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剣で剥く
確認事項 その3
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日曜日 夜8時 ちょいすぎ Day35
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
日曜日のランキング発表
50位以内のランキングが発表されギルドポイントが貰える
越後のちりめん問屋 18位から16位
**剣1本 剣のみ戻して鎧を外した結果 ギルメンに手伝ってもらったとの事
止まり木は青いふりして緑だぞ 前回23位 今回22位
**ギルドポイント獲得分だろうか?
テストテスト ヨンリンさんの為へ 前回16位 今回582位
**全てをもう片方に移している 圏外からは抜けたか
テストテスト For ヨンリンさん 前回圏外 今回14位
**全てを移し終えた上で アクセサリー15億G分購入含む
これ以外の16ホールギルドは もう少し変化をつけたい
竹紙 :「ネミコさん 多分ですけど 鎧と剣 ランキングに影響しています」
ネミコ :「そうなのー」
竹紙 :「あと アクセサリー15億G分買いました
これも 変化が見られない なので影響しています
所持アイテムは意味なし
ギルメンが装備していない装備アイテムも
カウントされるという事です でもなーー」
ネミコ :「でも?」
竹紙 :「1対1対1なのか?
武器と防具とアクセが同じ比重なのか? は判らないんですよねー」
ネミコ :「そこまで詳しく知りたいの?」
竹紙 :「知りたいかどうかで言えば Yes なんですけど
これ多分 知りようないだろうなー」
ネミコ :「知りようないの?」
竹紙 :「いや 100億G無駄にすれば解るんですけど
ぶっちゃけ そこまでしたくないんですよね」
ネミコ :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹紙 :「まー でも これだと課金してる人が
有利なのは変わらないですよねーー」
ネミコ :「まー 課金者には勝てないでしょ?」
竹紙 :「うーーん どうでしょうねーー
課金ガチャ 8割がたはアイテム
それでアイテムはカウントされないんだったら
ギリいけるかもしれませんが」
ネミコ :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹紙 :「あー そーだ 義経さんか光圀さんに連絡とれます?」
ネミコ :「二人ともクエスト中。。。5分後でいい?」
竹紙 :「問題ないです」
***8分後***
義経 :「こんばんわーー」
竹紙 :「ちょりーーす」
光圀 :「おう ちょりーーす」
竹紙 :「お! 殿様衣装 買ったですか?」
光圀 :「まーなー 似合う? 似合う?」
竹紙 :「イイ感じですね」
義経 :「流石に皆も始めは反発したんですけど
竹紙さんのお大臣があったので まー 今回はいいかなって事に」
竹紙 :「義経さんの服もいい感じじゃないですか
まー 服装大事ですもんね 自分もこの背広の上下大好きです」
ネミコ :「え そうなの?」
竹紙 :「はい【如く】の様に カッコよく脱げますので」
そして 上下を脱いで ふんどし姿で 腰クイクイ キラー―ん
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹紙 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
光圀 :「で 今日は何の用で?」
竹紙 :「業務連絡です
オモカワのギルドにも
200人レイド参加してもらう事にしました」
ネミコ :「え?」
義経 :「オモカワにも声かけたんですか?」
竹紙 :「恨みがあったとしたら水に流せとは言いませんけどね
まー うちの連合には手を出すな!!
って事はしっかり言っておきましたから」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹紙 :「ギャル語はなす 柚木ってキャラがPKレイド見つけたらしいです
またGM商人を介しての情報汚染を考えたのも彼女らしいです
普通に凄いなー と思いますけどね」
光圀 :「竹紙さんは恨みとかないの?」
竹紙 :「ロンドンの花に対してはありますが
オモカワにはないですね 青いバラにも
PVP ギルド戦争はこのゲームで出来る仕様ですし
それが嫌なら PVPの無いゲームやればいいだけですからね
またはクローズド鯖でやるとか」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹紙 :「まー サチコさんがいるから大丈夫でしょう」
義経 :「サチコって オモカワの参謀の人ですよね?」
竹紙 :「うちのギルドにスパイに来てた人です
ランドロンドで共に馬鹿やった中です」
光圀 :「馬鹿やったってのは?」
竹紙 :「落とし穴にはまって そこから進むゾーンがあったんですが
空飛ぶ魔法やアイテムで 落とし穴にハマらなかったら
ゲームが進行しなくなったりとか」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹紙 :「ただ これで 4ギルド
200人クエの人数が集まった計算になります
来週か再来週を予想してますので
まー スリンガーズもいるので土曜かな
時差ありますんで」
義経 :「来週か再来週ですか?」
竹紙 :「決まってないんですよ
第3形態どうやって攻略するか 分かって無いんで
それが分かり次第ですかね」
義経 :「形態 変わるんですか?」
竹紙 :「変わりますね
課金アイテムがあれば
第三 第四と飛ばしてクリアできるんですけど」
義経 :「課金アイテムですかー」
竹紙 :「一応 中ボス倒した時に手に入るのがあるんで
第4形態で使う予定なんですけどね
まー どうなる事やら
ちなみに器用さが高い人 越後のちりめん問屋に何人います?」
義経 :「基本的にうちのギルド脳筋ですからねーー」
ネミコ :「器用さ必要なのー?」
竹紙 :「結構な人数 必要になるんですよね
カーペンター が必要なんで」
ネミコ :「カーペンターって何?」
竹紙 :「船をトンテンカンと直す人です
まー 最悪装備で上げれますけどね
自分のキャラ装備で上げてますし」
義経 :「用意した方がいいんですか?」
竹紙 :「まー いたら助かりますが純粋な脳筋も必要になるんで
まー 難しいなー 考え中です」
義経 :「一応遠距離攻撃10人はいますので
その人達分の器用さ装備用意しておきます」
竹紙 :「あ 助かります あといつも通り素材いいですか?」
義経 :「箱に入れておきますので」
竹紙 :「解りました 来週 代金はらいます
まー 妖精の国のホールが完成して稼働してからですかねーー
でわ」
そして 再び タコ クエに挑むのであった
義経 :「まさか オモカワに声をかけるとは」
ネミコ :「知り合いがスパイに来てたって言ってたし」
光圀 :「敵が味方になる 熱い展開とは ならないだろうなーー」
ネミコ :「まー 【ボールドラゴン】みたいに
殆ど倒した敵が全員味方になる
漫画みたいな展開にはならないだろうけど」
光圀 :「で 義経? 器用さの装備なんだけど」
義経 :「あー レイドして集めないとダメですね」
ネミコ :「とりあえず 集められるだけ集めなきゃね」
月曜日 夜8時 ちょいすぎ Day36
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1人で200人レイド再び 船員は全員NPC
とりあえず 大波おわって着地のタイミングで
ファイアーバレルを落していい感じになってるんだが
船底に穴開けられて速度遅くなるんだよね
カーペンターでトンテンカン直しながら頑張る形
竹紙 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
うわっ! そゆ事する
いわゆる第2形態から第3形態
どんな感じだろうと船上から船内に入ってみる
ただ通路にハマってる奴生き残ってたなー
全然 意味ねーし 攻撃に参加しろよー なんだこのNPC
毎回 こいつだけ ここの階段でハマってるなー
はー これ 無理っぽいな
竹紙 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
水曜日 夜8時 ちょいすぎ Day38 メンテ後
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
メンテ開けで オモカワの新ギルドの場所へ
サチコさんが居ないのでダイナソーに声をかける
竹紙 :「ダイナソー チョリース」
ヨシキ :「お チョリース 本当に16ホールギルドになった」
竹紙 :「えーとこれで サブ垢を別行動に使わせてもらうんで」
ヨシキ :「なー おっさん 200レイドで
なんか用意しておいた方が いいのってある?」
竹紙 :「器用さをひたすらギルメンで高めておいてもらいたいんですけど
特に装備とアクセ系で」
ヨシキ :「わかった」
柚木 :「あ タケシさん来てたんだ」
竹紙 :「チョリース」
柚木 :「ん ちょり――――ス」
竹紙 :「サブ垢 終了したんで別に回させてもらいますね」
柚木 :「ン OKOK
部屋 訓練所で統一しようかなと思ってんだけど」
竹紙 :「いいんじゃないですか 訓練所15と交易所1で」
柚木 :「交易所って何?」
竹紙 :「バス代が安くなるんですよ」
色々 話した後Waypointを渡して1ホール作成させる
ヨシキ :「へー こんなん あるんだ」
竹紙 :「船 儲かりますよ
でも 金喰い虫ですんげー面倒ですけど
ちりめん問屋は諦めてましたね」
ヨシキ :「面倒なんだ」
柚木 :「メンドいの嫌」
竹紙 :「まー もとは取れますけどね 付きっきりでやれば」
柚木 :「タケシさんはやってんの?」
竹紙 :「まー 一応 うちのギルド 航路メインなんで
200人クエ 船なんで」
柚木 :「あー それでさっき器用さが どうのこうの言ってたんだ」
ヨシキ :「ん? なんの事」
竹紙 :「いやー 柚木ッチ 察しが早くて助かります
ダイナソー 柚木ッチ見習え
なんかダイゴ思い出したよ」
ヨシキ :「ダイゴ?」
竹紙 :「サチコさんから聞いてない?」
柚木 :「ランドロンドやってたんと言ってたけど
あまり高校の時のこと 話さんのよ あの子」
竹紙 :「ダイゴって俺の考え即 全部わかってた奴いたんだけどね
ただリアルでなんかあったらしくて
本当に1~2度しか会ってなかったんだけどね」
柚木 :「映像ある?」
竹紙 :「どうだろう ちょい待ち
あーー カナエさんが撮ってたのあんのか あと俺のもあんね
確か あそこから録画し始めたんだっけ えーとこうかな。。。
リンク これ
アップロード5分後に終わるから暇があったら見てみ?
さてと じゃー 俺 もう1件16ホール建てて
終わったやつ見に行くから」
ヨシキ :「もう1個 建ててたのかよ!?」
竹紙 :「妖精の国とやらのウェイポイントが手に入ったからね」
ヨシキ :「妖精の国? どうやって手に入れたんだよ!?」
竹紙 :「あー あれ?
酷いよね 普通にやったら絶っっっっっ対 手に入んないよ」
柚木 :「どゆこと?」
竹紙 :「アメリカ鯖で始めた人が16ホールギルドハウス
持って行動を起こす事で手に入るんだよね
普通じゃ絶対無理!!!
まー 200クエ 成功したらあげてもいいかな」
柚木 :「お それ本当?」
竹紙 :「ん ガチで ただ器用さ 本当にお願いね」
柚木 :「まー 任せて」
竹紙 :「じゃ」
竹紙さんがいなくなった後 ダイナソーとアップロードされたファイルを見てみる
高台の上にいるメンバー 名前が竹紙ではなくて竹止
竹止さんのみ なぜか低レベル だけど作戦説明している
そして ダイゴ
エバンスノット リボルバーデッドレッド2
お互い親指をあげている なんなんだこいつ
格上のボスとの戦闘が始まり 馬を盾がわりに中ボスを押し出す竹止
ヨシキ :「なー 地味におっさん凄い事してない?」
柚木 :「してる してる マジで ウケる」
そして最後に括り罠
柚木 :「まてまてまてまてまてーー 流石がにこれ分かるのやべーよ」
ヨシキ :「このダイゴって奴 若かりし おっさんだ」
柚木 :「なんで括り罠 当たり前のように分かんだよ
サッチーですら分かんなかったのに」
ヨシキ :「でも おっさん ゲーム慣れしてんなーー」
柚木 :「それな
とりあえず目標は レイドを成功させる
で 妖精の国のウェイポイントをもらう
で BBQでダイナソーの買った肉を食う」
ヨシキ :「。。。肉さー 豚でいい?」
柚木 :「頼むからバイトしてでも いい牛肉 買ってくれ
そういうとこだぞ ダイナソー」
ヨシキ :「肉っていうと?」
柚木 :「A5買えとは言わんけどさー
リブアイかクラシタかザブトンか
とにかく がっつり食える奴な?」
ヨシキ :「うわーー 高そうなの選びやがって。。。つんくに頼めよ」
柚木 :「いや 彼氏の悪口いいたかないけどね あいつ金ない
でも酒はあいつに頼むから」
ヨシキ :「はーー わかった わかった」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
日曜日のランキング発表
50位以内のランキングが発表されギルドポイントが貰える
越後のちりめん問屋 18位から16位
**剣1本 剣のみ戻して鎧を外した結果 ギルメンに手伝ってもらったとの事
止まり木は青いふりして緑だぞ 前回23位 今回22位
**ギルドポイント獲得分だろうか?
テストテスト ヨンリンさんの為へ 前回16位 今回582位
**全てをもう片方に移している 圏外からは抜けたか
テストテスト For ヨンリンさん 前回圏外 今回14位
**全てを移し終えた上で アクセサリー15億G分購入含む
これ以外の16ホールギルドは もう少し変化をつけたい
竹紙 :「ネミコさん 多分ですけど 鎧と剣 ランキングに影響しています」
ネミコ :「そうなのー」
竹紙 :「あと アクセサリー15億G分買いました
これも 変化が見られない なので影響しています
所持アイテムは意味なし
ギルメンが装備していない装備アイテムも
カウントされるという事です でもなーー」
ネミコ :「でも?」
竹紙 :「1対1対1なのか?
武器と防具とアクセが同じ比重なのか? は判らないんですよねー」
ネミコ :「そこまで詳しく知りたいの?」
竹紙 :「知りたいかどうかで言えば Yes なんですけど
これ多分 知りようないだろうなー」
ネミコ :「知りようないの?」
竹紙 :「いや 100億G無駄にすれば解るんですけど
ぶっちゃけ そこまでしたくないんですよね」
ネミコ :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹紙 :「まー でも これだと課金してる人が
有利なのは変わらないですよねーー」
ネミコ :「まー 課金者には勝てないでしょ?」
竹紙 :「うーーん どうでしょうねーー
課金ガチャ 8割がたはアイテム
それでアイテムはカウントされないんだったら
ギリいけるかもしれませんが」
ネミコ :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹紙 :「あー そーだ 義経さんか光圀さんに連絡とれます?」
ネミコ :「二人ともクエスト中。。。5分後でいい?」
竹紙 :「問題ないです」
***8分後***
義経 :「こんばんわーー」
竹紙 :「ちょりーーす」
光圀 :「おう ちょりーーす」
竹紙 :「お! 殿様衣装 買ったですか?」
光圀 :「まーなー 似合う? 似合う?」
竹紙 :「イイ感じですね」
義経 :「流石に皆も始めは反発したんですけど
竹紙さんのお大臣があったので まー 今回はいいかなって事に」
竹紙 :「義経さんの服もいい感じじゃないですか
まー 服装大事ですもんね 自分もこの背広の上下大好きです」
ネミコ :「え そうなの?」
竹紙 :「はい【如く】の様に カッコよく脱げますので」
そして 上下を脱いで ふんどし姿で 腰クイクイ キラー―ん
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹紙 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
光圀 :「で 今日は何の用で?」
竹紙 :「業務連絡です
オモカワのギルドにも
200人レイド参加してもらう事にしました」
ネミコ :「え?」
義経 :「オモカワにも声かけたんですか?」
竹紙 :「恨みがあったとしたら水に流せとは言いませんけどね
まー うちの連合には手を出すな!!
って事はしっかり言っておきましたから」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹紙 :「ギャル語はなす 柚木ってキャラがPKレイド見つけたらしいです
またGM商人を介しての情報汚染を考えたのも彼女らしいです
普通に凄いなー と思いますけどね」
光圀 :「竹紙さんは恨みとかないの?」
竹紙 :「ロンドンの花に対してはありますが
オモカワにはないですね 青いバラにも
PVP ギルド戦争はこのゲームで出来る仕様ですし
それが嫌なら PVPの無いゲームやればいいだけですからね
またはクローズド鯖でやるとか」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹紙 :「まー サチコさんがいるから大丈夫でしょう」
義経 :「サチコって オモカワの参謀の人ですよね?」
竹紙 :「うちのギルドにスパイに来てた人です
ランドロンドで共に馬鹿やった中です」
光圀 :「馬鹿やったってのは?」
竹紙 :「落とし穴にはまって そこから進むゾーンがあったんですが
空飛ぶ魔法やアイテムで 落とし穴にハマらなかったら
ゲームが進行しなくなったりとか」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹紙 :「ただ これで 4ギルド
200人クエの人数が集まった計算になります
来週か再来週を予想してますので
まー スリンガーズもいるので土曜かな
時差ありますんで」
義経 :「来週か再来週ですか?」
竹紙 :「決まってないんですよ
第3形態どうやって攻略するか 分かって無いんで
それが分かり次第ですかね」
義経 :「形態 変わるんですか?」
竹紙 :「変わりますね
課金アイテムがあれば
第三 第四と飛ばしてクリアできるんですけど」
義経 :「課金アイテムですかー」
竹紙 :「一応 中ボス倒した時に手に入るのがあるんで
第4形態で使う予定なんですけどね
まー どうなる事やら
ちなみに器用さが高い人 越後のちりめん問屋に何人います?」
義経 :「基本的にうちのギルド脳筋ですからねーー」
ネミコ :「器用さ必要なのー?」
竹紙 :「結構な人数 必要になるんですよね
カーペンター が必要なんで」
ネミコ :「カーペンターって何?」
竹紙 :「船をトンテンカンと直す人です
まー 最悪装備で上げれますけどね
自分のキャラ装備で上げてますし」
義経 :「用意した方がいいんですか?」
竹紙 :「まー いたら助かりますが純粋な脳筋も必要になるんで
まー 難しいなー 考え中です」
義経 :「一応遠距離攻撃10人はいますので
その人達分の器用さ装備用意しておきます」
竹紙 :「あ 助かります あといつも通り素材いいですか?」
義経 :「箱に入れておきますので」
竹紙 :「解りました 来週 代金はらいます
まー 妖精の国のホールが完成して稼働してからですかねーー
でわ」
そして 再び タコ クエに挑むのであった
義経 :「まさか オモカワに声をかけるとは」
ネミコ :「知り合いがスパイに来てたって言ってたし」
光圀 :「敵が味方になる 熱い展開とは ならないだろうなーー」
ネミコ :「まー 【ボールドラゴン】みたいに
殆ど倒した敵が全員味方になる
漫画みたいな展開にはならないだろうけど」
光圀 :「で 義経? 器用さの装備なんだけど」
義経 :「あー レイドして集めないとダメですね」
ネミコ :「とりあえず 集められるだけ集めなきゃね」
月曜日 夜8時 ちょいすぎ Day36
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1人で200人レイド再び 船員は全員NPC
とりあえず 大波おわって着地のタイミングで
ファイアーバレルを落していい感じになってるんだが
船底に穴開けられて速度遅くなるんだよね
カーペンターでトンテンカン直しながら頑張る形
竹紙 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
うわっ! そゆ事する
いわゆる第2形態から第3形態
どんな感じだろうと船上から船内に入ってみる
ただ通路にハマってる奴生き残ってたなー
全然 意味ねーし 攻撃に参加しろよー なんだこのNPC
毎回 こいつだけ ここの階段でハマってるなー
はー これ 無理っぽいな
竹紙 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
水曜日 夜8時 ちょいすぎ Day38 メンテ後
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メンテ開けで オモカワの新ギルドの場所へ
サチコさんが居ないのでダイナソーに声をかける
竹紙 :「ダイナソー チョリース」
ヨシキ :「お チョリース 本当に16ホールギルドになった」
竹紙 :「えーとこれで サブ垢を別行動に使わせてもらうんで」
ヨシキ :「なー おっさん 200レイドで
なんか用意しておいた方が いいのってある?」
竹紙 :「器用さをひたすらギルメンで高めておいてもらいたいんですけど
特に装備とアクセ系で」
ヨシキ :「わかった」
柚木 :「あ タケシさん来てたんだ」
竹紙 :「チョリース」
柚木 :「ん ちょり――――ス」
竹紙 :「サブ垢 終了したんで別に回させてもらいますね」
柚木 :「ン OKOK
部屋 訓練所で統一しようかなと思ってんだけど」
竹紙 :「いいんじゃないですか 訓練所15と交易所1で」
柚木 :「交易所って何?」
竹紙 :「バス代が安くなるんですよ」
色々 話した後Waypointを渡して1ホール作成させる
ヨシキ :「へー こんなん あるんだ」
竹紙 :「船 儲かりますよ
でも 金喰い虫ですんげー面倒ですけど
ちりめん問屋は諦めてましたね」
ヨシキ :「面倒なんだ」
柚木 :「メンドいの嫌」
竹紙 :「まー もとは取れますけどね 付きっきりでやれば」
柚木 :「タケシさんはやってんの?」
竹紙 :「まー 一応 うちのギルド 航路メインなんで
200人クエ 船なんで」
柚木 :「あー それでさっき器用さが どうのこうの言ってたんだ」
ヨシキ :「ん? なんの事」
竹紙 :「いやー 柚木ッチ 察しが早くて助かります
ダイナソー 柚木ッチ見習え
なんかダイゴ思い出したよ」
ヨシキ :「ダイゴ?」
竹紙 :「サチコさんから聞いてない?」
柚木 :「ランドロンドやってたんと言ってたけど
あまり高校の時のこと 話さんのよ あの子」
竹紙 :「ダイゴって俺の考え即 全部わかってた奴いたんだけどね
ただリアルでなんかあったらしくて
本当に1~2度しか会ってなかったんだけどね」
柚木 :「映像ある?」
竹紙 :「どうだろう ちょい待ち
あーー カナエさんが撮ってたのあんのか あと俺のもあんね
確か あそこから録画し始めたんだっけ えーとこうかな。。。
リンク これ
アップロード5分後に終わるから暇があったら見てみ?
さてと じゃー 俺 もう1件16ホール建てて
終わったやつ見に行くから」
ヨシキ :「もう1個 建ててたのかよ!?」
竹紙 :「妖精の国とやらのウェイポイントが手に入ったからね」
ヨシキ :「妖精の国? どうやって手に入れたんだよ!?」
竹紙 :「あー あれ?
酷いよね 普通にやったら絶っっっっっ対 手に入んないよ」
柚木 :「どゆこと?」
竹紙 :「アメリカ鯖で始めた人が16ホールギルドハウス
持って行動を起こす事で手に入るんだよね
普通じゃ絶対無理!!!
まー 200クエ 成功したらあげてもいいかな」
柚木 :「お それ本当?」
竹紙 :「ん ガチで ただ器用さ 本当にお願いね」
柚木 :「まー 任せて」
竹紙 :「じゃ」
竹紙さんがいなくなった後 ダイナソーとアップロードされたファイルを見てみる
高台の上にいるメンバー 名前が竹紙ではなくて竹止
竹止さんのみ なぜか低レベル だけど作戦説明している
そして ダイゴ
エバンスノット リボルバーデッドレッド2
お互い親指をあげている なんなんだこいつ
格上のボスとの戦闘が始まり 馬を盾がわりに中ボスを押し出す竹止
ヨシキ :「なー 地味におっさん凄い事してない?」
柚木 :「してる してる マジで ウケる」
そして最後に括り罠
柚木 :「まてまてまてまてまてーー 流石がにこれ分かるのやべーよ」
ヨシキ :「このダイゴって奴 若かりし おっさんだ」
柚木 :「なんで括り罠 当たり前のように分かんだよ
サッチーですら分かんなかったのに」
ヨシキ :「でも おっさん ゲーム慣れしてんなーー」
柚木 :「それな
とりあえず目標は レイドを成功させる
で 妖精の国のウェイポイントをもらう
で BBQでダイナソーの買った肉を食う」
ヨシキ :「。。。肉さー 豚でいい?」
柚木 :「頼むからバイトしてでも いい牛肉 買ってくれ
そういうとこだぞ ダイナソー」
ヨシキ :「肉っていうと?」
柚木 :「A5買えとは言わんけどさー
リブアイかクラシタかザブトンか
とにかく がっつり食える奴な?」
ヨシキ :「うわーー 高そうなの選びやがって。。。つんくに頼めよ」
柚木 :「いや 彼氏の悪口いいたかないけどね あいつ金ない
でも酒はあいつに頼むから」
ヨシキ :「はーー わかった わかった」
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ノルドは、古き風の島、正式名称シシルナ・アエリア・エルダで育った。母セラと二人きりで暮らし。
背は低く猫背で、隻眼で、両手は動くものの、左腕は上がらず、左足もほとんど動かない、生まれつき障害を抱えていた。
母セラもまた、頭に毒薬を浴びたような痣がある。彼女はスカーフで頭を覆い、人目を避けてひっそりと暮らしていた。
セラ親子がシシルナ島に渡ってきたのは、ノルドがわずか2歳の時だった。
彼の中で最も古い記憶。船のデッキで、母セラに抱かれながら、この新たな島がゆっくりと近づいてくるのを見つめた瞬間だ。
セラの腕の中で、ぽつりと一言、彼がつぶやく。
「セラ、ウミ」
「ええ、そうよ。海」
ノルドの成長譚と冒険譚の物語が開幕します!
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