αは僕を好きにならない
オメガバースの終焉は古代。現代でΩの名残である生殖器を持って生まれた理人は、愛情のない家庭で育ってきた。
救いだったのは隣家に住む蓮が優しい事だった。
理人は子供の頃からずっと蓮に恋してきた。しかし社会人になったある日、蓮と親友の楓が恋をしてしまう。
楓は同じΩ性を持つ可愛らしい男。昔から男の関心をかっては厄介事を持ち込む友達だったのに。
本編+番外
※フェロモン、ヒート、妊娠なし。生殖器あり。オメガバースが終焉した独自のオメガバースになっています。
はじめまして。
ムーンさんで拝見したのが最初だったかな、その時からとっても素敵なお話だなと、ものすごく好みだなあと思いながら読ませていただいてました。
こちらで読めることに気づいてとても嬉しかったのを覚えています。
理人と祐也の出会いから今に至るまでの関りがとにかく好きで、更新通知に気づいて二人のつづきが見られて、変な言い方かもしれませんが、いい気分というかわくわくした気分になります。
とにかく読む方専門で、うまく言い表すことができませんが、とっても素敵なお話をありがとうございます。
これからも、更新通知が届くことを楽しみにしながら、度々読み返したいと思います(というか、今まさに読み返しているところです)。BL小説大賞も応援しています。
はじめまして!これまで長らくアルファポリスを愛用させていただいておりましたが、ここまで感動してコメントでぜひ感謝を伝えたい!!と思ったのは初めてで、今回コメントを書かせいただきます!拙い文章ですいません。すべてが大好きです。私はとくにキスのシーンが大好きで、これほどエロティックに描写されていてドキドキ、バクバクできて最高な作品はないと思います!キスに込められている黒崎さんの気持ちを思い返してみると胸が一杯になります!オメガバース作品が大大大好きで完結作品を読み漁る日々を送っており、結構悲しい設定は多いんですけど、レイプやいじめではなく、失恋という悲しみでここまで涙を流した作品はありませんでした!この二人の関係をずっと見守りたいくらい素敵な作品でした。本当にこの作品に出会えて感謝しかありません!これからもちょくちょく読み返していこうと思います!
はじめましてマチコマさま!
普段はコメントなどは書かずにそっと作品を噛み締める質なのですが、あまりにも感動したので感想をしたためさせて下さい。
(※とても長くなってしまうことをあらかじめご容赦ください…)
折角の休日だから小説でも読もうかなぁと軽い気持ちで拝読させていただいたのですが、超大型の爆弾で時間も忘れて一気に読んでしまいました。アルファポリスの会員登録もばっちりして参りました!
なにぶん主人公の理人くんと年代が近いので思うこともひとしおで…
「お、おま…っその年まで初恋大事にしてるとかけ、健気かよォーッ…!」と、物語序盤で既に理人くんへの好感度が完ストしてしまい…
前半は理人くんと一緒に号泣しつつティッシュを片手に鼻をすすりながら読んだのですが、「か、楓…っ可愛いけどおま…っ可愛いけど…っおまっ…あ、嗚呼…!!」と、ただただ楓くんに対しての何とも言えない感情へのジレンマとの闘いでした。
友情と劣等感との間の複雑な気持ち凄く共感できます。
後半はどんな展開になるのかとそわそわしながら時々叫びつつあっという間に読破させていただきました!
西さんの包容力には思わず顔を手で覆い隠して机をひと殴りしてしまいました…。
蓮さんに想いを寄せていた頃の理人くんのように想いを告げることもせず、ただ見守り役として傍にいられることだけで満足している西さんは流石大人だなぁ…と。
一見切ないようですが、きっとそれもひとつの愛情の形なんだろうなぁ…
(と、柄にもなく考えさせられました笑)
登場人物の全員がとても魅力的で、表現のひとつひとつに引き込まれるようで、実際に第三者として物語を目撃しているのではないかと錯覚してしまうほどでした!
理人くん幸せになっておくれ…!
推敲しつつの更新とのことですが、体調を崩しやすい季節になってきましたので、無理をせずに自分のペースを守ってがんばってください(*^^*)
日々の楽しみにさせていただきます。
長くなってしまいすいません!
最後に、こんなに素敵な作品を有難うございました…!
はじめましてマチコマさま!
普段はコメントなどを書かずにそっと作品を噛み締める質なのですが、とても感動したので感想をしたためさせていただきたく思います。
(※とても長くなってしまうことをあらかじめご容赦ください…)
折角の休日だから小説でも読もうかなぁと軽い気持ちで拝読させていただいたのですが、超大型の爆弾で時間も忘れて一気に読んでしまいました。アルファポリスの会員登録もばっちりして参りました!
なにぶん主人公の理人くんと年代が近いので思うこともひとしおで…
「お、おまっ…その年まで初恋大事にしてるとかけ、健気かよォーッ…!」と、物語序盤で既に理人くんへの好感度が完ストしてしまい…
前半は理人くんと一緒に号泣しつつティッシュを片手に鼻をすすりながら読んだのですが、「か、楓…っ可愛いけどおま…っ可愛いけど…っおまっ…あ、嗚呼…!!」と、ただただ楓くんに対しての何とも言えない感情へのジレンマとの闘いでした…。
友情と劣等感との間の複雑な気持ち凄く共感できます。
後半はどんな展開になるのだろうとそわそわしながら時々叫びつつあっという間に読破させていただきました!
西さんの包容力には思わず顔を手で覆い隠して机をひと殴りしてしまいました…。
蓮さんに想いを寄せていた頃の理人くんのように想いを告げることもせず、ただ見守り役として傍にいられることだけで満足している西さんは流石大人だなぁ…と。
一見切ないようですが、きっとそれもひとつの愛情の形なんだろうなぁ…
(と、柄にもなく考えさせられました笑)
登場人物の全員がとても魅力的で、表現のひとつひとつに引き込まれるようで、実際に第三者として物語を目撃しているのではないかと錯覚してしまうほどでした!
理人くん幸せになっておくれ…!
推敲しつつの更新とのことですが、体調を崩しやすい季節になってきましたので、無理をせずに自分のペースを守ってがんばってください(*^^*)
日々の楽しみにさせていただきます。
長くなってしまいすいません!
最後に、こんなに素敵な作品を有難うございました…!
悲しい感じが他とは違って、大好きですw
アルファポリスさんではあんまり悲しい系の小説少ないんですよね…
有難うございます!
何度も何度も見返して楽しませていただいております。
これからも、ご投稿よろしくお願いします!
(投稿ペースを上げてくださると嬉しいな…|_T))
あなたにおすすめの小説
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
雪兎
孕めないオメガでもいいですか?
月夜野レオン
【完結】可愛いあの子は番にされて、もうオレの手は届かない
天田れおぽんやっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女