αは僕を好きにならない
同じΩでも僕達は違う。楓が主役なら僕は脇役。αは僕を好きにならない……
オメガバースの終焉は古代。現代でΩの名残である生殖器を持って生まれた理人は、愛情のない家庭で育ってきた。
救いだったのは隣家に住む蓮が優しい事だった。
理人は子供の頃からずっと蓮に恋してきた。しかし社会人になったある日、蓮と親友の楓が恋をしてしまう。
楓は同じΩ性を持つ可愛らしい男。昔から男の関心をかっては厄介事を持ち込む友達だったのに。
本編+番外
※フェロモン、ヒート、妊娠なし。生殖器あり。オメガバースが終焉した独自のオメガバースになっています。
オメガバースの終焉は古代。現代でΩの名残である生殖器を持って生まれた理人は、愛情のない家庭で育ってきた。
救いだったのは隣家に住む蓮が優しい事だった。
理人は子供の頃からずっと蓮に恋してきた。しかし社会人になったある日、蓮と親友の楓が恋をしてしまう。
楓は同じΩ性を持つ可愛らしい男。昔から男の関心をかっては厄介事を持ち込む友達だったのに。
本編+番外
※フェロモン、ヒート、妊娠なし。生殖器あり。オメガバースが終焉した独自のオメガバースになっています。
あなたにおすすめの小説
【完結】可愛いあの子は番にされて、もうオレの手は届かない
天田れおぽん
BL
劣性アルファであるオズワルドは、劣性オメガの幼馴染リアンを伴侶に娶りたいと考えていた。
ある日、仕えている王太子から名前も知らないオメガのうなじを噛んだと告白される。
運命の番と王太子の言う相手が落としていったという髪飾りに、オズワルドは見覚えがあった――――
※他サイトにも掲載中
★⌒*+*⌒★ ☆宣伝☆ ★⌒*+*⌒★
「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」
が、レジーナブックスさまより発売中です。
どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
ふしだらオメガ王子の嫁入り
金剛@キット
BL
初恋の騎士の気を引くために、ふしだらなフリをして、嫁ぎ先が無くなったペルデルセ王子Ωは、10番目の側妃として、隣国へ嫁ぐコトが決まった。孤独が染みる冷たい後宮で、王子は何を思い生きるのか?
お話に都合の良い、ユルユル設定のオメガバースです。
長年の恋に終止符を
mahiro
BL
あの人が大の女好きであることは有名です。
そんな人に恋をしてしまった私は何と哀れなことでしょうか。
男性など眼中になく、女性がいればすぐにでも口説く。
それがあの人のモットーというやつでしょう。
どれだけあの人を思っても、無駄だと分かっていながらなかなか終止符を打てない私についにチャンスがやってきました。
これで終らせることが出来る、そう思っていました。
流れる星、どうかお願い
ハル
BL
羽水 結弦(うすい ゆずる)
オメガで高校中退の彼は国内の財閥の一つ、羽水本家の次男、羽水要と番になって約8年
高層マンションに住み、気兼ねなくスーパーで買い物をして好きな料理を食べられる。同じ性の人からすれば恵まれた生活をしている彼
そんな彼が夜、空を眺めて流れ星に祈る願いはただ一つ
”要が幸せになりますように”
オメガバースの世界を舞台にしたアルファ×オメガ
王道な関係の二人が織りなすラブストーリーをお楽しみに!
一応、更新していきますが、修正が入ることは多いので
ちょっと読みづらくなったら申し訳ないですが
お付き合いください!
隣国のΩに婚約破棄をされたので、お望み通り侵略して差し上げよう。
下井理佐
BL
救いなし。序盤で受けが死にます。
文章がおかしな所があったので修正しました。
大国の第一王子・αのジスランは、小国の王子・Ωのルシエルと幼い頃から許嫁の関係だった。
ただの政略結婚の相手であるとルシエルに興味を持たないジスランであったが、婚約発表の社交界前夜、ルシエルから婚約破棄をするから受け入れてほしいと言われる。
理由を聞くジスランであったが、ルシエルはただ、
「必ず僕の国を滅ぼして」
それだけ言い、去っていった。
社交界当日、ルシエルは約束通り婚約破棄を皆の前で宣言する。
孕めないオメガでもいいですか?
月夜野レオン
BL
病院で子供を孕めない体といきなり診断された俺は、どうして良いのか判らず大好きな幼馴染の前から消える選択をした。不完全なオメガはお前に相応しくないから……
オメガバース作品です。
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
はじめまして。
ムーンさんで拝見したのが最初だったかな、その時からとっても素敵なお話だなと、ものすごく好みだなあと思いながら読ませていただいてました。
こちらで読めることに気づいてとても嬉しかったのを覚えています。
理人と祐也の出会いから今に至るまでの関りがとにかく好きで、更新通知に気づいて二人のつづきが見られて、変な言い方かもしれませんが、いい気分というかわくわくした気分になります。
とにかく読む方専門で、うまく言い表すことができませんが、とっても素敵なお話をありがとうございます。
これからも、更新通知が届くことを楽しみにしながら、度々読み返したいと思います(というか、今まさに読み返しているところです)。BL小説大賞も応援しています。
しげのすけさま
再読していただきありがとうございます!
確認したところ初回の投稿が2019年年末という事で、随分前に書いた話だったんだとびっくりしています。
王道オメガバースの良いところを外した設定、ちょっと暗めな内容の自覚があるので、素敵だと言っていただけると本当に嬉しいです。
理人と祐也の家族は幸せに暮らすのですが、黒崎両親や楓がちょっとした嵐を持ち込んでくるので、今後も何かしら振り回されそうな予感がします。
10月になるとアルファポリスさまからBL大賞のメールが来きます。
それを確認する度に、続き書かなきゃ!放置してる番外アップしなきゃ!と気持ちの変化がおこるので、今後もその頃に更新する事になると思います。
他のお話も書きたい欲がありますので、その際には遊びに来てください。
はじめまして!これまで長らくアルファポリスを愛用させていただいておりましたが、ここまで感動してコメントでぜひ感謝を伝えたい!!と思ったのは初めてで、今回コメントを書かせいただきます!拙い文章ですいません。すべてが大好きです。私はとくにキスのシーンが大好きで、これほどエロティックに描写されていてドキドキ、バクバクできて最高な作品はないと思います!キスに込められている黒崎さんの気持ちを思い返してみると胸が一杯になります!オメガバース作品が大大大好きで完結作品を読み漁る日々を送っており、結構悲しい設定は多いんですけど、レイプやいじめではなく、失恋という悲しみでここまで涙を流した作品はありませんでした!この二人の関係をずっと見守りたいくらい素敵な作品でした。本当にこの作品に出会えて感謝しかありません!これからもちょくちょく読み返していこうと思います!
akaneさま
感想ありがとうございます。大好きだと言っていただけて嬉しいです!
長くここを留守にいていたため返信が遅くなりました。申し訳ありません。
失恋は失恋のまま決して結ばれない、恋しい人の幸せを強制的に見せられる。辛い要素が満載で読む人に受け入れるかが心配だったお話です。
キスシーンを褒められるの初めてです。嬉しいです。エロなのにエロくないって思われるのは辛いので。
また番外編でも書けたらと思っているので、気が向いたら遊びに来てください。
はじめましてマチコマさま!
普段はコメントなどは書かずにそっと作品を噛み締める質なのですが、あまりにも感動したので感想をしたためさせて下さい。
(※とても長くなってしまうことをあらかじめご容赦ください…)
折角の休日だから小説でも読もうかなぁと軽い気持ちで拝読させていただいたのですが、超大型の爆弾で時間も忘れて一気に読んでしまいました。アルファポリスの会員登録もばっちりして参りました!
なにぶん主人公の理人くんと年代が近いので思うこともひとしおで…
「お、おま…っその年まで初恋大事にしてるとかけ、健気かよォーッ…!」と、物語序盤で既に理人くんへの好感度が完ストしてしまい…
前半は理人くんと一緒に号泣しつつティッシュを片手に鼻をすすりながら読んだのですが、「か、楓…っ可愛いけどおま…っ可愛いけど…っおまっ…あ、嗚呼…!!」と、ただただ楓くんに対しての何とも言えない感情へのジレンマとの闘いでした。
友情と劣等感との間の複雑な気持ち凄く共感できます。
後半はどんな展開になるのかとそわそわしながら時々叫びつつあっという間に読破させていただきました!
西さんの包容力には思わず顔を手で覆い隠して机をひと殴りしてしまいました…。
蓮さんに想いを寄せていた頃の理人くんのように想いを告げることもせず、ただ見守り役として傍にいられることだけで満足している西さんは流石大人だなぁ…と。
一見切ないようですが、きっとそれもひとつの愛情の形なんだろうなぁ…
(と、柄にもなく考えさせられました笑)
登場人物の全員がとても魅力的で、表現のひとつひとつに引き込まれるようで、実際に第三者として物語を目撃しているのではないかと錯覚してしまうほどでした!
理人くん幸せになっておくれ…!
推敲しつつの更新とのことですが、体調を崩しやすい季節になってきましたので、無理をせずに自分のペースを守ってがんばってください(*^^*)
日々の楽しみにさせていただきます。
長くなってしまいすいません!
最後に、こんなに素敵な作品を有難うございました…!
くりけっとさま
熱い感想にこちらが感激し、何度も読ませていただきました(´Д⊂ヽ
ここまで物語に入ってもらえるって作者として幸せです。
理人ほど健気な男はいないですよね。思い込みが激しいともいえ、柔軟性のない難儀な性格なのかもしれません。
こんな子が子供頃から近くで「お兄ちゃんお兄ちゃん」と寄ってきたら可愛いでしょう!
気持ちは伝わってるだろう、もらってやれよ!と蓮に叫びたくなります。
なのに蓮が魅かれたのは楓だったという不幸。
西の場合は、理人から求められている役割を忠実にこなしています。大人ですね。
理人の両親にはこの人も振り回されているので、その点では一番理人に共感している人です。
会社の今後もこの人には託されるわけで、何気に理人に関わる丸ごと支えている人物でもあります。
楓はというと、ある種の王道物語で主役を張るタイプです。
天然無自覚、特に際立った所はないはずなのに人の目を引き、たいした努力もなくスパダリに愛される、そんなイメージで描きました。
読者さんによっては好き嫌いがはっきり別れるキャラになったと思います。
このカップルで短編が一本書けそうな気がしてきました。
主役の隣にいる友人A。主役周りの人物たち。
実は彼等のドタバタに振り回されて大変な思いをしているのではないかと思ったのが、この話を書くきっかけでした。
そんな登場人物たちが魅力的に見え、共感していただけて嬉しいです。
寒さに負けずお互い体調には気を付けましょうね!
はじめましてマチコマさま!
普段はコメントなどを書かずにそっと作品を噛み締める質なのですが、とても感動したので感想をしたためさせていただきたく思います。
(※とても長くなってしまうことをあらかじめご容赦ください…)
折角の休日だから小説でも読もうかなぁと軽い気持ちで拝読させていただいたのですが、超大型の爆弾で時間も忘れて一気に読んでしまいました。アルファポリスの会員登録もばっちりして参りました!
なにぶん主人公の理人くんと年代が近いので思うこともひとしおで…
「お、おまっ…その年まで初恋大事にしてるとかけ、健気かよォーッ…!」と、物語序盤で既に理人くんへの好感度が完ストしてしまい…
前半は理人くんと一緒に号泣しつつティッシュを片手に鼻をすすりながら読んだのですが、「か、楓…っ可愛いけどおま…っ可愛いけど…っおまっ…あ、嗚呼…!!」と、ただただ楓くんに対しての何とも言えない感情へのジレンマとの闘いでした…。
友情と劣等感との間の複雑な気持ち凄く共感できます。
後半はどんな展開になるのだろうとそわそわしながら時々叫びつつあっという間に読破させていただきました!
西さんの包容力には思わず顔を手で覆い隠して机をひと殴りしてしまいました…。
蓮さんに想いを寄せていた頃の理人くんのように想いを告げることもせず、ただ見守り役として傍にいられることだけで満足している西さんは流石大人だなぁ…と。
一見切ないようですが、きっとそれもひとつの愛情の形なんだろうなぁ…
(と、柄にもなく考えさせられました笑)
登場人物の全員がとても魅力的で、表現のひとつひとつに引き込まれるようで、実際に第三者として物語を目撃しているのではないかと錯覚してしまうほどでした!
理人くん幸せになっておくれ…!
推敲しつつの更新とのことですが、体調を崩しやすい季節になってきましたので、無理をせずに自分のペースを守ってがんばってください(*^^*)
日々の楽しみにさせていただきます。
長くなってしまいすいません!
最後に、こんなに素敵な作品を有難うございました…!
悲しい感じが他とは違って、大好きですw
アルファポリスさんではあんまり悲しい系の小説少ないんですよね…
有難うございます!
何度も何度も見返して楽しませていただいております。
これからも、ご投稿よろしくお願いします!
(投稿ペースを上げてくださると嬉しいな…|_T))
はじめまして
お豆腐さんの好みに合ったようで嬉しいです。
私も悲しい悲しいお話が好きんですよ!
その場合はハッピーエンドが必須になりますが、このお話もそうなるように書いています。
ペースはですね……最後まで書き切っているのですが、修正したり書き足したり等、延び延びにしてしまいっている状態です(*´Д`)それでもお付き合いいただければ嬉しいです。
感想ありがとうございました。