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♡ほんぺん♡
♡そのいち♡
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「ご来店ありがとうございます~。……って、ミライくんじゃん。昨日来たばっかりだけど、クリちゃん疼いちゃった感じ?」
「っ……♡ん、んなこと、ここで言うな……っ!」
「あー、他の子いるから恥ずかしいの?かーわいい。……それで、担当はどうする?」
「……分かってるくせに」
「ほら、ちゃんとお客サマの口から聞かないとだしね~」
「はぁ……。……お、お前が……、レインがいい」
「はーい、ご指名ありがとうございます♡それじゃあ今日もクリちゃん気持ちよくしていこーね」
緩くへらりとした口調のレインから腰を抱かれて……、たったそれだけで、俺の雑魚まんこはぐじゅりと濡れてしまった。
昨日たっぷりクリ掃除してもらった感覚が蘇って、胎の奥がじくじく疼く。俺がこうなってしまったのも、全部全部こいつのせいだ。こいつのマッサージが気持ちよすぎるのがいけねぇんだ……っ♡
*****
──亜人が営む、カントボーイ専用のマッサージサロン。
それがここ、リラックリスだ。
数ヶ月前、オープン記念の無料体験に惹かれて初めて訪れた俺は、与えられる快楽にどハマりしてしまった。マッサージ……もとい性感マッサージ店だったと気付いたのはそれからすぐのことだ。
ちんぽを挿入されることはないとはいえ……これまで何度イかされたことか。
初回からずっと俺の担当として施術してんのが、多腕多舌のレインだ。
タトゥーのような紋様が刻まれた褐色の肌、襟足の長い黒髪に、神秘的な紫の瞳、筋肉質な四本の腕に抱きしめられると……俺はすぐ甘イキしてしまう。口の中にある舌とは別に、複数の舌を出現させることが出来るらしく、よく手の平から出しては唇と乳首を一緒に舐めてきやがって……♡ああくそ、思い出しただけでまんこが切なくなりやがる♡
俺は素直じゃなくて可愛くもねぇ奴だから、これまで恋人が出来たことはない。だからこそ、仕事だとしても甘く接してくれるレインに首ったけ状態だ。ま、こんなこと言えるわけねぇけど。ただの客から好かれるなんて嫌すぎるだろ。
「それじゃーミライくん、服全部脱ごっか」
「……分かってるっつの」
始めの頃は紙パンツに着替えたりしていたけど、今じゃ普通に全裸だ。俺のストリップをじっくり見てくるレインに、思わず喉が鳴ってしまう。
「コースはどうする?昨日はクリちゃんシコシコお掃除コースだったけど。焦らし寸止めコースやおまんこあやしコースもオススメだよ」
どっちのコースも過去にヤったことがあるモンだ。焦らされんのは……正直キツい。最後の方、泣きながらガキみたいにねだりまくった自分が恥ずかしすぎたのを覚えてる。まんこあやしてもらうのもいいけどな……、今日は……♡
「……デカクリ調教コースに、……キ、キスオプションつけろ」
「へぇ~♡そっか、それ選んじゃうんだ。昨日オレがクリちゃんでっかい子が好きって言ったから?」
「ちっ……げぇよ!!調子にのんな!」
図星を刺されてしまって声が裏返る。大丈夫、ゆるゆるなこいつにはバレてねぇ……はずだ。
「っ……♡ん、んなこと、ここで言うな……っ!」
「あー、他の子いるから恥ずかしいの?かーわいい。……それで、担当はどうする?」
「……分かってるくせに」
「ほら、ちゃんとお客サマの口から聞かないとだしね~」
「はぁ……。……お、お前が……、レインがいい」
「はーい、ご指名ありがとうございます♡それじゃあ今日もクリちゃん気持ちよくしていこーね」
緩くへらりとした口調のレインから腰を抱かれて……、たったそれだけで、俺の雑魚まんこはぐじゅりと濡れてしまった。
昨日たっぷりクリ掃除してもらった感覚が蘇って、胎の奥がじくじく疼く。俺がこうなってしまったのも、全部全部こいつのせいだ。こいつのマッサージが気持ちよすぎるのがいけねぇんだ……っ♡
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──亜人が営む、カントボーイ専用のマッサージサロン。
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数ヶ月前、オープン記念の無料体験に惹かれて初めて訪れた俺は、与えられる快楽にどハマりしてしまった。マッサージ……もとい性感マッサージ店だったと気付いたのはそれからすぐのことだ。
ちんぽを挿入されることはないとはいえ……これまで何度イかされたことか。
初回からずっと俺の担当として施術してんのが、多腕多舌のレインだ。
タトゥーのような紋様が刻まれた褐色の肌、襟足の長い黒髪に、神秘的な紫の瞳、筋肉質な四本の腕に抱きしめられると……俺はすぐ甘イキしてしまう。口の中にある舌とは別に、複数の舌を出現させることが出来るらしく、よく手の平から出しては唇と乳首を一緒に舐めてきやがって……♡ああくそ、思い出しただけでまんこが切なくなりやがる♡
俺は素直じゃなくて可愛くもねぇ奴だから、これまで恋人が出来たことはない。だからこそ、仕事だとしても甘く接してくれるレインに首ったけ状態だ。ま、こんなこと言えるわけねぇけど。ただの客から好かれるなんて嫌すぎるだろ。
「それじゃーミライくん、服全部脱ごっか」
「……分かってるっつの」
始めの頃は紙パンツに着替えたりしていたけど、今じゃ普通に全裸だ。俺のストリップをじっくり見てくるレインに、思わず喉が鳴ってしまう。
「コースはどうする?昨日はクリちゃんシコシコお掃除コースだったけど。焦らし寸止めコースやおまんこあやしコースもオススメだよ」
どっちのコースも過去にヤったことがあるモンだ。焦らされんのは……正直キツい。最後の方、泣きながらガキみたいにねだりまくった自分が恥ずかしすぎたのを覚えてる。まんこあやしてもらうのもいいけどな……、今日は……♡
「……デカクリ調教コースに、……キ、キスオプションつけろ」
「へぇ~♡そっか、それ選んじゃうんだ。昨日オレがクリちゃんでっかい子が好きって言ったから?」
「ちっ……げぇよ!!調子にのんな!」
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