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変態おもらし王子は廃嫡されました
その④
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全裸変態おもらしオナニー淫乱王子。
そんな長々としたレッテルを貼られた私は、予想通り廃嫡された。本当なら医師にかかったり、警邏に尋問されたりするのだろうが、先生の手際によって、私は彼の家へと転がり込むことになった。
二つ隣の国にある、荘厳な洋館。そこがカルン先生の家だった。王子という立場からただの変態リヒドになった私を、先生は温かく迎え入れてくれた。
「あんなことしてまで囲いたかったとか、遠回しな上に変態すぎて引きますね」
「そう?可愛いじゃないか。君もそう思ったからついてきたんじゃないのかい?」
「まあ……、可愛いのは否定しませんけど」
あの日、おもらしを見られただけでなく精液までぶっかけてしまったサイウスだが、何故か私に同行してくれることになった。だが、私がいくら漏らしても先生と同じように興奮してくれるから、とても嬉しい。ただ……。
「二人とも私のことを可愛いと言ってくれるが、私の見た目は可愛いとは程遠い気がするんだが……」
可愛いと言われること自体は嫌ではない。ただ、私には似合わない言葉で嬉しさと戸惑いが一緒に来てしまうのだ。
剣術や武術で鍛えた身体は大柄で、顔も強面な方だ。先生によってぷっくり膨らんだ乳首や剃られてつるつるな股間は……ギリギリ可愛いに入るかもしれないが、ぶら下がるおちんぽも玉も大きくて可愛くはない。ああ、でも縦に割れたおまんこは自慢できるかもしれないな。
「不思議なことを言うね。リヒドは最初からずっと可愛らしいよ」
「どんだけエロ可愛い顔してたのか自覚ないんですか?今度鏡の前で漏らしてください」
圧が強めにそう言われ、思わず頷いてしまった。漏らしてほしいと言われたからか、勘違いした単純膀胱がおしっこを押し出そうとしてくる。身体がぶるっと震えてしまったところを……彼等が見逃すはずもない。
「おしっこしたくなったのかい、リヒド?」
「……っ、ああ。おしっこしたい……♡おちんぽからジョボジョボおもらしさせてほしい♡」
「その前に部屋の案内をしようか。我慢出来るよね」
「え……っ」
おしっこを我慢しないようにトレーニングされてきたから、もう漏らしたい気持ちでいっぱいだというのに。優しく微笑む先生が悪魔のように見えてくる。
ここには私達しかいないから、服の上からおちんぽを押さえて、内股で小さく足踏みをする。まるで子供がおしっこを我慢するような、情けないポーズだ。
全裸変態おもらしオナニー淫乱王子。
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二つ隣の国にある、荘厳な洋館。そこがカルン先生の家だった。王子という立場からただの変態リヒドになった私を、先生は温かく迎え入れてくれた。
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「そう?可愛いじゃないか。君もそう思ったからついてきたんじゃないのかい?」
「まあ……、可愛いのは否定しませんけど」
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「二人とも私のことを可愛いと言ってくれるが、私の見た目は可愛いとは程遠い気がするんだが……」
可愛いと言われること自体は嫌ではない。ただ、私には似合わない言葉で嬉しさと戸惑いが一緒に来てしまうのだ。
剣術や武術で鍛えた身体は大柄で、顔も強面な方だ。先生によってぷっくり膨らんだ乳首や剃られてつるつるな股間は……ギリギリ可愛いに入るかもしれないが、ぶら下がるおちんぽも玉も大きくて可愛くはない。ああ、でも縦に割れたおまんこは自慢できるかもしれないな。
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