【完結】俺が一目惚れをした人は、血の繋がった父親でした。
俺の倍はある背丈。
陽に照らされて艶めく漆黒の髪。
そして、漆黒の奥で煌めく黄金の瞳。
一目惚れだった。
初めて感じる恋の胸の高鳴りに浮ついた気持ちになったのは一瞬。
「初めまして、テオン。私は、テオドール・インフェアディア。君の父親だ」
その人が告げた事実に、母親が死んだと聞いた時よりも衝撃を受けて、絶望した。
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凄く好きです‼️読みはじめて イッキに読み出して 途中でLINEが入り中断した後でお気に入りにしてなかった自分に憤り、何時間も掛かり探し当ててやっと番外編まで読みました❗️
見つけられないと 危うく暴れてしまうところでした。あ~良かった❗️( *´艸)
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