主人公終了お知らせ。
大大陸ディルネルト大陸を旅する少女、古賀サクヤ。故郷を旅立ち1年。ディルネルト大陸で1番の歴史をもつタジリス王国王都にてカツアゲをされている少年ルアーを助ける。身なりのいい少年ルアーを貴族の息子と思い、家に連れ帰りお礼金を頂戴しようと考えていたサクヤだが、少年ルアーは貴族ではなく王族であった!
タジリス王国第二王子ルアー・ロゥ・タジリス。
世界を知らない第二王子に世界の素晴らしさを教え、王宮のドロドロ劇なぜか巻き込まれてしまうサクヤ。なにかとサクヤのことを知りたがる第一王子や国一のイケメン騎士に黒笑いの王国軍師。
タジリス王国はサクヤの登場により大きくうねり始めた。
古賀サクヤ終了のお知らせが頭の中で流れる。
きまぐれこうしんです。書き直しました。
タジリス王国第二王子ルアー・ロゥ・タジリス。
世界を知らない第二王子に世界の素晴らしさを教え、王宮のドロドロ劇なぜか巻き込まれてしまうサクヤ。なにかとサクヤのことを知りたがる第一王子や国一のイケメン騎士に黒笑いの王国軍師。
タジリス王国はサクヤの登場により大きくうねり始めた。
古賀サクヤ終了のお知らせが頭の中で流れる。
きまぐれこうしんです。書き直しました。
あなたにおすすめの小説
英雄一家は国を去る【一話完結】
婚約者との舞踏会中、火急の知らせにより領地へ帰り、3年かけて魔物大発生を収めたテレジア。3年振りに王都へ戻ったが、国の一大事から護った一家へ言い渡されたのは、テレジアの婚約破棄だった。
- - - - - - - - - - - - -
ただいま後日談の加筆を計画中です。
2025/06/22
名もなきエリーゼのために
「お前は今日限りで、エリーゼではない」
名門ヴァレンシア公爵家の至宝、完璧なる令嬢エリーゼ。
しかし、十九歳の誕生日に彼女が突きつけられたのは、あまりにも残酷な真実だった。
彼女は双子の妹の身代わりとして用意された「代理品」だというのだ。
名前も、十九年間の努力も、婚約者さえも。すべてを妹へ譲り渡せと命じられ、用済みとして地下牢へ廃棄される。
しかし、彼女の魂は折れてはいなかった。彼女は、培った知性と社交術のすべてを注ぎ込み、地獄の底から這い上がり、理不尽な運命への反撃を開始する。
これは、名前を奪われた少女が、真の自由を勝ち取るまでの物語。
あなた方はよく「平民のくせに」とおっしゃいますが…誰がいつ平民だと言ったのですか?
頭の足りない王子とその婚約者はよく「これだから平民は…」「平民のくせに…」とおっしゃられるのですが…
私が平民だとどこで知ったのですか?
冤罪で追放した男の末路
ディアークは参っていた。仲間の一人がディアークを嫌ってるのか、回復魔法を絶対にかけないのだ。命にかかわる嫌がらせをする女はいらんと追放したが、その後冤罪だったと判明し……。カクヨムでも同じ話を投稿しています。
【完結】精霊に選ばれなかった私は…
ここダロックフェイ国では、5歳になると精霊の森へ行く。精霊に選んでもらえれば、将来有望だ。
しかし、キャロル=マフェソン辺境伯爵令嬢は、精霊に選んでもらえなかった。
選ばれた者は、王立学院で将来国の為になるべく通う。
選ばれなかった者は、教会の学校で一般教養を学ぶ。
貴族なら、より高い地位を狙うのがステータスであるが…?
☆世界観は、緩いですのでそこのところご理解のうえ、お読み下さるとありがたいです。