその側近達と、悪役令嬢を押し付けられた婚約者令嬢……
チーム・プリンスVS婚約者令嬢のバトル!
逆ハーレムを狙うヒロインが現れて、ヒロインに魅了された王子とその側近達と、悪役令嬢を押し付けられた婚約者令嬢……
チーム・プリンスVS婚約者令嬢のバトル!
あなたにおすすめの小説
【完結】お城で愛玩動物を飼う方法~わたくしの小鳥さん達~
わたくしには、飼っている小鳥がおります。
綺麗な声で歌う小鳥さんと、綺麗な音を奏でる小鳥さん。
わたくしの我儘で・・・檻の中へと閉じ籠こめてしまった小鳥さん達。
わたくしへ安らぎを教えてくれた小鳥さん。
わたくしは大丈夫よ、大丈夫だから。
後で、ちゃんと……この手を、放すから――――
お城へ、殿下へ嫁ぐその前には――――
一人になっても、平気なように頑張るから。
だからどうか――――それまでは、待っていて? わたくしの、・・・小鳥さん達。
と、思っていたのに、王子に婚約解消を切り出されたので、これ幸いと忠告だけして小鳥さん達と出奔するお話。
令嬢がした忠告は、『お城で愛玩動物を飼う方法』にて。
メリバ風味→ハピエン風味に。
設定はふわっと。『お城で愛玩動物を飼う方法』を読んでなくても大丈夫です。
何故、教育なさいませんの?
AI使用、AI作成原稿を加筆修正。
シャウアー侯爵家嫡男グスタフとローゼンハイン公爵令嬢マルグリットは幼いころからの婚約者だったが、グスタフはまるで市井のロマンス小説かのような、平民女性との恋に落ちる。これまた物語のように婚約破棄を告げようとするが、マルグリットは至って冷静に現実を突きつけるのだった。
小説家になろう、アルファポリスに重複投稿、自サイトにも掲載。
悪役令嬢のとある学園生活
とある日いつものように
学園の中庭で読書を楽しんでいると
向こうから見目の麗しい男たちを連れた
一人の可愛らしい女性が私を怯えた目で見つめていた。
私はそっと本を閉じると彼女はニヤリと笑みを浮かべると私の方へ近づいてくる……。
ヤンデレ王子×溺愛にホラーを混ぜてみました。
短編ですので気軽に読んでみてください。
山あり谷あり…やっぱ平坦なのがいいよね
ある日突然前世の記憶が蘇った。まるでそれを覆っていたシャボン玉が割れて溢れ出たように。
思い出したことで気づいたのは、今自分がいる世界がとある乙女ゲームの世界という事。
自分は攻略対象の王太子。目の前にいるのは婚約者の悪役令嬢。
…そもそも、悪役令嬢って…俺が心変わりしなきゃ『悪役』にならないよな?
気付けば攻略対象になっていたとある王太子さまが、自分の婚約者を悪役令嬢にしないためにヒロインさんにご退場いただく話です。
ヒロインは残念女子。ざまぁはありますが弱めです。
ドラマティックな展開はありません。
山も谷も盛り上がりも無くてもいい、大切な人と一日一日を過ごしたい王子さまの奮闘記(?)
サラッとお読みいただけたらありがたいです。
婚約破棄?上等ですわ?
王太子から卒業前夜祭で婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢ラフィアンス。しかし、国を支えていたのは彼女と公爵家だった。愚男に愛想を尽かした彼女は、国ごと元婚約者を捨て、隣国で真の幸せと覇権を掴み取る!
よくある婚約破棄ものです(笑)
純粋な疑問なのですが、あなたは一生虐げられたいのでしょうか?
わたくし、どこぞの異世界に転生してしまったようです。
中世というよりは、近世。そして、近世よりも倫理観の進んだ都合のいい世界。所謂、乙女ゲームだとかナーロッパと称されるような異世界なのだと思います。
まあ、だからなんだという感じなのですが。
一応、幼少期からどこぞの異世界に転生してんなー? とは、思っていた。
でも、それがどこの異世界だなんて知らなかった。
だが、今日。貴族学園中等部へ一年生が入学して来て、確信へ変わった。
それというのも……
「だから、平民ヒロインのあたしが攻略対象の王子様達と結ばれるには悪役令嬢にイジメられないといけないの! あなたが、あたしに一切興味無い的な態度だと、王子様達もあたしに興味持ってくれないじゃない! 嫉妬心剥き出しの、イヤミったらしい態度であたしにネチネチと嫌がらせしてよ!」
と、自称平民ヒロインという生徒に絡まれた。
ちなみに、わたし……わたくしは、二年生だ。しかも割と高位貴族ぞ? 先輩に対する態度とか以前の問題だ。そして、
「ストーリー通りに行動しないということは、さてはアンタ転生者ね! 悪役令嬢のクセにヒロインを差し置いて逆ハー狙いとはいい度胸ね!」
とか、頭おかしい奴に絡まれて、滔々とこの乙女ゲームの世界を語られている感じだ。
「あの、これは疑問なのですけど」
「なによ?」
「あなたって、被虐趣味でもありますの?」
設定はふわっと。
ほら、誰もシナリオ通りに動かないから
乙女ゲームの世界にモブとして転生したのでゲームの登場人物を観察していたらいつの間にか巻き込まれていた。
ただヒロインも悪役も攻略対象キャラクターさえも、皆シナリオを無視するから全てが斜め上へと向かっていってる気がするようなしないような……。
※ちょっぴり百合要素があります※
他サイトからの転載です。
【完結】彼が愛でるは、龍胆か水仙か……
お母様が亡くなり、お父様が再婚して新しい義母と義妹が出来て――――わたくしはいつしか使用人同然の扱いを受けていました。
それでも懸命に過ごし――――という、よくあるチープな物語みたいな状況に、わたくしはつい数ヶ月前までおりました。
けれど、これまた物語のような展開で、とある高位貴族のご子息とお知り合いになり、あれよあれよという間に、彼がわたくしの状況を、境遇を、待遇を全て変えてしまったのでした。
正義感が強くて、いつもみんなに囲まれて、人気者のあなた。わたくしを助けてくれた、王子様みたいな優しいあなた。彼と婚約できて、幸せになれると信じておりました。
けれど、いつの間にか彼は別の……以前のわたくしと似た境遇の女性と親しくしなっていました。
「……彼女は、以前の君のような境遇にある。彼女のつらさを、君ならわかってあげられる筈だ。だから、そんなことを言わないでくれ。俺は、彼女を助けてあげたいんだ。邪推はやめてくれ。俺は、君に失望したくない」
そう言われ、わたくしは我慢することにしました。
そんなわたくしへ、彼の元婚約者だった女性が問い掛けました。
「ねえ、あなた。彼が愛でるは、龍胆か水仙か……どちらだと思います?」と。