121 / 443
槍で抜く
ユッキー その20 LV6対ギルドその1
しおりを挟む
水曜日 夜7時 ちょいすぎ Day10
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
*************************************
視点変更 配信者 ユッキー 視聴者数2216人
ユッキー:「はー 江戸王国をやっていきたい
と思いますーー 多分最終回です」
==最終回?
==仕方ないよね
ユッキー:「ギルド天津飯に粘着されてます
それぞれの町の入口に高レベルのギルメンを配置していて
私がいったとき即 尋常勝負をくらいます」
==たしかに昨日はひどかった
==誰だよ 天津飯にチクったのは
ユッキー:「視聴者の誰かが天津飯にいったのは確かですね
竹糸さんと私のサブ垢の放置上げのキャラも殺されてました
浮遊術で橋がなくても孤島にいったのでしょう」
==和魂 渡したら?
ユッキー:「無いです あそこまで罵倒を浴びせられて粘着されてまで
やられてからアイテムあげるぐらいなら引退した方がましです」
==今日は竹糸さんと行動しないのですか?
ユッキー:「とりあえず 竹糸に挨拶だけしようと思ってます
昨日インしていなかった彼は今日いるのかな?」
ユッキー:>>こんばんわ
竹糸 :>>こんばんは
ユッキー:>>私このゲームやめようと思ってます
竹糸 :>>まぁ非道いゲームだからね
ユッキー:>>それもありますが、ギルド天津飯に粘着されてるんです
竹糸 :>>詳しく聞かせて
ギルド天津飯の根城 浅草に行きたくないので 最初の町で落ち合うことに
竹糸 :「ユッキーさん今晩は 昨日ちょっと色々あって
インできなかったんですけど どうしたんですか?」
==キター 竹糸
==竹糸兄さん チッス
ユッキー:「視聴者の誰かが天津飯に私が正義の和魂を持ってるって
チクったっぽいです そのあと粘着されてます」
そして私は手短に昨日起きたことを話した
町から出ると即 尋常勝負で殺されること
罵声を浴びされてること
サブ垢も殺されたこと
竹糸 :「。。。。。。。。。。。。。。。」
ユッキー:「なんでこれでお別れです
ただ正義の和魂はもったまま引退しようと思ってます」
竹糸が体を傾け 右手をくいくい カシュ
竹糸 :「ごくごくごく ぷはー おビールうめー」
竹糸 :「。。。。。。。。。。。。。。。」
竹糸 :「うまくいくかはわかんないけど
引退するんだったらちょっと手伝ってほしいことがある
新しいアカウントを作成してくれない?」
ユッキー:「手伝いですか?」
竹糸 :「多分面白いことになる」
水曜日 夜7時半 ちょいすぎ Day10
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
視点継続 配信者 ユッキー 視聴者数2400人
言われた通りにさらにサブ垢を大雪 作成し
竹糸と落ち合って浅草に連れてってもらう
ユッキー:「で 竹糸さん なにをすればいいのですか?」
竹糸 :「この気絶したNPCの処理をてつだってもらいたいんですけど?」
ユッキー:「は?」
竹糸 :「道歩いていたら気絶したNPCがあったので
その処理の手伝いをしてもらいたいんですけど」
ユッキー:「はーーーーーーーーーーーーーーー?」
ユッキー:「そのNPCどうしたんですか?」
竹糸 :「道に横たわってたから拾った」
ユッキー:「このNPC死んでますよね?」
竹糸 :「いや 気絶してるだけ、すぐ死んでることにするの良くないぞ」
ユッキー:「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
ユッキー:「死んでますよね?」
竹糸 :「いや たらい で死なないでしょ?
ドリフとかモンティと同じレベルだし 昭和のコメディ
最近だと アイス・バケツ・チャレンジってのがあったな」
ユッキー:「たらい?」
竹糸 :「そう 落ちてくるたらいにあたってこうなってるから」
ユッキー:「なんで たらいが落ちてくるんですか?」
竹糸 :「それは たらい を落とした人がいたからでしょ」
ユッキー:「。。。。。ちなみに 誰がたらいを落としたか知ってたりします?」
竹糸 :「あー 竹糸ってきゃらが屋根からたらい落としてた」
ユッキー:「おまえかーーーーー!!!」
==なにしてんだよこいつはwww
==たらいおとすな
ユッキー:「屋根の上から たらい を落としてNPCが死んだ。。。。
竹糸さん あなた 犯人?(甲高い声、武器屋の真似)」
竹糸 :「いやいや、事故でしょこれ? たまたま 狙いをつけて
たらいを落として当たっただけなんだから」
ユッキー:「いや、狙い着けてるでしょあんた、たまたまな訳ない」
竹糸 :「アイスバケツチャレンジだって狙いをつけないとだめでしょ?
あれで事故おきてるのあるけど それと一緒」
ユッキー:「いやいやいやいや 違うでしょ」
竹糸 :「ちなみに たらい を落としてこうなったから
直接攻撃になってないっぽい、与力 同心 出てこないし」
ユッキー:「いや 死体もってたら追ってきますよ」
竹糸 :「それしってる ちなみに死体というか
この気絶って何日間のこるかわかる?」
==NPCの死体は3日間残る
ユッキー:「3日間残るらしいです」
竹糸 :「歩きシミュレーターみたいに世界が終わったりしないんだったら
放っておいてもいいの?」
==わからん ふつう NPC殺したら与力がでてきてプレイヤーやられっから
ユッキー:「わからないですね」
竹糸 :「ただこの気絶したNPC 面白い利用方法があるんだよね」
ユッキー:「利用方法ですか?」
そして竹糸が死体をもって移動すると 与力登場
竹糸 :「なんか黄色いアイコンがでてきてるんだが」
ユッキー:「それがMAXになると警察が攻撃してきます」
ユッキー:「あー グリードアサシャンと同じシステム」
ユッキー:「まー 近いですね」
与力が近づいた瞬間 竹糸が死体を地面に落とす
与力が竹糸の前に
竹糸 :「No NO」
==ノー ノー じゃねーよw
相変わらずおバカなAI, 死体を落とした瞬間、興味を無くす
そして与力が違う方向に向いたら 竹糸が 再び死体を持ち上げる
違う与力が登場 与力が近づいたら死体を落とす
ユッキー:「何してるんですか?」
竹糸 :「え? わかんない? バグか仕様かわからないけど
NPC拾うたびに新しい与力が増えるんだよね」
そして再び竹糸が死体を持ち上げると与力が増える
竹糸 :「ユッキーさん やっぱ増えるらしい」
ユッキー:「そうみたいですね」
数十回くりかえして 与力現在30人
竹糸 :「チョット5分時間頂戴
あとその間死体持ち上げてすぐ置く
繰り返して与力ふやしておいて 目標100人」
竹糸 :「じゃーー」
ユッキー:「はーーー?」
竹糸がいなくなる
==目標100人www
==どうするユッキー?
仕方がないので言われた通りにやる いったい何なのよ!
***7分後***
竹糸 :>>準備できた、そっちはどう?
ユッキー:>>100人近くいますけどやめていいですか?
竹糸 :>>バッチファイル、新しいの作成したからそれ使って
竹糸 :>>多ければ多いほどいいから ー>リンク
新しいバッチファイルをラップトップにダウンロード
拾う 落とす 拾う 落とす を繰り返し行うようになる
竹糸 :>>よし じゃあ メインPCの方で本アカでINして
竹糸 :>>そして浅草に集合
そして本アカの方に竹糸からパーティーの誘いがくるので参加
パーティーメンバー 竹糸、ユッキー ドンタコス1号
ユッキー:「あの ドンタコス1号ってのは?」
竹糸 :「俺のサブ垢のひとつ」
ユッキー:「いったい何をしようとしているんですか?」
竹糸 :「パーティー時の戦闘についても少し調べたけど予想通り
あと悪行ポイントについて調べたんだけど
ギルドだとペナルティー高いね」
ユッキー:「そうですけど、それが?」
竹糸 :「うまくいくかわからないけど
ギルド天津飯をつぶそうと思ってます」
ユッキー:「はーー?」
==無理だろう
==竹糸のお兄さん、無茶です
竹糸 :「まぁ死ぬことになるだろうけど、うまくいけば潰せるから」
ユッキー:「竹糸さん そういってくれるのはうれしいですけど無茶です
あいつらLV40が数十人います」
竹糸 :「レベルはそんなに関係ないでしょ」
ユッキー:「関係ありますよ!!」
竹糸 :「ダメだったらどうせ引退でしょ?
なんで もうちょっとだけ付き合ってよ」
そういうと竹糸はグローバルチャットを使い始める
<<竹糸:ギルド天津飯 だれも頼まない中華メニュー>>
<<竹糸:ダセー名前してる分際でユッキー様に喧嘩うったな>>
<<竹糸:万死に値する>>
<<竹糸:ギルマスがなんだ キラキラネームで読めない>>
<<竹糸:チ○カス マ○カス ウ○カスなんだろう>>
<<竹糸:悔しかったらタイマンで相手してみろや、雑魚がーー >>
<<竹糸:おめーのギルド前で待つ>>
==すげー
==竹糸のお兄さん、無茶です
ユッキー:「ちゃっとがひどい事になってます」
竹糸 :「OFFにすればいい じゃーギルド天津飯に行くとしますか」
そして私達二人はギルド天津飯にの建物に向かった
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
*************************************
視点変更 配信者 ユッキー 視聴者数2216人
ユッキー:「はー 江戸王国をやっていきたい
と思いますーー 多分最終回です」
==最終回?
==仕方ないよね
ユッキー:「ギルド天津飯に粘着されてます
それぞれの町の入口に高レベルのギルメンを配置していて
私がいったとき即 尋常勝負をくらいます」
==たしかに昨日はひどかった
==誰だよ 天津飯にチクったのは
ユッキー:「視聴者の誰かが天津飯にいったのは確かですね
竹糸さんと私のサブ垢の放置上げのキャラも殺されてました
浮遊術で橋がなくても孤島にいったのでしょう」
==和魂 渡したら?
ユッキー:「無いです あそこまで罵倒を浴びせられて粘着されてまで
やられてからアイテムあげるぐらいなら引退した方がましです」
==今日は竹糸さんと行動しないのですか?
ユッキー:「とりあえず 竹糸に挨拶だけしようと思ってます
昨日インしていなかった彼は今日いるのかな?」
ユッキー:>>こんばんわ
竹糸 :>>こんばんは
ユッキー:>>私このゲームやめようと思ってます
竹糸 :>>まぁ非道いゲームだからね
ユッキー:>>それもありますが、ギルド天津飯に粘着されてるんです
竹糸 :>>詳しく聞かせて
ギルド天津飯の根城 浅草に行きたくないので 最初の町で落ち合うことに
竹糸 :「ユッキーさん今晩は 昨日ちょっと色々あって
インできなかったんですけど どうしたんですか?」
==キター 竹糸
==竹糸兄さん チッス
ユッキー:「視聴者の誰かが天津飯に私が正義の和魂を持ってるって
チクったっぽいです そのあと粘着されてます」
そして私は手短に昨日起きたことを話した
町から出ると即 尋常勝負で殺されること
罵声を浴びされてること
サブ垢も殺されたこと
竹糸 :「。。。。。。。。。。。。。。。」
ユッキー:「なんでこれでお別れです
ただ正義の和魂はもったまま引退しようと思ってます」
竹糸が体を傾け 右手をくいくい カシュ
竹糸 :「ごくごくごく ぷはー おビールうめー」
竹糸 :「。。。。。。。。。。。。。。。」
竹糸 :「うまくいくかはわかんないけど
引退するんだったらちょっと手伝ってほしいことがある
新しいアカウントを作成してくれない?」
ユッキー:「手伝いですか?」
竹糸 :「多分面白いことになる」
水曜日 夜7時半 ちょいすぎ Day10
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
視点継続 配信者 ユッキー 視聴者数2400人
言われた通りにさらにサブ垢を大雪 作成し
竹糸と落ち合って浅草に連れてってもらう
ユッキー:「で 竹糸さん なにをすればいいのですか?」
竹糸 :「この気絶したNPCの処理をてつだってもらいたいんですけど?」
ユッキー:「は?」
竹糸 :「道歩いていたら気絶したNPCがあったので
その処理の手伝いをしてもらいたいんですけど」
ユッキー:「はーーーーーーーーーーーーーーー?」
ユッキー:「そのNPCどうしたんですか?」
竹糸 :「道に横たわってたから拾った」
ユッキー:「このNPC死んでますよね?」
竹糸 :「いや 気絶してるだけ、すぐ死んでることにするの良くないぞ」
ユッキー:「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
ユッキー:「死んでますよね?」
竹糸 :「いや たらい で死なないでしょ?
ドリフとかモンティと同じレベルだし 昭和のコメディ
最近だと アイス・バケツ・チャレンジってのがあったな」
ユッキー:「たらい?」
竹糸 :「そう 落ちてくるたらいにあたってこうなってるから」
ユッキー:「なんで たらいが落ちてくるんですか?」
竹糸 :「それは たらい を落とした人がいたからでしょ」
ユッキー:「。。。。。ちなみに 誰がたらいを落としたか知ってたりします?」
竹糸 :「あー 竹糸ってきゃらが屋根からたらい落としてた」
ユッキー:「おまえかーーーーー!!!」
==なにしてんだよこいつはwww
==たらいおとすな
ユッキー:「屋根の上から たらい を落としてNPCが死んだ。。。。
竹糸さん あなた 犯人?(甲高い声、武器屋の真似)」
竹糸 :「いやいや、事故でしょこれ? たまたま 狙いをつけて
たらいを落として当たっただけなんだから」
ユッキー:「いや、狙い着けてるでしょあんた、たまたまな訳ない」
竹糸 :「アイスバケツチャレンジだって狙いをつけないとだめでしょ?
あれで事故おきてるのあるけど それと一緒」
ユッキー:「いやいやいやいや 違うでしょ」
竹糸 :「ちなみに たらい を落としてこうなったから
直接攻撃になってないっぽい、与力 同心 出てこないし」
ユッキー:「いや 死体もってたら追ってきますよ」
竹糸 :「それしってる ちなみに死体というか
この気絶って何日間のこるかわかる?」
==NPCの死体は3日間残る
ユッキー:「3日間残るらしいです」
竹糸 :「歩きシミュレーターみたいに世界が終わったりしないんだったら
放っておいてもいいの?」
==わからん ふつう NPC殺したら与力がでてきてプレイヤーやられっから
ユッキー:「わからないですね」
竹糸 :「ただこの気絶したNPC 面白い利用方法があるんだよね」
ユッキー:「利用方法ですか?」
そして竹糸が死体をもって移動すると 与力登場
竹糸 :「なんか黄色いアイコンがでてきてるんだが」
ユッキー:「それがMAXになると警察が攻撃してきます」
ユッキー:「あー グリードアサシャンと同じシステム」
ユッキー:「まー 近いですね」
与力が近づいた瞬間 竹糸が死体を地面に落とす
与力が竹糸の前に
竹糸 :「No NO」
==ノー ノー じゃねーよw
相変わらずおバカなAI, 死体を落とした瞬間、興味を無くす
そして与力が違う方向に向いたら 竹糸が 再び死体を持ち上げる
違う与力が登場 与力が近づいたら死体を落とす
ユッキー:「何してるんですか?」
竹糸 :「え? わかんない? バグか仕様かわからないけど
NPC拾うたびに新しい与力が増えるんだよね」
そして再び竹糸が死体を持ち上げると与力が増える
竹糸 :「ユッキーさん やっぱ増えるらしい」
ユッキー:「そうみたいですね」
数十回くりかえして 与力現在30人
竹糸 :「チョット5分時間頂戴
あとその間死体持ち上げてすぐ置く
繰り返して与力ふやしておいて 目標100人」
竹糸 :「じゃーー」
ユッキー:「はーーー?」
竹糸がいなくなる
==目標100人www
==どうするユッキー?
仕方がないので言われた通りにやる いったい何なのよ!
***7分後***
竹糸 :>>準備できた、そっちはどう?
ユッキー:>>100人近くいますけどやめていいですか?
竹糸 :>>バッチファイル、新しいの作成したからそれ使って
竹糸 :>>多ければ多いほどいいから ー>リンク
新しいバッチファイルをラップトップにダウンロード
拾う 落とす 拾う 落とす を繰り返し行うようになる
竹糸 :>>よし じゃあ メインPCの方で本アカでINして
竹糸 :>>そして浅草に集合
そして本アカの方に竹糸からパーティーの誘いがくるので参加
パーティーメンバー 竹糸、ユッキー ドンタコス1号
ユッキー:「あの ドンタコス1号ってのは?」
竹糸 :「俺のサブ垢のひとつ」
ユッキー:「いったい何をしようとしているんですか?」
竹糸 :「パーティー時の戦闘についても少し調べたけど予想通り
あと悪行ポイントについて調べたんだけど
ギルドだとペナルティー高いね」
ユッキー:「そうですけど、それが?」
竹糸 :「うまくいくかわからないけど
ギルド天津飯をつぶそうと思ってます」
ユッキー:「はーー?」
==無理だろう
==竹糸のお兄さん、無茶です
竹糸 :「まぁ死ぬことになるだろうけど、うまくいけば潰せるから」
ユッキー:「竹糸さん そういってくれるのはうれしいですけど無茶です
あいつらLV40が数十人います」
竹糸 :「レベルはそんなに関係ないでしょ」
ユッキー:「関係ありますよ!!」
竹糸 :「ダメだったらどうせ引退でしょ?
なんで もうちょっとだけ付き合ってよ」
そういうと竹糸はグローバルチャットを使い始める
<<竹糸:ギルド天津飯 だれも頼まない中華メニュー>>
<<竹糸:ダセー名前してる分際でユッキー様に喧嘩うったな>>
<<竹糸:万死に値する>>
<<竹糸:ギルマスがなんだ キラキラネームで読めない>>
<<竹糸:チ○カス マ○カス ウ○カスなんだろう>>
<<竹糸:悔しかったらタイマンで相手してみろや、雑魚がーー >>
<<竹糸:おめーのギルド前で待つ>>
==すげー
==竹糸のお兄さん、無茶です
ユッキー:「ちゃっとがひどい事になってます」
竹糸 :「OFFにすればいい じゃーギルド天津飯に行くとしますか」
そして私達二人はギルド天津飯にの建物に向かった
0
あなたにおすすめの小説
【完結】デスペナのないVRMMOで一度も死ななかった生産職のボクは最強になりました。
鳥山正人
ファンタジー
デスペナのないフルダイブ型VRMMOゲームで一度も死ななかったボク、三上ハヤトがノーデスボーナスを授かり最強になる物語。
鍛冶スキルや錬金スキルを使っていく、まったり系生産職のお話です。
まったり更新でやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過しました。
────────
自筆です。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
最遅で最強のレベルアップ~経験値1000分の1の大器晩成型探索者は勤続10年目10度目のレベルアップで覚醒しました!~
ある中管理職
ファンタジー
勤続10年目10度目のレベルアップ。
人よりも貰える経験値が極端に少なく、年に1回程度しかレベルアップしない32歳の主人公宮下要は10年掛かりようやくレベル10に到達した。
すると、ハズレスキル【大器晩成】が覚醒。
なんと1回のレベルアップのステータス上昇が通常の1000倍に。
チートスキル【ステータス上昇1000】を得た宮下はこれをきっかけに、今まで出会う事すら想像してこなかったモンスターを討伐。
探索者としての知名度や地位を一気に上げ、勤めていた店は討伐したレアモンスターの肉と素材の販売で大繁盛。
万年Fランクの【永遠の新米おじさん】と言われた宮下の成り上がり劇が今幕を開ける。
【完結】VRMMOでチュートリアルを2回やった生産職のボクは最強になりました
鳥山正人
ファンタジー
フルダイブ型VRMMOゲームの『スペードのクイーン』のオープンベータ版が終わり、正式リリースされる事になったので早速やってみたら、いきなりのサーバーダウン。
だけどボクだけ知らずにそのままチュートリアルをやっていた。
チュートリアルが終わってさぁ冒険の始まり。と思ったらもう一度チュートリアルから開始。
2度目のチュートリアルでも同じようにクリアしたら隠し要素を発見。
そこから怒涛の快進撃で最強になりました。
鍛冶、錬金で主人公がまったり最強になるお話です。
※この作品は「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過した【第1章完結】デスペナのないVRMMOで〜をブラッシュアップして、続きの物語を描いた作品です。
その事を理解していただきお読みいただければ幸いです。
───────
自筆です。
アルファポリス、第18回ファンタジー小説大賞、奨励賞受賞
召喚学園で始める最強英雄譚~仲間と共に少年は最強へ至る~
さとう
ファンタジー
生まれながらにして身に宿る『召喚獣』を使役する『召喚師』
誰もが持つ召喚獣は、様々な能力を持ったよきパートナーであり、位の高い召喚獣ほど持つ者は強く、憧れの存在である。
辺境貴族リグヴェータ家の末っ子アルフェンの召喚獣は最低も最低、手のひらに乗る小さな『モグラ』だった。アルフェンは、兄や姉からは蔑まれ、両親からは冷遇される生活を送っていた。
だが十五歳になり、高位な召喚獣を宿す幼馴染のフェニアと共に召喚学園の『アースガルズ召喚学園』に通うことになる。
学園でも蔑まれるアルフェン。秀な兄や姉、強くなっていく幼馴染、そしてアルフェンと同じ最底辺の仲間たち。同じレベルの仲間と共に絆を深め、一時の平穏を手に入れる
これは、全てを失う少年が最強の力を手に入れ、学園生活を送る物語。
改大和型戦艦一番艦「若狭」抜錨す
みにみ
歴史・時代
史実の第二次世界大戦が起きず、各国は技術力を誇示するための
「第二次海軍休日」崩壊後の無制限建艦競争に突入した
航空機技術も発達したが、それ以上に電子射撃装置が劇的に進化。
航空攻撃を無力化する防御陣形が確立されたことで、海戦の決定打は再び「巨大な砲」へと回帰した。
そんな中⑤計画で建造された改大和型戦艦「若狭」 彼女が歩む太平洋の航跡は
完結 シシルナ島物語 少年薬師ノルド/ 荷運び人ノルド 蠱惑の魔剣
織部
ファンタジー
ノルドは、古き風の島、正式名称シシルナ・アエリア・エルダで育った。母セラと二人きりで暮らし。
背は低く猫背で、隻眼で、両手は動くものの、左腕は上がらず、左足もほとんど動かない、生まれつき障害を抱えていた。
母セラもまた、頭に毒薬を浴びたような痣がある。彼女はスカーフで頭を覆い、人目を避けてひっそりと暮らしていた。
セラ親子がシシルナ島に渡ってきたのは、ノルドがわずか2歳の時だった。
彼の中で最も古い記憶。船のデッキで、母セラに抱かれながら、この新たな島がゆっくりと近づいてくるのを見つめた瞬間だ。
セラの腕の中で、ぽつりと一言、彼がつぶやく。
「セラ、ウミ」
「ええ、そうよ。海」
ノルドの成長譚と冒険譚の物語が開幕します!
カクヨム様 小説家になろう様でも掲載しております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる