いちゃらぶ×ぶざまえろ♡らぶざま短編集

桜羽根ねね

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マジシャンカナメとホーくんのえっちですけべなショータイム

その⑤

 ──それからも、カナメさんのマジックは続いていった。空中浮遊でぷるぷるあちこちに操られたのがオレの極小ちんぽだったり、瞬間移動で移動した先が天井に用意されていた空中ブランコのようなもので裸のまま客席の近くまで運ばれたり……。
 カード当てにはオレのおもらし射精が必要になったり、人体切断マジックはずっとおちんぽと玉を弄られて潮吹きが止まらなくなったり。

 とにかく、すべてのマジックの段取りが変わっていた。いつもの流れなら笑顔でこなせるのに、ちょっと違うだけでこんなに恥ずかしいなんて……♡おちんぽもおまんこも……、全身が熱くて堪らない♡♡

「さて。宴もたけなわだな。そろそろフィナーレとしゃれこもうか」
「はぅ……♡ふ、あ……っ、カ、カナメさん、最後は、打ち合わせ通りに……♡」
「やはり派手であればあるほど盛り上がるからな!最後は業火からの脱出マジックだ。ホーくん、この椅子に座るといい」
「……ぅ」

 椅子に座る動作は正しいものだけど、……正直信じられない。また何かオレの知らないえっちなことを企んでるんじゃ……。

「……ホーくん。最後まで付き合ってくれたら、後でたっぷりご褒美をあげよう」
「え」
「ホーくんのだーい好きなコト、ホーくんの好きなだけシてあげるぞ」

 そっと囁かれたのは、魅力的すぎる提案。ずるい。そんなこと言われたら、断るなんて選択肢がなくなっちゃう……♡

「ん……♡ちゃんとご褒美くれないと、怒りますからね♡」

 真ん中に用意した背もたれ肘掛け付きの椅子に座ると、身体が固定されてい、……く?

「うわぁ!?な、何か伸びて……っ!?」

 手足が固定されるだけのはずだったのに、椅子の後ろから現れたマジックハンドアームによって、オレの身体は酷い体勢で拘束されてしまった。
 大きくM字に開かれた脚が肘掛けで固定されて、手は背もたれに回されて留められた状態だ。……ここまできたら、もう諦めて身を任せるしかない。

 だって、終わった後にはご褒美があるんだから……♡

「いつまでも可愛いホーくんを見てもらいたいところだが、彼の周りを幕で覆って…。さあ、燃え盛れ!」

 ボオッ、と勢いよく燃えだした炎が高く立ち昇る。まあ、見た目は派手で凄いけど熱くも何ともないんだよな、これ。

 当初の予定通り拘束を外そうとした……けど、出来ない。そもそも固定方法が違うもんな。
 その代わりに、椅子が勝手に動いて床ごと下に降りていった。そうして連れられるがままに移動したオレは、またもや天井に。今度は扉が開いたゴンドラの上だ。

「果たしてホーくんは燃え盛る炎の中から無事に脱出出来たのか……。さあ、皆様、天を見上げたまえ!」

 パッ、とスポットライトが当たる。この日一番の歓声を浴びると同時に、おまんこにズプリと挿入ってくるものがあった。

「あ゛ぇ……?」

 見なくても分かる、バイブだ。それも結構太い。乳首とおちんぽにはローターが、金玉には電マ、様々な玩具を手にしたアームがオレの性感帯を一気に刺激する。

「ほ、ぉ゛っ、なに、ごれ、え゛ええぇっ♡♡♡」

 ヴイイイイイィィィンッ♡♡ジュブブブブッッ♡♡ヴヴヴヴヴッ♡♡

 そのまま振動が始まって、オレは呆気なく雑魚アクメ♡ブシャッと溢れた潮が炎の上に落ちていく♡

 ジュオオオ……

「えっ、炎が消えた?」
「あの量で!?」
「あんなに大きかった火柱が……!」
「ふふ、おまけのサプライズマジックさ。さあ、ホーくん。忌まわしき炎を自らの聖水で鎮めたまえ!」
「んほお゛ぉぉっ!ぞこっ、ごりごりづらいっ♡♡ぎもちいっ、ら゛め、ぇ~~~ッッ♡♡♡」

 プシャアアアァッ♡♡
 ジョボボボボボボボボ♡ジョワアアアアッ♡♡

 玩具で何度もイかせられて、潮やおしっこがびちゃびちゃ漏れていく。この程度であんな大きい炎が消えるわけないのに、当たったところから消えていって……、気が付けば、自分から腰ヘコしておしっこを飛ばしていた。

 そのおかげで、短小よわよわおちんぽの潮とおしっこ鎮火ショーは、この日一番の盛り上がりをみせてくれた……♡
感想 10

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