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弓で出す
方向性
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金曜日 朝10時半 ちょいすぎ Day20 屋上
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
*************************************
視点変更 斎藤
屋上で3人でお茶を飲んでいる
タケシ:「フジヤマですよねーー ずずず」
爺さん:「フジヤマですねーー ずずず」
斎藤 :「なんでフジヤマ? ずずず」
タケシ:「稲稲クラブ 知りません? ビューティフォーフジヤマーー ずずず」
斎藤 :「あー ありましたねー ずずず」
爺さん:「羊羹ありがとうございました 片づけは」
タケシ:「やっておきます」
爺さん:「でわでは」
そういって 爺さんがいなくなる
斎藤 :「あの爺さん 一体 誰なんですか? ずずず」
タケシ:「さぁ 3~5階の人らしいですけど ずずず」
斎藤 :「ふーん」
タケシさん 会食で会長の従妹と話してたり
何だかんだで人脈の作り方が違うのよねー
気が付いたら会社の屋上にお茶のみ場 作っちゃってるし
しかも富士山 見えるのよねー
あー 羊羹 美味しい
あー お茶 美味しい
タケシ:「斎藤さんが話があるから席はずしてくれたんですよ」
斎藤 :「え? もしかして 私 追い出しちゃいました?」
タケシ:「まー そーとも言えなくないですけど」
斎藤 :「悪い事したなー」
タケシ:「そう思うなら 今度 煎餅でも持ってきてください」
斎藤 :「わかりました」
タケシ:「。。。斎藤さん 実は洋菓子の方が良かったりします?」
斎藤 :「和菓子きらいじゃないんですけど 幼い頃から食べてなかったんで
紅茶と洋菓子の方が良かったりします」
タケシ:「自分はコーヒーと洋菓子ですね」
斎藤 :「。。。。。」
タケシ:「因みに話というのは?」
斎藤 :「鎌田を私が 西京を夏目が 担当する事になったんですよ」
タケシ:「U-Techは社長って事ですね?」
斎藤 :「そうです で 五木が私を、金子が夏目をサポートですかね」
タケシ:「1:2:2ですか 1:1:3じゃなくていいんですか?」
斎藤 :「1社に力をいれるってことですか?」
タケシ:「仕事 取れなければ 会社 潰れますしね」
斎藤 :「言ってる事は分かります
でも営業としてはリスクも考えますが機会損益も考えるので
1:2:2でもイイかなと」
そしたら タケシさんがリュックをごそごそ
小さ目の冷凍バックが出てくる
そして ボトルの紅茶とチーズケーキが出てくる
タケシ:「紅茶は半分ください」
チーズケーキはあげます」
斎藤 :「え? イイんですか?」
タケシ:「チームの判断さすがです」
斎藤 :「ありがとうございます。。。リスクを考えない訳ではないのですが」
タケシ:「まー 最悪 全部ダメでも やりようありますしね」
斎藤 :「え?」
タケシ:「社長や夏目に言っちゃ 駄目ですよ」
紅茶を湯呑に注ぎながら タケシさんが話してくる
タケシ:「中型案件がポシャったから 大型案件を取ろうとしてますが
駄目な場合 小型案件を数とれば 問題ないわけですし」
斎藤 :「それって?」
タケシ:「お勧めはできませんよ 小型案件だと数こなさなきゃダメですし
ただ 最悪の場合でも手はあるって事なので」
斎藤 :「一歩引いた感じで臨めるって事ですか?」
そしたら ニカッ としてくる
湯呑の紅茶をタケシさんが飲み干す
そして 周りのお片付けを開始
私は チーズケーキを うまうま 紅茶とよく合う
***数分後***
二人で片づけを終え それぞれの部署へ
つくづく思う
ほんの数分でも日光 浴びるの 大事だと
金曜日 夜8時半 ちょいすぎ Day20 ラガーディア
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
竹子 :「さてと 全員 集まりましたね」
風竜 :「今日は5人目のスカウトやな」
竹子 :「いや その前に 一等兵さんを含め もう1度確認しておきたい」
風竜 :「どういうことや?」
竹子 :「一等兵さん ゴールドのオプションの威力わかりますよね?」
一等兵 :「インベーションフォースだとアイテム多く使ってたよね」
竹子 :「ロボだとグレネードと弾薬が倍になります
あとアイテム効果が長くなります」
一等兵 :「うわー えげつねーー」
竹子 :「ガードだと 効果延長がさらに長くなります」
風竜 :「うわー えげつなーー」
竹子 :「以上を踏まえたうえで 最初に2分の1を2回で海戦ゲーム
王冠の効果が出た状態でロボ」
王冠2つのの効果が出た状態でカードの順番です」
雷竜 :「最初の海戦は解った でもカードでロボの順番じゃあかんの?」
竹子 :「カード ロボの順でも問題無いです
ただ 王冠がどれくらい効果があるのか 判らないのですが」
雷竜 :「ロボのダメージアップは確かやろ?」
一等兵 :「あと エリア制圧が早くなる」
竹子 :「カードでの王冠の効果は?」
一等兵 :「カードは専門外 俺 わからん」
雷竜 :「風竜 わかるか?」
風竜 :「ごめんなー ランキング戦やったこと無いからわからん」
竹子 :「話し合いたいのは 王冠1で ロボ 王冠2で カード」
または 王冠1で カード 王冠2で ロボ」
一等兵 :「順番かー」
雷竜 :「どっちからやるかやなーー」
竹子 :「それと1:1:3 または1:2:2 どっちで行くか?」
風竜 :「タケシはん それは1:2:2で決まったんやない?」
竹子 :「1:1:3、1:2:2 いずれにしてもロボはもう1人いります
だから一等兵さんのスカウトは決定事項でした
勝てるなら順番とチーム構成はどっちでもいいんですが
ぶっちゃけ 雷さん 一等兵さん ゴールドオプション2と王冠1で
ハンディ戦 勝てますか? または 王冠2ならどうですか?」
一等兵 :「ロボ3じゃないと無理でしょ いや3でもキツイだろうし」
風竜 :「カード1 だと 王冠2 でも多分無理やで」
竹子 :「早めに方針を決める必要がありますが
今ここで決めなくてもいいです」
風竜 :「カード2 欲しいーーーー!!」
一等兵 :「ロボ3じゃないと無理ーー!!」
竹子 :「すぐ結論づける前に 今出来る事やりませんか?」
一等兵 :「今出来る事?」
雷竜 :「レベル上げと武器防具 集めやろー」
竹子 :「雷さん 流石です
今週末人数分 オプション集めます 確約は出来ませんが
レベル上げ、新しい武器防具 コールドのドローン
それらを手に入れてから もう一度考え直すという事で」
一等兵 :「それで決められなかったら?」
竹子 :「その時は セニオリティー 年功序列 年の功」
自分が決定します もともと自分のやりたい事なので」
一等兵 :「二人はそれでいいのか?」
雷竜 :「まー タケシさんのアイディアやしな」
風竜 :「それなら しゃーないなー まー タケシはんやし」
一等兵 :「。。。。。。。。」
竹子 :「一等兵さん やっぱ あれですか? 信用できませんか?
親睦足りないからですね」
しょーがない やっぱ 服脱いでもらわないと」
一等兵 :「え?」
竹子 :「ほら とっとと脱いで腰クイクイして!」
一等兵 :「え? え?」
風竜 :「タケシはん は腰クイクイやもんなー」
雷竜 :「そやなー」
竹子 :「ただ このゲームでは女キャラです ふんどしじゃないです」
だから 一等兵さん GO!!」
雷竜 :「一等兵GOや とっとと装備はずす!!」
風竜 :「一等兵GOや とっとと腰クイクイ!!」
一等兵 :「え? え? え?」
その後 わちゃわちゃしてからクエストを受けに行く
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
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視点変更 斎藤
屋上で3人でお茶を飲んでいる
タケシ:「フジヤマですよねーー ずずず」
爺さん:「フジヤマですねーー ずずず」
斎藤 :「なんでフジヤマ? ずずず」
タケシ:「稲稲クラブ 知りません? ビューティフォーフジヤマーー ずずず」
斎藤 :「あー ありましたねー ずずず」
爺さん:「羊羹ありがとうございました 片づけは」
タケシ:「やっておきます」
爺さん:「でわでは」
そういって 爺さんがいなくなる
斎藤 :「あの爺さん 一体 誰なんですか? ずずず」
タケシ:「さぁ 3~5階の人らしいですけど ずずず」
斎藤 :「ふーん」
タケシさん 会食で会長の従妹と話してたり
何だかんだで人脈の作り方が違うのよねー
気が付いたら会社の屋上にお茶のみ場 作っちゃってるし
しかも富士山 見えるのよねー
あー 羊羹 美味しい
あー お茶 美味しい
タケシ:「斎藤さんが話があるから席はずしてくれたんですよ」
斎藤 :「え? もしかして 私 追い出しちゃいました?」
タケシ:「まー そーとも言えなくないですけど」
斎藤 :「悪い事したなー」
タケシ:「そう思うなら 今度 煎餅でも持ってきてください」
斎藤 :「わかりました」
タケシ:「。。。斎藤さん 実は洋菓子の方が良かったりします?」
斎藤 :「和菓子きらいじゃないんですけど 幼い頃から食べてなかったんで
紅茶と洋菓子の方が良かったりします」
タケシ:「自分はコーヒーと洋菓子ですね」
斎藤 :「。。。。。」
タケシ:「因みに話というのは?」
斎藤 :「鎌田を私が 西京を夏目が 担当する事になったんですよ」
タケシ:「U-Techは社長って事ですね?」
斎藤 :「そうです で 五木が私を、金子が夏目をサポートですかね」
タケシ:「1:2:2ですか 1:1:3じゃなくていいんですか?」
斎藤 :「1社に力をいれるってことですか?」
タケシ:「仕事 取れなければ 会社 潰れますしね」
斎藤 :「言ってる事は分かります
でも営業としてはリスクも考えますが機会損益も考えるので
1:2:2でもイイかなと」
そしたら タケシさんがリュックをごそごそ
小さ目の冷凍バックが出てくる
そして ボトルの紅茶とチーズケーキが出てくる
タケシ:「紅茶は半分ください」
チーズケーキはあげます」
斎藤 :「え? イイんですか?」
タケシ:「チームの判断さすがです」
斎藤 :「ありがとうございます。。。リスクを考えない訳ではないのですが」
タケシ:「まー 最悪 全部ダメでも やりようありますしね」
斎藤 :「え?」
タケシ:「社長や夏目に言っちゃ 駄目ですよ」
紅茶を湯呑に注ぎながら タケシさんが話してくる
タケシ:「中型案件がポシャったから 大型案件を取ろうとしてますが
駄目な場合 小型案件を数とれば 問題ないわけですし」
斎藤 :「それって?」
タケシ:「お勧めはできませんよ 小型案件だと数こなさなきゃダメですし
ただ 最悪の場合でも手はあるって事なので」
斎藤 :「一歩引いた感じで臨めるって事ですか?」
そしたら ニカッ としてくる
湯呑の紅茶をタケシさんが飲み干す
そして 周りのお片付けを開始
私は チーズケーキを うまうま 紅茶とよく合う
***数分後***
二人で片づけを終え それぞれの部署へ
つくづく思う
ほんの数分でも日光 浴びるの 大事だと
金曜日 夜8時半 ちょいすぎ Day20 ラガーディア
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
竹子 :「さてと 全員 集まりましたね」
風竜 :「今日は5人目のスカウトやな」
竹子 :「いや その前に 一等兵さんを含め もう1度確認しておきたい」
風竜 :「どういうことや?」
竹子 :「一等兵さん ゴールドのオプションの威力わかりますよね?」
一等兵 :「インベーションフォースだとアイテム多く使ってたよね」
竹子 :「ロボだとグレネードと弾薬が倍になります
あとアイテム効果が長くなります」
一等兵 :「うわー えげつねーー」
竹子 :「ガードだと 効果延長がさらに長くなります」
風竜 :「うわー えげつなーー」
竹子 :「以上を踏まえたうえで 最初に2分の1を2回で海戦ゲーム
王冠の効果が出た状態でロボ」
王冠2つのの効果が出た状態でカードの順番です」
雷竜 :「最初の海戦は解った でもカードでロボの順番じゃあかんの?」
竹子 :「カード ロボの順でも問題無いです
ただ 王冠がどれくらい効果があるのか 判らないのですが」
雷竜 :「ロボのダメージアップは確かやろ?」
一等兵 :「あと エリア制圧が早くなる」
竹子 :「カードでの王冠の効果は?」
一等兵 :「カードは専門外 俺 わからん」
雷竜 :「風竜 わかるか?」
風竜 :「ごめんなー ランキング戦やったこと無いからわからん」
竹子 :「話し合いたいのは 王冠1で ロボ 王冠2で カード」
または 王冠1で カード 王冠2で ロボ」
一等兵 :「順番かー」
雷竜 :「どっちからやるかやなーー」
竹子 :「それと1:1:3 または1:2:2 どっちで行くか?」
風竜 :「タケシはん それは1:2:2で決まったんやない?」
竹子 :「1:1:3、1:2:2 いずれにしてもロボはもう1人いります
だから一等兵さんのスカウトは決定事項でした
勝てるなら順番とチーム構成はどっちでもいいんですが
ぶっちゃけ 雷さん 一等兵さん ゴールドオプション2と王冠1で
ハンディ戦 勝てますか? または 王冠2ならどうですか?」
一等兵 :「ロボ3じゃないと無理でしょ いや3でもキツイだろうし」
風竜 :「カード1 だと 王冠2 でも多分無理やで」
竹子 :「早めに方針を決める必要がありますが
今ここで決めなくてもいいです」
風竜 :「カード2 欲しいーーーー!!」
一等兵 :「ロボ3じゃないと無理ーー!!」
竹子 :「すぐ結論づける前に 今出来る事やりませんか?」
一等兵 :「今出来る事?」
雷竜 :「レベル上げと武器防具 集めやろー」
竹子 :「雷さん 流石です
今週末人数分 オプション集めます 確約は出来ませんが
レベル上げ、新しい武器防具 コールドのドローン
それらを手に入れてから もう一度考え直すという事で」
一等兵 :「それで決められなかったら?」
竹子 :「その時は セニオリティー 年功序列 年の功」
自分が決定します もともと自分のやりたい事なので」
一等兵 :「二人はそれでいいのか?」
雷竜 :「まー タケシさんのアイディアやしな」
風竜 :「それなら しゃーないなー まー タケシはんやし」
一等兵 :「。。。。。。。。」
竹子 :「一等兵さん やっぱ あれですか? 信用できませんか?
親睦足りないからですね」
しょーがない やっぱ 服脱いでもらわないと」
一等兵 :「え?」
竹子 :「ほら とっとと脱いで腰クイクイして!」
一等兵 :「え? え?」
風竜 :「タケシはん は腰クイクイやもんなー」
雷竜 :「そやなー」
竹子 :「ただ このゲームでは女キャラです ふんどしじゃないです」
だから 一等兵さん GO!!」
雷竜 :「一等兵GOや とっとと装備はずす!!」
風竜 :「一等兵GOや とっとと腰クイクイ!!」
一等兵 :「え? え? え?」
その後 わちゃわちゃしてからクエストを受けに行く
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