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弓で出す
小学校時のスーパームーブ
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金曜日 午後6時半 ちょいすぎ Day6 焼き鳥屋
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
タケシ :「お疲れさまー うぇーい」
樋口 :「お疲れ様です うぇーい」
二人 :「ごくごくごく ぷはーー ビールうめーー」
焼き鳥 はむはむ ビール ごくごく
ひな鳥 うめーー ビールうめーー
タケシ :「おねーさーん シュウマイください あと ガツとポンジリも」
きょうは のぺー としている樋口さんと 焼き鳥
言葉数 少ないけど。。。いや しゃべる時 喋るし
人とペースがズレてるといえばいいか でも
仕事できるし なんだかんだで頼りになるし 信頼している
一度 食事に誘って あんま会話なかったけど
そしたら 次から今度は樋口さんの方から誘ってきて
なんだかんだで 月1で 食いに行ったり飲みに行ったりする
飲みにケーションとはちょっと違う
あまり仕事については話さない
どっちかというとストレス解消に近い
そして お互い いい感じでほろ酔いになっていく
タケシ :「すいませーーん
唐揚げと冷やしトマトください あとビール追加で―」
樋口 :「ねー タケシさん
これだけは絶対 負けないっていう物 持ってます?」
タケシ :「それは持ってますよー 俺 人生経験者だしー」
樋口 :「品質とか ソフトとかの資格ですか?」
タケシ :「いや それだと全員 持ってるっしょ 俺だけのオリジナル」
樋口 :「えーと パテント? 特許とかですか?」
タケシ :「特許はアイディアを出して
社長賞と本部長賞もらった事あるけど
俺の物にならなかったから
会社員の間は やらない事にしてる」
樋口 :「えーと オリジナルっていうのは?」
タケシ :「もっと しょぼいよ
でも 普通の人には出来ないだろう事だね
練習してたし」
樋口 :「練習してたんですか?」
タケシ :「してたねーー 小学校の頃だけど」
樋口 :「え? 小学校の頃?」
タケシ :「うん でも今でも たまーーにやって
あっ! 俺まだ出来るなー って思ってる」
樋口 :「ヨーヨー とかですか?」
タケシ :「ヨーヨーは どうだろう?
たしか 塔 作ってからだよなーー」
手を動かす エアーヨーヨー
タケシ :「ごちゃごちゃーーとやってるけど
これで合ってるはず スパイダーベイビー どやー」
樋口 :「おお 凄い凄い! じゃー 俺も―
とりゃー ループざループ どやー」
タケシ :「おお 凄い凄い!」
樋口さんも負けじとエアーヨーヨー
良い大人が二人 何やってんだー
いや ほろ酔いで気分がいい これで いいんだよ!
タケシ :「ごくごくごく ぷはーー ビールうめーー
おっ 冷やしトマト来た」
樋口 :「ヨーヨー じゃないんですよね?」
タケシ :「違うよー」
樋口 :「教えてくださいよー」
タケシ :「やだよ ほんっっっっっとうにショーもない事だし」
樋口 :「気になります――」
タケシ :「とりあえず トマト食べな――?」
樋口 :「トマト 嫌い―― ぱくーー まずいーー」
タケシ :「樋口さんは何か ないのーー?」
樋口 :「俺 ごくごくごく
なーーーーーーーーんもないんですよーーー」
タケシ :「そーかー ないのかーー ほら 唐揚げ食べな――」
樋口 :「ありがとうございます」
昔 学校の体育の時間
50M走
自分は9秒台
友達は7~8秒台 ただ 2人だけ例外が
一人は6.8 もう一人は5.6
俺は足が遅い
まー 当然だが鬼ごっこではかなわない
そして ほとんどの遊びが 走りをベースにした物だった
鬼ごっこであろうが ケイドロであろうが
ドロケイ(ケイドロと同じ)であろうが
当然ながら毎回 負ける
それで思いついた対策
直線で負けるのは仕方がない
また コーナーで負けるのも仕方がない
でも3次元だったら?
いわゆる階段
最初に練習したのが階段1段抜かし
2段抜かしも出来ないことないが 1段抜かしより遅く さらに膝の衝撃がくる
でもひたすら練習して 次の週
ケイドロで まー 走ってはいけない廊下を全速力
ぎりぎり 階段まで来たら
一挙に1段抜かしで3階まで
5.6秒台のやつですら 自分が3階にいるときにまだ2階の為
そく トイレや図書室に駆け込んで隠れてやり過ごす
まー 5.6秒台の奴はそれで問題なかったが
問題は6.8秒台のやつ
1段抜かし 慣れやがって アドバンテージが無くなった
そこで練習したのが 1段抜かし
え? 同じだって?
いやいや 1段抜かしで駆け上るのより難易度の高い
1段抜かしで駆け降りる
学校で出来るの俺だけだった
それで飽き足らず 平日 自転車で行ける距離のデパートの屋上の子供コーナー
そこで 10円ゲームとかお菓子のクレーンゲームで少しだけ遊んで その帰り
8階からエレベータで1階を押す
そして エレベーター横の階段を駆け下りる
基本的にデパート 平日は人が比較的いなく
さらに エレベーター数か所とエスカレーターがある為
また階段も2か所あるため 南側の階段は常に人がいない
いちおうガキなりに人の迷惑にならない心遣いは有った
8階だと 俺の方がエレベーターより早く降りれる
1度リズム掴むと 速いのなんの
逆に 2階から1階だとギリギリ負けたりする
2段抜かしで降りる事も可能だが
膝に負担くるんだよなーー
ちなみに1段抜かしで降りる場合
常に下を見ながら次降りる段を見る形でやれば問題ない
ただ 念のため 右手は常に手すりをいつでも
つかめるように滑らせてるけどね
1度だけそれで本当に助かった事あったし
結構 酔ってんなー 樋口さん
駅まで一緒に歩いて行って 樋口さんをタクシーに乗せて
自分は電車へ
おっ? ちょうど電車が来ている そして♪が鳴っている
えーと 手すり手すり
トッ トッ トッ トッ トッ
トコトコ(平の部分)
トッ トッ トッ トッ トッ
よし 電車のれたーー 椅子 空いてんなー
帰り電車に揺られながらほろ酔い気分で窓を見てみる
月明り と町の家々の電気の光 それを揺られながら見ている電車での帰り
すげーな 小学校でやったのが今だに出来るとは
カエル倒立とか もうできないだろうが
でも あの特技だけは ちょくちょくやってるおかげで出来るんだよなーー
まー だから なんなんだ? って言われれば
なんなんだろうなーーとしか言いようがない
給料があがるわけでも
モテるわけでも
なーーんもない
というか 危ないですよ――とかいわれる始末
でも何でもないところで転んだりは あるけど
階段1段抜きでは今だに事故はない
だからといって 今後も起きないわけではないんだろうが
でも
こんなショーもない事が心の拠り所だったりするんだよなーー
お? 降りる駅だ
駅から降りて 自販機で甘酒を購入
ドガドガ
????
なんか数本でてきた ラッキー
タケシ :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
偶に古い自販で買って物が出てこない事があったりもするので
自販で当たりが出たと考えて もらう事にしている
そうじゃなければ割に合わねー!!!
いや 自動販売機 ボタン押して出てこない現象
自動販売機で複数出る現象を遥かに上回っている星の元だ
いわゆる 負け越し
麻雀の腕前やパチスロの腕前でトータルで勝ってるって人いるだろうけど
俺の場合は自販機ではトータルで負けてる!
1万までは行かないだろうけど5千円以上は負け越しているのは確かだ
いや 古い自販や変な飲み物があれば買おうとする俺が悪いんだろうけど
メンテナンスや交換費用が掛かるの分かるけど
できるだけ最新の間違いが出ないのに取り替えてもらいたい
複数なんて出なくていい
お金が飲み込まれない方が大事
出来ればそれで当たり付なら嬉しい
またはレアなジュースが在ればなお良い
というか この自販機 連絡先 読めねーし
こんな時間に連絡されても迷惑だろうし
そういえばジョジョで不幸を他に移すスタンドいたなーー
同じように誰かの幸福 奪っちゃったりしてねーよなーー
歩きながら飲み始める
マナーが悪いのは分かってる
でもベンチとかで座って飲むと寝ちゃいそうで怖い
2本目を開けるかどうか迷ってる時にアパートに到着
甘酒を冷蔵庫に
やば
目が回る
風呂に入りたいけど これ もうダメだな――
とりあえず 下着だけ替えてから
水飲んで トイレ行ってから ベッドにダイブ
うわーー ぐるぐるしてるーー
はははーーー
あー いい夜だ
明日は車が必要なら折り畳み自転車で取りに行ってもいいし
1日中ゲームでもいいかなーー
タケシ :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
変な夢を見た
今は亡き おばあちゃんの家のリビングで1人でテレビを見ている
何か用事があって いったん席を立って戻ってテレビを見ると違和感
なんかテレビが古くなっている
。。。オトンがリビングのTVを客間に移し
古いのを1時的にここに置いて新しい
でかいTVでも買いに行ったのかなーー 最近テレビ安いし
喉か乾いた
立ち上がって冷蔵庫に向かう
うーん 酒はないなーー
この炭酸水 俺の家のと同じ。。。
あっ! 関節痛ようのお飲み物がある グルコサミン飲料
思わず飲んでみると
ふわーーーーー なんか黄色いオーラ
【フィールドキングス4】の回復効果みたいなのを体験する
てか黄色オーラでSEもあるんだーー
もう一本 飲んでみる
また SEとオーラが 。。。ははは 何だこれ
そしてふとキッチンから横を向く
それはそこにいた
おばあちゃんの部屋へ続く薄暗い廊下になんか
あかちゃん みたいな小さい生き物が歩いている
タケシ :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
こうぇーーよ
余りの怖さに声がでない
普通なら隠れてやり過ごすとかするんだが。。。が
オーラ2回やったんだ。。。
それより ばぁちゃん家で何してやがる!!!
捕まえてやる!!
走り出すと 小さい生き物
緑色の服をきた小人に変わる
レプラコーンんか何かが コッチのダッシュに気づいて
廊下突き当りのタンス目指して逃げ始める
思いっきり走りながら手を出す。。。小人の足片方見事に掴める
気分は【フラグルロ〇ク】を解明した おじいじゃんみたいだ
。。。【フラグルロ〇ク】懐かしいなー
アメリカ版 【ピコピ〇ポン】
でも【ピコピ〇ポン】と同じチャンネルでやってたっけ
【フラグルロ〇ク】は人形劇の方のみ
アニメは日本でやってなかったんだよなー 見た記憶がねー
まー いいや つかんだ小人を見てみる
すると生き物が急に人形 見たく動かなくなる
そして なんかバフがいっぱいあるアイテムに変わる
。。。これ 捕まえて良かったんだよね?
。。。てか 声が出ない恐怖の中よく突っ込んでいったなー
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
フラ〇ルロック
おじいちゃんと犬が住んでいる家の 地下にすんでる住人達です
さらに小さい小人の建設物 をがつがつ食べるんですよねー
ちなみに食べないと逆に小人が困ってしまうという設定が良かったです
ちなみにおじいちゃん 目玉焼きの保存 さっと食べれる目玉焼きを発明します
ただ目玉焼きの中になぜかボタンが入っているという
想像斜め上のお茶目さです もうね 好き
最終回 テーマソングが 魔法はいいな に変わってます
こういう細かい演出 大好き
キング〇フィールド4
普通に名作です 年1でP〇2ひっぱりだしてやってます
剣石での武器ステ上げと顔攻撃でのレベル上げしなければ8時間
しても10時間でクリアできるので
ただ個人的に凄いと思うのは杖を使ってのワープ
すわーーんていう演出で時間稼いでいるのは分かるんですが
ローディング挟まないで出来るのが
すげーーなーーって個人的におもってます
本当に快適で即 泉の水くみに戻れるのがね
NFSヒートは比較的ロード短いですが
それでもロード挟むんですよね――
なのにPS2のゲームでロードが無い
通常プレイでは隠し通路発見できるアクセ
無敵プレイしたいなら敵から気付かれにくくなるアクセ です
敵から気づかれにくくなるアクセ
これ装備すると遠距離魔法攻撃打ち放題です
敵がコッチの魔法くらってもコッチの存在気づかないので
蛇のボスは片方倒した後は壁の端からこの装備でノーダメできます
女王は刀の8割攻撃を繰り返せば
のけぞり のけぞり のけぞり でノーダメ余裕です
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
タケシ :「お疲れさまー うぇーい」
樋口 :「お疲れ様です うぇーい」
二人 :「ごくごくごく ぷはーー ビールうめーー」
焼き鳥 はむはむ ビール ごくごく
ひな鳥 うめーー ビールうめーー
タケシ :「おねーさーん シュウマイください あと ガツとポンジリも」
きょうは のぺー としている樋口さんと 焼き鳥
言葉数 少ないけど。。。いや しゃべる時 喋るし
人とペースがズレてるといえばいいか でも
仕事できるし なんだかんだで頼りになるし 信頼している
一度 食事に誘って あんま会話なかったけど
そしたら 次から今度は樋口さんの方から誘ってきて
なんだかんだで 月1で 食いに行ったり飲みに行ったりする
飲みにケーションとはちょっと違う
あまり仕事については話さない
どっちかというとストレス解消に近い
そして お互い いい感じでほろ酔いになっていく
タケシ :「すいませーーん
唐揚げと冷やしトマトください あとビール追加で―」
樋口 :「ねー タケシさん
これだけは絶対 負けないっていう物 持ってます?」
タケシ :「それは持ってますよー 俺 人生経験者だしー」
樋口 :「品質とか ソフトとかの資格ですか?」
タケシ :「いや それだと全員 持ってるっしょ 俺だけのオリジナル」
樋口 :「えーと パテント? 特許とかですか?」
タケシ :「特許はアイディアを出して
社長賞と本部長賞もらった事あるけど
俺の物にならなかったから
会社員の間は やらない事にしてる」
樋口 :「えーと オリジナルっていうのは?」
タケシ :「もっと しょぼいよ
でも 普通の人には出来ないだろう事だね
練習してたし」
樋口 :「練習してたんですか?」
タケシ :「してたねーー 小学校の頃だけど」
樋口 :「え? 小学校の頃?」
タケシ :「うん でも今でも たまーーにやって
あっ! 俺まだ出来るなー って思ってる」
樋口 :「ヨーヨー とかですか?」
タケシ :「ヨーヨーは どうだろう?
たしか 塔 作ってからだよなーー」
手を動かす エアーヨーヨー
タケシ :「ごちゃごちゃーーとやってるけど
これで合ってるはず スパイダーベイビー どやー」
樋口 :「おお 凄い凄い! じゃー 俺も―
とりゃー ループざループ どやー」
タケシ :「おお 凄い凄い!」
樋口さんも負けじとエアーヨーヨー
良い大人が二人 何やってんだー
いや ほろ酔いで気分がいい これで いいんだよ!
タケシ :「ごくごくごく ぷはーー ビールうめーー
おっ 冷やしトマト来た」
樋口 :「ヨーヨー じゃないんですよね?」
タケシ :「違うよー」
樋口 :「教えてくださいよー」
タケシ :「やだよ ほんっっっっっとうにショーもない事だし」
樋口 :「気になります――」
タケシ :「とりあえず トマト食べな――?」
樋口 :「トマト 嫌い―― ぱくーー まずいーー」
タケシ :「樋口さんは何か ないのーー?」
樋口 :「俺 ごくごくごく
なーーーーーーーーんもないんですよーーー」
タケシ :「そーかー ないのかーー ほら 唐揚げ食べな――」
樋口 :「ありがとうございます」
昔 学校の体育の時間
50M走
自分は9秒台
友達は7~8秒台 ただ 2人だけ例外が
一人は6.8 もう一人は5.6
俺は足が遅い
まー 当然だが鬼ごっこではかなわない
そして ほとんどの遊びが 走りをベースにした物だった
鬼ごっこであろうが ケイドロであろうが
ドロケイ(ケイドロと同じ)であろうが
当然ながら毎回 負ける
それで思いついた対策
直線で負けるのは仕方がない
また コーナーで負けるのも仕方がない
でも3次元だったら?
いわゆる階段
最初に練習したのが階段1段抜かし
2段抜かしも出来ないことないが 1段抜かしより遅く さらに膝の衝撃がくる
でもひたすら練習して 次の週
ケイドロで まー 走ってはいけない廊下を全速力
ぎりぎり 階段まで来たら
一挙に1段抜かしで3階まで
5.6秒台のやつですら 自分が3階にいるときにまだ2階の為
そく トイレや図書室に駆け込んで隠れてやり過ごす
まー 5.6秒台の奴はそれで問題なかったが
問題は6.8秒台のやつ
1段抜かし 慣れやがって アドバンテージが無くなった
そこで練習したのが 1段抜かし
え? 同じだって?
いやいや 1段抜かしで駆け上るのより難易度の高い
1段抜かしで駆け降りる
学校で出来るの俺だけだった
それで飽き足らず 平日 自転車で行ける距離のデパートの屋上の子供コーナー
そこで 10円ゲームとかお菓子のクレーンゲームで少しだけ遊んで その帰り
8階からエレベータで1階を押す
そして エレベーター横の階段を駆け下りる
基本的にデパート 平日は人が比較的いなく
さらに エレベーター数か所とエスカレーターがある為
また階段も2か所あるため 南側の階段は常に人がいない
いちおうガキなりに人の迷惑にならない心遣いは有った
8階だと 俺の方がエレベーターより早く降りれる
1度リズム掴むと 速いのなんの
逆に 2階から1階だとギリギリ負けたりする
2段抜かしで降りる事も可能だが
膝に負担くるんだよなーー
ちなみに1段抜かしで降りる場合
常に下を見ながら次降りる段を見る形でやれば問題ない
ただ 念のため 右手は常に手すりをいつでも
つかめるように滑らせてるけどね
1度だけそれで本当に助かった事あったし
結構 酔ってんなー 樋口さん
駅まで一緒に歩いて行って 樋口さんをタクシーに乗せて
自分は電車へ
おっ? ちょうど電車が来ている そして♪が鳴っている
えーと 手すり手すり
トッ トッ トッ トッ トッ
トコトコ(平の部分)
トッ トッ トッ トッ トッ
よし 電車のれたーー 椅子 空いてんなー
帰り電車に揺られながらほろ酔い気分で窓を見てみる
月明り と町の家々の電気の光 それを揺られながら見ている電車での帰り
すげーな 小学校でやったのが今だに出来るとは
カエル倒立とか もうできないだろうが
でも あの特技だけは ちょくちょくやってるおかげで出来るんだよなーー
まー だから なんなんだ? って言われれば
なんなんだろうなーーとしか言いようがない
給料があがるわけでも
モテるわけでも
なーーんもない
というか 危ないですよ――とかいわれる始末
でも何でもないところで転んだりは あるけど
階段1段抜きでは今だに事故はない
だからといって 今後も起きないわけではないんだろうが
でも
こんなショーもない事が心の拠り所だったりするんだよなーー
お? 降りる駅だ
駅から降りて 自販機で甘酒を購入
ドガドガ
????
なんか数本でてきた ラッキー
タケシ :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
偶に古い自販で買って物が出てこない事があったりもするので
自販で当たりが出たと考えて もらう事にしている
そうじゃなければ割に合わねー!!!
いや 自動販売機 ボタン押して出てこない現象
自動販売機で複数出る現象を遥かに上回っている星の元だ
いわゆる 負け越し
麻雀の腕前やパチスロの腕前でトータルで勝ってるって人いるだろうけど
俺の場合は自販機ではトータルで負けてる!
1万までは行かないだろうけど5千円以上は負け越しているのは確かだ
いや 古い自販や変な飲み物があれば買おうとする俺が悪いんだろうけど
メンテナンスや交換費用が掛かるの分かるけど
できるだけ最新の間違いが出ないのに取り替えてもらいたい
複数なんて出なくていい
お金が飲み込まれない方が大事
出来ればそれで当たり付なら嬉しい
またはレアなジュースが在ればなお良い
というか この自販機 連絡先 読めねーし
こんな時間に連絡されても迷惑だろうし
そういえばジョジョで不幸を他に移すスタンドいたなーー
同じように誰かの幸福 奪っちゃったりしてねーよなーー
歩きながら飲み始める
マナーが悪いのは分かってる
でもベンチとかで座って飲むと寝ちゃいそうで怖い
2本目を開けるかどうか迷ってる時にアパートに到着
甘酒を冷蔵庫に
やば
目が回る
風呂に入りたいけど これ もうダメだな――
とりあえず 下着だけ替えてから
水飲んで トイレ行ってから ベッドにダイブ
うわーー ぐるぐるしてるーー
はははーーー
あー いい夜だ
明日は車が必要なら折り畳み自転車で取りに行ってもいいし
1日中ゲームでもいいかなーー
タケシ :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
変な夢を見た
今は亡き おばあちゃんの家のリビングで1人でテレビを見ている
何か用事があって いったん席を立って戻ってテレビを見ると違和感
なんかテレビが古くなっている
。。。オトンがリビングのTVを客間に移し
古いのを1時的にここに置いて新しい
でかいTVでも買いに行ったのかなーー 最近テレビ安いし
喉か乾いた
立ち上がって冷蔵庫に向かう
うーん 酒はないなーー
この炭酸水 俺の家のと同じ。。。
あっ! 関節痛ようのお飲み物がある グルコサミン飲料
思わず飲んでみると
ふわーーーーー なんか黄色いオーラ
【フィールドキングス4】の回復効果みたいなのを体験する
てか黄色オーラでSEもあるんだーー
もう一本 飲んでみる
また SEとオーラが 。。。ははは 何だこれ
そしてふとキッチンから横を向く
それはそこにいた
おばあちゃんの部屋へ続く薄暗い廊下になんか
あかちゃん みたいな小さい生き物が歩いている
タケシ :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
こうぇーーよ
余りの怖さに声がでない
普通なら隠れてやり過ごすとかするんだが。。。が
オーラ2回やったんだ。。。
それより ばぁちゃん家で何してやがる!!!
捕まえてやる!!
走り出すと 小さい生き物
緑色の服をきた小人に変わる
レプラコーンんか何かが コッチのダッシュに気づいて
廊下突き当りのタンス目指して逃げ始める
思いっきり走りながら手を出す。。。小人の足片方見事に掴める
気分は【フラグルロ〇ク】を解明した おじいじゃんみたいだ
。。。【フラグルロ〇ク】懐かしいなー
アメリカ版 【ピコピ〇ポン】
でも【ピコピ〇ポン】と同じチャンネルでやってたっけ
【フラグルロ〇ク】は人形劇の方のみ
アニメは日本でやってなかったんだよなー 見た記憶がねー
まー いいや つかんだ小人を見てみる
すると生き物が急に人形 見たく動かなくなる
そして なんかバフがいっぱいあるアイテムに変わる
。。。これ 捕まえて良かったんだよね?
。。。てか 声が出ない恐怖の中よく突っ込んでいったなー
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
フラ〇ルロック
おじいちゃんと犬が住んでいる家の 地下にすんでる住人達です
さらに小さい小人の建設物 をがつがつ食べるんですよねー
ちなみに食べないと逆に小人が困ってしまうという設定が良かったです
ちなみにおじいちゃん 目玉焼きの保存 さっと食べれる目玉焼きを発明します
ただ目玉焼きの中になぜかボタンが入っているという
想像斜め上のお茶目さです もうね 好き
最終回 テーマソングが 魔法はいいな に変わってます
こういう細かい演出 大好き
キング〇フィールド4
普通に名作です 年1でP〇2ひっぱりだしてやってます
剣石での武器ステ上げと顔攻撃でのレベル上げしなければ8時間
しても10時間でクリアできるので
ただ個人的に凄いと思うのは杖を使ってのワープ
すわーーんていう演出で時間稼いでいるのは分かるんですが
ローディング挟まないで出来るのが
すげーーなーーって個人的におもってます
本当に快適で即 泉の水くみに戻れるのがね
NFSヒートは比較的ロード短いですが
それでもロード挟むんですよね――
なのにPS2のゲームでロードが無い
通常プレイでは隠し通路発見できるアクセ
無敵プレイしたいなら敵から気付かれにくくなるアクセ です
敵から気づかれにくくなるアクセ
これ装備すると遠距離魔法攻撃打ち放題です
敵がコッチの魔法くらってもコッチの存在気づかないので
蛇のボスは片方倒した後は壁の端からこの装備でノーダメできます
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ノルドの成長譚と冒険譚の物語が開幕します!
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