追い出されたはずなのに、なぜか元旦那さまによる溺愛が始まりました―孤児の私が愛を知るまでの三年間―
強力な治癒能力を持つ孤児の少女・春ノ助は、治癒に長けた名家の長男にも関わらず能力が開花しなかった日登清冬と婚姻させられる。
長年姿を見せなかった清冬が初めて姿を見せたのは、春ノ助の力を奪い、己が治癒能力を使えるようになってから。
「能力を奪った今、お前は用済みだ」と離縁を突きつけられた春ノ助は、無理やり能力を取り返し屋敷を後にする。
その後、血眼で探す清冬は、なんと遊郭で働く春ノ助を見つけてしまい…
長年姿を見せなかった清冬が初めて姿を見せたのは、春ノ助の力を奪い、己が治癒能力を使えるようになってから。
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こちらにも感想くださり、本当にありがとうございます🙏🏻✨
そうなんですよ、人殺しではあるのですが何せ時代が時代でして。お金を持っている方が強く、色んな選択権がありました。そんな荒波に揉まれながらも、未春は優しい心を持ち、真っ直ぐに育っていますよね🥲
叩く権利がある🤣確かにその通りですよね!能力だけもらって、あとはサヨナラ〜はあまりにもヒドイ💦これからは存分に、未春に優しくしてあげて欲しいです🥺✨
遊郭は書いてみたい描写だったので、念願が叶って良かったです(*^^*)白いバラを持って遊郭通い…さぞ目立っただろうなぁと、ほくそ笑みながら書きました😂
こちらこそ読んでくださりありがとうございました!温かなご感想、とても嬉しかったです🌸
またり鈴春