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変態おもらし王子は廃嫡されました
その⑤【終】
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「む、無理だ……っ。先生、おしっこ♡おしっこしたい♡私のおちんぽは我慢が出来ないんだ♡」
バタバタくねくねもじもじヘコヘコ。先生から大きくて触り心地がいいと褒められるデカ尻を振りながら、必死に訴える。だけど先生は、微笑んだまま踵を返してしまった。こっちにおいで、と手招きしながら。
ここは洋館のエントランス。敷かれた赤い絨毯の上で漏らすなんて、そんなことは出来ない。けれどトイレの場所も分からない以上……、外でするしか道はない。
「う゛……、ううぅ……っ♡」
「どこ行こうとしてるんですか、殿下。……ああいや、もう殿下じゃないんでしたっけ。リヒドさん、こっちですよ」
「あ゛っ♡お゛ぅっ♡そごっ、押され゛だら、あ゛ぁっっ♡♡」
「え」
サイウスが、私のお腹を、下腹を、膀胱の辺りを、手のひらでぐっと引き留めてきたものだから──♡
──じょおおおおおおおおおおぉぉっ♡♡♡
呆気なく、決壊してしまった……♡
「お゛……♡お、ふぁ……♡と、止まって、くれ……♡♡」
放尿の気持ちよさで腰ががくんがくんとへこついてしまう♡必死に手で押さえても、後から後から溢れ出すおしっこ♡赤い絨毯がどんどん色濃く染まっていってしまう♡
「す、すまない、せんせ……♡わた、私は……っ」
「ああ、我慢出来なかったんだね。大丈夫、リヒドは何も悪くないから」
「ぇ……」
「おしっこをしたくなったら、いつでもどこでもしていいよ。少しの我慢も無理になったリヒドは、とても可愛くていい子だ。トレーニングの成果が出たね」
「あ……♡先生……っ♡」
まさか褒められるとは思っておらず、うれションが追加されてしまう♡サイウスはどこか呆れた顔を先生に向けていたが、私にはとびきり優しい顔で笑ってくれた♡二人から見られながら、いっぱいおもらしするの……、すごくすごく幸せだ……♡♡
──洋館のエントランスが、頻繁に漏らす私のおもらし跡によってまだら模様になるのは、そう遠くない話だ。
【変態おもらし王子は廃嫡されました】
リヒドバッハ(25)
金髪ウェーブ碧眼。体格がよくムキムキむっちり。パイパンパフィーニップル。
結婚適齢期は過ぎているものの、恋愛対象が男な上に王子として背負わされる重い責務に疲れ果てていた。
教育係としてやってきたカルンに一目惚れし、言われるがままに逆トイトレを受けることに。おもらしの快感に目覚めてしまった。朝のルーティーンは、おねしょシーツを洗った後に二人のおちんぽをおしゃぶりすること。最近はおむつをつけるようにもなった。
カルン(34)
茶髪三つ編み青眼。中肉中背で線の細い美形。
リヒドが漏らす姿を見ることが何よりの幸せで性癖。あまりにも何でも信じるリヒドをシンパしつつも、自分好みに仕立て上げた。色々と顔が広く、裏で手を回すのもお手の物。高位魔法も使える優れ者だが、周りにはそれを隠している。サイウスに嫉妬することもなく、二人でリヒドのことを可愛がっている。
サイウス(20)
センター分け黒髪黒眼。
目撃してぶっかけられて目覚めてしまった庭師。元々ストイックなリヒドに憧れていた。幻滅するどころかドハマリしてしまった。最初は遠慮していたが、リヒドからマーキングされカルンから煽られずこばこ愛し合うように。
バタバタくねくねもじもじヘコヘコ。先生から大きくて触り心地がいいと褒められるデカ尻を振りながら、必死に訴える。だけど先生は、微笑んだまま踵を返してしまった。こっちにおいで、と手招きしながら。
ここは洋館のエントランス。敷かれた赤い絨毯の上で漏らすなんて、そんなことは出来ない。けれどトイレの場所も分からない以上……、外でするしか道はない。
「う゛……、ううぅ……っ♡」
「どこ行こうとしてるんですか、殿下。……ああいや、もう殿下じゃないんでしたっけ。リヒドさん、こっちですよ」
「あ゛っ♡お゛ぅっ♡そごっ、押され゛だら、あ゛ぁっっ♡♡」
「え」
サイウスが、私のお腹を、下腹を、膀胱の辺りを、手のひらでぐっと引き留めてきたものだから──♡
──じょおおおおおおおおおおぉぉっ♡♡♡
呆気なく、決壊してしまった……♡
「お゛……♡お、ふぁ……♡と、止まって、くれ……♡♡」
放尿の気持ちよさで腰ががくんがくんとへこついてしまう♡必死に手で押さえても、後から後から溢れ出すおしっこ♡赤い絨毯がどんどん色濃く染まっていってしまう♡
「す、すまない、せんせ……♡わた、私は……っ」
「ああ、我慢出来なかったんだね。大丈夫、リヒドは何も悪くないから」
「ぇ……」
「おしっこをしたくなったら、いつでもどこでもしていいよ。少しの我慢も無理になったリヒドは、とても可愛くていい子だ。トレーニングの成果が出たね」
「あ……♡先生……っ♡」
まさか褒められるとは思っておらず、うれションが追加されてしまう♡サイウスはどこか呆れた顔を先生に向けていたが、私にはとびきり優しい顔で笑ってくれた♡二人から見られながら、いっぱいおもらしするの……、すごくすごく幸せだ……♡♡
──洋館のエントランスが、頻繁に漏らす私のおもらし跡によってまだら模様になるのは、そう遠くない話だ。
【変態おもらし王子は廃嫡されました】
リヒドバッハ(25)
金髪ウェーブ碧眼。体格がよくムキムキむっちり。パイパンパフィーニップル。
結婚適齢期は過ぎているものの、恋愛対象が男な上に王子として背負わされる重い責務に疲れ果てていた。
教育係としてやってきたカルンに一目惚れし、言われるがままに逆トイトレを受けることに。おもらしの快感に目覚めてしまった。朝のルーティーンは、おねしょシーツを洗った後に二人のおちんぽをおしゃぶりすること。最近はおむつをつけるようにもなった。
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