414 / 443
杖で擦る
意識外からの質問
しおりを挟む
木曜日 昼12時 ちょいすぎ 会社 Day18
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
タケシ :「ふーーー」
とりあえず こんな所かな
間違ってジュースをこぼしたりしたくないので
自分の席の後ろのテーブルに移って弁当を広げる
ほんの数十センチの移動
それでも仕事の場所以外で食べるという意識の変更は意外と重要だったりする
基本的に昼は抜いている
ただ 仕事関係で誘われたら断らないで付いて行く
また 節目や 言いにくい事がある場合は昼を誘って話す
それ以外で昼を食べるのは珍しいのだが
なんだか 今日は朝お腹すいてなかった
朝ごはんを抜いた為 昼には お腹がすくだろうって事で弁当を用意
チキンライスとスープとジュース
ハグハグ ずずず ハグハグ ごくごく はーー
本当はオムライスが良かったが弁当に卵は難易度が高い
ゆで卵は弁当に入れると匂いが強い
冷水に冷やすことで抑えられるらしいが。。。
同じ理由で卵焼き
出来立てと違い時間が経つと固くなってしまう
オムライスの場合の卵焼きも 出来立てと違い固くなる事が。。。
これもやり方があるらしいが 失敗するリスクを考えてしまうと。。。
なのでオムライス卵抜き ただのチキンライスを食べている
*************************************
視点変更 二木
さっき頼まれた仕様書変更
地味に作業量が多い
なのでタケシさんに相談というか意見というか
二木 :「あれー お弁当食べてる」
タケシ :「あー 二木さん 何か用ですか?」
二木 :「いやー 少し話させて貰おうと思って」
手で座ってOKとされたのでテーブルに座る
二木 :「あー あの仕様変更 面倒じゃないですか?」
タケシ :「面倒ですね
ただ ここで確実に決定しておかないと
後々と響いてきます」
二木 :「カリブレーションで対応」
タケシ :「出来なくはないですけど
今の4種類のカリブレーションが
20種類以上になってしまいますよ?」
二木 :「まー そー なっちゃいますよね」
タケシ :「カリブレーションが増えれば増えるだけ
ポカする可能性が多くなります
間違ったカリブレーション入れてブリック」
二木 :「ブリック?」
タケシ :「レンガ作成です
機械が動かなくなって重石になってしまう現象」
二木 :「間違ったカリブレーションで壊しちゃうって奴ですね」
タケシ :「どんなに手順書や品質管理を徹底してもミスはでますからね
あと 今回カリブレーション対応して
次の仕様変更とかでカリブレーション対応したら
80種類以上のカリブレーションとかになっちゃいますよ」
二木 :「だから 面倒でも 今回は仕様書をしっかりして
カリブレーションは4種類のままでいきたいって事ですか?
分かりました 納得しました」
タケシ :「面倒なのは分かってますが
二木さん よろしくお願いします」
二木 :「了解です
あのー 私もここでお弁当食べても良いでしょうか?」
タケシ :「。。。。。。。」 ただジェスチャーでOK
***5分後***
斉藤さんも来る
そして 仕事の話をしつつ 斉藤さんも お弁当を広げる
さてと ここからだ
実は斉藤さんと話していた事がある
タケシさんの背景 バックグラウンドについて
のぺーとしている 人事の樋口さん
履歴書を含めある程度は教えてくれたけど 樋口さん 口が堅い
それ以上の事は教えてくれなかった
なら 本人に直接聞くしかない
そこで 斉藤さんも興味があったらしく話し合ったのが
漫画 【ツンガ】であった意識の外からの攻撃
トチギアのスイッチがONならダメ
またゲーム中は酒が入っているが 風さんが言ってた
酒が入ると頭の回転が速いらしい
なので 仕事中の ほげー としているタイミングを狙うというもの
とりあえず お弁当を食べながら
仕事の話 そして ゲームの話と振っていく
***7分後***
タケシ :「例えば 【ビーツウィン】ってゲームがあるんですけどね
2がディスクシステムで3人でプレイ出来るですよ
カセット版がある事は大人になるまで知りませんでした
それで ビーツウィン ビーウィン ビーグウィン
ビーグィンってのが聞いた事なかったんですけどね
ただゲーム雑誌に載ってたゲーム
実際にあのゲームを3P同時でやったのが
遠い親戚のあっちゃんの友達の家でしたかね
縦だけでなく横スクロールもあり良く出来たゲームなんですけどね
あのゲーム 3人 キャラのポートレートがあるんですけど
ネットで見れもらえますか?」
とりあえず携帯で検索してみる
タケシ :「見て気づきませんか?」
二木 :「ん? 何がです」
タケシ :「渡辺ファミリーじゃないですか?
ビーツウィンが徹さん
ビーウィン が奥さん
ビーグウィンが息子さん」
二木 :「は?」
タケシ :「二木さんの世代ですよね 渡辺さん」
二木 :「いや 知らないですよ」
タケシ :「またまたーー」
二木 :「へー これが渡辺さん ぽっちゃり系ですね
で 奥さんと息子さん
うわ マジだ ポートレート似てるーー」
***5分後***
タケシ :「ハミコン【ズーニーグ】で出る敵のお魚
【ゴエモン頑張れ】のお魚と 一緒でグラ使いまわしだなーとか」
さてと ここからだ
斉藤 :「そういえば タケシさんって残業 嫌ってますよね?」
タケシ :「いや 残業代でるんなら 別にいいんですけどね」
。。。サビ残はダメです」
二木 :「確かに 残業代 出るんなら いいですけどね」
斉藤さんが目くばせしてくる。。。タケシさんが話すのを聞くようにと
タケシ :「いやー 残業のせいで都落ちしたんで」
全員 :「!!!!!!!!!」
二木 :「え? 都落ち?」 思わず聞き返してしまった
タケシ :「。。。。昔の事です
酒が入っていない場で話すような事ではないので」
弁当に向けていた目をこっちに向けてきた
意識が弁当から話に
しまった これ 私のせいだ。。。
聞き返してしまった為 ガードが上げられてしまった
これ以上は情報 引き出せないなーー
でも都落ちって単語が想定外だった
昔 最前線で働いていたらしいって
斎藤さんが前聞いたって言ってたんだけど。。。
このまま会話が終わっちゃうと次回から警戒されてしまう
どうしよう
それが分かってたのか斎藤さんが即座に話題を変える
斉藤 :「そういえばタケシさんってお寿司 嫌いなんですか?」
タケシ :「ノーコメントで」
二木 :「またですか?」
タケシ :「とりあえず お弁当を食べ終わってからじゃないと
話しにくい内容なんで」
***15分後***
皆でコーヒーをとって テーブルに戻る
タケシさんが後ろの机の引き出しから
チョコレートを取り出す
うわー これ ゴダァイバのチョコ 高い奴
あとクッキー こっちはココナッツの安い奴
平気でゴダァイバとか出してくるセンスが普通じゃない
でも ココナッツクッキーとか 安いのも平気で出しもくるけど
これ 普通に美味しいんだよね
斉藤 :「そういえばタケシさんってお寿司 嫌いなんですか?」
タケシ :「まー 皆 昼ごはん 食べ終わったし 大丈夫かなー
最初が 【金融道難波】だったっけかな
猫がカウンターの上に上っている寿司屋さん
たとえ綺麗にに洗ったとしても
あーいう お寿司屋さんでは食べたくないのは解りますか?」
斉藤 :「いや それは当たり前じゃ無いですか?」
タケシ :「じゃー 例えば犬の餌をやっているさ皿
犬が食べて嘗め尽くします
それを洗ってその皿の上に料理のせてだされたら?」
二木 :「うわーー 嫌だーーーー」
タケシ :「【もんめ味いち】って漫画があって 京都編
あばら家に住んでいる超金持ちが現れるんですよ
高い古伊万里の皿を猫の餌やりに使ってるんですよ
皿は使う為にあるもんだー
そこまではいいんですけどね
主人公が 自分が1人前になったら
その皿貰いに来ます って言うんですよ
古伊万里の価値に見合う料理人になったらって事で
いい話に聞こえるんですけどね
でも見せる用じゃなくて 皿は使う為の話です
逆に言うと 猫皿を使ってその料理を客に出すって事ですよね
精神的といえばいいか 生理的に無理でしたね」
二木 :「うわっ 気持ち悪」
斉藤 :「それは普通じゃ無いですか?
私だって高い皿だろうが洗ってあろうが
猫皿に料理だされたら嫌ですよ」
タケシ :「ごくごくごく ぷはーー コーヒー 沁みるー
あと【将太さんのお寿司】しってます?」
二木 :「お寿司の漫画 読んでたー」
タケシ :「それの続編のパリバージョン
ヨーロッパの公園で海外の人に
お寿司の学校ってお寿司の食べ方を教えるんですけどね
そして漫画特融の うまいうまい が出るんですけどね
あれ すんごく悪意 感じるんですよ
あそこまでヨーロッパ人馬鹿にするのかって。。。」
斉藤 :「え? 寿司を食べさせて美味しい なのに悪意何ですか?」
タケシ :「二木さん 漫画アプリのサブスク入ってますよね
【将太さんのお寿司2】の15話見てもらえます?」
二木 :「えーと ちょっと待ってくださいね」
タケシ :「アメリカの小話なんですけど
お店で食べ物 売ってるんです
ホットドックとか サンドイッチとか
まー 日本の肉まんや唐揚げの代わりですか
それはガソリンスタンドで買えます
ただね もっとも酷い低俗な食べ物が
ガソリンスタンドで買うお寿司なんですよ」
斉藤 :「え? ガソリンスタンドでお寿司ですか?」
タケシ :「それもなんちゃって寿司 しかもガソリンスタンドです」
二木 :「まずそー」
タケシ :「その通りです
お前 それ ガソリンスタンド寿司じゃねーかよ!
みたいにバカにする意味合いで使用されます
ただ 【将太さんのお寿司2】はそれより酷い」
斉藤 :「ガソリンスタンド寿司より酷いって」
タケシ :「江戸前寿司 じゃなくて トイレ前寿司です」
斉藤 :「トイレ前寿司?」
タケシ :「公園のおトイレの前で握りずしです
それをヨーロッパ人に振舞って
まんが定番の うまいうまい です」
二木 :「本当ですか? てアプリ開けた
えーと 15話
なんか プロレスしてる。。。お寿司の学校
うわーー 本当にトイレだ! トイレの前だ!」
斉藤 :「ちょっと 見せてください うわーーーーー」
タケシ :「そうなんですよ うわーーー です
江戸前寿司じゃなくてトイレ前寿司です
しかもフランスって公衆トイレがヤバい事で有名です
トイレの前でトイレの匂いが漂う中
生ものを にぎにぎ して 人に出すんですよ?
読み進んでください」
二木 :「うわー ちょっと これ ダメでしょー!!」
タケシ :「しかも噛んで魚の香りを楽しめって
間違いなくトイレの香りの方が強いですよアレ
あの作者の漫画はアレで見切りました」
二木 :「それはわかる気がします」
タケシ :「【Shelt〇r】ってゲームがありましてね
トイレの近くでモノ食べると食あたりになります」
二木 :「それは分かる気がします」
タケシ :「寿司自体は好きです
日本料理も嫌いじゃないです
でも寿司を誇っている人って結構 心が醜悪な人が多いんですよね
同じように日本料理マンセーの人も 心が醜悪な人が多いんですよ
だから寿司屋は余り行きたくないんですよ」
斉藤 :「。。。。。いや 醜悪は言いすぎじゃないですか?」
タケシ :「地方とかで本当に素晴らしい お寿司に巡り合えたり
想定外に想像以上の美味しい物を出す店もあります
シンプルな寿司で 魚をこんなに美味しくできるのか! とか
でも味だけ気にしている人が多いんですよね
言い換えるとサービスの重要性が全然わかってない
お金が無い人を見下したり
食べ方の分からない人を見下したり
味が分からない人を見下したり
意見が合わない人を見下したり
注文の順番で人を見下したり
常連じゃない初めての客を見下したり
値段が上がるとハズレに合う確率が急激にハネ上がっていきます
それらを間近で見てる経験が積み重なると
美味しい物を食べたい! よりも
美味しく食べたい!!! の方が強くなります
だから パック寿司で充分です
お金があったら 質の良い お肉を買います
お肉は正義です」
斉藤 :「立松さんも 同じような事いってたなー」
タケシ :「まー でも角煮だったら食べに行ってもいいかなーー」
二木 :「それは 違うんじゃないですか?」
斉藤 :「お寿司屋で角煮パーティーしちゃダメです!!!」
タケシ :「さくさくさく ごくごく あーー コーヒー 好き
。。。。。。。あ! 1個だけ付け加えさせてください
例外があります
ガソリンスタンド Buc-ee's ばっきーは別物です」
二木 :「ばっきー?」
タケシ :「アメリカ南部にある超大型ガソリンスタンド+超大型スーパーです
まず ばっきーのおトイレはアメリカでトップに入るぐらい綺麗です
また ばっきーは夕飯とお土産を買う店です」
斉藤 :「ガソリンスタンドなのに夕飯ですか?」
タケシ :「アウトドアショップ + パン屋さん + ケーキ屋さん +
フードコート + スーパー + お土産屋さん
それにガソリンスタンドが組み合わさった感じです
ガソリンスタンドで食べ物が売ってるんじゃなくて
食べ物やの横にガソリンスタンドみたいな」
二木 :「高速 サービスエリアみたいな?」
タケシ :「そうです そうです」
斉藤 :「サービスエリア メロンパンが美味しい場所とかありますよね?」
タケシ :「そうです そうです
そのメロンパンをジャーキーやBBQに置き換えてください」
二木 :「ジャーキー」
タケシ :「数十種類のジャーキー そして 自家製BBQ」
斉藤 :「ガソリンスタンドなのにBBQですか?」
タケシ :「大型スーパー+ガソリンスタンドって考えてください
スーパーの中の食べ物が本当に凄い」
二木 :「それってレストラン並みとか?」
タケシ :「。。。いや そこまでは行きません
ただ コストバリューパフォーマンスが高いです
値段が安いので
同じ値段のファーストフード買うよりは上です
目の前でブリスケッツをガンガン切って行くのは爽快です
近くにを通るなら必ず寄るべき店です
でも経費で落ちるなら夕飯は少し高い店いくべきです
行くだけで時間が潰せちゃうんですよ
なんだろうな
千葉にある日本最大級のアウトドアショップ とか
日本最大級のホームセター ジョイなフルな本田さん
あれに近い感じです
興味が無くても時間が潰せてしまうみたいな」
二木 :「それは 凄いなーー」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
ツウ〇ンビー
一人でも二人プレイを選択して
手をつながせて 大砲ショット進んでいく
贅沢なプレイが出来るゲームです
。。。大砲のDPSが遅いので難易度上がりますが
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
タケシ :「ふーーー」
とりあえず こんな所かな
間違ってジュースをこぼしたりしたくないので
自分の席の後ろのテーブルに移って弁当を広げる
ほんの数十センチの移動
それでも仕事の場所以外で食べるという意識の変更は意外と重要だったりする
基本的に昼は抜いている
ただ 仕事関係で誘われたら断らないで付いて行く
また 節目や 言いにくい事がある場合は昼を誘って話す
それ以外で昼を食べるのは珍しいのだが
なんだか 今日は朝お腹すいてなかった
朝ごはんを抜いた為 昼には お腹がすくだろうって事で弁当を用意
チキンライスとスープとジュース
ハグハグ ずずず ハグハグ ごくごく はーー
本当はオムライスが良かったが弁当に卵は難易度が高い
ゆで卵は弁当に入れると匂いが強い
冷水に冷やすことで抑えられるらしいが。。。
同じ理由で卵焼き
出来立てと違い時間が経つと固くなってしまう
オムライスの場合の卵焼きも 出来立てと違い固くなる事が。。。
これもやり方があるらしいが 失敗するリスクを考えてしまうと。。。
なのでオムライス卵抜き ただのチキンライスを食べている
*************************************
視点変更 二木
さっき頼まれた仕様書変更
地味に作業量が多い
なのでタケシさんに相談というか意見というか
二木 :「あれー お弁当食べてる」
タケシ :「あー 二木さん 何か用ですか?」
二木 :「いやー 少し話させて貰おうと思って」
手で座ってOKとされたのでテーブルに座る
二木 :「あー あの仕様変更 面倒じゃないですか?」
タケシ :「面倒ですね
ただ ここで確実に決定しておかないと
後々と響いてきます」
二木 :「カリブレーションで対応」
タケシ :「出来なくはないですけど
今の4種類のカリブレーションが
20種類以上になってしまいますよ?」
二木 :「まー そー なっちゃいますよね」
タケシ :「カリブレーションが増えれば増えるだけ
ポカする可能性が多くなります
間違ったカリブレーション入れてブリック」
二木 :「ブリック?」
タケシ :「レンガ作成です
機械が動かなくなって重石になってしまう現象」
二木 :「間違ったカリブレーションで壊しちゃうって奴ですね」
タケシ :「どんなに手順書や品質管理を徹底してもミスはでますからね
あと 今回カリブレーション対応して
次の仕様変更とかでカリブレーション対応したら
80種類以上のカリブレーションとかになっちゃいますよ」
二木 :「だから 面倒でも 今回は仕様書をしっかりして
カリブレーションは4種類のままでいきたいって事ですか?
分かりました 納得しました」
タケシ :「面倒なのは分かってますが
二木さん よろしくお願いします」
二木 :「了解です
あのー 私もここでお弁当食べても良いでしょうか?」
タケシ :「。。。。。。。」 ただジェスチャーでOK
***5分後***
斉藤さんも来る
そして 仕事の話をしつつ 斉藤さんも お弁当を広げる
さてと ここからだ
実は斉藤さんと話していた事がある
タケシさんの背景 バックグラウンドについて
のぺーとしている 人事の樋口さん
履歴書を含めある程度は教えてくれたけど 樋口さん 口が堅い
それ以上の事は教えてくれなかった
なら 本人に直接聞くしかない
そこで 斉藤さんも興味があったらしく話し合ったのが
漫画 【ツンガ】であった意識の外からの攻撃
トチギアのスイッチがONならダメ
またゲーム中は酒が入っているが 風さんが言ってた
酒が入ると頭の回転が速いらしい
なので 仕事中の ほげー としているタイミングを狙うというもの
とりあえず お弁当を食べながら
仕事の話 そして ゲームの話と振っていく
***7分後***
タケシ :「例えば 【ビーツウィン】ってゲームがあるんですけどね
2がディスクシステムで3人でプレイ出来るですよ
カセット版がある事は大人になるまで知りませんでした
それで ビーツウィン ビーウィン ビーグウィン
ビーグィンってのが聞いた事なかったんですけどね
ただゲーム雑誌に載ってたゲーム
実際にあのゲームを3P同時でやったのが
遠い親戚のあっちゃんの友達の家でしたかね
縦だけでなく横スクロールもあり良く出来たゲームなんですけどね
あのゲーム 3人 キャラのポートレートがあるんですけど
ネットで見れもらえますか?」
とりあえず携帯で検索してみる
タケシ :「見て気づきませんか?」
二木 :「ん? 何がです」
タケシ :「渡辺ファミリーじゃないですか?
ビーツウィンが徹さん
ビーウィン が奥さん
ビーグウィンが息子さん」
二木 :「は?」
タケシ :「二木さんの世代ですよね 渡辺さん」
二木 :「いや 知らないですよ」
タケシ :「またまたーー」
二木 :「へー これが渡辺さん ぽっちゃり系ですね
で 奥さんと息子さん
うわ マジだ ポートレート似てるーー」
***5分後***
タケシ :「ハミコン【ズーニーグ】で出る敵のお魚
【ゴエモン頑張れ】のお魚と 一緒でグラ使いまわしだなーとか」
さてと ここからだ
斉藤 :「そういえば タケシさんって残業 嫌ってますよね?」
タケシ :「いや 残業代でるんなら 別にいいんですけどね」
。。。サビ残はダメです」
二木 :「確かに 残業代 出るんなら いいですけどね」
斉藤さんが目くばせしてくる。。。タケシさんが話すのを聞くようにと
タケシ :「いやー 残業のせいで都落ちしたんで」
全員 :「!!!!!!!!!」
二木 :「え? 都落ち?」 思わず聞き返してしまった
タケシ :「。。。。昔の事です
酒が入っていない場で話すような事ではないので」
弁当に向けていた目をこっちに向けてきた
意識が弁当から話に
しまった これ 私のせいだ。。。
聞き返してしまった為 ガードが上げられてしまった
これ以上は情報 引き出せないなーー
でも都落ちって単語が想定外だった
昔 最前線で働いていたらしいって
斎藤さんが前聞いたって言ってたんだけど。。。
このまま会話が終わっちゃうと次回から警戒されてしまう
どうしよう
それが分かってたのか斎藤さんが即座に話題を変える
斉藤 :「そういえばタケシさんってお寿司 嫌いなんですか?」
タケシ :「ノーコメントで」
二木 :「またですか?」
タケシ :「とりあえず お弁当を食べ終わってからじゃないと
話しにくい内容なんで」
***15分後***
皆でコーヒーをとって テーブルに戻る
タケシさんが後ろの机の引き出しから
チョコレートを取り出す
うわー これ ゴダァイバのチョコ 高い奴
あとクッキー こっちはココナッツの安い奴
平気でゴダァイバとか出してくるセンスが普通じゃない
でも ココナッツクッキーとか 安いのも平気で出しもくるけど
これ 普通に美味しいんだよね
斉藤 :「そういえばタケシさんってお寿司 嫌いなんですか?」
タケシ :「まー 皆 昼ごはん 食べ終わったし 大丈夫かなー
最初が 【金融道難波】だったっけかな
猫がカウンターの上に上っている寿司屋さん
たとえ綺麗にに洗ったとしても
あーいう お寿司屋さんでは食べたくないのは解りますか?」
斉藤 :「いや それは当たり前じゃ無いですか?」
タケシ :「じゃー 例えば犬の餌をやっているさ皿
犬が食べて嘗め尽くします
それを洗ってその皿の上に料理のせてだされたら?」
二木 :「うわーー 嫌だーーーー」
タケシ :「【もんめ味いち】って漫画があって 京都編
あばら家に住んでいる超金持ちが現れるんですよ
高い古伊万里の皿を猫の餌やりに使ってるんですよ
皿は使う為にあるもんだー
そこまではいいんですけどね
主人公が 自分が1人前になったら
その皿貰いに来ます って言うんですよ
古伊万里の価値に見合う料理人になったらって事で
いい話に聞こえるんですけどね
でも見せる用じゃなくて 皿は使う為の話です
逆に言うと 猫皿を使ってその料理を客に出すって事ですよね
精神的といえばいいか 生理的に無理でしたね」
二木 :「うわっ 気持ち悪」
斉藤 :「それは普通じゃ無いですか?
私だって高い皿だろうが洗ってあろうが
猫皿に料理だされたら嫌ですよ」
タケシ :「ごくごくごく ぷはーー コーヒー 沁みるー
あと【将太さんのお寿司】しってます?」
二木 :「お寿司の漫画 読んでたー」
タケシ :「それの続編のパリバージョン
ヨーロッパの公園で海外の人に
お寿司の学校ってお寿司の食べ方を教えるんですけどね
そして漫画特融の うまいうまい が出るんですけどね
あれ すんごく悪意 感じるんですよ
あそこまでヨーロッパ人馬鹿にするのかって。。。」
斉藤 :「え? 寿司を食べさせて美味しい なのに悪意何ですか?」
タケシ :「二木さん 漫画アプリのサブスク入ってますよね
【将太さんのお寿司2】の15話見てもらえます?」
二木 :「えーと ちょっと待ってくださいね」
タケシ :「アメリカの小話なんですけど
お店で食べ物 売ってるんです
ホットドックとか サンドイッチとか
まー 日本の肉まんや唐揚げの代わりですか
それはガソリンスタンドで買えます
ただね もっとも酷い低俗な食べ物が
ガソリンスタンドで買うお寿司なんですよ」
斉藤 :「え? ガソリンスタンドでお寿司ですか?」
タケシ :「それもなんちゃって寿司 しかもガソリンスタンドです」
二木 :「まずそー」
タケシ :「その通りです
お前 それ ガソリンスタンド寿司じゃねーかよ!
みたいにバカにする意味合いで使用されます
ただ 【将太さんのお寿司2】はそれより酷い」
斉藤 :「ガソリンスタンド寿司より酷いって」
タケシ :「江戸前寿司 じゃなくて トイレ前寿司です」
斉藤 :「トイレ前寿司?」
タケシ :「公園のおトイレの前で握りずしです
それをヨーロッパ人に振舞って
まんが定番の うまいうまい です」
二木 :「本当ですか? てアプリ開けた
えーと 15話
なんか プロレスしてる。。。お寿司の学校
うわーー 本当にトイレだ! トイレの前だ!」
斉藤 :「ちょっと 見せてください うわーーーーー」
タケシ :「そうなんですよ うわーーー です
江戸前寿司じゃなくてトイレ前寿司です
しかもフランスって公衆トイレがヤバい事で有名です
トイレの前でトイレの匂いが漂う中
生ものを にぎにぎ して 人に出すんですよ?
読み進んでください」
二木 :「うわー ちょっと これ ダメでしょー!!」
タケシ :「しかも噛んで魚の香りを楽しめって
間違いなくトイレの香りの方が強いですよアレ
あの作者の漫画はアレで見切りました」
二木 :「それはわかる気がします」
タケシ :「【Shelt〇r】ってゲームがありましてね
トイレの近くでモノ食べると食あたりになります」
二木 :「それは分かる気がします」
タケシ :「寿司自体は好きです
日本料理も嫌いじゃないです
でも寿司を誇っている人って結構 心が醜悪な人が多いんですよね
同じように日本料理マンセーの人も 心が醜悪な人が多いんですよ
だから寿司屋は余り行きたくないんですよ」
斉藤 :「。。。。。いや 醜悪は言いすぎじゃないですか?」
タケシ :「地方とかで本当に素晴らしい お寿司に巡り合えたり
想定外に想像以上の美味しい物を出す店もあります
シンプルな寿司で 魚をこんなに美味しくできるのか! とか
でも味だけ気にしている人が多いんですよね
言い換えるとサービスの重要性が全然わかってない
お金が無い人を見下したり
食べ方の分からない人を見下したり
味が分からない人を見下したり
意見が合わない人を見下したり
注文の順番で人を見下したり
常連じゃない初めての客を見下したり
値段が上がるとハズレに合う確率が急激にハネ上がっていきます
それらを間近で見てる経験が積み重なると
美味しい物を食べたい! よりも
美味しく食べたい!!! の方が強くなります
だから パック寿司で充分です
お金があったら 質の良い お肉を買います
お肉は正義です」
斉藤 :「立松さんも 同じような事いってたなー」
タケシ :「まー でも角煮だったら食べに行ってもいいかなーー」
二木 :「それは 違うんじゃないですか?」
斉藤 :「お寿司屋で角煮パーティーしちゃダメです!!!」
タケシ :「さくさくさく ごくごく あーー コーヒー 好き
。。。。。。。あ! 1個だけ付け加えさせてください
例外があります
ガソリンスタンド Buc-ee's ばっきーは別物です」
二木 :「ばっきー?」
タケシ :「アメリカ南部にある超大型ガソリンスタンド+超大型スーパーです
まず ばっきーのおトイレはアメリカでトップに入るぐらい綺麗です
また ばっきーは夕飯とお土産を買う店です」
斉藤 :「ガソリンスタンドなのに夕飯ですか?」
タケシ :「アウトドアショップ + パン屋さん + ケーキ屋さん +
フードコート + スーパー + お土産屋さん
それにガソリンスタンドが組み合わさった感じです
ガソリンスタンドで食べ物が売ってるんじゃなくて
食べ物やの横にガソリンスタンドみたいな」
二木 :「高速 サービスエリアみたいな?」
タケシ :「そうです そうです」
斉藤 :「サービスエリア メロンパンが美味しい場所とかありますよね?」
タケシ :「そうです そうです
そのメロンパンをジャーキーやBBQに置き換えてください」
二木 :「ジャーキー」
タケシ :「数十種類のジャーキー そして 自家製BBQ」
斉藤 :「ガソリンスタンドなのにBBQですか?」
タケシ :「大型スーパー+ガソリンスタンドって考えてください
スーパーの中の食べ物が本当に凄い」
二木 :「それってレストラン並みとか?」
タケシ :「。。。いや そこまでは行きません
ただ コストバリューパフォーマンスが高いです
値段が安いので
同じ値段のファーストフード買うよりは上です
目の前でブリスケッツをガンガン切って行くのは爽快です
近くにを通るなら必ず寄るべき店です
でも経費で落ちるなら夕飯は少し高い店いくべきです
行くだけで時間が潰せちゃうんですよ
なんだろうな
千葉にある日本最大級のアウトドアショップ とか
日本最大級のホームセター ジョイなフルな本田さん
あれに近い感じです
興味が無くても時間が潰せてしまうみたいな」
二木 :「それは 凄いなーー」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
ツウ〇ンビー
一人でも二人プレイを選択して
手をつながせて 大砲ショット進んでいく
贅沢なプレイが出来るゲームです
。。。大砲のDPSが遅いので難易度上がりますが
10
あなたにおすすめの小説
【完結】デスペナのないVRMMOで一度も死ななかった生産職のボクは最強になりました。
鳥山正人
ファンタジー
デスペナのないフルダイブ型VRMMOゲームで一度も死ななかったボク、三上ハヤトがノーデスボーナスを授かり最強になる物語。
鍛冶スキルや錬金スキルを使っていく、まったり系生産職のお話です。
まったり更新でやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過しました。
────────
自筆です。
【完結】VRMMOでチュートリアルを2回やった生産職のボクは最強になりました
鳥山正人
ファンタジー
フルダイブ型VRMMOゲームの『スペードのクイーン』のオープンベータ版が終わり、正式リリースされる事になったので早速やってみたら、いきなりのサーバーダウン。
だけどボクだけ知らずにそのままチュートリアルをやっていた。
チュートリアルが終わってさぁ冒険の始まり。と思ったらもう一度チュートリアルから開始。
2度目のチュートリアルでも同じようにクリアしたら隠し要素を発見。
そこから怒涛の快進撃で最強になりました。
鍛冶、錬金で主人公がまったり最強になるお話です。
※この作品は「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過した【第1章完結】デスペナのないVRMMOで〜をブラッシュアップして、続きの物語を描いた作品です。
その事を理解していただきお読みいただければ幸いです。
───────
自筆です。
アルファポリス、第18回ファンタジー小説大賞、奨励賞受賞
完結 シシルナ島物語 少年薬師ノルド/ 荷運び人ノルド 蠱惑の魔剣
織部
ファンタジー
ノルドは、古き風の島、正式名称シシルナ・アエリア・エルダで育った。母セラと二人きりで暮らし。
背は低く猫背で、隻眼で、両手は動くものの、左腕は上がらず、左足もほとんど動かない、生まれつき障害を抱えていた。
母セラもまた、頭に毒薬を浴びたような痣がある。彼女はスカーフで頭を覆い、人目を避けてひっそりと暮らしていた。
セラ親子がシシルナ島に渡ってきたのは、ノルドがわずか2歳の時だった。
彼の中で最も古い記憶。船のデッキで、母セラに抱かれながら、この新たな島がゆっくりと近づいてくるのを見つめた瞬間だ。
セラの腕の中で、ぽつりと一言、彼がつぶやく。
「セラ、ウミ」
「ええ、そうよ。海」
ノルドの成長譚と冒険譚の物語が開幕します!
カクヨム様 小説家になろう様でも掲載しております。
最遅で最強のレベルアップ~経験値1000分の1の大器晩成型探索者は勤続10年目10度目のレベルアップで覚醒しました!~
ある中管理職
ファンタジー
勤続10年目10度目のレベルアップ。
人よりも貰える経験値が極端に少なく、年に1回程度しかレベルアップしない32歳の主人公宮下要は10年掛かりようやくレベル10に到達した。
すると、ハズレスキル【大器晩成】が覚醒。
なんと1回のレベルアップのステータス上昇が通常の1000倍に。
チートスキル【ステータス上昇1000】を得た宮下はこれをきっかけに、今まで出会う事すら想像してこなかったモンスターを討伐。
探索者としての知名度や地位を一気に上げ、勤めていた店は討伐したレアモンスターの肉と素材の販売で大繁盛。
万年Fランクの【永遠の新米おじさん】と言われた宮下の成り上がり劇が今幕を開ける。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
ゲーム内転移ー俺だけログアウト可能!?ゲームと現実がごちゃ混ぜになった世界で成り上がる!ー
びーぜろ
ファンタジー
ブラック企業『アメイジング・コーポレーション㈱』で働く経理部員、高橋翔23歳。
理不尽に会社をクビになってしまった翔だが、慎ましい生活を送れば一年位なら何とかなるかと、以前よりハマっていたフルダイブ型VRMMO『Different World』にダイブした。
今日は待ちに待った大規模イベント情報解禁日。その日から高橋翔の世界が一変する。
ゲーム世界と現実を好きに行き来出来る主人公が織り成す『ハイパーざまぁ!ストーリー。』
計画的に?無自覚に?怒涛の『ざまぁw!』がここに有る!
この物語はフィクションです。
※ノベルピア様にて3話先行配信しておりましたが、昨日、突然ログインできなくなってしまったため、ノベルピア様での配信を中止しております。
召喚学園で始める最強英雄譚~仲間と共に少年は最強へ至る~
さとう
ファンタジー
生まれながらにして身に宿る『召喚獣』を使役する『召喚師』
誰もが持つ召喚獣は、様々な能力を持ったよきパートナーであり、位の高い召喚獣ほど持つ者は強く、憧れの存在である。
辺境貴族リグヴェータ家の末っ子アルフェンの召喚獣は最低も最低、手のひらに乗る小さな『モグラ』だった。アルフェンは、兄や姉からは蔑まれ、両親からは冷遇される生活を送っていた。
だが十五歳になり、高位な召喚獣を宿す幼馴染のフェニアと共に召喚学園の『アースガルズ召喚学園』に通うことになる。
学園でも蔑まれるアルフェン。秀な兄や姉、強くなっていく幼馴染、そしてアルフェンと同じ最底辺の仲間たち。同じレベルの仲間と共に絆を深め、一時の平穏を手に入れる
これは、全てを失う少年が最強の力を手に入れ、学園生活を送る物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる