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剣で剥く
会議27回目 次なる目標
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土曜日 夜10時 ちょいすぎ Day34 スリンガーズ 16ホール達成後
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
*************************************
視点変更 ヨンリン
ガンマン:「SUSHIー」
お侍 :「てんぷらーー」
お侍 :「すしーー」
ガンマン:「TenPuraーー」
皆 :「いえーーーーーー」
そして お侍達とガンマン達がハイタッチしてる
なんか 分かり合っちゃってるよ あの人達
スゲーな
【クラップラー外伝 ガイアとシコル】の
ダヴァイだけでコミュニケーションとってるみたいだ
普通にスゲー
John :「WOOOHOOOO 16 HALLS HOUSE BABY!!!!
(ヨッシャー 16ホール キター)」
AT :「Groovy (スゲー)」
竹紙 :「Yep it's Rad, congrats, and thanx everyone for doing it.
(スンゲー そして おめでとう 良くやった)」
Cath :「I havent heard someone said RAD, it's my granpa's age
(言い方― おっちゃんぽいぞ)」
竹紙 :「I know I know, I am generation of SNAFU,
(だって おっちゃん だもん)
you are generation of FUBAR, I say cool, you say chill
(若い世代がうらやますぃーーー)
。。。darn it, I am getting old (齢とったなー)」
AT :「duuuude (変なこと言ってんなー)」
竹紙 :「A---NY---WAY Johnny, (とにかくー ジョニー)
expel everyone from house, (一度皆ハウスから追い出して)
and make all HALLS to the ship-trading yard
(そして全てのホールを交易所に変えて)」
John :「WHY?(なして?)」
竹紙 :「Be-casue…..Indeed (なぜなら。。。だからだ)」
AT :「sounds familiar (聞いたことある言い回し)」
竹紙 :「【T〇e Wire】」
77 :「「I like that show (あれ 好き)」
竹紙 :「Seriously, Johnny do it, (ガチでジョニーやって)
now is good, (今すぐやって)
now is really good, (今やるのすごくいいよ)
how about now (今やろーよ)」
John :「OK OK chill, I will do it (わかった モチツケ)
。。。wow。。。woooow…… Hey T, I just got the Fairyland
(うぉう 妖精の国のウェイポイント手に入ったんだけど)」
竹紙 :「Can we have that waypoint? (ウェイポイントくれ)
I will give our 16 hall waypoint JIPANGU (ジパングと交換)」
そして妖精の国のウェイポイントを参加者全員が得る
竹紙 :「ヨンリンさん 予想通りです
日本鯖はジパング アメリカ鯖が妖精の国みたいですね
隠しウェイポイント」
ヨンリン:「ちょ 予想してたんですか?」
竹紙 :「まー 半々 でしたけどね」 そういった後 竹紙が全員に向けて
竹紙 :「Before you explore, 2 more things, first, follow me
(妖精の国 探検する前に2つ程 ついてきてー)」
そして竹紙さんがジパングへ
参加社全員がジパングのWaypointを得る
ウェイポイントあげるのが1つ目
竹紙 :「2nd お大臣たーーーーーいむ」
竹紙さんがそう叫ぶ
次の瞬間 参加者全員が 3000万G 竹紙さんから支給される
ネミコ :「ちょ おにい 竹紙が3000万Gくれた」
義経 :「こんなにくれなくていいですよ!
おもかわ倒しただけでスッキリしてギルドポイントも入ったので」
竹紙 :「ちりめん問屋の皆さん
今日はありがとうごあいました
またこれからもよろしくお願いします
で この お小遣いといえばいいかお礼と言えばいいか
ジパングにいるってことは 衣装買えるチャンスですよ」
お侍達 :「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
竹紙 :「ただ意外と高いです
まー妖精の国の装備も似たようなものでしょうし
衣装ももっと高いですけどね」
Cath :「Hey T, what is the ODAIJIN? (おだいじんて なーにー?)」
竹紙 :「It's from 【MaxMetal】 Series, (【マックスメタルシリーズ】)
basically beer on me command (酒おごるぜ コマンド)
Thanx man for today (今日 ありがとう)
at least that is what I can do for now(その 御礼)」
その後 竹紙さんがスリンガーズといくつか話してから
とりあえず イベントは終了
なのだが ギルマスとあと ついてきたい人 っていって
止まり木の幹部候補とちりめん問屋と
スリンガーズのコアメンバーと園子さんがついてくる
竹紙 :「園子さん、 ジョニー達に翻訳して説明お願いします
ヨンリンさん そして光圀さん あとジョニーさん
この建物とその隣なんですが 私のサブ垢のギルドハウスです
16ホールギルドハウスです まーあくどい方法で作成しました」
ちりめん問屋は これが予備のギルドハウスですか―― て感心してるけど
止まり木とスリンガーズは え? どうやって作ったんだ―――てなってる
竹紙 :「もしギルド戦争や 何らかの理由でギルドハウスが
無くなってしまった場合 連絡ください
これ 予備ギルドなんで必要なら差し上げます
まー あとで妖精の国にでもさらに追加で建てておきますけど」
そして止まり木のメンバーに向かって
竹紙 :「ね? ウィンドさん ヨンリンさん
保険あるっていいましたよね?」
サンダー:「予備で16ホールギルドハウス持っとんのか?
あかんやろ!!。。。いろんな意味であかんやろ!」
ウィンド:「まー タケシはん やし」
みりん :「これ 中は?」
竹紙 :「全部交易所で がんがん交易してます」
ゾナ :「だから お金もってたんですね?」
竹紙 :「サイドプロジェクトです ここ以外にもあります」
ヒマワリ:「ギルマスは知ってたのー?」
ヨンリン:「今 初めて知りました。。。これがサイドプロジェクト」
その後わちゃわちゃした後 本当の意味で解散
ちりめん問屋は宿敵ギルドを倒せて さらに衣装も買えて満足
スリンガーズは16ホールギルドと特別なウェイポイントで満足
そして ウィンドさんとサンダーさんは宿敵ギルドを倒せて満足
竹紙 :「じゃー ヨンリンさん
妖精の国の品揃え 【ルナ丼】みたいな装備
特に ビアドソード が売ってるか見たいのですが
会議の時間です」
ヨンリン:「はいはーーい」
竹紙さんと止まり木のギルドハウスの会議室へ
1)どうします? 2)ギルドハウス変更 3)名前 4)その他
と ホワイトボードに議題を書いてくる
竹紙 :「じゃー まずは」
ヨンリン:「ハイ?」 ビシッと手を挙げる
竹紙 :「ん? なんでしょう ヨンリンさん」
ヨンリン:「私 怒ってます」
竹紙 :「え? そうなんですか?」
ヨンリン:「なんで私に言ってくれなかったんですか!?」
竹紙 :「ん? 言ったじゃないですか
襲われてるんじゃなくて襲わせてるんだって」
ヨンリン:「それ 言葉足りなさすぎ タイミング悪すぎです。。。
あの業務連絡でラップトップがおかしいっていうのも」
竹紙 :「あー あれ 私の勘違いでした
てへぺろ 単純にログインするの忘れただけです」
ヨンリン:「。。。。どんだけ心配したと思ってるんですか!」
竹紙 :「いや わかりますよ
ウィンドさんにもスゲーー言われましたし
でも サチコさんに情報漏れるの防ぐ必要がありましたし
勘と観察力 凄いんですよ あの子」
ヨンリン:「でも今日 裏切者がでて
PKレイド仕掛けてくるって判ってたんですよね?」
竹紙 :「まー だいたいは
ただ供託金で10億G出してきたんで自信はありしたけどね
だってそんなこと普通 理由もなくしないだろうし」
ヨンリン:「それで対策たてたんですよね」
竹紙 :「まー うまくいけばいいなーー 程度ですけどね
ただ ちりめん問屋とスリンガーズ
いいやつなので来てくれるだろうなー
来なければ引っ越しだろうなーー ぐらいですけど
あ!!。。。 そういう事か!! 言ってくださいよ!!」
ヨンリン:「何が分かったんですか?」
竹紙 :「ヨンリンさんが怒ってる理由
コアの前で皆が整列してた あの演出がダメだったって事ですよね
ただ突っ立ってるんじゃねー! 全員 腰クイクイしろよ!! と」
ヨンリン:「ちげーーよ!!!!!」 思わず叫び突っ込みをしてしまう
竹紙 :「出来るだけ大勢にギルドハウス攻めてもらう必要がありました
こっちに来てるって事は守りが手薄になってるって事ですから
それで 教えたら安心して敵にバレる可能性が高いじゃないですか
敵の挑発にのって口が滑っちゃったりとか
驚きの反応が薄かったりとか」
ヨンリン:「でも ギルマスなんですよ 教えてくださいよ!」
竹紙 :「いやー 自分を裏切った宿敵の罠に
堂々とハマる人に言うのもね――」
ヨンリン:「いや でも今回 竹紙さんが炊きつけましたよね?」
竹紙 :「ヨンリンさんの宿敵を見て見たかったってのはありますけどね。。。
ほんと それだけで合同レイドが成立するとは
思ってなかったんですよ」
ヨンリン:「でも想定内 って言ってましたよね?」
竹紙 :「え? やばい! 想定外 どうしよう。。。
って 言いたかったんですけど そう言われても困るでしょ?」
ヨンリン:「ううう」
竹紙 :「あの後 ログアウトしたの覚えてます?
急いで敵ギルドの監視情報を確かめたんですよ?
数時間かけて
で ギルド戦争やらなければ10億G失います
やれば裏切者も出るので20対60です
って言われても困るでしょ?」
ヨンリン:「ううう」
竹紙 :「最悪の場合 相手が連合組んでたら
20対150ですって言われても困るでしょ?」
ヨンリン:「ううう」
竹紙 :「しかも 戦争しないで宿敵に10億Gあげるのくやしいでしょ?
だから罠を踏んだ上で完勝できる方法を考えたんですけどね
うち等だけじゃ無理だなーて
まーでも ヨンリンさんをサポートする副マスとして
出来ないです 負けました とは言いたくなかったんで
考えて、酒飲んで、頭下げて、準備して、更に考えて
まー 7割行けっかなって所までいって
残り3割の場合は まー保険あるしって感じでしたけどね
完勝にこだわらなければ 楽だったんですけどね
契約違反を踏まえた上でギルド潰すんだったら
もっと楽にできたんですけどね
でも それじゃー 意味ないでしょ?
圧倒的に勝たないと
あの飯田って おばさんを持ち上げてから
すとーーん と落とさないと スカッとしないでしょ?」
ヨンリン:「いや 言わんとする事は分かるんですけどね」
竹紙 :「で ここで 議題1) なんですけど どうします?」
ヨンリン:「どうします? っていうのは」
竹紙 :「私はヨンリンさんのサポートを頑張ってきました
そして 目標ロンドンの花を ぶっ潰すことを達成しました
ウェーイ パチパチパチーー
私としてはまだ あと3つ程やりたい大きい事があります
でもヨンリンさんの事だ
お前なんか用済みだー
中身のないピスタッチオの殻だー
空になったアルミホイルの箱だ――
てことで私をポイしちゃうのでしょう
私は追い出されるのでしょう」
ヨンリン:「いや 竹紙さんの事は追い出さないですけど。。。
だからといって会議室で腰クイクイはダメですよ!」
竹紙 :「ちなみに腰クイクイの意味をヒマワリさんが知りたがってます
どうします?」
ヨンリン:「いや 私に振らないでください
それは みりんさん でお願いします」
竹紙 :「解りました」
ヨンリン:「ちなみにやりたい事っていうのは?」
竹紙 :「まー 美術館は確実にできるので タコ クエですかね?」
。。。。。美術館がなんなのかはとりあえず 置いて置くとして
ヨンリン:「タコ クエってのは」
竹紙 :「大海原の主ってクエです」
ヨンリン:「おおうなばらのあるじですか?」
竹紙 :「え? ぬしだと思ってたんですけど
【かわのぬしをつる】ってゲームがハミコンにあったんで」
ヨンリン:「まー じゃー それを目標にしましょう」
竹紙 :「ちなみにヨンリンさん 油田もってたりします?」
ヨンリン:「持ってませんよーー」
竹紙 :「ですよねー じゃー チャンス1度きりなんで そのつもりで」
ヨンリン:「え? 1度きりなんですか?」
竹紙 :「中ボスを倒して手に入った炸裂弾ってのがあるんですが
他の入手方法 課金っぽいんですよ
でも課金はしない主義なんで」
ヨンリン:「あー そーゆー奴ですか わかりました 1度に賭けましょう」
竹紙 :「で 次なんですが ギルドハウスこの場所でいいですか?」
ヨンリン:「どういうことです?」
竹紙 :「いや スタート地点だと
まー ギルド攻められた時 不利なんですよね?
ちりめん問屋やおもかわ 攻めにくい立地に建ててましたし」
ヨンリン:「引っ越すって事ですか?」
竹紙 :「まー ギルド戦争したければですが
戦争しないならこの場所でまったく問題ないですけど」
ヨンリン:「うーん それ 少し考えさせてもらっていいですか?」
竹紙 :「どうぞどうぞ
あと 交易所 今のギルメンがいけるように
上の部分の会議室とっぱらいます
だって既にウェイポイント持ってるだろうし
ギルドチャットで解禁の旨連絡してください」
ヨンリン:「解りました 今送ります」
<<業務連絡: 交易所をギルメンに解禁します
バス代が安くなりますのでがんがん使ってください>>
竹紙 :「次に 3番目の議題なんですが」
ヨンリン:「あっ 名前って出てますね?」
竹紙 :「ヨンリンさんの名前って四輪駆動から来てます?
工藤さんって呼ばれた時
親父ギャグだ! 是非腰クイクイしなくては!
って思って夜も寝れなかったんですが」
ヨンリン:「。。てます」
竹紙 :「ん?」
ヨンリン:「あってますよ もーー
しょうがないじゃないですか!
そういう あだ名だったんだから」
竹紙 :「いや インリンの1文字違いとかの可能性とかもあったんで
そっち セクスィー女優系も ちらっとは期待してたんですが」
ヨンリン:「ううう」
竹紙 :「じゃー お言葉に甘えて腰クイクイさせてもらいます」
ヨンリン:「ううう。。。てちょい待ち
名前と腰クイクイ関係ないじゃないですか もー 竹紙さん メッ」
竹紙 :「あー あと とりあえず 次の目標も決まってますが
ヨンリンさん その他で2つ程
考えておいて欲しい事あるんですけどね」
ヨンリン:「ん? なんですか?」
竹紙 :「1つ目がタコクエはこっちで色々準備とかもする予定なので
玉座の方をお願いしたいんですが」
ヨンリン:「玉座ですか?」
竹紙 :「はい 連結ボーナスがすんごい強いんで
是非 取ってもらいたいんですが」
ヨンリン:「え? でも取り方って?」
竹紙 :「越後のちりめん問屋が既にとってます あと変な銅像も
とりあえず玉座は取る方向でお願いしたいんですが」
ヨンリン:「まー わかりました 折角 連合くんだので色々聞いてみます」
竹紙 :「あと これからギルメンどうします?
すでに中級以上のギルドなんですけど
まー 今日 半分 抜けられちゃったじゃないですか?」
ヨンリン:「うーーーん そうですよねーー」
竹紙 :「まー ゲームする分には連合くんでるので
レイドとかまったく問題無いんですけどね
増やすかどうか? 増やすならその増やし方?
考えておいて貰いたいんですけど」
ヨンリン:「うーーん まー わかりました
でも竹紙さんは なんかないんですか?」
竹紙 :「いや ヨンリンさんのギルドなんで
そこはヨンリン色に染めてもらいたい というか
どういうギルドにしたいか方向性を示してもらいたい というか」
ヨンリン:「わかりました」
竹紙 :「まー こんなところかなー」
ヨンリン:「あっ! あと1つ いいですか?」
竹紙 :「ん? なんざんしょ?」
ヨンリン:「竹紙さん 英語できたんですか?」
竹紙 :「まー うちなーぐち や ズーズー弁よりは楽ですからね
よーけろタコベル し セニョリータ―」
ヨンリン:「いや それ英語じゃなくて スペイン語です」
竹紙 :「まー 仕事で覚えないといけなかったんでねー
中学高校の勉強 まーーーーたく役に立たなかったんでね
本当に苦労しました」
ヨンリン:「そうなんですか?」
竹紙 :「そうなんですよ。。。とりあえず こんなとこですかね?
このあとコンビニでアイスとハイボール買いに行く予定なので」
ヨンリン:「アイスいいですよね? わかりました」
竹紙 :「じゃー お先です」 そう言って竹紙さんがログアウトした
ギルドハウスの場所 ギルドメンバー 玉座
タコクエ 連合 など色々 考えないといけない事がある
でも
さっきの数時間は結構 濃かった
しかも肩の荷が下りたといえばいいか
つっかえていた物が飲み込めたといえばいいか 気がすんごい軽い
ふふふふふ ははははは 飯田 ざまーー!!!!!
まったく 頑張りすぎですよ 竹紙さん
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視点変更 ヨンリン
ガンマン:「SUSHIー」
お侍 :「てんぷらーー」
お侍 :「すしーー」
ガンマン:「TenPuraーー」
皆 :「いえーーーーーー」
そして お侍達とガンマン達がハイタッチしてる
なんか 分かり合っちゃってるよ あの人達
スゲーな
【クラップラー外伝 ガイアとシコル】の
ダヴァイだけでコミュニケーションとってるみたいだ
普通にスゲー
John :「WOOOHOOOO 16 HALLS HOUSE BABY!!!!
(ヨッシャー 16ホール キター)」
AT :「Groovy (スゲー)」
竹紙 :「Yep it's Rad, congrats, and thanx everyone for doing it.
(スンゲー そして おめでとう 良くやった)」
Cath :「I havent heard someone said RAD, it's my granpa's age
(言い方― おっちゃんぽいぞ)」
竹紙 :「I know I know, I am generation of SNAFU,
(だって おっちゃん だもん)
you are generation of FUBAR, I say cool, you say chill
(若い世代がうらやますぃーーー)
。。。darn it, I am getting old (齢とったなー)」
AT :「duuuude (変なこと言ってんなー)」
竹紙 :「A---NY---WAY Johnny, (とにかくー ジョニー)
expel everyone from house, (一度皆ハウスから追い出して)
and make all HALLS to the ship-trading yard
(そして全てのホールを交易所に変えて)」
John :「WHY?(なして?)」
竹紙 :「Be-casue…..Indeed (なぜなら。。。だからだ)」
AT :「sounds familiar (聞いたことある言い回し)」
竹紙 :「【T〇e Wire】」
77 :「「I like that show (あれ 好き)」
竹紙 :「Seriously, Johnny do it, (ガチでジョニーやって)
now is good, (今すぐやって)
now is really good, (今やるのすごくいいよ)
how about now (今やろーよ)」
John :「OK OK chill, I will do it (わかった モチツケ)
。。。wow。。。woooow…… Hey T, I just got the Fairyland
(うぉう 妖精の国のウェイポイント手に入ったんだけど)」
竹紙 :「Can we have that waypoint? (ウェイポイントくれ)
I will give our 16 hall waypoint JIPANGU (ジパングと交換)」
そして妖精の国のウェイポイントを参加者全員が得る
竹紙 :「ヨンリンさん 予想通りです
日本鯖はジパング アメリカ鯖が妖精の国みたいですね
隠しウェイポイント」
ヨンリン:「ちょ 予想してたんですか?」
竹紙 :「まー 半々 でしたけどね」 そういった後 竹紙が全員に向けて
竹紙 :「Before you explore, 2 more things, first, follow me
(妖精の国 探検する前に2つ程 ついてきてー)」
そして竹紙さんがジパングへ
参加社全員がジパングのWaypointを得る
ウェイポイントあげるのが1つ目
竹紙 :「2nd お大臣たーーーーーいむ」
竹紙さんがそう叫ぶ
次の瞬間 参加者全員が 3000万G 竹紙さんから支給される
ネミコ :「ちょ おにい 竹紙が3000万Gくれた」
義経 :「こんなにくれなくていいですよ!
おもかわ倒しただけでスッキリしてギルドポイントも入ったので」
竹紙 :「ちりめん問屋の皆さん
今日はありがとうごあいました
またこれからもよろしくお願いします
で この お小遣いといえばいいかお礼と言えばいいか
ジパングにいるってことは 衣装買えるチャンスですよ」
お侍達 :「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
竹紙 :「ただ意外と高いです
まー妖精の国の装備も似たようなものでしょうし
衣装ももっと高いですけどね」
Cath :「Hey T, what is the ODAIJIN? (おだいじんて なーにー?)」
竹紙 :「It's from 【MaxMetal】 Series, (【マックスメタルシリーズ】)
basically beer on me command (酒おごるぜ コマンド)
Thanx man for today (今日 ありがとう)
at least that is what I can do for now(その 御礼)」
その後 竹紙さんがスリンガーズといくつか話してから
とりあえず イベントは終了
なのだが ギルマスとあと ついてきたい人 っていって
止まり木の幹部候補とちりめん問屋と
スリンガーズのコアメンバーと園子さんがついてくる
竹紙 :「園子さん、 ジョニー達に翻訳して説明お願いします
ヨンリンさん そして光圀さん あとジョニーさん
この建物とその隣なんですが 私のサブ垢のギルドハウスです
16ホールギルドハウスです まーあくどい方法で作成しました」
ちりめん問屋は これが予備のギルドハウスですか―― て感心してるけど
止まり木とスリンガーズは え? どうやって作ったんだ―――てなってる
竹紙 :「もしギルド戦争や 何らかの理由でギルドハウスが
無くなってしまった場合 連絡ください
これ 予備ギルドなんで必要なら差し上げます
まー あとで妖精の国にでもさらに追加で建てておきますけど」
そして止まり木のメンバーに向かって
竹紙 :「ね? ウィンドさん ヨンリンさん
保険あるっていいましたよね?」
サンダー:「予備で16ホールギルドハウス持っとんのか?
あかんやろ!!。。。いろんな意味であかんやろ!」
ウィンド:「まー タケシはん やし」
みりん :「これ 中は?」
竹紙 :「全部交易所で がんがん交易してます」
ゾナ :「だから お金もってたんですね?」
竹紙 :「サイドプロジェクトです ここ以外にもあります」
ヒマワリ:「ギルマスは知ってたのー?」
ヨンリン:「今 初めて知りました。。。これがサイドプロジェクト」
その後わちゃわちゃした後 本当の意味で解散
ちりめん問屋は宿敵ギルドを倒せて さらに衣装も買えて満足
スリンガーズは16ホールギルドと特別なウェイポイントで満足
そして ウィンドさんとサンダーさんは宿敵ギルドを倒せて満足
竹紙 :「じゃー ヨンリンさん
妖精の国の品揃え 【ルナ丼】みたいな装備
特に ビアドソード が売ってるか見たいのですが
会議の時間です」
ヨンリン:「はいはーーい」
竹紙さんと止まり木のギルドハウスの会議室へ
1)どうします? 2)ギルドハウス変更 3)名前 4)その他
と ホワイトボードに議題を書いてくる
竹紙 :「じゃー まずは」
ヨンリン:「ハイ?」 ビシッと手を挙げる
竹紙 :「ん? なんでしょう ヨンリンさん」
ヨンリン:「私 怒ってます」
竹紙 :「え? そうなんですか?」
ヨンリン:「なんで私に言ってくれなかったんですか!?」
竹紙 :「ん? 言ったじゃないですか
襲われてるんじゃなくて襲わせてるんだって」
ヨンリン:「それ 言葉足りなさすぎ タイミング悪すぎです。。。
あの業務連絡でラップトップがおかしいっていうのも」
竹紙 :「あー あれ 私の勘違いでした
てへぺろ 単純にログインするの忘れただけです」
ヨンリン:「。。。。どんだけ心配したと思ってるんですか!」
竹紙 :「いや わかりますよ
ウィンドさんにもスゲーー言われましたし
でも サチコさんに情報漏れるの防ぐ必要がありましたし
勘と観察力 凄いんですよ あの子」
ヨンリン:「でも今日 裏切者がでて
PKレイド仕掛けてくるって判ってたんですよね?」
竹紙 :「まー だいたいは
ただ供託金で10億G出してきたんで自信はありしたけどね
だってそんなこと普通 理由もなくしないだろうし」
ヨンリン:「それで対策たてたんですよね」
竹紙 :「まー うまくいけばいいなーー 程度ですけどね
ただ ちりめん問屋とスリンガーズ
いいやつなので来てくれるだろうなー
来なければ引っ越しだろうなーー ぐらいですけど
あ!!。。。 そういう事か!! 言ってくださいよ!!」
ヨンリン:「何が分かったんですか?」
竹紙 :「ヨンリンさんが怒ってる理由
コアの前で皆が整列してた あの演出がダメだったって事ですよね
ただ突っ立ってるんじゃねー! 全員 腰クイクイしろよ!! と」
ヨンリン:「ちげーーよ!!!!!」 思わず叫び突っ込みをしてしまう
竹紙 :「出来るだけ大勢にギルドハウス攻めてもらう必要がありました
こっちに来てるって事は守りが手薄になってるって事ですから
それで 教えたら安心して敵にバレる可能性が高いじゃないですか
敵の挑発にのって口が滑っちゃったりとか
驚きの反応が薄かったりとか」
ヨンリン:「でも ギルマスなんですよ 教えてくださいよ!」
竹紙 :「いやー 自分を裏切った宿敵の罠に
堂々とハマる人に言うのもね――」
ヨンリン:「いや でも今回 竹紙さんが炊きつけましたよね?」
竹紙 :「ヨンリンさんの宿敵を見て見たかったってのはありますけどね。。。
ほんと それだけで合同レイドが成立するとは
思ってなかったんですよ」
ヨンリン:「でも想定内 って言ってましたよね?」
竹紙 :「え? やばい! 想定外 どうしよう。。。
って 言いたかったんですけど そう言われても困るでしょ?」
ヨンリン:「ううう」
竹紙 :「あの後 ログアウトしたの覚えてます?
急いで敵ギルドの監視情報を確かめたんですよ?
数時間かけて
で ギルド戦争やらなければ10億G失います
やれば裏切者も出るので20対60です
って言われても困るでしょ?」
ヨンリン:「ううう」
竹紙 :「最悪の場合 相手が連合組んでたら
20対150ですって言われても困るでしょ?」
ヨンリン:「ううう」
竹紙 :「しかも 戦争しないで宿敵に10億Gあげるのくやしいでしょ?
だから罠を踏んだ上で完勝できる方法を考えたんですけどね
うち等だけじゃ無理だなーて
まーでも ヨンリンさんをサポートする副マスとして
出来ないです 負けました とは言いたくなかったんで
考えて、酒飲んで、頭下げて、準備して、更に考えて
まー 7割行けっかなって所までいって
残り3割の場合は まー保険あるしって感じでしたけどね
完勝にこだわらなければ 楽だったんですけどね
契約違反を踏まえた上でギルド潰すんだったら
もっと楽にできたんですけどね
でも それじゃー 意味ないでしょ?
圧倒的に勝たないと
あの飯田って おばさんを持ち上げてから
すとーーん と落とさないと スカッとしないでしょ?」
ヨンリン:「いや 言わんとする事は分かるんですけどね」
竹紙 :「で ここで 議題1) なんですけど どうします?」
ヨンリン:「どうします? っていうのは」
竹紙 :「私はヨンリンさんのサポートを頑張ってきました
そして 目標ロンドンの花を ぶっ潰すことを達成しました
ウェーイ パチパチパチーー
私としてはまだ あと3つ程やりたい大きい事があります
でもヨンリンさんの事だ
お前なんか用済みだー
中身のないピスタッチオの殻だー
空になったアルミホイルの箱だ――
てことで私をポイしちゃうのでしょう
私は追い出されるのでしょう」
ヨンリン:「いや 竹紙さんの事は追い出さないですけど。。。
だからといって会議室で腰クイクイはダメですよ!」
竹紙 :「ちなみに腰クイクイの意味をヒマワリさんが知りたがってます
どうします?」
ヨンリン:「いや 私に振らないでください
それは みりんさん でお願いします」
竹紙 :「解りました」
ヨンリン:「ちなみにやりたい事っていうのは?」
竹紙 :「まー 美術館は確実にできるので タコ クエですかね?」
。。。。。美術館がなんなのかはとりあえず 置いて置くとして
ヨンリン:「タコ クエってのは」
竹紙 :「大海原の主ってクエです」
ヨンリン:「おおうなばらのあるじですか?」
竹紙 :「え? ぬしだと思ってたんですけど
【かわのぬしをつる】ってゲームがハミコンにあったんで」
ヨンリン:「まー じゃー それを目標にしましょう」
竹紙 :「ちなみにヨンリンさん 油田もってたりします?」
ヨンリン:「持ってませんよーー」
竹紙 :「ですよねー じゃー チャンス1度きりなんで そのつもりで」
ヨンリン:「え? 1度きりなんですか?」
竹紙 :「中ボスを倒して手に入った炸裂弾ってのがあるんですが
他の入手方法 課金っぽいんですよ
でも課金はしない主義なんで」
ヨンリン:「あー そーゆー奴ですか わかりました 1度に賭けましょう」
竹紙 :「で 次なんですが ギルドハウスこの場所でいいですか?」
ヨンリン:「どういうことです?」
竹紙 :「いや スタート地点だと
まー ギルド攻められた時 不利なんですよね?
ちりめん問屋やおもかわ 攻めにくい立地に建ててましたし」
ヨンリン:「引っ越すって事ですか?」
竹紙 :「まー ギルド戦争したければですが
戦争しないならこの場所でまったく問題ないですけど」
ヨンリン:「うーん それ 少し考えさせてもらっていいですか?」
竹紙 :「どうぞどうぞ
あと 交易所 今のギルメンがいけるように
上の部分の会議室とっぱらいます
だって既にウェイポイント持ってるだろうし
ギルドチャットで解禁の旨連絡してください」
ヨンリン:「解りました 今送ります」
<<業務連絡: 交易所をギルメンに解禁します
バス代が安くなりますのでがんがん使ってください>>
竹紙 :「次に 3番目の議題なんですが」
ヨンリン:「あっ 名前って出てますね?」
竹紙 :「ヨンリンさんの名前って四輪駆動から来てます?
工藤さんって呼ばれた時
親父ギャグだ! 是非腰クイクイしなくては!
って思って夜も寝れなかったんですが」
ヨンリン:「。。てます」
竹紙 :「ん?」
ヨンリン:「あってますよ もーー
しょうがないじゃないですか!
そういう あだ名だったんだから」
竹紙 :「いや インリンの1文字違いとかの可能性とかもあったんで
そっち セクスィー女優系も ちらっとは期待してたんですが」
ヨンリン:「ううう」
竹紙 :「じゃー お言葉に甘えて腰クイクイさせてもらいます」
ヨンリン:「ううう。。。てちょい待ち
名前と腰クイクイ関係ないじゃないですか もー 竹紙さん メッ」
竹紙 :「あー あと とりあえず 次の目標も決まってますが
ヨンリンさん その他で2つ程
考えておいて欲しい事あるんですけどね」
ヨンリン:「ん? なんですか?」
竹紙 :「1つ目がタコクエはこっちで色々準備とかもする予定なので
玉座の方をお願いしたいんですが」
ヨンリン:「玉座ですか?」
竹紙 :「はい 連結ボーナスがすんごい強いんで
是非 取ってもらいたいんですが」
ヨンリン:「え? でも取り方って?」
竹紙 :「越後のちりめん問屋が既にとってます あと変な銅像も
とりあえず玉座は取る方向でお願いしたいんですが」
ヨンリン:「まー わかりました 折角 連合くんだので色々聞いてみます」
竹紙 :「あと これからギルメンどうします?
すでに中級以上のギルドなんですけど
まー 今日 半分 抜けられちゃったじゃないですか?」
ヨンリン:「うーーーん そうですよねーー」
竹紙 :「まー ゲームする分には連合くんでるので
レイドとかまったく問題無いんですけどね
増やすかどうか? 増やすならその増やし方?
考えておいて貰いたいんですけど」
ヨンリン:「うーーん まー わかりました
でも竹紙さんは なんかないんですか?」
竹紙 :「いや ヨンリンさんのギルドなんで
そこはヨンリン色に染めてもらいたい というか
どういうギルドにしたいか方向性を示してもらいたい というか」
ヨンリン:「わかりました」
竹紙 :「まー こんなところかなー」
ヨンリン:「あっ! あと1つ いいですか?」
竹紙 :「ん? なんざんしょ?」
ヨンリン:「竹紙さん 英語できたんですか?」
竹紙 :「まー うちなーぐち や ズーズー弁よりは楽ですからね
よーけろタコベル し セニョリータ―」
ヨンリン:「いや それ英語じゃなくて スペイン語です」
竹紙 :「まー 仕事で覚えないといけなかったんでねー
中学高校の勉強 まーーーーたく役に立たなかったんでね
本当に苦労しました」
ヨンリン:「そうなんですか?」
竹紙 :「そうなんですよ。。。とりあえず こんなとこですかね?
このあとコンビニでアイスとハイボール買いに行く予定なので」
ヨンリン:「アイスいいですよね? わかりました」
竹紙 :「じゃー お先です」 そう言って竹紙さんがログアウトした
ギルドハウスの場所 ギルドメンバー 玉座
タコクエ 連合 など色々 考えないといけない事がある
でも
さっきの数時間は結構 濃かった
しかも肩の荷が下りたといえばいいか
つっかえていた物が飲み込めたといえばいいか 気がすんごい軽い
ふふふふふ ははははは 飯田 ざまーー!!!!!
まったく 頑張りすぎですよ 竹紙さん
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