斧で逝く

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剣で剥く

対ギルド連合戦 after mass

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土曜日 夜9時半 ちょいすぎ  Day34
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
*************************************
視点変更 ヨンリン

一通り顔合わせが終了し
スリンガーズ と 止まり木 と 越後のちりめん問屋が正式に連合を組む
が 立役者の竹紙さんがいない
というのも
スリンガーズを16ホールギルドにして
更に追加で1つアイディアをやってから祝勝会との事で
今現在 連合全員でダミーアカウントを作成中
1人4つ 5分かける4で20分かかる計算
20分で16ホールに成るのだからスリンガーズは提案を受け入れる事に

ダミーアカウントはダメじゃないかという話は
ミュールアカウント作るような感じだからグレイエリア
そしてちりめん問屋も既にやっているって言ったらすんなりと
そして その20分の間
ちょっとやる事あります と言って竹紙さんが抜けてしまっているが
まー すぐ戻ってくるとの事
ちなみに作成しているアカウントは ダミーだと目立つのでタミー
タミーだと寂しいのでTammy's underware_XXXと
でXXXを変更しろとのこと
なんでアンダーウェアーをいれるんだ
なんでXXXなんだとか色々わちゃわちゃしていたけど 
竹紙さんが
みりんさんが説明したそうにしています 
って言って みりんさんが困ってたぐらいか

*************************************
視点変更 柚木

柚木  :「ちょっとサッチー! なんで あいつと会わないといけない訳?」
サチコ :「とりあえず 連れて来てって言われてる
      私としては確認したい事もあるし」
つんく :「どうせ 老害の説教だろ!
      恨みつらみや 勝利してドヤ顔で色々 言ってくるだけだろうし」
サチコ :「もしそうなったら BBQの肉 私買うから
      とりあえず 会うだけ会ってみない」

。。。サッチー以外 みんなぶっちゃけ あいつに会いたくない
何が悲しくてギルドハウス潰した奴と話さないといけないんだ
。。。そしてハウスを作るか引退するかも決めないといけないし
そうこうしてたら あいつが私達の前に現れる

竹紙  :「サチコさん ちょい遅れました 
      とりあえず20分 時間取れたので大丈夫かなーと」
サチコ :「20分というのは?」
竹紙  :「20分後に祝勝会です
      なのでその前に交渉が終わればいいんですけど
      まー 多少遅れてもいいかなと」
柚木  :「祝勝会って嫌味なわけ?」
サチコ :「とりあえず タケシさんの交渉内容きくだけ聞いてみよ」
竹紙  :「ただ 交渉の前に少し話したいんですよ?」

。。。。うわ 老害の説教タイムか
そう思っていたのだが あいつから言われたのは全然 違った

竹紙  :「PKレイド 思いついたといえばいいか 見つけたのどなたですか?」
サチコ :「え? 柚木ッチだけど」
竹紙  :「うそーーー!! 
      てっきり委員長タイプの凜ちゃんか トランクスだと思ってた。。。
      はーー 柚木ッチか。。。 持ってるねーーー スゲーー」
竹紙  :「ちなみに 商人経由で嘘情報を流そうとしたのは?」
サチコ :「それも 柚木ッチ」 
竹紙  :「うわーーー 賢いなーー 柚木ッチやるやん」

色々 嫌味や ねちねち 言われると思っていたが
なんか普通に褒めてくるんだけど
しかも声のトーンから嫌味さがまったくない

凛   :「でも柚木ッチ勉強できないでしょ」
サチコ :「凜ちゃん もーー」
竹紙  :「まー 頭がいいと賢いは違うしね
      スマートさはお勉強で 
      クレバーさは生き方からだしねー
      でも二つ柚木ッチだとは思わなんだ いやはや さすがです」
柚木  :「ねー あんた PKレイドに気づいてたの?」
竹紙  :「覚えてないかもしれないけど
      赤い髪のサンダーと緑の髪のウィンドって人
      自分のゲーム友達なんだけど
      あなたにギルドハウス潰された――っていって
      うちのギルドに入ってきてね」
柚木  :「あー あの赤い狐と緑の狸かーー」
竹紙  :「はははは  そういう例えいいね 今度 使ったろ」
サチコ :「でも話しただけで分かったの?」
竹紙  :「もともと 商人経由で嘘情報 誰かが流すだろう
      って思ってて 商人にPKレイドの経験を言って
      嘘つくなーてブラフかけたら開発の人と話す機会があって
      まー そこでいろいろ確認できたし、その時 対策思いついたし」
凛   :「え? 対策なんて あるんですか?」
竹紙  :「えーとね サブ垢を作成して 契約書の権限を与えて
      常にギルドハウス内にいたらPKレイドできないでしょ?」
全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
ヨシキ :「え 何言ってんの?」
柚木  :「ちょっとヨシキ 黙ってて!」。。。。。。その手があったか
竹紙  :「まー 毎週メンテナンス後にログインしなおさないと
      って面倒さはあるんだけど それで問題ない
      って開発の人からも確認とれてたし」
凛   :「でも おかしくないですか?
      それならなぜPKレイド今日 出来たんですか?」
竹紙  :「あー あれ?
      今日PKレイド仕掛けてくるって分かってたから
      なら あえて襲わせようって考えてね」
柚木  :「ちょっと待って!
      なんで今日PKレイドしかけてくるって分かってんの?」
竹紙  :「検証した結果 歩数30歩なんだよね」
全員  :「???」
竹紙  :「歩数30歩の範囲なら会話が聞こえる訳 で これ」

そういってスクショが渡される
ギルドハウスの後ろの川の崖のくぼみに棒立ちしているキャラ

竹紙  :「サブ垢をそこに置いて
      画像認識ソフトでギルド名が出た場合のみ映像を録画するようにして
      まー ダイジェストに確認してたからね」
柚木  :「え なにそれ? そんな事ナチュラルに出来んの?」
竹紙  :「まー これでもエンジニアリングだからね
      ロンドンの花と青いバラも監視してたしね
全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹紙  :「コードディスなどで話されたり
      裏切者と者とは別の場所で会ってたりしてたら
      確認できなかったんだけどね、まー 運が良かったのかな」
竹紙  :「ちなみに今日、合同レイドで襲うって計画したのは?」
サチコ :「それは 私ですーー」
竹紙  :「サチコさんかーー
      ほんっっっっっっっっとうに危なかったー
      先週だったら間違いなく負けてた
      今日参加してくれたスリンガーズ 最近 会ったばっかなんだよね」
サチコ :「えーー そうだんったんですかーー?
      でもまー 止まり木のメンバーのスカウトに
      時間かかっちゃってたからねー」
竹紙  :「裏切者は問題なし
      裏切らないのも 嬉しくて問題なし
      でも考え中が 一番 参った
      下手に装備 渡したあと裏切られたら問題だし
      かといって裏切者が出てくる事を知ってるって
      あまり堂々と話したくなかったし。。。
      サチコさんばれたら 全てダメになっちゃうし 
      まー 数人だったからあえて話したりも してみたんだけどね」
サチコ :「そっかー 惜しかったのかー」
竹紙  :「まーね でも その対策も幾つかは考えてたんだけどね 
      ギルドハウス潰されても問題なかったし」
柚木  :「ギルドハウス潰れても問題ないってどういう事?」
つんく :「てーか おっさん 俺達に恨みとかないの?」

。。。。私の質問 遮ぎってくんじゃねーー つんくを見てみる

竹紙  :「くいくい カシュ ごくごくごく ぷはーーー ハイボールうめーー
      おっさんからの恨みは1つだけあります 
      まー それを踏まえての交渉なんだけどねーー
      何が恨みなのか。。。
      個人的な話で申し訳ないんだけどね。。。検討つく?」
サチコ :「ギルメンを奪った事?」   首を振られる
凛   :「PKレイドをやった事?」   首を振られる
柚木  :「スパイに行った事?」    首を振られる
つんく :「色々ちょっかい出した事?」 首を振られる
ヨシキ :「この間 がなった事?」   首を振られる
サチコ :「えー と他になにあるかなーー」
竹紙  :「ごめんねー 個人的な事で
      今あんた達が言ったの 全部ゲームにのっとってるでしょ?
      PVEを楽しみたい人PVPを楽しみたい人
      あと 【アジェンダ―グロオーバル】で誇大広告してた
      裏切者ローグを楽しみたい人 まー 人それぞれだし
      で 個人的な恨みになっちゃうんだけどねーー」
サチコ :「ごめん タケシさん わからない」
竹紙  :「うそーーん 下着黒なのにーーー」
サチコ :「ちょっと それ今関係ないじゃないですかーーー」
竹紙  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。はーーー」

竹紙が一息つく

竹紙  :「あんたらさー 
      ロンドンの花と連合くんだろ!」。。。さっきと声のトーンが違う
凛   :「え? それの何が」
竹紙  :「細かい事 言いたくないんだけどね
      あいつら リアルだけで飽き足らずゲームまでうちのギルマスに
      ちょっかいかけてくるクズなんだよ
      まー ゲスだわなーーー!
      酔っ払いにゲス呼ばわりされるって相当だと思わない?」
全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹紙  :「ゲーム的には問題ないんだけどね 道徳的にね
      だからまー 個人的に恨み
      って事になるんだけどね」  声のトーンが普通に戻る
全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹紙  :「まー それを踏まえて もう1個質問させて
      で その答えによっては交渉
      そして柚木ッチのさっきの質問の答えになるから」
サチコ :「質問っていうのは?」
竹紙  :「つんく ヨシキ 凜ちゃん サチコさん 柚木ッチ
      ギルドハウス無くなっちゃったけど このゲーム続ける気ある?」
つんく :「え? おっさんの傘下 ギルドに入れっていうの?」
竹紙  :「ちょ 怖いこと言うな――――!!!!!
      俺ゲーム 楽しむ為にやってんの!!
      あんたらが止まり木に来たら
      間違いなく今のギルメンと ぎすぎす するだろ
      そんなドラマ いやじゃーー! いらないーーー! いやーーーん!
      ごくごくごく ぷはーーー ハイボールうめーー」
全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
柚木  :「1からギルドハウス作るの面倒だし
      今更 他のギルドに入るのもあれだし
      引退かなーーて考えてるけど」
竹紙  :「そっか。。。。まー 引退するならしょうがないんだけどね
      まー それを踏まえての交渉なんだけどさー 
      本題ね?
      こっちからの条件は3つ 
      
      1つ目は2度とロンドンの花
      まー 他のギルドに移るかもしれないから
      旧ロンドンの花も踏まえて関わらない事

      2つ目はうちらの連合にはPKレイド仕掛けてこないで
      というか普通の戦争も仕掛けてこないで

      3つ目は近い将来200人レイドするんだけど
      しょぼい訓練も含めて参加して欲しいって事」
柚木  :「1つ目と2つ目はわかるんだけど
      3つ目の200人レイド そんなのあるの?」
竹紙  :「まーね でもチャンス1度だけ
      課金したくないのよ俺
      課金に回す金あったら酒買うし
      で 課金アイテム相当を使う予定だからチャンス1度きり
      だから3時間ぐらい訓練するのも参加してもらうけどね」
凛   :「ちなみに その条件3つを守ったら何がもらえるんです?」
竹紙  :「お 凜ちゃん いいねいいね
      会話のテンポ さっきから考えてくれてるし
      えーとね
      あんたらが決めた場所に16ホールギルド建ててあげる」
つんく :「え? おっさん 500人も知り合い いるの?」
竹紙  :「ちょ 怖いこと言うな――――!!!!!
      俺ゲーム 楽しむ為にやってんの!!
      んな人徳ねーよ!!
      てか見せた方が早い!
      まー 引退するんならそれまでだけど」
凛   :「16ホールギルド 作れるんですか?」
竹紙  :「作れるよ―― 2日ちょいあればね
      今から作り始めればメンテナンス前には出来てるんじゃないかな」

。。。。。。。ちょっとこいつ何 言ってるの?
そんな事 出来る訳ないじゃない?

竹紙  :「ていうか 柚木ッチのさっきの質問の答えでもあるんだけど
      既に予備の16ホールギルド幾つか持ってんだよね
      だからPKレイドで負けても 
      もともと 最初の町にあるギルドハウスから引っ越しも考えてたんで
      問題なかったんだよね」

。。。。。。はっきり言ってこの時だった
サチコが何故 タケシって言ってたのが本当に理解できた
。。。。。これ、あたしらじゃ相手になんねーわ

ヨシキ :「ちょっと おっさん それマジ?」
竹紙  :「マジだよー
      16ホールギルドあれば部屋の連結ボーナスも増えるし」
つんく :「連結ボーナスってのは?」
竹紙  :「同じ部屋を繋げると
      攻撃力アップとか防御力アップとかの恩恵が受けられる
      まー 1番強いの玉座 
      3万ギルドポイントを繋げるとステータス+5らしいけど」
つんく :「あー でもギルドポイント無くなっちゃったんだよなー」
竹紙  :「1度勧誘した相手の参加ボーナスはもらえないけど
      でもそれを差っ引くとしても 500人で5万
      プラス拡張ボーナスで2万5千
      まーそっから さっぴかれたとしても7万はある訳だし 
      それからじゃ足んない?」

。。。。。普通に十分な量

竹紙  :「で もうちょいしたら 俺 戻らないといけないから
      今 決めて欲しいんだけどね
      まー引退するなら仕方ないかなー
      でも サチコさんと柚木ッチと凜ちゃんとは
      合同レイドしたいんだけどなーー
      つんくは怖い事いわないでね
      ヨシキはまー がなんのは 無しな方向で」
柚木  :「タケシさん ちょっと待っててもらえない」

そして つんく サッチー ヨシキ 凜と話しあう 
わちゃわちゃした結果 受ける事に 
。。。だって16ホールギルドなんて持てたら
今日のPKレイド成功したのと同じ報酬なわけだし
でも同じ場所でもいいけどできれば違う方がいいかなーー って言われたので
以前 オモカワを立てる時に考えてた第二の候補地に皆で行く事に
そして 言われるまま最初のギルドハウス 2ホールを建てる
その間 タケシさんから コードディスの部屋の招待がくるので
インストールしてない ヨシキのインストールを手伝って
タケシさんのサブ垢の映像を見せてもらう

竹紙  :「じゃー このサブ垢に
      ギルドのメンバースカウトの権限のみ与えて頂戴」

そう言われたので権限を移す
。。。。。マジか!!  いわゆるbot

捨てメール作成で 1分
アカウント作成で 1分
キャラ作成で   1分
キャラギルド申請で1分
キャラログアウトで1分
予備の時間   で1分

6分で1アカウント

つんく :「最後の予備の時間 要らなくない?」
竹紙  :「お? タイパ コスパ 世代か 素晴らしい
      その通りであるけど 遊び大事よ?」
つんく :「遊び?」
竹紙  :「いわゆるバッファー 余裕を持たす
     
      旅行のスーツケースぎちぎちに詰めて
      お土産 買ったら入れられなかったり
      スケジュールぎちぎちで
      地元の人に薦められたレストラン行く時間なかったり
      余裕を持つって大事なんだよね

      今回の場合 捨て垢メールとゲームログインが
      同じIPアドレスだと弾かれる事を考慮して
      VPNで地域かえる事 考えてたんだよね
      まー 必要なかったから その行動やめたんだけど
      なんかあった場合 直ぐ習性するための予備の時間

      あと昔の格言
      問題なく動作している物を触って直そうとするな

      とりあえず1アカウント6分で作れて問題なく動作
      してるから とりあえず このままで
      同じIPアドレスで5分おきだとスパムとみなされてアウト
      とかだったら泣くに泣けないし」
つんく :「スゲー事 考えてるなー」
竹紙  :「で 凜ちゃん 
      1アカウント6分
      1時間で10アカウント
      500人は何時間かかるでしょうか?」
凛   :「50時間 ってことは2日ちょい。。。
      タケシさん さっき言ってたの そういう意味だったんですね?」
つんく :「スすげーな おっさん て事は?」
竹紙  :「つんく ちょい待ち
      彼女の前でいいカッコしたいのはわかる
      でも 怖い事 言うの無しね?
      おれハイボール さっきので最後だったから」
柚木  :「ちょ つんくは黙ってて!
      タケシさんの怖い事がなんなのかチョット想像できんから」
ヨシキ :「なー タケシさん? この間 俺との交渉で笑ってたのは?」
竹紙  :「あー あれ?」

その時の映像がコードディスで映される。。。。。。
ちょ。。。ヨシキの声が可愛い声に変換されてる

竹紙  :「どうよ?」
サチコ :「ちょ ヨシキの声 可愛すぎーー 本当にかわいい――」
竹紙  :「まー でも良かったよ 
      もしヨシキがぶっ殺してやるーーー
      とか怒鳴ったら普通に警察呼ぶ予定だったし」
凛   :「ちょ タケシさん 怖い事いわないでください」
竹紙  :「まー 酔っぱらいだけど これでも 大人だからねーー
      つーか ヨシキ 声デカいって事は ち〇こ 小さいのか?」
ヨシキ :「いきなり何いってるんだよ!」
竹紙  :「そうか ちん〇も でかいのか?
      羨ましい 素晴らしい ずりーー
      じゃー ヨシキ
      でかちん って呼ばれるのと ギガントっ て呼ばれるのと
      ダイナソーどれがいい?」
ヨシキ :「え?。。。選ばなければいけないんだったら ダイナソー」
竹紙  :「流石 ダイナソー!
      よしまー 俺らすでにプライベートな部分の話をして
      あだ名を呼ぶ仲になったし
      新しいギルドハウス記念に これ手土産」

そう言って タケシさんが
強いズボン装備 見た目ふんどしというか前掛け と武器を送ってくる

竹紙  :「一応ジパング装備だからそこそこ強いはず
      まー レイドドロップと比べたらアレだけど」
凛   :「え? タケシさん ジパングウェイポイント持ってるんですか?」
竹紙  :「あるよーー まー 200人レイド
      ジパングの奴だから参加すればウェイポイントもらえるし
      金くれるなら残りの装備 買ってきてもいいし
      ただ ちょくちょく 行くの面倒だから
      まとめてメールしてね10人分とか
      もし買ってきてほしい場合は 
      1人2500万で一式
      すでに武器とズボンがあるから残り安くなるはずだけどね」

そして貰った装備を付けてみると そこそこ強い。。。。が

竹紙  :「へー 柚木ッチ オレンジなのね?
      で つんくとダイナソーがそれぞれ赤か
      まー 男の見ても仕方ないんだけどね」

装備を変えた一瞬 デフォルトのキャラの下着の色見られたっぽい

サチコ :「ちょ!ゲームキャラだとしても
      タケシさんがいうと イヤらしいです。。。もーーー」

その後わちゃわちゃしてから
タケシさんが祝勝会に行かないとってことで抜ける

柚木  :「つーか サッチーなんなの!? あいつ タケシさん
      16ホールギルド予備 持ってるなんて反則中の反則でしょ!!」
凛   :「あんなのに勝てる訳がない」
サチコ :「だから言ったでしょーー 勝てたら凄い事だって」
恐竜  :「つーか 俺だけ?
      呼ばれた時 いちいち恨み言とか説教とか
      ぐちぐち 言ってくると思ってたの」
つんく :「ダイナソー 俺も思ってたぞ
      なのに気が付いたら16ホールギルド建ててもらってるし」
凛   :「ダイナソー よくやった
      パンツ見られたけど 装備と武器も貰えるし」
サチコ :「凜ちゃん それ アウト!
      タケシさん 
      女だったら ぱんてぃー だろうーー!!
      てランドロンドで叫んできた
      パンツって言うと中身 中年男性認定されるから」
凛   :「なんなのそれーー」

その後わちゃわちゃしてから
今後どうするか?
どのクエストやるか?
BBQいつやるか?
一通り話しあってから
以前の仲間のスカウトなどをするのであった
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