あなたにおすすめの小説

残念でした。悪役令嬢です【BL】 表紙

残念でした。悪役令嬢です【BL】

転生ものBL この世界には前世の記憶を持った人間がたまにいる。 主人公の蒼士もその一人だ。 日々愛を囁いてくる男も同じ前世の記憶があるらしい。 だけど……。 同じ記憶があると言っても蒼士の前世は悪役令嬢だった。 エブリスタにも同じ内容で掲載中です。
BL 完結 短編
文字数:8,155
俺の婚約者は悪役令息ですか? 表紙

俺の婚約者は悪役令息ですか?

結婚まで後1年 女性が好きで何とか婚約破棄したい子爵家のウルフロ一レン ウルフローレンをこよなく愛する婚約者 ウルフローレンを好き好ぎて24時間一緒に居たい そんな婚約者に振り回されるウルフローレンは突っ込みが止まらない
BL 完結 長編 R15
文字数:48,955
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない 表紙

愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない

卒業パーティー。 皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。 青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。 皇子が目を向けた、その瞬間——。 「この瞬間だと思った。」 すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。   IFストーリーあり 誤字あれば報告お願いします!
BL 完結 短編
文字数:12,996
​【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても 表紙

​【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても

記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。 それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。 しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。 「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」 ​誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。 留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。 そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。
BL 完結 短編 R15
文字数:31,450
悪役令息は逃げたい 表紙

悪役令息は逃げたい

王子×悪役令息
BL 完結 短編
文字数:4,851
断罪公爵は生き残りたい! 表紙

断罪公爵は生き残りたい!

「レイモンド! 貴様との婚約を、この瞬間より破棄する!」 ──そうして虚偽の罪で呆気なく処刑され、人生に幕を閉じた俺。しかし目が覚めると、それは三年前の自室で……? 『ボクはラピス! キミの人生を導く神使さ』 「なんて気味の悪いくらげだ」 三年契約の日雇い派遣でやってきた喋るくらげに導かれ、巻き戻り生活が幕を開ける! あとたった三年で、俺は生き残れるのか!? 生き残るために婚約者の王子──レオンを射止め、婚約破棄と断罪フラグをへし折ろう! 不思議なクラゲと共に頑張れレイモンド、頑張れ派遣! 給料いくらなんだろう!
BL 連載中 長編
文字数:37,964
【完結・続編別立】片想いの相手が「そろそろ恋愛したい」と言ったので、用済みの俺はニートになることにしました。 表紙

【完結・続編別立】片想いの相手が「そろそろ恋愛したい」と言ったので、用済みの俺はニートになることにしました。

 高校生の頃、片想いの親友に告白した。  彼はノンケだったから玉砕して友人関係も終わるものだと思っていた。  もしかすると気持ち悪いと軽蔑される覚悟までしていたのに、彼は「今は恋愛をしている時間がないんだ」と自分の夢を語ってくれた。  彼は会社を興した祖父のことをとても尊敬していて、自分も起業したいと熱く語ってくれた。  そして、俺の手を握って「できれば親友のお前には俺の右腕になってほしい」と言われた。  同性愛者の俺のことを気持ち悪いと遠ざけることもせずに、親友のままでいてくれた彼に俺は感謝して、同じ大学に進学して、大学の頃に彼と一緒にゲームを作成する会社を起業した。  あれから二十年間、本当に二人三脚で駆け抜けてきた。  そして、昨年売り出したVRMMOが世界的に大ヒットし、ゲーム大賞を取ったことを祝うパーティーで親友が語った言葉に俺の覚悟も決まった。 「俺もそろそろ恋愛したい」  親友のその言葉に、俺は、長年の片想いを終わらせる覚悟をした。  不憫な拗らせアラフォーが”愛”へと踏み出すお話です。
BL 連載中 短編
文字数:37,102
嫌われているはずの人気者に、なぜか告白されました 表紙

嫌われているはずの人気者に、なぜか告白されました

高校に入学したばかりの西堂は、派手な見た目と粗暴な態度から周囲に怯えられている。そんな彼には唯一逆らえない相手がいた。 それが同じクラスの一軍男子・桧野。誰からも慕われ人気者の彼に弱みを握られている西堂は、毎日のように桧野に『命令』をくだされ、嫌々ながらも必死に従ってきた。 しかしあるとき『とある命令』をされたのを機に、突然桧野の様子がおかしくなって──?
BL 連載中 長編
文字数:5,785