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斧で逝く
戦利品分配
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月曜日 夜9時半 ちょいすぎ Day18
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
シーン とある屋敷
母親 :「どうか どうかあの人をお助け下さい」
母親 :「あなた様のお薬なら」
賢者 :「あれは協力な呪いだ 私の薬ではどうにもならない」
賢者 :「師匠の薬で有れば多分 でも私の薬では無理だ」
賢者 :「そして限りある薬の数 効果のある人にしか渡すわけにはいかない」
母親 :「そんな 一体どうしたら」
王立図書館のシーン
母親が魔法の書を読み漁っている
母親 :「変化の魔法? こんなの意味がない」
母親 :「なんで魔法がこんなにあるのに必要なのだけ見つからないの?」
***数年後***
男がとある部屋のベッドでせき込んでる
父親 :「お前 世話をかけたな、もう諦めてくれても構わない」
娘 :「ねー お父さん死んじゃうの?」
母親 :「私は諦めない」
そこに着飾った男が現れる
男 :「私なら助けられるかもしれません」
とある地下室 娘が隠れて付いて来ている
男 :「簡単な事です 呪いが解けないのなら呪いを重ね掛けすればよい」
男 :「少なくともあなたの愛した人は死ぬことはなくなります」
母親が承諾し 男が調合台で紫の気体をフラスコに入れる
そして男が立ち去る
母親がフラスコを床にたたきつける
次の瞬間 父親の体がみるみる変わり 鬼となる
そして母親に襲い掛かる
母親 :「まさか 鬼となるなんて」
母親 :「でもあなたが生きれるのなら」
母親 :「あなた 愛しているわ」
そうして瞼を閉じようとしたが 娘がいることに気が付く
そして鬼が娘の方へ向かう
母親が最後の力を振り絞って娘に変化の魔法をかける
娘が犬となり、鬼は興味を失う
丁度その時、地上では男が何かを取り出している
そして母親の魂か何かを取り込んでいる
。。。。。。。。。これって【ウェブサイバー】 かよ
あのゲームも魂がなんか集めてたよなーー
そして大事そうに箱に入れ、箱に鍵をかける
その箱を納屋に入れた瞬間 犬が男から鍵を奪いとる
そして犬が走り去っていく
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竹止 :「ザケんな―――!」
ダイゴ:「どうした?」
竹止 :「俺ゲーム楽しむためにやってんの 鬱展開やーやーなの!」
ジャル:「いや それはわかるが」
竹止 :「カシュごくごくごく プハー 酎ハイうめー」
竹止 :「サチコ――! ウェーイ」
サチコ:「ウェーイ♡」
竹止 :「ダイゴ―! ウェーイ」
ダイゴ:「ウェーイ」
竹止 :「ジャル――! ウェーイ」
ジャル:「ウェーイ!!!」
竹止 :「カナエ――! ウェーイ」
カナエ:「ウェーイです!!!」
竹止 :「ヨーコ! ウェーイ」
ヨーコ:「ちょ なんなのよ!」
竹止 :「。。。。。。。。。」
ヨーコ:「ウ ウェーイ?」
竹止 :「ヨシ じゃー続きやんべ」
ダイゴ:「いいけどまず ギルマス ギルドチャットOFFにして」
ジャル:「うわ なんだこれ いっぱい来てる」
ダイゴ:「いいからOFFに 今は無視して」
ジャル:「わ わかった」
カナエ:「あの私 ごめんなさい」
竹止 :「いや あそこでポータル使えば
超ウルトラスーパーヒーロー?ヒロイン?だったんだけど
蘇生薬わたしてくるんだもん 練習してる?」
カナエ:「してるんですけど まだ慣れなくて」
竹止 :「使えたら最強だぞ でもその歌舞伎町ドレス見せたいって気持ちは
わからなくもないが」
カナエ:「怒りますよ」
竹止 :「似合ってるんだけどなーー」
カナエ:「それ 褒めてます?」
竹止 :「まぁ 所詮ゲームキャラだからね」
カナエ:「はーーー 敵いませんね」
竹止 :「ジャル 小屋開けてみな 多分鍵のかかった宝箱があるから」
ダイゴ:「おお 金色の箱がある ん 鍵掛かってる 鍵はどこだ?」
竹止 :「ジャル ダイゴ 小屋の宝箱開ける前にやっておきたい事
言っておきたい事がある」
竹止 :「多分全員にアイテムが行くと思う
信用できないならジャルにいったん戦利品預けるけど」
ジャル:「いや 信用する」
竹止 :「クエストの犬 インベントリーにあるんだよね
というかいるんだよね でも呪い解けば鍵もらえると思う」
ダイゴ:「らーの鏡もってるやついる?」
サチコ:「【ドラゴン建築2】であったよね?」
竹止 :「そう 最初のマップの犬に使うと姫になるよ やった?」
サチコ:「え やってないーー」
ジャル:「なんの話をしている? 確か呪いなら回復アイテム売ってたな」
竹止 :「ただ ぶっちゃけ この場所で呪い解きたくない」
ジャル:「何故だ?」
竹止 :「考えすぎだと思うんだけど 多分 ややこしいことになる
最悪 連戦 今はやりたくない
犬の呪い解いた後
あるタイミングで俺たちに襲い掛かってくると思う」
ジャル:「タイミング?」
ダイゴ:「魔法の宝玉に力入れる時じゃね?」
親指を立てる 立て返される
竹止 :「なぜラファーレンが薬をあげることを断ったか?」
ジャル:「え? なんかあったんだろう?」
竹止 :「わからん でも そのイベントバイパスしたい」
ダイゴ:「できるのか?」
竹止 :「多分 犬の呪いを別の場所で解けばいい で鍵だけ奪う
それに 素晴らしい特典もついてくる」
ヨーコ:「特典?」
竹止 :「十字架とアカデミー それぞれギルドハウスあるでしょ?
俺ハウスもってない で ここ敵リポップしないから
俺の拠点にしたい というか する」
竹止の調合スポット と屋台からで作成
ヨーコ:「あんたね―――」
ダイゴ:「ま いいんじゃね」
ヨーコ:「で 多分全員にアイテムいくってのは?」
竹止 :「ムービーにヒントあったろ? どのへんだったか覚えてる?
車輪斧とってくるからちょっと待ってて」
斧を出店から引き出してみんなの前に戻る
ヨーコ:「どのへんだったってどういうこと?」
竹止 :「自信はあるんだけど 違ったらチョー ハズイし
黒歴史になるから訊かないでっていうのダメ?」
全員 :「ダメ―」(ヨーコ サチコ ダイゴ ジャル)「ダメです」(カナエ)
竹止 :「この建物 2階窓あるでしょ、 1階も、
でもムービー 窓無かったよね? でもこの場所だと思う」
そう言いながら隅を斧で叩く こっち側じゃない
反対側を叩く 地下への階段
竹止 :「ほらあった ハミッコ世代なめんなよ」
竹止 :「話す 西 そこには誰も居ません」
ダイゴ:「でも玉座の裏には階段」 親指を立てる 立て返される
ヨーコ:「あんた達 一体 何の話してんのよ―――」
ジャル:「あのムービーの場所 ここだったのか」
ダイゴ:「ギルマス 犬と鬼がいたんだからここでしょ」
階段を下りていく
ムービーででた魔術精製所 秘薬整合所 あと本棚
本棚には拾える紙切れが6つ程
即 拾ってみてみるとスキルが覚えられるらしい
畜生 鎧強化出来ねーじゃねーか
本が良かった ぴえん
竹止 :「さていきなりですが 心理テストです 早いもの順です」
竹止 :「あなたが履きたいパンツ パンティ―の色を選んでください」
竹止 :「黒 紫 緑 青 白 赤」
ヨーコ:「え なに いきなり は?」
竹止 :「無視したいならしていいけど これガチで早いもん順だから」
ダイゴ:「え? なんかもらえんの?」
竹止 :「もらえる」
ダイゴ:「なら赤」
サチコ:「クロ―――」
竹止 :「ハイ 赤と黒うまりました!」
ヨーコ:「え?」
ジャル:「え?」
ヨーコとジャルがパ二くってる
カナエ:「じゃあ 紫で」
ジャル:「ちょっとまった 私も紫がいい」
カナエ:「え じゃー 白でいいです」
竹止 :「ヨーコ 緑と青 選ばなければ棄権ということで 残り5秒」
ヨーコ:「え 青でいいわよ 青で で ナニもらんの?」
竹止 :「ではスキル書と戦利品分配を行います」
チームインベントリーから渡していく
借りてたロープと棍棒と紫をジャルに
クロをサチコ
青をヨーコ
赤をダイゴ
白をカナエ
で誰も選ばない緑と鬼の腰蓑が俺になるのか 緑いらねー
竹止 :「絶対これ 話し合いで分けほうがスキル適材適所になると思う
まぁ 面倒だからいいか」
ダイゴ:「おいおいおいおい スキル書じゃねーか これ適当じゃダメだろ
ちょ みんな なに貰ったんだ」
竹止 :「えーー 面倒ーー」
ヨーコ:「いや よくないでしょ というか 皆まだ使わないで!
なんのスキルなの? とりあえずみんないったん戻して」
なんかみんな騒ぎ出す ショーがないので戻す
ヨーコ:「てかあんたどっからとってきたのよ?」
竹止 :「そこの本棚 全ての本は俺の物! でもスキル書のみ
本ねーんだもん 大外れだよ」
ヨーコ:「いや スキルだから大当たりでしょーが」
竹止 :「でも ジャル紫かーー エロイな ナイス選択 ナイスエロス
どきどきの紫 むらむらの紫」
ヨーコ:「ちょ 変な事いうな 困ってるじゃない!」
竹止 :「はー これだからおこちゃまは 言われて喜んでんのジャルは」
カナエ:「え そーなんですか?」
ダイゴが親指を立てる
竹止 :「な?」
ジャル:「おいこら 勝手に肯定するな 違うぞ 喜んでなんてないぞ」
竹止 :「うんうん 焦らすのは女の嗜み
ジャルさんはとても心得ていらっしゃる」
親指を立てる ダイゴも立てる
ジャル:「な お前たち やめないか」
竹止 :「つーかさ 二股かけてるヨーコ どうすんだよ?」
ジャル:「なに 二股かけてるのか? 人の恋恋慕に口出すのはあれだが」
ヨーコ:「違う違う違う 魔法と弓の魔弓士ってやつ目指してんだけど
こいつがマステリー二股っていってくるだけ」
竹止 :「間違いではないだろ?」
ヨーコ:「大間違いだっつってんの!」
ジャル:「竹止 私も君が間違ってると思うぞ ていうか
その装備で腰をクイクイするな?」
竹止 :「欲しいんだろ この腰蓑が うらやましいんだろ この装備が
でも 俺のだ つーか これ ミスリルより強ーぞ」
ダイゴ:「え マジで?」
竹止 :「うん 防御力+28 ミスリルランク7にしても多分こっちが上」
竹止 :「でもできれば洗濯してから装備したかった
このゲーム洗濯なんて実装してないっしょ?」
ダイゴ:「せんしゃをせんしゃする?」
竹止 :「なまりダケとれるんだったっけか?」
ヨーコ:「あんた達 一体 何の話してんのよ―――」
ダイゴ:「洗濯はないけどクリーニングだったら 【赤い種】の奴」
竹止 :「【赤い種】。。。。ヨーク!! 牛肉のないビーフシチュー!」
ダイゴ:「コーヒー占い忘れないで てか斧かっこよかったよな」
竹止 :「アメージンググレイス流しながら赤い服着ればいいか?」
ダイゴ:「あれ 続編でてたよね?」
竹止 :「飛行機の奴 それともピザは裏切らない?」
ダイゴ:「ビザの箱は正式な続編 飛行機の奴 完結してないっしょ」
ジャル:「お前たちは何を話しているんだ ついていけないんだが」
竹止 :「ジャルの棍棒どう?」
ジャル:「重いんだが」
竹止 :「重さは威力に加算されるから 使う方向で考えた方がいいよ
でも俺の斧みたいに車輪をつけないと面倒かもしれんが
つーか 重さいくつ」
ジャル:「60Kg」
竹止 :「なんだ 軽い軽い」
ジャル:「君の斧は?」
竹止 :「斧200Kg 手斧が70Kg」
ジャル:「な なんだその重さは!」
竹止 :「車輪つけないで 苦労して運んでたら
そこのやつに喧嘩うられた」
ヨーコ:「あれは私が悪かったわよ」
竹止 :「いや感謝する 中出し勝負パンツ
今となってはすばらしい思い出だ 一生忘れない」
ヨーコ:「そこは忘れろこのど変態!」
竹止 :「おい サチコ 聞いたか? 俺 カナエの変態から
たったいま ど変態にクラスアップしたぞ 出世だぞ」
サチコ:「おめでとーーーー パチパチパチ」
ヨーコ:「つーか サチコ 反応しちゃダメ」
竹止 :「つーか ヨーコ スキルどうすんだよ?」
ダイゴ:「どっち優先してんの? 魔法 弓?
それによって選ぶスキル変わってくるよ」
ヨーコ:「今のところ弓かな でも魔法できるんだったらそっちやりたいし」
ジャル:「君はスキルはいいのか?」
竹止 :「俺? 1つは欲しい クレ というか貰う
ただどれかはそっちで決めていいよ
エンドコンテンツ前に引退すっだろーから
まぁ 俺だったらどれもらっても運営が想定していない
使い方になるんだろうなーーー」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹止 :「おい なんで急にみんな黙るんだ」
ダイゴ:「え こいつほかにもなんかやらかしたの?」
カナエ:「言っていいですか?」
竹止 :「掲示板とかに書き込まなければ別にいいよ」
でカナエが 本装備、ポータル防御などを説明する
ジャル:「君はなんていうことを考えるんだ?」
ダイゴ:「ちょ おまえ それ反則」
竹止 :「そーか? あとダイゴ 遊び方よんだあとこれ読んでみ?
草みえるようになっから」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
サイ〇ーウェブ
無駄なアイテム多すぎゲームです
攻略情報なければクリアできませんでした
今だと当たり前ですけど当時キャラクターが話すのが斬新でした
初代ドラ〇エ そしてそれに対抗して作られた凸ゲー
メタル〇ックス
1 ハミコン
キャノン戦が2体同時
壁倒したと思ったらラスボスだった
1リメイク スーハミ
ラスダンへのパスワードが面倒
東西線利用で砂漠へ、埋葬物とれば最初から無双できる
2 スーハミ
ノーヒント装甲車
ラスボスが音楽でやべーーてなるのが最高
2リメイクその1
操作めんどう
2リメイクその2
職業が加わり神ゲー
3
プリンボスがチョー強い あのセンス大好き
4
4やってないんですよねー
PS2版
最初の町の隠れボス 戦車だと余裕
PS4版 とそのリメイク
初代ドラク〇 と同じ 川の向こう側ラスボス
微妙なでき
PS4版 犬
犬シューターはトロコンしました
犬シューター 60回ぐらいロンメル倒しまくってレアドロップ改
が取れれば難易度ハードでもヌルゲーになります
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
シーン とある屋敷
母親 :「どうか どうかあの人をお助け下さい」
母親 :「あなた様のお薬なら」
賢者 :「あれは協力な呪いだ 私の薬ではどうにもならない」
賢者 :「師匠の薬で有れば多分 でも私の薬では無理だ」
賢者 :「そして限りある薬の数 効果のある人にしか渡すわけにはいかない」
母親 :「そんな 一体どうしたら」
王立図書館のシーン
母親が魔法の書を読み漁っている
母親 :「変化の魔法? こんなの意味がない」
母親 :「なんで魔法がこんなにあるのに必要なのだけ見つからないの?」
***数年後***
男がとある部屋のベッドでせき込んでる
父親 :「お前 世話をかけたな、もう諦めてくれても構わない」
娘 :「ねー お父さん死んじゃうの?」
母親 :「私は諦めない」
そこに着飾った男が現れる
男 :「私なら助けられるかもしれません」
とある地下室 娘が隠れて付いて来ている
男 :「簡単な事です 呪いが解けないのなら呪いを重ね掛けすればよい」
男 :「少なくともあなたの愛した人は死ぬことはなくなります」
母親が承諾し 男が調合台で紫の気体をフラスコに入れる
そして男が立ち去る
母親がフラスコを床にたたきつける
次の瞬間 父親の体がみるみる変わり 鬼となる
そして母親に襲い掛かる
母親 :「まさか 鬼となるなんて」
母親 :「でもあなたが生きれるのなら」
母親 :「あなた 愛しているわ」
そうして瞼を閉じようとしたが 娘がいることに気が付く
そして鬼が娘の方へ向かう
母親が最後の力を振り絞って娘に変化の魔法をかける
娘が犬となり、鬼は興味を失う
丁度その時、地上では男が何かを取り出している
そして母親の魂か何かを取り込んでいる
。。。。。。。。。これって【ウェブサイバー】 かよ
あのゲームも魂がなんか集めてたよなーー
そして大事そうに箱に入れ、箱に鍵をかける
その箱を納屋に入れた瞬間 犬が男から鍵を奪いとる
そして犬が走り去っていく
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竹止 :「ザケんな―――!」
ダイゴ:「どうした?」
竹止 :「俺ゲーム楽しむためにやってんの 鬱展開やーやーなの!」
ジャル:「いや それはわかるが」
竹止 :「カシュごくごくごく プハー 酎ハイうめー」
竹止 :「サチコ――! ウェーイ」
サチコ:「ウェーイ♡」
竹止 :「ダイゴ―! ウェーイ」
ダイゴ:「ウェーイ」
竹止 :「ジャル――! ウェーイ」
ジャル:「ウェーイ!!!」
竹止 :「カナエ――! ウェーイ」
カナエ:「ウェーイです!!!」
竹止 :「ヨーコ! ウェーイ」
ヨーコ:「ちょ なんなのよ!」
竹止 :「。。。。。。。。。」
ヨーコ:「ウ ウェーイ?」
竹止 :「ヨシ じゃー続きやんべ」
ダイゴ:「いいけどまず ギルマス ギルドチャットOFFにして」
ジャル:「うわ なんだこれ いっぱい来てる」
ダイゴ:「いいからOFFに 今は無視して」
ジャル:「わ わかった」
カナエ:「あの私 ごめんなさい」
竹止 :「いや あそこでポータル使えば
超ウルトラスーパーヒーロー?ヒロイン?だったんだけど
蘇生薬わたしてくるんだもん 練習してる?」
カナエ:「してるんですけど まだ慣れなくて」
竹止 :「使えたら最強だぞ でもその歌舞伎町ドレス見せたいって気持ちは
わからなくもないが」
カナエ:「怒りますよ」
竹止 :「似合ってるんだけどなーー」
カナエ:「それ 褒めてます?」
竹止 :「まぁ 所詮ゲームキャラだからね」
カナエ:「はーーー 敵いませんね」
竹止 :「ジャル 小屋開けてみな 多分鍵のかかった宝箱があるから」
ダイゴ:「おお 金色の箱がある ん 鍵掛かってる 鍵はどこだ?」
竹止 :「ジャル ダイゴ 小屋の宝箱開ける前にやっておきたい事
言っておきたい事がある」
竹止 :「多分全員にアイテムが行くと思う
信用できないならジャルにいったん戦利品預けるけど」
ジャル:「いや 信用する」
竹止 :「クエストの犬 インベントリーにあるんだよね
というかいるんだよね でも呪い解けば鍵もらえると思う」
ダイゴ:「らーの鏡もってるやついる?」
サチコ:「【ドラゴン建築2】であったよね?」
竹止 :「そう 最初のマップの犬に使うと姫になるよ やった?」
サチコ:「え やってないーー」
ジャル:「なんの話をしている? 確か呪いなら回復アイテム売ってたな」
竹止 :「ただ ぶっちゃけ この場所で呪い解きたくない」
ジャル:「何故だ?」
竹止 :「考えすぎだと思うんだけど 多分 ややこしいことになる
最悪 連戦 今はやりたくない
犬の呪い解いた後
あるタイミングで俺たちに襲い掛かってくると思う」
ジャル:「タイミング?」
ダイゴ:「魔法の宝玉に力入れる時じゃね?」
親指を立てる 立て返される
竹止 :「なぜラファーレンが薬をあげることを断ったか?」
ジャル:「え? なんかあったんだろう?」
竹止 :「わからん でも そのイベントバイパスしたい」
ダイゴ:「できるのか?」
竹止 :「多分 犬の呪いを別の場所で解けばいい で鍵だけ奪う
それに 素晴らしい特典もついてくる」
ヨーコ:「特典?」
竹止 :「十字架とアカデミー それぞれギルドハウスあるでしょ?
俺ハウスもってない で ここ敵リポップしないから
俺の拠点にしたい というか する」
竹止の調合スポット と屋台からで作成
ヨーコ:「あんたね―――」
ダイゴ:「ま いいんじゃね」
ヨーコ:「で 多分全員にアイテムいくってのは?」
竹止 :「ムービーにヒントあったろ? どのへんだったか覚えてる?
車輪斧とってくるからちょっと待ってて」
斧を出店から引き出してみんなの前に戻る
ヨーコ:「どのへんだったってどういうこと?」
竹止 :「自信はあるんだけど 違ったらチョー ハズイし
黒歴史になるから訊かないでっていうのダメ?」
全員 :「ダメ―」(ヨーコ サチコ ダイゴ ジャル)「ダメです」(カナエ)
竹止 :「この建物 2階窓あるでしょ、 1階も、
でもムービー 窓無かったよね? でもこの場所だと思う」
そう言いながら隅を斧で叩く こっち側じゃない
反対側を叩く 地下への階段
竹止 :「ほらあった ハミッコ世代なめんなよ」
竹止 :「話す 西 そこには誰も居ません」
ダイゴ:「でも玉座の裏には階段」 親指を立てる 立て返される
ヨーコ:「あんた達 一体 何の話してんのよ―――」
ジャル:「あのムービーの場所 ここだったのか」
ダイゴ:「ギルマス 犬と鬼がいたんだからここでしょ」
階段を下りていく
ムービーででた魔術精製所 秘薬整合所 あと本棚
本棚には拾える紙切れが6つ程
即 拾ってみてみるとスキルが覚えられるらしい
畜生 鎧強化出来ねーじゃねーか
本が良かった ぴえん
竹止 :「さていきなりですが 心理テストです 早いもの順です」
竹止 :「あなたが履きたいパンツ パンティ―の色を選んでください」
竹止 :「黒 紫 緑 青 白 赤」
ヨーコ:「え なに いきなり は?」
竹止 :「無視したいならしていいけど これガチで早いもん順だから」
ダイゴ:「え? なんかもらえんの?」
竹止 :「もらえる」
ダイゴ:「なら赤」
サチコ:「クロ―――」
竹止 :「ハイ 赤と黒うまりました!」
ヨーコ:「え?」
ジャル:「え?」
ヨーコとジャルがパ二くってる
カナエ:「じゃあ 紫で」
ジャル:「ちょっとまった 私も紫がいい」
カナエ:「え じゃー 白でいいです」
竹止 :「ヨーコ 緑と青 選ばなければ棄権ということで 残り5秒」
ヨーコ:「え 青でいいわよ 青で で ナニもらんの?」
竹止 :「ではスキル書と戦利品分配を行います」
チームインベントリーから渡していく
借りてたロープと棍棒と紫をジャルに
クロをサチコ
青をヨーコ
赤をダイゴ
白をカナエ
で誰も選ばない緑と鬼の腰蓑が俺になるのか 緑いらねー
竹止 :「絶対これ 話し合いで分けほうがスキル適材適所になると思う
まぁ 面倒だからいいか」
ダイゴ:「おいおいおいおい スキル書じゃねーか これ適当じゃダメだろ
ちょ みんな なに貰ったんだ」
竹止 :「えーー 面倒ーー」
ヨーコ:「いや よくないでしょ というか 皆まだ使わないで!
なんのスキルなの? とりあえずみんないったん戻して」
なんかみんな騒ぎ出す ショーがないので戻す
ヨーコ:「てかあんたどっからとってきたのよ?」
竹止 :「そこの本棚 全ての本は俺の物! でもスキル書のみ
本ねーんだもん 大外れだよ」
ヨーコ:「いや スキルだから大当たりでしょーが」
竹止 :「でも ジャル紫かーー エロイな ナイス選択 ナイスエロス
どきどきの紫 むらむらの紫」
ヨーコ:「ちょ 変な事いうな 困ってるじゃない!」
竹止 :「はー これだからおこちゃまは 言われて喜んでんのジャルは」
カナエ:「え そーなんですか?」
ダイゴが親指を立てる
竹止 :「な?」
ジャル:「おいこら 勝手に肯定するな 違うぞ 喜んでなんてないぞ」
竹止 :「うんうん 焦らすのは女の嗜み
ジャルさんはとても心得ていらっしゃる」
親指を立てる ダイゴも立てる
ジャル:「な お前たち やめないか」
竹止 :「つーかさ 二股かけてるヨーコ どうすんだよ?」
ジャル:「なに 二股かけてるのか? 人の恋恋慕に口出すのはあれだが」
ヨーコ:「違う違う違う 魔法と弓の魔弓士ってやつ目指してんだけど
こいつがマステリー二股っていってくるだけ」
竹止 :「間違いではないだろ?」
ヨーコ:「大間違いだっつってんの!」
ジャル:「竹止 私も君が間違ってると思うぞ ていうか
その装備で腰をクイクイするな?」
竹止 :「欲しいんだろ この腰蓑が うらやましいんだろ この装備が
でも 俺のだ つーか これ ミスリルより強ーぞ」
ダイゴ:「え マジで?」
竹止 :「うん 防御力+28 ミスリルランク7にしても多分こっちが上」
竹止 :「でもできれば洗濯してから装備したかった
このゲーム洗濯なんて実装してないっしょ?」
ダイゴ:「せんしゃをせんしゃする?」
竹止 :「なまりダケとれるんだったっけか?」
ヨーコ:「あんた達 一体 何の話してんのよ―――」
ダイゴ:「洗濯はないけどクリーニングだったら 【赤い種】の奴」
竹止 :「【赤い種】。。。。ヨーク!! 牛肉のないビーフシチュー!」
ダイゴ:「コーヒー占い忘れないで てか斧かっこよかったよな」
竹止 :「アメージンググレイス流しながら赤い服着ればいいか?」
ダイゴ:「あれ 続編でてたよね?」
竹止 :「飛行機の奴 それともピザは裏切らない?」
ダイゴ:「ビザの箱は正式な続編 飛行機の奴 完結してないっしょ」
ジャル:「お前たちは何を話しているんだ ついていけないんだが」
竹止 :「ジャルの棍棒どう?」
ジャル:「重いんだが」
竹止 :「重さは威力に加算されるから 使う方向で考えた方がいいよ
でも俺の斧みたいに車輪をつけないと面倒かもしれんが
つーか 重さいくつ」
ジャル:「60Kg」
竹止 :「なんだ 軽い軽い」
ジャル:「君の斧は?」
竹止 :「斧200Kg 手斧が70Kg」
ジャル:「な なんだその重さは!」
竹止 :「車輪つけないで 苦労して運んでたら
そこのやつに喧嘩うられた」
ヨーコ:「あれは私が悪かったわよ」
竹止 :「いや感謝する 中出し勝負パンツ
今となってはすばらしい思い出だ 一生忘れない」
ヨーコ:「そこは忘れろこのど変態!」
竹止 :「おい サチコ 聞いたか? 俺 カナエの変態から
たったいま ど変態にクラスアップしたぞ 出世だぞ」
サチコ:「おめでとーーーー パチパチパチ」
ヨーコ:「つーか サチコ 反応しちゃダメ」
竹止 :「つーか ヨーコ スキルどうすんだよ?」
ダイゴ:「どっち優先してんの? 魔法 弓?
それによって選ぶスキル変わってくるよ」
ヨーコ:「今のところ弓かな でも魔法できるんだったらそっちやりたいし」
ジャル:「君はスキルはいいのか?」
竹止 :「俺? 1つは欲しい クレ というか貰う
ただどれかはそっちで決めていいよ
エンドコンテンツ前に引退すっだろーから
まぁ 俺だったらどれもらっても運営が想定していない
使い方になるんだろうなーーー」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹止 :「おい なんで急にみんな黙るんだ」
ダイゴ:「え こいつほかにもなんかやらかしたの?」
カナエ:「言っていいですか?」
竹止 :「掲示板とかに書き込まなければ別にいいよ」
でカナエが 本装備、ポータル防御などを説明する
ジャル:「君はなんていうことを考えるんだ?」
ダイゴ:「ちょ おまえ それ反則」
竹止 :「そーか? あとダイゴ 遊び方よんだあとこれ読んでみ?
草みえるようになっから」
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ラスダンへのパスワードが面倒
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ノーヒント装甲車
ラスボスが音楽でやべーーてなるのが最高
2リメイクその1
操作めんどう
2リメイクその2
職業が加わり神ゲー
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PS2版
最初の町の隠れボス 戦車だと余裕
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初代ドラク〇 と同じ 川の向こう側ラスボス
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