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剣で剥く
対ギルド連合戦
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土曜日 夜9時 ちょいすぎ Day34 合同レイド中
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
*************************************
視点変更 ウィンド
合同レイド行った後 忘れ物を理由にタケシはん が戻ってくる
竹紙 :「じゃー 戦闘用にギルドのホール替えますので」
そういって1ホールに3発撃てるバリスタと壁
そしてコアと倒した敵が敵ギルドにリスポーン出来ないように檻を設置
そして箱をみんなの前に置いて
竹紙 :「幹部以外のギルメンの皆さん
ここにジパング装備があります
店売り装備ですが通常で買える装備より強いです
2500万相当です 1人1つづつ取ってください」
ポポン :「え? いいんですか?」
竹紙 :「当然です!
あと戦争後 皆さんのギルドランクを上げさせてもらいます
数分後に攻め込まれる可能性が まー 80%です
攻め込まれなければこっちから攻めますので
まー どっちにしろ守ってください
ゾナさん アクセサリー 箱から取り出して
ギルメンに配ってください」
ゾナ :「了解
このアクセ 強いぞー 良かったなですねー ギルドに残って」
ウィンド:「タケシはん
ウチとサンダー 連射機 買ってあるんやが」
竹紙 :「助かります なら錠剤投げも お願いします
箱に入れておきます そっちで箱ごと移動してください
ここに 一杯 置いておきますので
あと いいニュースと悪いニュースがあります」
サンダー:「いいニュースから聞こか」
竹紙 :「切り札 多分 発動します」
サンダー:「おおおーー ヨー 分からんけどそれはいい事やなー」
竹紙 :「それで悪いニュースなんですけど
多分 敵100人くらい来ます」
全員 :「は?」
竹紙 :「まー 大丈夫でしょう」
ウィンド:「大丈夫なわけあるかーーー!!」
竹紙 :「バリスタで敵を撃破 + 錠剤連打で全ての敵を遅くする
ただし防御力が上がるので倒せない
そこで数匹に関してはヌルファイヤーをかけて総攻撃で個別撃破
これをひたすら繰り返してください
とにかく時間を稼げば切り札が炸裂しますので
じゃー ヨンリンさんがヤバくなる前に助けに行ってきます
健闘を祈ります でわ」
ウィンド:「でわ ちゃうでーー!!」
全員 :「。。。。。。。。。。。」
ゾナ :「えーと じゃー 決めた通りの配置でいいですね
ただサンダーさんとウィンドさん あとカブッキーさん
錠剤もてるだけもって、あと箱も移動おねがいします」
3人 :「任せろー」 「了解」 「OKや」
***数分後***
<< ギルドハウスが攻撃を受けています 至急お戻りください>>
のアナウンスと共に敵が流れ込んでくる
入口を埋め尽くす大量の敵
それぞれ配置のバリスタを3発撃ち
てき数匹を 倒して 錠剤の雨を浴びさせる
そして左まわりからバリスタと
ちょこちょこヌルファイアーで攻撃していくが
開始1分も経たず 全員が入口周りのバリスタを撃ち尽くしてしまう
如何せん 敵が多すぎる!!
ホール左端に固まり そこのバリスタを撃ちながらゆっくり後退していく
ヌルファイアーで攻撃しようにも敵の数が多すぎてその余裕がない
ただ錠剤連打で敵の動きを鈍くしているので コッチの被害はまだ無いのだが
バリスタを使う人が言った敵に
ヌルファイアーを投げて数匹敵を倒していくが本当にじり貧
ゾナ :「これ 負けたかもしれないですねー」
ウィンド:「つーかタケシはん
こんなん無茶や―! なに切り札 渋ってんや――!」
そして少しづつ後退を繰り返す
ポポン :「レイド側のギルメンからチャットが来てます
向こうも足止めしてるらしいです」
サンダー:「そうかーー」
ポポン :「あと腰クイクイしてるらしいです」
ウィンド:「そんな情報どうでもええ!!」
サンダー カブッキー と自分で ひたすら錠剤を
リアルの連射機を使用して投げ続ける
敵を抑えながら少しづつ後退
ホールの左上の角まであと少し
ここからは右に向かってコアまで一直線
途中のバリスタは全弾撃ち尽くした
錠剤もちょくちょく箱から補充しているけど すでに数百は投げている
それも自分1人でって事は
カブッキーとサンダーのも入れれば数千は いっているかも
そんな事を考えていたのだが
それは突然やってきた
合同レイド側10人と守り側12人の合計22人のパーティー
だったのが急に 誰々がパーティーに参加しましたと
ずらーーーーーーーと出てくる
しかも全員知らない名前
そして
<<ギルド ロンドンの花 との契約項目が達成されました
供託金10億Gが支払われます >>
は? 契約達成?
敵も 一瞬このアナウンスで ぽかん とするが
直ぐ気を取り直して進軍してくる
そして角を曲がろうとしたら お侍さんたちが待機している
名前の色から同じパーティー 味方と判かるが
ウィンド:「へ? チョットあんたら」
ネミコ :「助けに来たよーー お兄もいるよー」
LV60台のタンクとDPSをかね揃えた侍
ネミコってキャラは以前 タケシはんが装備を返した相手
光圀 :「敵の足止めとヌルファイアー使用で個別撃破でいいんですよね?」
ウィンド:「いや そうやけど ちょっとあんたら どっから来たん?」
光圀 :「いや 竹紙さんが
【ござるで道四郎】って漫画で 侍は押入れに隠れるものだ!!
って しつこく言ってきたから 交易所でギルドに招待されてから
コアの後ろ ウロウロしてたけど」
ウィンド:「ちょい! いるなら最初から助けてーや!」
ネミコ :「それ うちの副マス義経と竹紙さんから止められてたし」
ウィンド:「はー なんでやー」
次の瞬間
<<味方がギルド おもかわ に攻め入りました コアを破壊してください>>
<<味方がギルド 青いバラ に攻め入りました コアを破壊してください>>
<<味方がギルド ロンドンの花に攻め入りました コアを破壊してください>>
ネミコ :「いまコッチに敵が攻めてるって事は
敵のギルド守り がらがら ってことでしょ?
味方がコアを破壊するまで足止めでオッケーって事」
*************************************
視点変更 サチコ 数分前
サチコ :>>ねー 止まり木倒せそう?
つんく :>>バリスタ用意してたけど それ以外で被害がでてない
ヨシキ :>>錠剤投げつけられて移動が遅くなってるけど 数で押し切れそう
ヨシキ :>>そっちは?
サチコ :>>裏切りで20人とロンドンの花で
サチコ :>>タケシさん襲おうとしたけどこっちも移動遅くされてる
つんく :>>これって問題ないんだよな?
サチコ :>>ヨンリンってギルマスが焦ってるんだけど
柚木 :>>こっちもウィンドってキャラが焦ってるっぽいけど
ヨシキ :>>なら問題ないだろ このままで
サチコ :>>ただ タケシさんが妙に腰クイクイしてる
凛 :>>いや それは普通なんじゃない?
サチコ :>>とりあえず 念のためギルドの防御お願いね
凛 :>>わかったー まー 取りこし苦労だと思うけど
流石にギルド3対1だったら勝てるだろう
ただ 何かがおかしい
いや 攻撃で押しているとは言え
何故 タケシさんがギルドに守りの人数を置いていたのか?
こっちが今日PKレイドをすることをまるで見越したかのように
いや それはあり得ない
ありえないんだけど。。。
それは突然やってきた
竹紙さんが1人で突っ込んでいくる
移動が遅いとはいえ相手は40人近く
勝てるわけがない
竹紙さん目当てに魔法を昌永し始める
と思ったら 園子というキャラに影縫いを掛けられ
そのタイミングで足元を攻撃してくる
竹紙 :「ほらーー やっぱ黒だーーー!!」
ズボン装備が盗まれた
竹紙 :「ランドロンドで色が見えなかったの
心残りだったんですよね」
みりん :「ちょっと 一体 何やってるんですか!?」
今度は飯田さんをの足元を攻撃
途中で数回死にそうになるがヒマワリさんと他のギルメンの擁護があり
ギリギリ生き残ってる
そして 竹紙が叫んだ
竹紙 :「飯田ーー お前 オバンパンツだ――
灰色は無いだろ灰色はー」
竹紙が飯田のズボンを盗んだらしく 灰色のボクサーパンツが見える
思わずその場にいた全員が飯田のキャラに目を向けてしまう
竹紙 :「飯田―― そんなんだから婚期 逃すんですよ」
徹底的に煽っていくスタイル
飯田がぎゃーぎゃー叫んでるがそれを無視して味方の方へ戻ってくる
ヨンリン:「ちょっと竹紙さん 何やってるんですか!?」
竹紙 :「なにって スカート捲り
いやー サチコさんの色 ランドロンドで唯一 判らなかったんで
まー 満足です どやーーー」
みりん :「ちょっと それだけの為に敵に突っ込んでいったんですか!?」
竹紙 :「当然です!!」
その後 ヨンリンと言い合いをしているが
味方をギルドに戻さないとの事
その判断は正しい
今 ギルドハウスに戻ったとしても
私らが追いかけていき
ギルドハウスの中と外から挟撃されることになるのだから
でも ここで想定外の事が起きる
それは突然やってきた
<<ギルド ロンドンの花 との契約項目が達成されました
供託金10億Gが支払われます >>
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
サチコ :「は?」
思わず後ろを振り向く
私達が来る前にキマイラを攻撃していたギルドの名前の部分が
敵対している赤に変わっている
敵対しているということはタケシさんのパーティーに組み込またということだ
。。。やばい 挟まれた
飯田 :「へ?」
関係ないレイドしていた他のギルドが 止まり木と パーティー組んでる
サチコ :「飯田さん 後ろからも攻撃くる」
そして後ろを振り向いたが
キマイラを倒した英語の名前のギルドは
挟撃できる状態なのに攻撃してこない
それ以前に反対側のフィールド出口に向かって走っている
サチコ :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
サチコ :「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
サチコ :>>柚木っち 凜ちゃん 飯田さん
サチコ :>>タケシさんの仲間がギルドハウスに攻めてくる
次の瞬間
<< ギルドハウスが攻撃を受けています 至急お戻りください>>
凛 :>>ちょ なんか 侍か役人かわかんないけど
凛 :>>御用だ御用だ っていいながら流れ込んできてる
凛 :>>あと カウボーイみたいなのも数人いる
<< 味方のギルドハウスが攻撃を受けています 至急応援を送ってください>>
<< 味方のギルドハウスが攻撃を受けています 至急応援を送ってください>>
飯田 :「ちょっと なんなの!?
契約は達成されるし ギルドハウス攻撃されてんだけど」
サチコ :>>凜ちゃん?
柚木 :>>ギルドが攻撃されてるって。。。何なのよ!!!
飯田 :「コッチのギルドハウスも攻撃されてる
ちょっと全然予定と違うじゃない!!!」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
道四郎で〇ざる
今日か〇俺は で出てくる 開久が舞台
あのノリ 好きです
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視点変更 ウィンド
合同レイド行った後 忘れ物を理由にタケシはん が戻ってくる
竹紙 :「じゃー 戦闘用にギルドのホール替えますので」
そういって1ホールに3発撃てるバリスタと壁
そしてコアと倒した敵が敵ギルドにリスポーン出来ないように檻を設置
そして箱をみんなの前に置いて
竹紙 :「幹部以外のギルメンの皆さん
ここにジパング装備があります
店売り装備ですが通常で買える装備より強いです
2500万相当です 1人1つづつ取ってください」
ポポン :「え? いいんですか?」
竹紙 :「当然です!
あと戦争後 皆さんのギルドランクを上げさせてもらいます
数分後に攻め込まれる可能性が まー 80%です
攻め込まれなければこっちから攻めますので
まー どっちにしろ守ってください
ゾナさん アクセサリー 箱から取り出して
ギルメンに配ってください」
ゾナ :「了解
このアクセ 強いぞー 良かったなですねー ギルドに残って」
ウィンド:「タケシはん
ウチとサンダー 連射機 買ってあるんやが」
竹紙 :「助かります なら錠剤投げも お願いします
箱に入れておきます そっちで箱ごと移動してください
ここに 一杯 置いておきますので
あと いいニュースと悪いニュースがあります」
サンダー:「いいニュースから聞こか」
竹紙 :「切り札 多分 発動します」
サンダー:「おおおーー ヨー 分からんけどそれはいい事やなー」
竹紙 :「それで悪いニュースなんですけど
多分 敵100人くらい来ます」
全員 :「は?」
竹紙 :「まー 大丈夫でしょう」
ウィンド:「大丈夫なわけあるかーーー!!」
竹紙 :「バリスタで敵を撃破 + 錠剤連打で全ての敵を遅くする
ただし防御力が上がるので倒せない
そこで数匹に関してはヌルファイヤーをかけて総攻撃で個別撃破
これをひたすら繰り返してください
とにかく時間を稼げば切り札が炸裂しますので
じゃー ヨンリンさんがヤバくなる前に助けに行ってきます
健闘を祈ります でわ」
ウィンド:「でわ ちゃうでーー!!」
全員 :「。。。。。。。。。。。」
ゾナ :「えーと じゃー 決めた通りの配置でいいですね
ただサンダーさんとウィンドさん あとカブッキーさん
錠剤もてるだけもって、あと箱も移動おねがいします」
3人 :「任せろー」 「了解」 「OKや」
***数分後***
<< ギルドハウスが攻撃を受けています 至急お戻りください>>
のアナウンスと共に敵が流れ込んでくる
入口を埋め尽くす大量の敵
それぞれ配置のバリスタを3発撃ち
てき数匹を 倒して 錠剤の雨を浴びさせる
そして左まわりからバリスタと
ちょこちょこヌルファイアーで攻撃していくが
開始1分も経たず 全員が入口周りのバリスタを撃ち尽くしてしまう
如何せん 敵が多すぎる!!
ホール左端に固まり そこのバリスタを撃ちながらゆっくり後退していく
ヌルファイアーで攻撃しようにも敵の数が多すぎてその余裕がない
ただ錠剤連打で敵の動きを鈍くしているので コッチの被害はまだ無いのだが
バリスタを使う人が言った敵に
ヌルファイアーを投げて数匹敵を倒していくが本当にじり貧
ゾナ :「これ 負けたかもしれないですねー」
ウィンド:「つーかタケシはん
こんなん無茶や―! なに切り札 渋ってんや――!」
そして少しづつ後退を繰り返す
ポポン :「レイド側のギルメンからチャットが来てます
向こうも足止めしてるらしいです」
サンダー:「そうかーー」
ポポン :「あと腰クイクイしてるらしいです」
ウィンド:「そんな情報どうでもええ!!」
サンダー カブッキー と自分で ひたすら錠剤を
リアルの連射機を使用して投げ続ける
敵を抑えながら少しづつ後退
ホールの左上の角まであと少し
ここからは右に向かってコアまで一直線
途中のバリスタは全弾撃ち尽くした
錠剤もちょくちょく箱から補充しているけど すでに数百は投げている
それも自分1人でって事は
カブッキーとサンダーのも入れれば数千は いっているかも
そんな事を考えていたのだが
それは突然やってきた
合同レイド側10人と守り側12人の合計22人のパーティー
だったのが急に 誰々がパーティーに参加しましたと
ずらーーーーーーーと出てくる
しかも全員知らない名前
そして
<<ギルド ロンドンの花 との契約項目が達成されました
供託金10億Gが支払われます >>
は? 契約達成?
敵も 一瞬このアナウンスで ぽかん とするが
直ぐ気を取り直して進軍してくる
そして角を曲がろうとしたら お侍さんたちが待機している
名前の色から同じパーティー 味方と判かるが
ウィンド:「へ? チョットあんたら」
ネミコ :「助けに来たよーー お兄もいるよー」
LV60台のタンクとDPSをかね揃えた侍
ネミコってキャラは以前 タケシはんが装備を返した相手
光圀 :「敵の足止めとヌルファイアー使用で個別撃破でいいんですよね?」
ウィンド:「いや そうやけど ちょっとあんたら どっから来たん?」
光圀 :「いや 竹紙さんが
【ござるで道四郎】って漫画で 侍は押入れに隠れるものだ!!
って しつこく言ってきたから 交易所でギルドに招待されてから
コアの後ろ ウロウロしてたけど」
ウィンド:「ちょい! いるなら最初から助けてーや!」
ネミコ :「それ うちの副マス義経と竹紙さんから止められてたし」
ウィンド:「はー なんでやー」
次の瞬間
<<味方がギルド おもかわ に攻め入りました コアを破壊してください>>
<<味方がギルド 青いバラ に攻め入りました コアを破壊してください>>
<<味方がギルド ロンドンの花に攻め入りました コアを破壊してください>>
ネミコ :「いまコッチに敵が攻めてるって事は
敵のギルド守り がらがら ってことでしょ?
味方がコアを破壊するまで足止めでオッケーって事」
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視点変更 サチコ 数分前
サチコ :>>ねー 止まり木倒せそう?
つんく :>>バリスタ用意してたけど それ以外で被害がでてない
ヨシキ :>>錠剤投げつけられて移動が遅くなってるけど 数で押し切れそう
ヨシキ :>>そっちは?
サチコ :>>裏切りで20人とロンドンの花で
サチコ :>>タケシさん襲おうとしたけどこっちも移動遅くされてる
つんく :>>これって問題ないんだよな?
サチコ :>>ヨンリンってギルマスが焦ってるんだけど
柚木 :>>こっちもウィンドってキャラが焦ってるっぽいけど
ヨシキ :>>なら問題ないだろ このままで
サチコ :>>ただ タケシさんが妙に腰クイクイしてる
凛 :>>いや それは普通なんじゃない?
サチコ :>>とりあえず 念のためギルドの防御お願いね
凛 :>>わかったー まー 取りこし苦労だと思うけど
流石にギルド3対1だったら勝てるだろう
ただ 何かがおかしい
いや 攻撃で押しているとは言え
何故 タケシさんがギルドに守りの人数を置いていたのか?
こっちが今日PKレイドをすることをまるで見越したかのように
いや それはあり得ない
ありえないんだけど。。。
それは突然やってきた
竹紙さんが1人で突っ込んでいくる
移動が遅いとはいえ相手は40人近く
勝てるわけがない
竹紙さん目当てに魔法を昌永し始める
と思ったら 園子というキャラに影縫いを掛けられ
そのタイミングで足元を攻撃してくる
竹紙 :「ほらーー やっぱ黒だーーー!!」
ズボン装備が盗まれた
竹紙 :「ランドロンドで色が見えなかったの
心残りだったんですよね」
みりん :「ちょっと 一体 何やってるんですか!?」
今度は飯田さんをの足元を攻撃
途中で数回死にそうになるがヒマワリさんと他のギルメンの擁護があり
ギリギリ生き残ってる
そして 竹紙が叫んだ
竹紙 :「飯田ーー お前 オバンパンツだ――
灰色は無いだろ灰色はー」
竹紙が飯田のズボンを盗んだらしく 灰色のボクサーパンツが見える
思わずその場にいた全員が飯田のキャラに目を向けてしまう
竹紙 :「飯田―― そんなんだから婚期 逃すんですよ」
徹底的に煽っていくスタイル
飯田がぎゃーぎゃー叫んでるがそれを無視して味方の方へ戻ってくる
ヨンリン:「ちょっと竹紙さん 何やってるんですか!?」
竹紙 :「なにって スカート捲り
いやー サチコさんの色 ランドロンドで唯一 判らなかったんで
まー 満足です どやーーー」
みりん :「ちょっと それだけの為に敵に突っ込んでいったんですか!?」
竹紙 :「当然です!!」
その後 ヨンリンと言い合いをしているが
味方をギルドに戻さないとの事
その判断は正しい
今 ギルドハウスに戻ったとしても
私らが追いかけていき
ギルドハウスの中と外から挟撃されることになるのだから
でも ここで想定外の事が起きる
それは突然やってきた
<<ギルド ロンドンの花 との契約項目が達成されました
供託金10億Gが支払われます >>
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
サチコ :「は?」
思わず後ろを振り向く
私達が来る前にキマイラを攻撃していたギルドの名前の部分が
敵対している赤に変わっている
敵対しているということはタケシさんのパーティーに組み込またということだ
。。。やばい 挟まれた
飯田 :「へ?」
関係ないレイドしていた他のギルドが 止まり木と パーティー組んでる
サチコ :「飯田さん 後ろからも攻撃くる」
そして後ろを振り向いたが
キマイラを倒した英語の名前のギルドは
挟撃できる状態なのに攻撃してこない
それ以前に反対側のフィールド出口に向かって走っている
サチコ :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
サチコ :「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
サチコ :>>柚木っち 凜ちゃん 飯田さん
サチコ :>>タケシさんの仲間がギルドハウスに攻めてくる
次の瞬間
<< ギルドハウスが攻撃を受けています 至急お戻りください>>
凛 :>>ちょ なんか 侍か役人かわかんないけど
凛 :>>御用だ御用だ っていいながら流れ込んできてる
凛 :>>あと カウボーイみたいなのも数人いる
<< 味方のギルドハウスが攻撃を受けています 至急応援を送ってください>>
<< 味方のギルドハウスが攻撃を受けています 至急応援を送ってください>>
飯田 :「ちょっと なんなの!?
契約は達成されるし ギルドハウス攻撃されてんだけど」
サチコ :>>凜ちゃん?
柚木 :>>ギルドが攻撃されてるって。。。何なのよ!!!
飯田 :「コッチのギルドハウスも攻撃されてる
ちょっと全然予定と違うじゃない!!!」
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