斧で逝く

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弓で出す

トスサラダ きゃー怖い

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日曜日 12時半 ちょいすぎ 新宿  Day1
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
*************************************
視点変更 斎藤

緊急警報ーーー!!
攻撃を受けてます! 攻撃を受けてます!
何なのよ一体!
しかも黒崎さん 大破ーーー!! 



サラダが目の前に来てからそれは始まった
今までよりも早い会話ペース 
しかも 会長 堂々と会話を振ってくる
口に物を入れてようが 入れていないか お構いなし
その上で「食べないの?」 などと言ってくる
私だって食べたいわよ!
でも邪魔してるのあなたじゃない!!。。。とは言えない所が辛い

黒崎さんはもう 諦めの極致
川崎さんは頑張っていたが 一度 黒崎さんの裏切り会話 振られでワンナウト
そして 会長とタケシのみ サラダに手をつけず
タケシは水を飲みながら 私の方を見て
目と首を動かしてサラダ喰えって合図してくるし 
そんなの出来るんならやってるわよ! ていうか あんたこそ食べなさいよ!
川崎さんすら参っている。。。
なのにタケシ 水のお替りを手振りで要求してるし

何なのよ!
一体なんなのよ!!
うふふふふ おほほほほ とか言いながら料理を味わうのが会食なんじゃないの?

そうして参っていると タケシが堂々と会話を振ってくるようになる
余計食べれないじゃない! と思ったが。。。。
私との会話中に川崎さんが少し食べてる。。。え? もしかして
そしたら次にタケシが川崎さんに会話を振る
その間に私が少し食べ始める。。。。。
いわゆる即席連合 
川崎さん タケシ 私で話している時に
もう 一人が少し食べるという形が形成される
しかもそれが出来てるのは会長に堂々と 同意 反対 別の意見 質問 等をする
タケシというイレギュラーな存在がいるから
賛同は私でも出来る
でも意見が違う事を堂々と言ったりは私は出来ない
ほんと何なのよ! こいつ でも今はそれが凄く助かっている
それが面白くないのか会長が強引に会話の主導権を奪ってきたりするが
奪われたら奪われたで 質問や別の角度の考え方などを即 追加で
発言して私達の もぐもぐ の時間を稼いでくれている

時間にしたら ほんの数分なんだろうが 
この緊張度 凄く長く感じられる。。。
なんでこんなに緊張してモノ食べなきゃいけないのよ!
。。。たかがサラダ食べるのに!
あっ! でもこのサラダ こりこり しいているのが入っている
砕いたローストピーナッツ 私 これ 好き

そしたら会長がやっと一口サラダを食べる
そしてタケシは私に

タケシ :「これって大根おろしドレッシングですか?」 とか訊いてくる
会長  :「食べれば分かるわよ」会長がそう言い放ち 
タケシ :「それもそうですね でわ」 と言い

一口 口に入れ ゆっくり嚙み始める そして

タケシ :「ハニーマスタードが良かった。。。」 とボソッと言う

。。。なーに ハニーマスタード って?
はちみつとマスタード そんなのあるの? などと思っていると 会長が

会長  :「私もこのドレッシングあまり好きじゃないわね」
タケシ :「妙子さんは どのようなドレッシングが好きなんですか?」
会長  :「当てて見なさい」
タケシ :「ランチですか?」
会長  :「嫌いじゃないわね」
タケシ :「サウザンドアイランド」
会長  :「あまり好きじゃないわ」
タケシ :「ヴィネガレット」
会長  :「嫌いじゃないわね」
タケシ :「シーザー」
会長  :「あまり好きじゃないわ」
タケシ :「ブルーチーズですか?」
会長  :「正解」

。。。ブルーチーズって何?
てかなんでそんなにドレッシングの種類 タケシの分際で知ってんのよ?
もしかして あんたドレッシングマニア?

タケシ :「もしかしてピートの高い葷酒くんしゅ 好きなんですか?」
会長  :「そうなのよ あなたは?」
タケシ :「私は逆です 高いのは苦手なんですよ
      ドレッシングもゴマかハニーマスタードが好きなように
      単純な味が好きなのです」
会長  :「何 子供みたいな事 言ってるのよ」
タケシ :「ありがとうございます」

。。。ピートの高い葷酒って何? あとなんでお礼 言ってるの?
こっちを見て

タケシ : 「若いって久しぶりに言われました」

と言ってる なんとポジティブなんだ
そうしてると サラダが引き上げられるかと思いきや
。。。会長がフロアチーフを呼んで話している
その後 タケシが会話を続ける

タケシ :「自分シーザーサラダが好きなんですが
      怖い事を目にしたため頼めないんですよ」
会長  :「怖い事?」
タケシ :「以前、知り合いが
      とあるレストランでシーザーサラダ頼んだら
      ローマンレタス丸ごと出てきましてね」
会長  :「それは嫌ねーー」
タケシ :「うやうやしく その上にチーズをシュレッドしていくんですが
      ナイフでサラダ 食べるの初めて見た瞬間でした」
会長  :「あるのよねー てらって逆に嫌がるものを出したりするの」
タケシ :「斎藤さんとか経験ないですか? ラーメン好きなんですよね?」
斎藤  :「まー ラーメン好きですけど」
タケシ :「この前 パッと軽く昼食とりたくて入った店
      普通のラーメンが食べたかったんですが
      出てきたのがトマトベースのスープでした」
斎藤  :「それ 嫌じゃないですか」
会長  :「それは嫌ねーー」

そうこうしていたら 若いサラダ担当の人とやらがテーブルの横に来ている

会長  :「そうそう
      こちらのタケシさんが言いたい事があるらしいので呼んだの」
タケシ :「思う所はありますが 言いたい事なんて これと言ってないですよ」
会長  :「その思う所を聞かせてもらえないかしら」
タケシ :「お断りします」と即答

。。。ちょっと何 堂々と即答で断ってんのよ!
明らかに周りの温度が下がっている

会長  :「いいから言いなさい」
タケシ :「お断りします」とまたもや即答

堂々と会長を見据えながら まったく引く気配を出さない

斎藤  :「あのー タケシさん 
      こう言ってもらってるので。。。」 そしたら タケシが遮ってくる
タケシ :「招かれた会食の最中に 主催者の前で
      コース内容の問題を指摘するなんて
      マナー違反以前に人間として終わっています
      そのような行動を私にとれと言うのですか?」

。。。とある料理漫画だと これを作ったのは誰だーと かつんがつん
言ってるけど、確かにあれは無礼だなーとは思っていたが
そしたら 横から助け舟が

黒服FC :「あのー 今回のコースは新人の研修も兼ねているのです
      ですから我々としてはゲストの生の声として
      指摘して頂きたいのですが」

そして タケシがサラダ担当を見た後、フロアチーフを見る

タケシ :「ずるい お人だ
      既にあなたは答えを判っている。。。
      なのに私の口から言わせたいのですか?」
黒服FC :「はい 確認をさせて頂きたい」

水のグラス見つめながら回すように軽く動かし ゴクッと 一口
そしてグラスを置いて、会長を見つめるタケシ
首を動かす会長 多分Goサイン

タケシ :「ふーー」  一息入れてから 
タケシ :「斎藤さん
      お誕生日には好きなものを食べたい
      好きなものを食べさせてあげたい と思うのは傲慢ごうまんでしょうか?」
斎藤  :「え? それって普通なんじゃ」
タケシ :「川崎さんはどう思われますか?」
川崎  :「当然の事だと思われます」
タケシ :「確かに健康を配慮したとか 色々 理由はあるかもしれない
      でも 何故 妙子さんのドレッシングが
      好きなブルーチーズではないのかと つい考えてしまうのです」
サラダ担:「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
タケシ :「斎藤さん
      サラダって意外と難しいんですよ
      調理した野菜なら ほんの 一握りの量でも
      生野菜としてだと結構な量を食べなければならない

      スープの後の出す場合は 食欲を持たせる為
      いわゆる一般的なトスサラダ ハウスサラダの事なんですが
      またはシーザーサラダ チーズをメインとしたサラダですか

      メインの後に出す場合は 口直しの要素が入るので
      リンゴ レーズンなどのフルーツを入れたりと 色々あるんですが」
サラダ担:「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
タケシ :「海外のレストランだと よほど自信がある場合でない限り
      どのサラダがいいか? どのドレッシングがいいか?
      客側が選べるんですけどね」
サラダ担:「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
タケシ :「私だったらハニーマスタードかゴマドレッシング
      妙子さんは 先ほど好きだと言っていた
      ブルーチーズを選んでいたでしょう」

ここで フロアチーフを見て

タケシ :「この後ってメインの肉料理ですよね?」
黒服FC :「はい 飛騨牛の熟成肉ステーキです」
タケシ :「だとすると自分だったら
      スペシャリティーサラダでも良かったかもしれないですね」
斎藤  :「スペシャリティーサラダっていうのは?」
タケシ :「いわゆる ポテトサラダ マカロニサラダ ツナサラダ
      または海鮮サラダとかですかね
      ただコースの構成からして海鮮サラダがいいですけどね」
斎藤  :「あの 海鮮サラダっていうのは」
タケシ :「サイコロ状のお刺身が入っているサラダです」
斎藤  :「それ美味しそう」
タケシ :「美味しいですよ
      サラダに数千円かかったりしますが
      今度 美味しい店 知っているので連れていきますよ
   
      本来コース料理がお肉料理メインの場合は少量のお魚を
      お魚料理がメインの場合は少量のお肉を提供するのが基本です

      アペタイザーで普段ならまかなわれるのですがそれが無かった
      ならサラダで賄われるのが通常です」
サラダ担:「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
タケシ :「ツナサラダだと 見栄えがあれなので海鮮サラダかなーー
      まー コースの構成を考えて足りない物をおぎなう場合ですが」

あくまで私との会話の体裁をとっているが
話が進むにつれサラダ担当の顔が苦渋になっていく

タケシ :「あとは ピーナッツが入っていましたよね?」


フロアチーフと会長の目つきが変わった!


斎藤  :「はい あのカリカリ感 私 好きですけど」
タケシ :「斎藤さん
      招待状を受けてから今日まで
      アレルギーに関して質問されましたか?」
斎藤  :「アレルギーですか?」
タケシ :「はい 受付では訊かれませんでしたよね
      日本だとソバアレルギー
      海外だとピーナッツアレルギーとかパイナップルアレルギー
      とか よく聞くんですけど
      
      一体どのようにして 
      我々がアレルギー持っていないのか 知り得たのか
      少し気になりましてね」

この時点て担当者の顔が真っ青に
サラダ担当を眺めている会長とフロアチーフの目が笑っていない
そしてサラダ担当の人が震えている。。。
ちょっとタケシ 正論だけど虐めすぎ
そんな私の考えを見抜いてなのか

タケシ :「斎藤さんは このサラダ 結構食べてますね
      カリカリ感が良かったとも言ってましたよね」
斎藤  :「私は好きですよ このサラダ」
タケシ :「ここに担当の方が わざわざ来ている だったら。。。」
斎藤  :「あ このサラダとても美味しかったです」わずかながらの援護射撃
サラダ担:「ありがとうございます。。。。」

消え入るような声でお礼を言うサラダ担当
本来なら会長がこれを機にと色々言うつもりであったのであろう
。。。がそれを防がれた形

会長  : 目を細めてタケシを眺めながら。。。。。「行っていいわよ」と一言
サラダ担:「失礼します」 と 戻っていくサラダ担当
黒服FC :「この後 ワインをお持ちいたします
      そして メインの神戸牛の熟成肉ステーキをお楽しみください」
タケシ :「それは凄く楽しみだ 期待しています」

堂々と言い放つタケシ
てか なんで あんた そんな堂々としてんのよ!
そう言ってフロアチーフが立ち去っていく

ただし そんなタケシの言葉とは裏腹に
どんどん酷い局面になっていくとは この時まだ想像できなかった
なんて私は甘かったのであろう




―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc

トスサラダというのは普通のサラダの事です
野菜を混ぜるサラダの事です
ただ この単語 とんでもない別の意味があります
普通に サラダ と言う様にしましょう 特に海外では
おしゃれ感を出すために トス という単語を入れたいと思うかもしれませんが
**サラダサーバー 木でできた でっかいスプーンとフォーク でトスをする 
普通に サラダ です 


トスサラダ トス だと とんでもなくヤバく怖い意味になります
男性刑務所の取材で分かった性行為関係で生まれた別の意味です
HBO クリスロック トスサラダマンを調べてみてください
トスサラダは怖いです
間違って言わないようにしましょう
ある意味大変なことになりますので
普通に サラダ という様にしましょう

ちなみに欧米のサラダ
ブロッコリー カリフラワー マッシュルームが生で入ってます
慣れれば普通なんですが 初めて見たときは
すんごい違和感がありました
え? これ 生じゃない?

あと 【スーパー サ〇ズ ミー】でもやってましたけど
海外のマクド等のファーストフードのサラダ 
ドレッシングをかけるとビッグマックよりカロリーが高かったりします
欧米で野菜取りたいと思ってヘルシーだと考えて食べると
とんでもない事になります
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