妖刀浪人と生贄聖女~追放されたサムライは新たな主を見つけたので、復帰命令は御免蒙る!~
「イェモン=ザクリア、貴様はクビだ!」
「なっ、何故でござる!? 拙者が何か粗相でも……」
「そのふざけた態度がだよ、さっさと出て行け!!」
各地の魔物を討伐する旅の途中、リーダーで某国の第三王子アレンから解雇を言い渡されたイェモン。この口調も護衛の任務も、父から言い付けられた代々のしきたりだというのに……
イェモンの先祖は興国以来王家に仕えてきたサムライだったが、他ならぬ主から死ねと言われたら従うしかない。家宝の刀を取り上げられ、ジャングルのど真ん中で途方にくれていたところ、この地で神と崇められていた化け物に生贄として捧げられていた少女と出会う。
不思議な感覚と共に敵を倒したイェモンは、自分の意思で救い出した彼女に忠誠を誓うのだった。
※第16回ファンタジー小説大賞参加作品。
「なっ、何故でござる!? 拙者が何か粗相でも……」
「そのふざけた態度がだよ、さっさと出て行け!!」
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イェモンの先祖は興国以来王家に仕えてきたサムライだったが、他ならぬ主から死ねと言われたら従うしかない。家宝の刀を取り上げられ、ジャングルのど真ん中で途方にくれていたところ、この地で神と崇められていた化け物に生贄として捧げられていた少女と出会う。
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隙を見せるよう、ではなく、隙を見せぬよう、では?
ご指摘ありがとうございます。
時間がある時に修正しておきます。
ご感想ありがとうございます。
ご感想ありがとうございます。
ご感想ありがとうございます。
頑固な唐変木めが。
融通が利かないあたり、まだ前の主との接し方を引きずってますね。
ご感想ありがとうございます。
ご感想ありがとうございます。
あてがわれて、義務で仕える主(仮)と、自ら膝をつき頭を垂れた主では格が違う。
御猫様ですからw
ご感想ありがとうございます。
ご感想ありがとうございます。
フィルターがあると近くにいても本質は見抜けにくくなるものです。主従関係だったり、物語上の立ち位置だったり……
ご感想ありがとうございます。
最後の最後でケモナーが出ちゃったww
ご感想ありがとうございますw
ご感想ありがとうございます。
ご感想ありがとうございます。
侍や刀が生まれた国ではないので、『タケミツ』も名称だけで普通に木刀と思われます。
ご感想ありがとうございます。
この小説は一人称視点なので、第三王子が暗愚かどうか全体像は分かりません。が、実はそんな事はどうでもよく、ただただ相性が悪く不要とされてしまった事がすべてです。
描写次第で読者の印象が変わるのは面白いなと思いました。
ご感想ありがとうございます。
たまに恋愛ものでこういうめんどくさい性分のキャラがお相手役なのを見かけるんですが、何で忠誠を誓われているのか理解できないんですよ。
まあ家の事情だったりすると自分の意思では抜け出せませんしね…