280 / 443
剣で剥く
オカンはやはり最強だった
しおりを挟む
日曜日 昼2時 ちょいすぎ Day49 デパート
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
デパートでお蕎麦を食べてから 一通り服を買いはしないが見た後
地下で夕飯の材料などをオカンと買い物
おかん :「あんた 夕飯 何食べたい?」
タケシ :「美味しい物」
おかん :「ていうのは?」
タケシ :「んーー 天ぷらかフライか
なんか ご飯とがっつり行く系 昼そばだったじゃん」
おかん :「そーねー 天ぷらとかいいわねー」
そういいながら 色々 見ているが オカンが急に立ち止まる
そしてオカンの目の先には カニ
そして でっかく 本日還元セール と書いてある
タケシ :「カニかー セールやってるね?」
おかん :「そうねーー」 そういいながら目をカニから切らさない
タケシ :「2匹というか2杯でいい?」
おかん :「あらー 高いわよー」 これは Go サイン
タケシ :「すいませーん カニ2杯 欲しいんですけど」
店員 :「えーと どれがいいですか?」
そしたら すかさず オカンが 右手と左手でそれぞれ 指さす
流石 オカン
そして オカンがオトンに電話している
こっちは支払いを済ませて 帰り 酒屋さんでハイボール買おうか考えている
その後 酒屋さんに寄り 安いハイボール缶を箱買いしてから 家へ
数時間動画を見てると
おとん :「ただいまーー」 オトンが帰ってくる
タケシ :「おかえりー ハイこれ この箱 カニ 2杯」
おとん :「おおお ずいぶん いいやつじゃないか!」
おかん :「タケシが買ってくれたの」
タケシ :「動いてるのはわかる? 指きをつけて」
おかん :「大丈夫 全部 おとーさん に任せるから」
おとん :「。。。。。。。。。。。。。。。。」
オトンが何も言わずに 大き目の鍋に
塩 どかっ といれてから カニそのままぶちこむ
その後に
じゅーー 天ぷらを揚げる音
なんやかんや オトンが帰ってから 1時間後
家族 :「いただきます」「いただきまーす」「いただきます」
家族そろってカニの天ぷらとカニすき
おとん :「それにしても どうした これ?」
タケシ :「まー カテキョで臨時収入でたし たまにはね」
おかん :「買ってくるのはうれしいんだけど あんたいい人いないの?」
タケシ :「にゃーーー」
おかん :「にゃーー じゃー しょうがないわね
タケシ 家庭教師 お疲れさまー」
おとん :「お疲れー よくやった」
ハイボールをグラスに入れて乾杯
その後 それぞれが 無言で カニ ご飯 お酒 とがっついている
さてと カニみそも貰うとするかな うーーん 美味しい
おかん :「そういえば あんた まだゲームやってんの?」
タケシ :「まー コットン やってるけど」
おかん :「VR? というかメタばーす? とかいう世界の奴?」
タケシ :「そう それ」
おかん :「暫く続けるの?」
タケシ :「そろそろ 卒業
魂系の新作がでるからそれがでたら気合いれてやる」
おかん :「そう? じゃー もう
イズだっとオールゆー ゴットとか叫んだりしないの?」
思わず吹き出しそうになるが耐える
タケシ :「なんで知ってんの?」
おかん :「そりゃね~
なんか 英語で演説 かましてたから
何事何だろうって見てみたんだけどね」
タケシ :「え? 見てたの?」
おかん :「ファイヤー アト ウィル― だったっけ
腕振りかざしながら言ってたわねー」
吹き出した。。。。
部屋に鍵かけ忘れた俺が悪いんだが オカンに見られていた
いわゆる黒歴史ですよ 黒歴史
タケシ :「ねぇ 母さん 俺の分のカニみそ食う?」
おかん :「あら悪いわねー
ちなみにお父さん ネットポーカー今やってるわよ」
タケシ :「そうなの?」
おとん :「ああ ひさしぶりにやると駆け引きの深さがあるな」
おかん :「何が深さよ!
3のワンペアーでオールインして負けたくせに!」
オトンが咽てる そして無言でカニみそ差し出している
あら 要らないの 悪いわねーー
おかんは 相変わらず強かった
お腹もいっぱいになったので ハイボール缶を数本もって自室へ
3本を小型冷蔵庫にいれる
タケシ :「でもできたらすげーよなー」
タケシ :「カシュ ごくごくごく プハー ハイボールうめー」
タケシ :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
タケシ :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
新調して数か月たったPC. 良し
VRヘッドセット、マイク、体感グローブ良し
VR対応ゲーミングチェア 良し
パソコンとVRを買ったときにポイントでもらえたミニ冷蔵庫、ハイボール缶、良し
そして パンツ 履いている
準備はできた
行くぜ
おれは全員を蹴落としてお金持ちになってみせる
。。。。。インパクトあるよなーーー
早速 順位ランキングを見てみる
うーーん ギリギリかなーー
とりあえずギルドに行くとヨンリンさんがいるのでお願いする
ヨンリン:「えーと 美術館をギルドでやりたい って言ってましたよね?」
タケシ :「はい 週末だけ一般、公開したいんですよ
タコの像も自慢しちゃいたいですし」
ヨンリン:「それ わかります」
タケシ :「ギルド公開する事になるので 一般客が入ってきます
なのでヨンリンさんを含め
ギルメンの姿を見せる事になりますけどいいですか?」
ヨンリン:「まー 仕方がないですねー いいですよーー」
タケシ :「ありがとうございます」
そして柊商人を呼ぶ
タケシ :「前に言ってた件なんですが」
柊商人 :「あー ギルドハウス公開するやつですよね?」
タケシ :「はい 契約でチケットを購入したら
指定範囲を15分だけ入れるようにして欲しいのです」
柊商人 :「わかりました」
タケシ :「チケットは1000Gで
今週 金曜日 祭日で会社がお休みなので
金曜日の朝9時から夜7時まで
15分刻みで完全予約制で行きたいんですよ
で その15分に3組までという制限で 」
柊商人 :「わかりました」
タケシ :「チケット購入は柊さん当てでいいですか」
柊商人 :「問題ないです 私がOFFしている間はAIに任せるようにするので」
タケシ :「では お願いします」
<<竹紙:あのバーンズコレクションを超えた 世紀のコレクション
竹紙コレクション 今週末開催 >>
<<竹紙:全米が泣くレベルではないが
入場制限があるためゆったり見れます たった3日間の宴 >>
<<竹紙:入場制限有 チケットは1000G
購入はGM柊商人へ直接メールでお願いします >>
これらのグローバルチャットを1時間おきに流すようにバッチファイルを組む
そして 少しずつギルドのホールを変更していく
大理石3種類
入口のコーナー
中間コーナー
タコさん
そして最後に長い廊下
えーと どうだったっけ
メモ帳を元に画像を編集
メモ帳を元に動画を編集
メモ帳を元にアイテムを探す
たしか ヨンリンさんの為のサブ垢 ジパングの箱に集めてたっけ
ディスプレイに画像を映す
展示ケースにアイテムを置く
これらの地道な作業を延々と続けていく
そしてホールをセーブしてから取り払う
これは週末のみにしないとギルメンに見られてしまう為
<<竹紙:あのバーンズコレクションを超えた 世紀のコレクション
竹紙コレクション 今週末開催 >>
<<竹紙:全米が泣くレベルではないが
入場制限があるためゆったり見れます たった3日間の宴 >>
<<竹紙:入場制限有 チケットは1000G
購入はGM柊商人へ直接メールでお願いします >>
なんか色々メッセージやメールが来てるが
タコクエに関してがメイン
とりあえず 着拒かなーー
あとはオークションハウスを見てみるが
うわーーーー
ブレメンが40億で売られてる
水曜日 夜9時 ちょいすぎ Day52
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
メンテ明け
着々と美術館を作成中
オークションハウスを見てみるが
うわーー
ブレメンが60億で売られてる
木曜日 夜9時 ちょいすぎ Day53
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
着々と美術館を作成中
オークションハウスを見てみるが
うわーー
ブレメンが70億で売られてる
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
デパートでお蕎麦を食べてから 一通り服を買いはしないが見た後
地下で夕飯の材料などをオカンと買い物
おかん :「あんた 夕飯 何食べたい?」
タケシ :「美味しい物」
おかん :「ていうのは?」
タケシ :「んーー 天ぷらかフライか
なんか ご飯とがっつり行く系 昼そばだったじゃん」
おかん :「そーねー 天ぷらとかいいわねー」
そういいながら 色々 見ているが オカンが急に立ち止まる
そしてオカンの目の先には カニ
そして でっかく 本日還元セール と書いてある
タケシ :「カニかー セールやってるね?」
おかん :「そうねーー」 そういいながら目をカニから切らさない
タケシ :「2匹というか2杯でいい?」
おかん :「あらー 高いわよー」 これは Go サイン
タケシ :「すいませーん カニ2杯 欲しいんですけど」
店員 :「えーと どれがいいですか?」
そしたら すかさず オカンが 右手と左手でそれぞれ 指さす
流石 オカン
そして オカンがオトンに電話している
こっちは支払いを済ませて 帰り 酒屋さんでハイボール買おうか考えている
その後 酒屋さんに寄り 安いハイボール缶を箱買いしてから 家へ
数時間動画を見てると
おとん :「ただいまーー」 オトンが帰ってくる
タケシ :「おかえりー ハイこれ この箱 カニ 2杯」
おとん :「おおお ずいぶん いいやつじゃないか!」
おかん :「タケシが買ってくれたの」
タケシ :「動いてるのはわかる? 指きをつけて」
おかん :「大丈夫 全部 おとーさん に任せるから」
おとん :「。。。。。。。。。。。。。。。。」
オトンが何も言わずに 大き目の鍋に
塩 どかっ といれてから カニそのままぶちこむ
その後に
じゅーー 天ぷらを揚げる音
なんやかんや オトンが帰ってから 1時間後
家族 :「いただきます」「いただきまーす」「いただきます」
家族そろってカニの天ぷらとカニすき
おとん :「それにしても どうした これ?」
タケシ :「まー カテキョで臨時収入でたし たまにはね」
おかん :「買ってくるのはうれしいんだけど あんたいい人いないの?」
タケシ :「にゃーーー」
おかん :「にゃーー じゃー しょうがないわね
タケシ 家庭教師 お疲れさまー」
おとん :「お疲れー よくやった」
ハイボールをグラスに入れて乾杯
その後 それぞれが 無言で カニ ご飯 お酒 とがっついている
さてと カニみそも貰うとするかな うーーん 美味しい
おかん :「そういえば あんた まだゲームやってんの?」
タケシ :「まー コットン やってるけど」
おかん :「VR? というかメタばーす? とかいう世界の奴?」
タケシ :「そう それ」
おかん :「暫く続けるの?」
タケシ :「そろそろ 卒業
魂系の新作がでるからそれがでたら気合いれてやる」
おかん :「そう? じゃー もう
イズだっとオールゆー ゴットとか叫んだりしないの?」
思わず吹き出しそうになるが耐える
タケシ :「なんで知ってんの?」
おかん :「そりゃね~
なんか 英語で演説 かましてたから
何事何だろうって見てみたんだけどね」
タケシ :「え? 見てたの?」
おかん :「ファイヤー アト ウィル― だったっけ
腕振りかざしながら言ってたわねー」
吹き出した。。。。
部屋に鍵かけ忘れた俺が悪いんだが オカンに見られていた
いわゆる黒歴史ですよ 黒歴史
タケシ :「ねぇ 母さん 俺の分のカニみそ食う?」
おかん :「あら悪いわねー
ちなみにお父さん ネットポーカー今やってるわよ」
タケシ :「そうなの?」
おとん :「ああ ひさしぶりにやると駆け引きの深さがあるな」
おかん :「何が深さよ!
3のワンペアーでオールインして負けたくせに!」
オトンが咽てる そして無言でカニみそ差し出している
あら 要らないの 悪いわねーー
おかんは 相変わらず強かった
お腹もいっぱいになったので ハイボール缶を数本もって自室へ
3本を小型冷蔵庫にいれる
タケシ :「でもできたらすげーよなー」
タケシ :「カシュ ごくごくごく プハー ハイボールうめー」
タケシ :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
タケシ :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
新調して数か月たったPC. 良し
VRヘッドセット、マイク、体感グローブ良し
VR対応ゲーミングチェア 良し
パソコンとVRを買ったときにポイントでもらえたミニ冷蔵庫、ハイボール缶、良し
そして パンツ 履いている
準備はできた
行くぜ
おれは全員を蹴落としてお金持ちになってみせる
。。。。。インパクトあるよなーーー
早速 順位ランキングを見てみる
うーーん ギリギリかなーー
とりあえずギルドに行くとヨンリンさんがいるのでお願いする
ヨンリン:「えーと 美術館をギルドでやりたい って言ってましたよね?」
タケシ :「はい 週末だけ一般、公開したいんですよ
タコの像も自慢しちゃいたいですし」
ヨンリン:「それ わかります」
タケシ :「ギルド公開する事になるので 一般客が入ってきます
なのでヨンリンさんを含め
ギルメンの姿を見せる事になりますけどいいですか?」
ヨンリン:「まー 仕方がないですねー いいですよーー」
タケシ :「ありがとうございます」
そして柊商人を呼ぶ
タケシ :「前に言ってた件なんですが」
柊商人 :「あー ギルドハウス公開するやつですよね?」
タケシ :「はい 契約でチケットを購入したら
指定範囲を15分だけ入れるようにして欲しいのです」
柊商人 :「わかりました」
タケシ :「チケットは1000Gで
今週 金曜日 祭日で会社がお休みなので
金曜日の朝9時から夜7時まで
15分刻みで完全予約制で行きたいんですよ
で その15分に3組までという制限で 」
柊商人 :「わかりました」
タケシ :「チケット購入は柊さん当てでいいですか」
柊商人 :「問題ないです 私がOFFしている間はAIに任せるようにするので」
タケシ :「では お願いします」
<<竹紙:あのバーンズコレクションを超えた 世紀のコレクション
竹紙コレクション 今週末開催 >>
<<竹紙:全米が泣くレベルではないが
入場制限があるためゆったり見れます たった3日間の宴 >>
<<竹紙:入場制限有 チケットは1000G
購入はGM柊商人へ直接メールでお願いします >>
これらのグローバルチャットを1時間おきに流すようにバッチファイルを組む
そして 少しずつギルドのホールを変更していく
大理石3種類
入口のコーナー
中間コーナー
タコさん
そして最後に長い廊下
えーと どうだったっけ
メモ帳を元に画像を編集
メモ帳を元に動画を編集
メモ帳を元にアイテムを探す
たしか ヨンリンさんの為のサブ垢 ジパングの箱に集めてたっけ
ディスプレイに画像を映す
展示ケースにアイテムを置く
これらの地道な作業を延々と続けていく
そしてホールをセーブしてから取り払う
これは週末のみにしないとギルメンに見られてしまう為
<<竹紙:あのバーンズコレクションを超えた 世紀のコレクション
竹紙コレクション 今週末開催 >>
<<竹紙:全米が泣くレベルではないが
入場制限があるためゆったり見れます たった3日間の宴 >>
<<竹紙:入場制限有 チケットは1000G
購入はGM柊商人へ直接メールでお願いします >>
なんか色々メッセージやメールが来てるが
タコクエに関してがメイン
とりあえず 着拒かなーー
あとはオークションハウスを見てみるが
うわーーーー
ブレメンが40億で売られてる
水曜日 夜9時 ちょいすぎ Day52
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
メンテ明け
着々と美術館を作成中
オークションハウスを見てみるが
うわーー
ブレメンが60億で売られてる
木曜日 夜9時 ちょいすぎ Day53
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
着々と美術館を作成中
オークションハウスを見てみるが
うわーー
ブレメンが70億で売られてる
10
あなたにおすすめの小説
【完結】デスペナのないVRMMOで一度も死ななかった生産職のボクは最強になりました。
鳥山正人
ファンタジー
デスペナのないフルダイブ型VRMMOゲームで一度も死ななかったボク、三上ハヤトがノーデスボーナスを授かり最強になる物語。
鍛冶スキルや錬金スキルを使っていく、まったり系生産職のお話です。
まったり更新でやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過しました。
────────
自筆です。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
最遅で最強のレベルアップ~経験値1000分の1の大器晩成型探索者は勤続10年目10度目のレベルアップで覚醒しました!~
ある中管理職
ファンタジー
勤続10年目10度目のレベルアップ。
人よりも貰える経験値が極端に少なく、年に1回程度しかレベルアップしない32歳の主人公宮下要は10年掛かりようやくレベル10に到達した。
すると、ハズレスキル【大器晩成】が覚醒。
なんと1回のレベルアップのステータス上昇が通常の1000倍に。
チートスキル【ステータス上昇1000】を得た宮下はこれをきっかけに、今まで出会う事すら想像してこなかったモンスターを討伐。
探索者としての知名度や地位を一気に上げ、勤めていた店は討伐したレアモンスターの肉と素材の販売で大繁盛。
万年Fランクの【永遠の新米おじさん】と言われた宮下の成り上がり劇が今幕を開ける。
【完結】VRMMOでチュートリアルを2回やった生産職のボクは最強になりました
鳥山正人
ファンタジー
フルダイブ型VRMMOゲームの『スペードのクイーン』のオープンベータ版が終わり、正式リリースされる事になったので早速やってみたら、いきなりのサーバーダウン。
だけどボクだけ知らずにそのままチュートリアルをやっていた。
チュートリアルが終わってさぁ冒険の始まり。と思ったらもう一度チュートリアルから開始。
2度目のチュートリアルでも同じようにクリアしたら隠し要素を発見。
そこから怒涛の快進撃で最強になりました。
鍛冶、錬金で主人公がまったり最強になるお話です。
※この作品は「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過した【第1章完結】デスペナのないVRMMOで〜をブラッシュアップして、続きの物語を描いた作品です。
その事を理解していただきお読みいただければ幸いです。
───────
自筆です。
アルファポリス、第18回ファンタジー小説大賞、奨励賞受賞
召喚学園で始める最強英雄譚~仲間と共に少年は最強へ至る~
さとう
ファンタジー
生まれながらにして身に宿る『召喚獣』を使役する『召喚師』
誰もが持つ召喚獣は、様々な能力を持ったよきパートナーであり、位の高い召喚獣ほど持つ者は強く、憧れの存在である。
辺境貴族リグヴェータ家の末っ子アルフェンの召喚獣は最低も最低、手のひらに乗る小さな『モグラ』だった。アルフェンは、兄や姉からは蔑まれ、両親からは冷遇される生活を送っていた。
だが十五歳になり、高位な召喚獣を宿す幼馴染のフェニアと共に召喚学園の『アースガルズ召喚学園』に通うことになる。
学園でも蔑まれるアルフェン。秀な兄や姉、強くなっていく幼馴染、そしてアルフェンと同じ最底辺の仲間たち。同じレベルの仲間と共に絆を深め、一時の平穏を手に入れる
これは、全てを失う少年が最強の力を手に入れ、学園生活を送る物語。
改大和型戦艦一番艦「若狭」抜錨す
みにみ
歴史・時代
史実の第二次世界大戦が起きず、各国は技術力を誇示するための
「第二次海軍休日」崩壊後の無制限建艦競争に突入した
航空機技術も発達したが、それ以上に電子射撃装置が劇的に進化。
航空攻撃を無力化する防御陣形が確立されたことで、海戦の決定打は再び「巨大な砲」へと回帰した。
そんな中⑤計画で建造された改大和型戦艦「若狭」 彼女が歩む太平洋の航跡は
完結 シシルナ島物語 少年薬師ノルド/ 荷運び人ノルド 蠱惑の魔剣
織部
ファンタジー
ノルドは、古き風の島、正式名称シシルナ・アエリア・エルダで育った。母セラと二人きりで暮らし。
背は低く猫背で、隻眼で、両手は動くものの、左腕は上がらず、左足もほとんど動かない、生まれつき障害を抱えていた。
母セラもまた、頭に毒薬を浴びたような痣がある。彼女はスカーフで頭を覆い、人目を避けてひっそりと暮らしていた。
セラ親子がシシルナ島に渡ってきたのは、ノルドがわずか2歳の時だった。
彼の中で最も古い記憶。船のデッキで、母セラに抱かれながら、この新たな島がゆっくりと近づいてくるのを見つめた瞬間だ。
セラの腕の中で、ぽつりと一言、彼がつぶやく。
「セラ、ウミ」
「ええ、そうよ。海」
ノルドの成長譚と冒険譚の物語が開幕します!
カクヨム様 小説家になろう様でも掲載しております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる