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教え子を催眠雌化
「……けっ…」
俺は今気分が悪い…
朝から、クソうるさい親からの説教があった。
…勉強なんざしたところで意味がないだろってのっ…
いい高校だの大学だの就職先だの知ったことじゃねぇ。
なんでしたくもねぇ事をしなきゃならねぇんだよっ…たくっ…
「…はぁ…うっざ…」
俺は1人、気分を紛らわせるために公園のベンチで項垂れていた。
そして、家に帰るとさらにめんどくさい事があった。
「…はぁっ?…家庭教師だぁ?」
いきなりクソ親父から呼び出しがあったかと思えば、家庭教師を雇ったからとか…
「なんで俺が家庭教師なんざっ」
「お前の成績が悪いからだろうっ!」
…またその話かよ…
同じことしか話せないバカかっつうのっ…
だが、結果としてどれだけ悪態をつこうが、家庭教師を雇うことは変わらず…
そして、件の家庭教師がきた。
「初めまして、茅斗君。僕は、柊 拓人です。今日からよろしくね」
見た感じ勉強できますって感じの大学生みたいなやつだった。
「…あ、そう…」
と、俺はそっけなく返した。
というか、俺自体にやる気がないんだから、相手をする気がない。
それだけだ。
「…あのさ……いくらで頼まれたか知らねーけど…俺勉強するきねーから」
こういったことは、はっきりさせておくに限る。
正直、この男のことはどうでもいいが…時間を無駄にする気はない。
「うん…なるほどなるほど…これは聞いていた以上だね」
「はっ…どうせ出来の悪いクソガキだって話だろ?」
「いやいや、やればできる子なんですが…少し反抗期ぎみ…だったかな」
「反抗期ねぇ…あいつらにはそう映んのかよ」
「…君個人は違うって感じなのかい?」
「まぁな。別に反抗してる訳じゃなくて、気に食わないだけだ」
親だからってだけで偉そうにされるのは腹が立つ。
「…なるほどねぇ…」
「なんだよ、文句でもあんのかよ?」
「いやそういう訳じゃないよ。僕にも似た経験があるからね…少し思う部分があっただけさ」
…へぇ…
「見た感じいい子ちゃんって感じだったから…意外だったわ」
「あははっ、そんな感じかなぁ僕」
「勉強できて良い子ですって印象だったわ…俺みたいなの受け付けないって感じの」
見た感じがそうだからな…
「まぁ…そんなつもりはないんだけね。じゃなきゃ、家庭教師なんて受けないし」
「……まぁ、そうか……だけど俺は勉強なんざする気はないからな」
最初見た感じより、少し話は通りそうな感じはしたがそれはそれ、これはこれだ。
俺は勉強なんざする気はない。
「まぁ、そう言わずにって言いたいところだけど、やる気の有無は大事だからねぇ…これは困ったねぇ」
「…あんたも俺みたいなのより、いい子ちゃん相手してた方がいいんじゃねーの?」
「まぁ、それはそれってやつだよ……あっ、そうだ。モチベーションが上がる方法を試してみようか」
「…あ?、なんだそりゃ?」
そんなもんがあるっていうのかよ?
「まぁまぁ、試しにってやつだよ…流石に、はい駄目でしたなんて僕もできないからね…とりあえず、“コレ”を見てみて」
「…はぁ…なんだ」
「先生、ありがとうございました」
「いえいえ、こちらこそ。お母様がおっしゃる通り、出来る息子さんでよかったです……正直なところ、最初お話をお聞きした時はどうなるか心配で心配で…」
「それは…大変申し訳ございませんでした……この子は出来る子なんですが…反抗期なのか、無茶な部分が多くて…」
「いえいえっ、誰にでもあることですから仕方ありませんよっ。それにちゃんとやってくれましたから」
「そう言っていただけると…本当にありがとうございます。ほら、茅斗っ。先生にご挨拶なさいっ」
「…えっ…あぁ……」
「もうっ…」
「まぁまぁ、お母様っ。ずっと集中して勉強されてましたから疲れたのでしょう…ゆっくり休ませてあげてください」
「…本当にありがとうございます」
…なんだ…
…とりあえず…終わったのか?
…なんか…長い眠りから覚めたみたいに…頭がボーとしてるが…
「それじゃ、またね。今日はゆっくり休むんだよ?」
「…ぁ…うん…」
「それじゃ、お邪魔しました」
「はい、お気をつけてっ」
そんなこんな、話がついていけないうちに、家庭教師のやつは帰っていった。
「んんんっ…」
疲れたのか、眠気がすごく…
早めに布団の中に入った俺だけど…なんだか体に違和感があった。
いや、違和感なのか…これ…
口の中がなんか口寂しいし…
体がむずむずする…
…
…くそっ…風邪でもひいたのかよ…
俺は無理矢理にでも眠ってやるとばかりに、布団を深く被った。
「ンンンンっ…」
「そう…その調子だよ…」
口の中に生暖かくて、落ち着くものが入ってる…
本来なら、すぐにでも口を離して…いや、なんでそんなこと考えてるんだ…?
とにかく、俺はそれを夢中でしゃぶっていた。
「んんっ…!」
「んふっ…!!♡」
一気に出されたそれはほろ苦く、むわぁと広がる匂いに思わず体が震えた。
そして心地いい……♡
痺れるようなその香りは頭の中に充満して…どんどん俺の思考を奪っていくのを感じる。
…そして同時に訪れるのは幸福感…♡
それに、この人に頭を撫でられるのも気持ちがいい…♡
「ふふ、よくできました…さて、次はこの問題ができたら…また違うご褒美をあげようね」
「…はぁい♡」
と俺は体を動かして、その人の膝の上に座り、乳首をこねこねされながら問題を解いていく。
わからない箇所は優しく教えてくれながら、同時に快感も味わえて、すごい幸せな気持ちに包まれていた。
「…よくできました…じゃぁ、またご褒美だね」
と、その人は言うと俺に…
「ッ…!!?」
俺は勢いよく起き上がった。
思わず周りを見渡した。
…なぜそんなことをしたかわからない…
…そしてなんでこんな汗をかいているのかも…
「…なんだよ…いい歳して悪夢にでもうなされたのか…俺…」
とふざけた事を言ってみるが、状況的に、俺は夢でうなされたかで汗をかいた事実だけがそこにあった。
中学にもなって悪夢…しかもうなされるとか…何してんだよ俺…
…まじなんだよ……最悪な目覚めだわ…
…
…だが、不思議と…不快感は全くなかった…むしろ…
「やぁ、茅斗君。今日も勉強頑張ろっか」
そしてまた、あの家庭教師が来る日になった。
よくもまぁ、そんなウキウキした表情で来れるな…
俺が勉強なんざする事ないってのに…
「…そういえば、お母様から聞いたけど…学校…行ってないのかい?」
「…関係ないだろ……まぁあれだ…行ったって意味がねーから行かねーんだよ」
「ふーん、そっかぁ」
「なんだよ…行けとか言わねーの?」
「んー、行ったほうがいいのは間違い無いけど…本人が行く気もないのに行けと言うのは、いくら義務教育だって言ってもどうなのかなぁって思うところがあるからね」
「…あんた、まじで変わってんな」
「そうかな?」
「…普通のやつはそんなこと言わねーし」
「…そう言われると否定できないかもねぇ……ふぅ…さて、今日も勉強頑張ろっか」
「…いやだからやる気は」
「んんっ…はぁっ…♡」
「乳首いじられて気持ちい?」
「んっ…うんっ…気持ちいぃっ…♡」
さっきからずぅっと乳首をこねくり回されて、いろんな部分が固くなってる…
やばっ…♡
身体中むずむずして気持ちいぃぃっ…♡
「んふんっ…も…もっとぉぉっ…♡♡」
「ふふ…どんどん素直になっていくね…次はこんなとか」
「んんっ!!♡」
ぐいっとつまみ上げられて、僕はさらに甘い声をを出してしまう。
僕の乳首はすっごい敏感になっちゃった…♡
「…さぁて、次は…この前みたいに、茅斗君の雄汁を出そうねぇ」
と、僕のおちんちんをつまむと、シコシコシコシコ♡としごいてくれる。
僕は嬉しくて、ピクピクって体を震わせちゃうと、どんどん気持ちよくなっちゃって…んんッ!!♡♡
ぷびゅるるるるっ♡♡
「おおっと」
先生が構えていた容器の中に僕の雄汁が注ぎ込まれる。
出した瞬間、まるで憑き物が落ちたように僕の心は軽くなった。
「はぁぁぁ…♡センセ~イ♡」
「ふふ、今日も可愛いよ。さぁ、もっと気持ちよくなろうか」
と、先生は僕のおっぱいをもみゅもみゅしながら、僕のお尻をゆっくり撫で回して、僕のお尻の穴を優しくなぞってくれる。
きゅんっとしまったお尻の穴だけど、すぐに先生の指を受け入れぇぇぇ…♡
「はぁっ…はぁっ♡」
「そう…ゆっくり…クパクパッて開くようにね」
「はッ…はぁいっ…ぉぅぅ♡」
先生にほじほじされるたびにどんどん気持ち良くなるぅっ…♡
ぁぁっ…いっ…ンンンンッ!♡♡
「っ…ッッッ…♡♡」
「ははっ、メスいきを覚えちゃったね…もう茅斗君…男の子としての快感は楽しめないかもねぇ……さて、今回はここまでかなぁ」
と先生はそういうと、僕が出した雄汁が入った容器を僕の口に押し当てて…
「んんんっ…♡」
こくっ…こくっ…と自分で出した雄汁を飲んでいく。
「それじゃぁ、また今度……あっ、あと学校にはきちんと行くんだよ?。ちゃんと行って、いい成績が納められたら、もっと気持ち良くしてあげるからね…」
飲む度に薄れていく意識の中で…僕はその言葉に胸を昂らせながら、ゆっくり意識を沈めていった。
「…」
…なんで、学校なんか来てんだよ…俺…
こんなところ来ても無駄だってあれほど考えてたくせに…
…
しかも、最悪なことにテストとか…
…運がないったらありゃしねぇ…
「…」
だが、書かれてる問題はすんなり解けていく。
…俺ってこんな勉強できたっけか?
…いや、間違ってる可能性もあるしな…
ただ、偶然それらしい答えになったから勘違いしてるだけかもしれねーし…
…
……なんだよ、この問題…
小学校レベルかっての……とりあえず、もう終わったし…寝るか。
と、俺はそのまま机にうつ伏せになり、終わりまで眠ることにした。
…そして、時間はかなり進むが、翌日…
「…まじかよ」
俺は帰ってきたテスト用紙を見て唖然とした。
もちろん驚かされたって意味で…
何しろ、そんな予感はあったとはいえ、全テスト満点とか…
…これまでとったことが無かった分、なんだか君が悪い…
センコウからも、やればできるじゃないかと驚かれてたし…
いや、驚いてんのは俺自身なんだけどよ…
…
“だけどこれで…先生にご褒美が貰えるっ…♡”
ん?
…なんだ、今の感覚は…
…なんか一瞬…変な感じが…
…
…疲れてんのかな…俺…
…今日は早く帰って…
…
…
いや、そういや…
今日は…“先生が来る日だぁ…♡”
「オホぅぅぅぅぅぅうう!!♡♡」
ぶびゅるるっ!!♡
と僕のおちんちんから雄汁を搾り取ってくれた先生。
「はぁ…はぁ…♡…先生~…僕、テストで満点取ったんだよぉ~♡」
僕は生まれた姿のまま、先生に抱きついては甘えるように首に手を回した。
「それはすごいねぇっ。頑張ったね」
「えへへへぇ♡」
先生に頭を撫でてもらうと、キュンキュンお腹が嬉しがってるのがわかる…
「ん…先生…ご褒美…くれるのぉ?♡」
何をくれるのか…なんて、もう聞くまでもないのかも…
だって、先生のここ…♡
ズボン越しなのに…もっこり…大きくなってるんだもん…♡
「あぁ、約束だからね」
と、先生はそういうと、ズボンを脱いで…
先生の立派なおちんちんをあらわにしてくれた♡
はぁぁぁっ♡
しゅごぃぃぃっっ…僕なんかと比べものにならないくらい太くて長いのぉぉ♡
「はぁ…はぁ…♡」
僕は我慢できずに、ゆっくり顔を近づけていた。
おちんちんから漂ってくる…頭を焦がすような匂いに…僕はどんどん先生のおちんちんが欲しくなって仕方なかった。
「ふふ…しゃぶっていいよ」
「…ハムぅぅぅぅっ…じゅぶっジュるぅ♡」
先生の言葉を聞けば、我慢していた部分が壊れたように、僕は勢いよくしゃぶりついた。
「ンンフンンフンンンンンっ…♡♡♡」
口の中に広がる…痺れるような雄の味…♡
ダメェぇっ…僕の方が我慢できないよぉぉぉぉぉっ…♡♡
「んふんんッ…!!…ッ…♡」
「あらら…しゃぶって逆にメスイキしちゃったのか…これは完全に出来上がりかけてるのかな…」
「んん…ご…ごめんなひゃいぃ…♡」
「いや、大丈夫だよ…口とかでイカせるのは最初のうちは難しいからね…ゆっくり覚えていこうね…」
「…はぃ…♡」
「…それじゃ、そろそろ…こっちのお口も食べてみよっか」
「んんっ…♡」
先生は、すっかり解れた僕のお尻の穴を指でくぱぁぁぁ♡
あっ…恥ずかしい部分まで見えちゃうのぉっ…♡
「ほら、わかるかい…茅斗君のちっちゃなケツマンコに、僕のおちんちんが入っていこうとしているよ」
「あぁっ…わ…わかりまひゅっ…おぉぉぉっぉぉぉおおおおおおおっ!♡♡」
すっかり解れたケツマンコに極太のおちんちんがぁっ…!♡♡♡
「はぁ…はぁっ…♡」
奥まで入っちゃったぁ…しゅごっ………僕の中いっぱいにぃぃっ…♡
「しぇ…しぇんせぇぃい♡」
「とっても気持ちいいケツマンコだよ…それじゃ、僕ももっときもち良くさせてね」
先生は僕の腰を掴むと、ゆっくり腰を動かして、おちんちんを出し入れしだす。
「あっ…あっ…あぁっ…あっ…おぅっ…おっおっおっおうぅぅぅ!!!♡♡♡」
どんどんどんどん早くなる先生の腰うち♡
僕のお尻の…ううぅんっ…ケツマンコが先生専用の穴にされてぇ♡
「はぁっ…いいよっ!イキそうだ!!」
「あっきてっ!!先生の熱々のお汁ぅぅっ僕に出してぇえぇぇえ!!♡♡♡」
「んん!!」
「ああぁぁぁぁぁぁあぁぁあああああああッっ!!!!!!!!!!???♡♡♡♡♡♡♡♡」
僕は出された先生のザーメンのねっとりとした熱さに何度も何度も喜ぶようにメスイキしちゃう。
おちんちんからも、ところてんみたいな薄い汁がぶしゃぁぁぁぁ♡って吹き出してる…♡
……こんなのっ…初めてぇ…♡
しばらく、快感の余韻に浸った後、先生は僕のケツマンコからおちんちんを抜いて…
「…茅斗君、どっちかのざーめんしか飲めないとしたらどっちが欲しい?」
先生は僕が出した雄汁の容器と、先生のザーメンまみれのおちんちんを差し出してきた。
…こんなの…答えは決まってるよぉ…♡
「んちゅんんんんっ♡」
僕は迷わず、先生のおちんちんをしゃぶる。
やっぱり、先生のザーメンは美味しいぃのぉぉぉ♡
「ふふ…上出来だよ…じゃぁこっちは僕がもらっちゃうね」
と先生は僕が出した雄汁を飲み干してしまう…
…あの雄汁には僕の…“俺“に関する成分がたぁぁぁぁぷり詰まってる…
それがなくなったってことは…僕はもう戻れない…
…でも、僕は全然それを苦と感じなかった…
むしろ、もっと先生に気持ちいいことをしてもらえると考えると…さらに胸が昂る…♡
「さぁ…第二ラウンドだよ」
「あっ…♡」
それから、長い時間、僕たちは快感を貪りあう…♡
もう戻れなくなっちゃったけど…これからは、もっと…
まだまだメスとして未熟な僕に、気持ちいことを教えてください…先生っ♡♡
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