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おまんこを作ってもらえたので子作りに励みます♡
その②
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「ふふんっ、どうだ、見てくれ!私のおまんこだ!!オルマ様が直々に作ってくださったおまんこ、惚れ惚れするだろう?」
出来たてほやほやのおまんこを見せびらかす相手は、廊下で偶然出会った魔族達だ。ガニ股になって腰を突き出しながら、おまんこをくぱりと開いて見せつける。
「うっわー、変態じゃないっすか」
「な……っ、失礼だぞ!ほら!もっとよく見ろ!おちんぽだった時は極小サイズでも、おまんこだとデカクリなんだ♡こうして腰を振ると、ぷるぷる揺れて……っ、ん♡ぎもちい……ッッ♡」
「はー、そうっすか」
オークの彼は反応が冷たいが、他の魔族はほぼ好意的に私のおまんこを見てくれる。褒めるようにデカクリを弾いてくれたり、至近距離からおまんこを眺めて息を吹きかけてくれたり。
その度に私は甘イキして愛液を噴き散らかした♡オルマ様が感度を高めてくれているおかげだ♡
「皆、聞いてくれ!私は今夜、オルマ様と子作りセックスをする予定だ!!時間がある者は来てほしい。着床すればすぐにでも卵が精製されて、その日の内に産めるそうだからな!私の処女おまんこが、愛するオルマ様の精液を浴びて産卵するところ、余すところなく見てくれ……っ♡」
おまんこを自慢しながら、子作りセックスのことを伝えるのも忘れない。何事も観客が居た方が盛り上がるからな。私のおまんこがおちんぽ様を咥えるところを、脳裏に焼き付けてほしいくらいだ。
「ねぇねぇ、ミグミット。昨日のおもらしの回数教えてよ。学校の宿題で使うんだ~」
「ああ、いいとも。昨日は……10回以上漏らしたな。朝はおねしょから始まって、オルマ様の精液を浴びてうれション、その後にたっぷりキスをしてもらってうれション、ダンスの練習中に我慢出来ずに漏らしたし、食事の時もオルマ様に貫かれてイキションして……。あとはほとんどうれションだな」
見た目は子供、中身は数百歳のゴブリンの問いかけに答えると、熱心にメモをしているようだった。可愛いな。
「そうだ、おまんこを作ってもらったから、立ちションが上手く出来なくなってしまったんだ。見ていくか?」
「うん!」
「えー、おれも見たーい」
「ボクも~」
ぞろぞろと寄ってきたゴブリン達の期待に応えるべく、私専用のトイレシートが置かれている場所に移動した。城の至る所にオルマ様が置いてくれてはいるものの、お漏らし癖が酷い私はあまり使えていない。けれど、こういう時こそ使わないとな。
「皆、見えるか?私のおまんこ……、尿道口がひくひくしているだろう?」
「すごい、ぷっくり膨らんでる~」
「ふふ、オルマ様がそうしてくれたのだ。……ん、こうやって、ガニ股になって……っ、ああ、おまんこじっくり見られてる……♡ほ、おぉ♡♡ぁ、おしっこ、出る……っ♡」
プショォッ♡♡ジョロロロロロロッッ♡♡
「あはははっ!ミグミットへったくそ~!おしっこあっちこっちに飛んじゃってるじゃん!」
「腰ヘコヘコしてるからだよー」
「お゛……っ♡ら……ら゛って♡オルマ様が♡♡おしっこする時に腰ヘコする私が可愛いって、褒めてくれたから、ぁ♡♡」
手や太腿がおしっこで濡れていく。シートにはほとんど飛んでくれなくて、冷たい石畳の上に溜まっていくおしっこがほかほかと湯気を立てていた。
この調子で、城の魔族達におまんこアピールを続けていこう♡
その方が……、今夜の子作りラブラブセックスが盛り上がるだろうから……♡♡
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