【完結】吾輩はピゲである
令和4年2月14日の朝、ピゲと呼ばれている猫は目覚める。
いつも通りの時間、いつも通りの自分。
いつも通り生活の中、やがて気付くのだ。
自分のテリトリーである家の雰囲気がいつもと異なる事に。
これは、とある一般家庭における、猫視点の物語。
忘れたくない一日。
そして──こうあって欲しいと思う願いの物語。
*小説家になろう様にも投稿しています。
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