月が導く異世界道中extra
真は商売をしながら少しずつ世界を見聞していく。
彼の他に召喚された二人の勇者、竜や亜人、そしてヒューマンと魔族の戦争、次々に真は事件に関わっていく。
これはそんな真と、彼を慕う(基本人外の)者達の異世界道中物語。
こちらは月が導く異世界道中番外編になります。
更新ありがとございます
本編の更新も楽しみにしています
ちなみに智樹のシーンの「あの巨人、イオとか。…」の4行下の「ふと目が覚めた俺はあの配線を思い返していた。」
ですが、「あの配線」は「あの敗戦」ではないですか?
響は遊び感覚で異世界行って、自分のせいでも有るはずのナバールの死をきっかけに一人勝手に復讐に燃えてる人。しかも目的のためには手段を選ばない人って感じで、いまいち個人的印象が良くない。
智樹は元から多少の性格の悪さは有ったのだろうけど、転移前の環境や女神、リリの介入のせいで一気に性格歪んだ人って感じの描写がされてるので、悪い面も相当有るけど操られてるだけの被害者的な印象も強い。
どっちも更生救済される余地も、真にただ断罪されるだけに終わる可能性も有るだけにこの二人の末路が書かれる瞬間は本当に楽しみにしてます(笑)
二人の勇者がクズ過ぎてどうしようもないな。
自分は選ばれたとか、自分は特別だとか、
やってることは単なる戦争への一方的介入に過ぎないのにね。
女神の力で精神誘導されてるのか、女神そのものが害悪だと気づかないんだから。
真の親が屑過ぎて泣いた。
大切な者がいずれ奪われると解っていながら、
3人も子供(生贄)をこさえて、自分たちの
幸せだけを考える畜生。
実際に子供がいなくなっても笑い話で済ませ、
その上で子どもは大切だなんだとのたまう感性は
ちょっと正気を疑う。最新話では自分の子だから
愛すのは当然みたいな書き方をされてるけど、
言ってることとやってることがちぐはぐすぎて
サイコパスにしか思えない。
あの頃異世界の「真は僕らの自慢の息子だ!ははは!」
って、自分たちの幸せの為に生贄になってくれてありがとうとしか読めないくらい
親たちの在り様に狂気を感じて気持ち悪い。
作者様、更新ありがとうございます。
>>アルベルトさん
疑問に答えてくれてありがとうございます。そこでしたか~読み返してみます。なんと言うか、コミック版の森エルフ達を調教?バナナでヤク漬け?してる方が印象強く、バナナ好きかと思ってました。
風と治癒が使えないのはそういう訳でしたか。
というか不完全になった水属性メインで星湖作るんだから風が健在だったらどうなってたのか…
しかし個人的に今回の話で一番気になったのは光属性の存在。光属性って初登場では?
ハルカ戦前半で使った魔術とは別っぽいのかな?真は月属性って言ってたし別なのかな…
最初エマから魔法を習った時点で明かされてたのは火水土風雷闇で、そこにプラスして光と月でしょうか。
9巻で響が言ってた属性の循環による相乗効果ってのはその二つを加えたら完成するのかな?
風火土水しか無い(らしい)ヒューマン魔法は遅れすぎ?
細かい設定も結構前から伏線を散りばめてるのが想像を掻き立てられて面白いですね。
中々衝撃的な話でした。
今まで癒し手に出会って「えいっ」と治してもらったからという認識だったのが、まさかの大切除を伴った大手術とは。
割と初期から謎とされてた「風」と「回復」が使えない理由が判明し愕然。命を繋ぐためとは言え、大怪我間違いなしの異世界で自己回復と最大適正が使用不可は痛すぎる。「水」でアレなら、「風」残ってればソフィア確実に倒せてたかも。
真君は今まで家族の中で一番割を食ってると思ってたのに、さらに割を食っていたとは。巴が原因究明のために記憶を精査したら気付きそう。
あと息吹君は微妙に不憫。
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