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天の声には逆らえない!
その⑤【終】
朝。
挿れっぱなしだった氷河の尻から、萎えたチンコを抜く。後を追うようにゴプゴプと溢れ出した精液は相当な量だ。一日でこんなに出したのは初めてだ。氷河が可愛すぎてエロすぎたのが悪い。
ゴムだってオレはつけようとしたのに、氷河が中出しをねだってくるとは思わなかった。脚を絡めて全身で抱きつきながら下品にねだってくる姿に、暴発してしまったのも仕方ない話だと思う。
「ん……、んー……、れん、と……」
「……っ、寝言でオレのこと呼んでんのか?……可愛い」
「……ん、ぁ……♡ん、で、りゅぅ……♡♡」
「は?」
ぱかりと開いた足の間からドロドロと精液をひり出しながら、くたりと萎えたチンコからショロショロとそれが漏れだした。氷河は、うっとりと恍惚な顔をしながら寝入っている。次第に水流が太くなってジョロロロロと放物線を描き出したそれが……、おしっこが、シーツに染みを作っていく。
「は……っ、おもらし、とか……、ほんと氷河、かわいすぎ……」
ただでさえ人に言えない性癖があるのに、更に増やされてしまった。勝手に口角が上がってしまう。今のオレの姿を見られたら、引かれてしまうかもしれない。
「(それにしても……、変な声だったか?キスしろって氷河に命令する声……。オレもキスしたいって思ってたし、全身舐めたいし、氷河がえっちなおねだりしてきたら最高なんて考えたりもしたけど、それが反映されたとか……?……いや、まさか。考えすぎだよな)」
非現実的な考えを追いやって、ひとまず大きなおもらし跡を作った氷河の姿を動画に残す。外部には絶対漏らさない、オレのオカズ用だ。
「ふ、……んぁ……、……あ、れん、と……?」
「……おはよ、氷河」
程なくしてしょぼしょぼと目を開いた恋人が、下半身の惨事を察して真っ赤になるまで、そう時間はかからなかった。
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「ん……、んー……、れん、と……」
「……っ、寝言でオレのこと呼んでんのか?……可愛い」
「……ん、ぁ……♡ん、で、りゅぅ……♡♡」
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非現実的な考えを追いやって、ひとまず大きなおもらし跡を作った氷河の姿を動画に残す。外部には絶対漏らさない、オレのオカズ用だ。
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