いちゃらぶ×ぶざまえろ♡らぶざま短編集♀

桜羽根ねね

文字の大きさ
17 / 58
おまんこを作ってもらえたので子作りに励みます♡

その③

しおりを挟む

*****


「……凄いギャラリーの数だね」
「私が見てほしいと言ったんだ。オルマ様と愛し合うところを……、初めての子作りセックスを……♡」
「ミミちゃん……。本当に、君は可愛いね」
「んぷっ……♡」

 城の大ホール。
 魔法で置かれたベッドの上で、オルマ様から深いキスをされる。あ♡軽くうれションしちゃった……♡

 そんな私とオルマ様を、一定の距離を空けて見つめてくる魔族達。そこにあるのは、嘲笑でも蔑みでもない。温かな微笑みだ。

「ん゛……、オルマ様……♡もう、おまんこ、挿れて……♡♡今日、ずっと切なくて……っ、早く欲しくて、堪らなかったんだ……♡♡」

 根元に瘤がついた、バキバキのおちんぽ様♡子供の拳ぐらいの金玉の中で、精液がぐつぐつ煮立っているのかと思うと涎が止まらない。
 ごくりと喉を鳴らして、準備万端なおまんこをオルマ様に捧げる。

「はやく……っ♡」
「ミミちゃんはせっかちだね。そんなにおちんぽ欲しいのかい?」
「ほしいっっ♡♡焦らさないで、旦那様……っっっ♡♡♡私……、ミミ、ずっと我慢してたのっ♡♡おまんこ寂しいって言ってるの♡♡♡」
「そっかぁ、寂しかったんだね」
「うんっっ♡♡だからねっ、旦那様のおちんぽ様、ミミのおまんこに挿れなきゃダメなの♡♡ほらっ、くぱくぱ泣いてるんだから……っ♡♡」
「毎度のことだけど……舌っ足らずな退行しちゃうのも可愛いよ、ミミちゃん。……それじゃあ、おちんぽ挿れてあげる」
「やったあっっ♡♡♡……っん゛ぃッ♡♡お゛っっ、ほぉ~~~~~ッッ♡♡♡」

 ズブヂュンッッッッッ♡♡♡

 い、一気に、奥まで、ぇ……っっ♡♡♡

 舌と足がピンッと伸びて、汚い喘ぎ声も出てしまって、でも、それ以上に……♡

「ぉ、お゛まんごっ、ぎもぢいいぃっっ♡♡♡」

 すごくすごくすっっっっごく幸せ……♡♡♡ケツまんこの時も嬉しかったけど、何だろう、とっても満たされた気分……♡♡オルマ様特製のおまんこだから全然痛くないし、気持ちいい快楽だけ拾ってくれている♡♡
 嬉しくて、幸せで、満たされて、目の前がどんどん潤んでいく。

「ふ、う゛、う゛ぁっ……♡♡おりゅ、まじゃまぁ……ッッ♡♡」
「っ……!大丈夫、ミミちゃん?涙がこんなに……、おまんこ痛かった?」
「ちが……っ♡お、おまんご、すごぐ、きもぢい、のっ♡♡し、しあわぜでっ、うれじぐで……っ、ん゛おっ♡♡う゛、うぇぇんんっ♡♡」
「は……、嬉し泣きしながらおしっこも漏らすなんて……、器用で可愛いね、ミミちゃん。俺も嬉しいよ、ミミちゃんとこうして繋がれて……」
「ふ、ん゛うぅっ♡♡」

 涙をぺろりと舐められて、そのまま舌をくちゅくちゅ絡めたキス♡ミミの大好きなベロキス♡口の中もおまんこもぐちゃぐちゃにされるの、たまらなく気持ちいい……♡♡

 プジョオオオォッ♡プシャッ♡
 バチュッ♡バチュッ♡バチュッ♡バチュッ♡バチュッ♡バチュッ♡バチュッ♡バチュッ♡バチュッ♡
 ジョボボボボッ♡♡

 おまんこをパンパン愛してもらう音と、ミミがうれションする音がホールに響く♡おちんぽ様で奥を突いてもらう度に、ミミは雑魚アクメしてるの♡キスしながらおまんこハメてもらうの、癖になりそう……♡

「……ん、ミミちゃん、ナカに出してもいい……?」
「ん゛ッッ♡♡出してっ♡♡おちんぽ様のあつあつザーメンっ、ミミのおまんこで全部ごくごくしゅる゛のっっ♡♡♡」

 脚をぎゅっと絡めてだいしゅきホールド♡
 ちょうだい♡ちょうだい♡っておまんこをきゅうきゅう締めると、ただでさえ大きいおちんぽ様がぐわっと大きくなって……っ♡♡♡

 ドビュルルルルルルルルルルルルルルッッッ♡♡♡

「あ゛……♡あ゛ああああぁ……ッッ♡♡♡」

 奥で弾けた大量の精液が、いっぱい流れ込んできた♡熱くて、気持ちよくて、涙とおしっこが零れる♡
 あ……♡着床したの、分かっちゃった♡♡今絶対孕んだ♡♡ミミ、子作りしちゃったぁ……♡♡♡

「ふー……、数十分は射精止まらないから、いちゃいちゃキスしてようか」
「ん……♡ちゅう♡オルマ様と……♡ふへ……♡♡」

 瘤がぐっぽりハマってるから、射精が終わるまで抜けないけど……、ミミはとっても嬉しい♡だってオルマ様のこともオルマ様のおちんぽ様も独り占め出来るんだもん♡♡

 ちゅうちゅう唇を味わいながら、ミミはうっとりと目を閉じる♡このままとろとろに溶けちゃって、旦那様と一つになれたら嬉しいなぁ……♡
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

「レジ袋はご利用になりますか?」

すずかけあおい
BL
仕事帰りに寄る、いつものコンビニで五十嵐 歩(いがらし あゆむ)はイヤホンをつけたまま会計をしてしまい、「――――?」なにかを聞かれたけれどきちんと聞き取れず。 「レジ袋はご利用になりますか?」だと思い、「はい」と答えたら、実際はそれは可愛い女性店員からの告白。 でも、ネームプレートを見たら『横山 天志(よこやま たかし)』…店員は男性でした。 天志は歩に「俺だけのネコになってください」と言って…。

臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話

八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。 古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。

大嫌いな歯科医は変態ドS眼鏡!

霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
……歯が痛い。 でも、歯医者は嫌いで痛み止めを飲んで我慢してた。 けれど虫歯は歯医者に行かなきゃ治らない。 同僚の勧めで痛みの少ない治療をすると評判の歯科医に行ったけれど……。 そこにいたのは変態ドS眼鏡の歯科医だった!?

魔王に飼われる勇者

たみしげ
BL
BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。

熱のせい

yoyo
BL
体調不良で漏らしてしまう、サラリーマンカップルの話です。

牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!

ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。 牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。 牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。 そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。 ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー 母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。 そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー 「え?僕のお乳が飲みたいの?」 「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」 「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」 そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー 昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!! 「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」 * 総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。 いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><) 誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。

普通の男の子がヤンデレや変態に愛されるだけの短編集、はじめました。

山田ハメ太郎
BL
タイトル通りです。 お話ごとに章分けしており、ひとつの章が大体1万文字以下のショート詰め合わせです。 サクッと読めますので、お好きなお話からどうぞ。

処理中です...