73 / 75
四章
夜の蝶は秘密を抱いて苗床となる⑤⑤
しおりを挟む
朱鷺将様とマダムの養子となり、ヒナさんと俺の名字は『岐津』となった。
入院中の俺は自分で何の手続きもしないまま、朱鷺将様が用意してくれた戸籍に自分の名が養子として記載されているのを見て、いまいち実感もないまま、紙の上では二人の義理の息子になったわけである。
実の親にも家族というものにも恵まれなかった俺に、義理とはいえこの年で身内ができるなんて人生何が起こるか分からないものだ。
「・・・ん、ぁ、ぅ・・・は、ァン・・・」
「・・・・・・美比呂様、せっかく退院なさったのにあまり無茶をしてはいけませんよ」
「ん、ん・・・ッ・・・だ、って・・・」
ベッドに身体を起こし、枕を背もたれにした俺に跨ってワンピースの裾を捲って腰を前後にスライドさせながら甘い声を漏らすのは、先に退院した美比呂様だ。
「あァ・・・ッきもちい、ィ・・・ッ・・・」
「・・・ふふ・・・可愛らしいです、美比呂様・・・」
女性の大事な部分を全く隠す気もない、中心がパックリと開いた下着で俺に跨り、ぐちゅぐちゅと音を立てて抜き挿しを繰り返しながら自らのイイトコロに押し当てて快楽を手繰り寄せて夢中になっている美比呂様。
初めはベッドの端に腰掛けて話をしていただけだったのに、俺の手に触れ、病衣の袖口から滑り込んできた美比呂様の細い指先は二の腕を撫で、身体を寄せてきてからは自然と唇が重なった。
私が乗るから、と積極的な美比呂様は俺に跨り、前戯なんて必要ないほどすでに潤っていたソコに病衣の裾を割って下着から取り出した俺のモノを宛がい躊躇なく自らのナカに飲み込むと嬉しそうに「ユウキくんとシたかったの」と微笑んだ。
「ァ、んン・・・は、ァ・・・」
ぬち、ぐちゅ、ぬちゅ・・・
病室には似合わない卑猥な水音が響き、
「ね、ぇ・・・ゆぅ、きくん・・・ン・・・見て・・・」
「・・・?・・・あ・・・ふふ、すごい・・・いやらしいですね美比呂様・・・」
後ろに手を着いた美比呂様が、見てと言って大きく左右に足を開き、真っ赤な下着の真ん中に体液にまみれた俺のソレを咥え込んだ姿はまるで、熟れて甘い蜜を零した果実に俺自身が食われているようだった。
「はぁ・・・本当に淫らで美しいですね・・・そんなに美味いですか?俺のちん〇は」
「ァ、ぁッ・・・ん・・・好き・・・すごく、美味しい・・・ユウキくん、の・・・おちんちん・・・」
にっちゅ、くちゅ、ぐちゅ・・・ッ
「は、ァッ・・・ッあッ・・・や、ぁッ・・・おな、かの方ッ・・・こすッっちゃ・・・ひ、っ・・・」
「ここ、美比呂様がお好きなトコロでしょう?、ほら・・・ッ・・・ココ・・・ッ」
身体をのけぞらせて腰を振り、いやだと言いながらナカを締め付ける美比呂様は、俺の動きに合わせて引き抜き、また深く飲み込もうと熱い肌を打ち付けた。
本当に・・・なんて淫らで可愛らしい人なんだろう。
「ほら美比呂様、ココ、たくさんゴリゴリ擦ってあげますからもっとキモチよくなってください」
「あッ・・・ッアッ・・・ッッんんーーッ」
「・・・は・・・あはは、イッちゃったんですか?」
「っ・・・っ・・・ぅ・・・く・・・は・・・ぁ・・・」
びくっ、びくっ・・・と身体を震わせ、身体をのけぞらせて天を仰いでいる美比呂様を抱き寄せて、俺にもたれかからせ、抱きしめて頬に、髪に口付けた。
甘くて優しい香りのする美比呂様。
まだ俺のを飲み込んだまま、きゅぅきゅぅと痙攣を繰り返している。
「ぁ・・・ァ・・・はァ・・・」
「・・・大丈夫ですか?」
「ん・・・だいじょうぶ・・・」
ぐったりと弛緩させた身体を俺に委ねて、まだ整わない吐息が首筋を撫でる。
緩くウェーブのかかった髪に指を絡ませながら撫でて、背中に回した手で美比呂様の首筋を露わにするように髪を背後に流すと、真新しい赤いシルシが顔を覗かせた。
晃介様に可愛がられた所有の証だ。
俺を拾って下さった新たな主の最愛の人をこうして可愛がることを許されている、それは俺にとって代えがたい自分の存在意義の1つだ。
男女のソレなんかよりももっと深いもの、敬愛、親愛、執着に似た感情。
この人の為なら命を投げ出しても構わない、この人が望むのなら俺の全ては美比呂様に捧げる。
それは勿論、主である晃介様へも同じだ。
「っ・・・ユウキくん・・・」
「はは・・・すみません・・・美比呂様」
「ァッ、ンやッ・・・まっ・・・て・・・やァっんッ・・・」
ぬちゅくちゅじゅぷ・・・ッ
俺にしがみつき病衣の上から背中に触れていた指が爪を立てた。
コンコンコンコン
突然響いた来訪者のノックに一瞬ひんやりとしたものが背を走り2人で息を飲んだ。
・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
「おい、2人でいるなら鍵をかけろ」
「・・・晃介様・・・」
「・・・・・・なんだよ怒られるとでも思ったのか?(笑)」
現れたのはスーツに身を包んだ晃介様だった。
「楽しんでいたみたいだな、すっかり美比呂はユウキを気に入って俺は嫉妬に狂いそうだ」
「・・・申し訳ありません」
「・・・・・・ユウキ、美比呂に与えてやったのか?」
「・・・いえ・・・」
「・・・・・・なんだ、まだだったのか」
「え・・・?」
「その様子じゃ美比呂は先にイッたんだろう?じゃあちゃんとお前の精を美比呂と腹の子に与えてやりなさい。」
自分の愛する女が俺のモノを体内に残したままというこの状況をなんてことないように見ながら晃介様はソファーに腰を下ろし、ジャケットを横に放って俺に先を促した。
「美比呂は交尾が好きな雌だ。雄を咥え込み、腹に種を受ける喜びを知る俺が育てた淫蕩な雌だ。そしてユウキ、お前は俺が美比呂に触れることを許した唯一の雄。それを認識し忘れるな。」
「・・・は、い・・・」
「・・・・・・ユウキくん・・・ね・・・ちょうだい・・・?私のナカに・・・ユウキくんの・・・出して?」
耳元で囁くのは、愛した男に見られることも厭わない、妖艶な笑みを湛えた美比呂様。
「んっ・・・ふふ・・・もっと硬くなった・・・」
晃介様の圧に一瞬萎えかけたソレは、美比呂様の声に、言葉に熱を帯びて再び熱い肉を押し拡げた。
「ぁ、んン・・・奥、当たってる・・・」
ぐちゅ、にちゅ、じゅぶっ
柔らかな丸い尻を鷲掴み、トントンと押し上げるように最奥を突き上げると、俺の肩口に美比呂様が唇を這わせて甘い痛みを刻む。
「は、ァっ、ん、ン、ッぁっう、んッんッーッ、やァッ・・・き、もち・・・ッ」
「ふふ、いいぞ、しっかりくれてやれ。」
晃介様の熱を帯びた言葉に頭の片隅で何かが弾けた気がした。
「ふ、ぅン・・・」
瞳がぶつかり、激しく突き上げる挿入と同じくじゅるじゅると舌を絡ませて唾液を啜り、俺は美比呂様に全てを吐き出す為腰を打ち付けた。
バチュッぐちゅッズグっぶじゅッッ
濁った水音は美比呂様から溢れた大量の潮で激しくなり、滑りが良くなって更に俺は強く最奥を叩いた。
「ッ・・・ぁ・・・美比呂様・・・ッ」
美比呂様だけだ。
ヒナさんともすることは出来るが、この感情でこの人のナカに入りたいと思うのは美比呂様ただ1人だけ。
「ユ、ッ・・・ぅき、くッ・・・ンッ・・・ぁッアッ・・・アッアァッ・・・ッ」
「ぅ・・・ッ、ぁッ・・・み、ひろ・・・さま・・・ッ」
尻を鷲掴んだまま強く引き寄せ、繋がったソコがしっかり密着するようにして俺は美比呂様のナカに精を吐き出した。
射精の波に合わせて腰を押し付け、早い鼓動と乱れた呼吸に目の奥がチカチカした。
どうしようもない気だるさに吐精が治まるまで美比呂様の肩に額を預けて背を撫で、細い身体を抱き締めていた。
ーーーーーーーーーーーーーー
続きます。
入院中の俺は自分で何の手続きもしないまま、朱鷺将様が用意してくれた戸籍に自分の名が養子として記載されているのを見て、いまいち実感もないまま、紙の上では二人の義理の息子になったわけである。
実の親にも家族というものにも恵まれなかった俺に、義理とはいえこの年で身内ができるなんて人生何が起こるか分からないものだ。
「・・・ん、ぁ、ぅ・・・は、ァン・・・」
「・・・・・・美比呂様、せっかく退院なさったのにあまり無茶をしてはいけませんよ」
「ん、ん・・・ッ・・・だ、って・・・」
ベッドに身体を起こし、枕を背もたれにした俺に跨ってワンピースの裾を捲って腰を前後にスライドさせながら甘い声を漏らすのは、先に退院した美比呂様だ。
「あァ・・・ッきもちい、ィ・・・ッ・・・」
「・・・ふふ・・・可愛らしいです、美比呂様・・・」
女性の大事な部分を全く隠す気もない、中心がパックリと開いた下着で俺に跨り、ぐちゅぐちゅと音を立てて抜き挿しを繰り返しながら自らのイイトコロに押し当てて快楽を手繰り寄せて夢中になっている美比呂様。
初めはベッドの端に腰掛けて話をしていただけだったのに、俺の手に触れ、病衣の袖口から滑り込んできた美比呂様の細い指先は二の腕を撫で、身体を寄せてきてからは自然と唇が重なった。
私が乗るから、と積極的な美比呂様は俺に跨り、前戯なんて必要ないほどすでに潤っていたソコに病衣の裾を割って下着から取り出した俺のモノを宛がい躊躇なく自らのナカに飲み込むと嬉しそうに「ユウキくんとシたかったの」と微笑んだ。
「ァ、んン・・・は、ァ・・・」
ぬち、ぐちゅ、ぬちゅ・・・
病室には似合わない卑猥な水音が響き、
「ね、ぇ・・・ゆぅ、きくん・・・ン・・・見て・・・」
「・・・?・・・あ・・・ふふ、すごい・・・いやらしいですね美比呂様・・・」
後ろに手を着いた美比呂様が、見てと言って大きく左右に足を開き、真っ赤な下着の真ん中に体液にまみれた俺のソレを咥え込んだ姿はまるで、熟れて甘い蜜を零した果実に俺自身が食われているようだった。
「はぁ・・・本当に淫らで美しいですね・・・そんなに美味いですか?俺のちん〇は」
「ァ、ぁッ・・・ん・・・好き・・・すごく、美味しい・・・ユウキくん、の・・・おちんちん・・・」
にっちゅ、くちゅ、ぐちゅ・・・ッ
「は、ァッ・・・ッあッ・・・や、ぁッ・・・おな、かの方ッ・・・こすッっちゃ・・・ひ、っ・・・」
「ここ、美比呂様がお好きなトコロでしょう?、ほら・・・ッ・・・ココ・・・ッ」
身体をのけぞらせて腰を振り、いやだと言いながらナカを締め付ける美比呂様は、俺の動きに合わせて引き抜き、また深く飲み込もうと熱い肌を打ち付けた。
本当に・・・なんて淫らで可愛らしい人なんだろう。
「ほら美比呂様、ココ、たくさんゴリゴリ擦ってあげますからもっとキモチよくなってください」
「あッ・・・ッアッ・・・ッッんんーーッ」
「・・・は・・・あはは、イッちゃったんですか?」
「っ・・・っ・・・ぅ・・・く・・・は・・・ぁ・・・」
びくっ、びくっ・・・と身体を震わせ、身体をのけぞらせて天を仰いでいる美比呂様を抱き寄せて、俺にもたれかからせ、抱きしめて頬に、髪に口付けた。
甘くて優しい香りのする美比呂様。
まだ俺のを飲み込んだまま、きゅぅきゅぅと痙攣を繰り返している。
「ぁ・・・ァ・・・はァ・・・」
「・・・大丈夫ですか?」
「ん・・・だいじょうぶ・・・」
ぐったりと弛緩させた身体を俺に委ねて、まだ整わない吐息が首筋を撫でる。
緩くウェーブのかかった髪に指を絡ませながら撫でて、背中に回した手で美比呂様の首筋を露わにするように髪を背後に流すと、真新しい赤いシルシが顔を覗かせた。
晃介様に可愛がられた所有の証だ。
俺を拾って下さった新たな主の最愛の人をこうして可愛がることを許されている、それは俺にとって代えがたい自分の存在意義の1つだ。
男女のソレなんかよりももっと深いもの、敬愛、親愛、執着に似た感情。
この人の為なら命を投げ出しても構わない、この人が望むのなら俺の全ては美比呂様に捧げる。
それは勿論、主である晃介様へも同じだ。
「っ・・・ユウキくん・・・」
「はは・・・すみません・・・美比呂様」
「ァッ、ンやッ・・・まっ・・・て・・・やァっんッ・・・」
ぬちゅくちゅじゅぷ・・・ッ
俺にしがみつき病衣の上から背中に触れていた指が爪を立てた。
コンコンコンコン
突然響いた来訪者のノックに一瞬ひんやりとしたものが背を走り2人で息を飲んだ。
・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
「おい、2人でいるなら鍵をかけろ」
「・・・晃介様・・・」
「・・・・・・なんだよ怒られるとでも思ったのか?(笑)」
現れたのはスーツに身を包んだ晃介様だった。
「楽しんでいたみたいだな、すっかり美比呂はユウキを気に入って俺は嫉妬に狂いそうだ」
「・・・申し訳ありません」
「・・・・・・ユウキ、美比呂に与えてやったのか?」
「・・・いえ・・・」
「・・・・・・なんだ、まだだったのか」
「え・・・?」
「その様子じゃ美比呂は先にイッたんだろう?じゃあちゃんとお前の精を美比呂と腹の子に与えてやりなさい。」
自分の愛する女が俺のモノを体内に残したままというこの状況をなんてことないように見ながら晃介様はソファーに腰を下ろし、ジャケットを横に放って俺に先を促した。
「美比呂は交尾が好きな雌だ。雄を咥え込み、腹に種を受ける喜びを知る俺が育てた淫蕩な雌だ。そしてユウキ、お前は俺が美比呂に触れることを許した唯一の雄。それを認識し忘れるな。」
「・・・は、い・・・」
「・・・・・・ユウキくん・・・ね・・・ちょうだい・・・?私のナカに・・・ユウキくんの・・・出して?」
耳元で囁くのは、愛した男に見られることも厭わない、妖艶な笑みを湛えた美比呂様。
「んっ・・・ふふ・・・もっと硬くなった・・・」
晃介様の圧に一瞬萎えかけたソレは、美比呂様の声に、言葉に熱を帯びて再び熱い肉を押し拡げた。
「ぁ、んン・・・奥、当たってる・・・」
ぐちゅ、にちゅ、じゅぶっ
柔らかな丸い尻を鷲掴み、トントンと押し上げるように最奥を突き上げると、俺の肩口に美比呂様が唇を這わせて甘い痛みを刻む。
「は、ァっ、ん、ン、ッぁっう、んッんッーッ、やァッ・・・き、もち・・・ッ」
「ふふ、いいぞ、しっかりくれてやれ。」
晃介様の熱を帯びた言葉に頭の片隅で何かが弾けた気がした。
「ふ、ぅン・・・」
瞳がぶつかり、激しく突き上げる挿入と同じくじゅるじゅると舌を絡ませて唾液を啜り、俺は美比呂様に全てを吐き出す為腰を打ち付けた。
バチュッぐちゅッズグっぶじゅッッ
濁った水音は美比呂様から溢れた大量の潮で激しくなり、滑りが良くなって更に俺は強く最奥を叩いた。
「ッ・・・ぁ・・・美比呂様・・・ッ」
美比呂様だけだ。
ヒナさんともすることは出来るが、この感情でこの人のナカに入りたいと思うのは美比呂様ただ1人だけ。
「ユ、ッ・・・ぅき、くッ・・・ンッ・・・ぁッアッ・・・アッアァッ・・・ッ」
「ぅ・・・ッ、ぁッ・・・み、ひろ・・・さま・・・ッ」
尻を鷲掴んだまま強く引き寄せ、繋がったソコがしっかり密着するようにして俺は美比呂様のナカに精を吐き出した。
射精の波に合わせて腰を押し付け、早い鼓動と乱れた呼吸に目の奥がチカチカした。
どうしようもない気だるさに吐精が治まるまで美比呂様の肩に額を預けて背を撫で、細い身体を抱き締めていた。
ーーーーーーーーーーーーーー
続きます。
0
あなたにおすすめの小説
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~
恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」
そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。
私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。
葵は私のことを本当はどう思ってるの?
私は葵のことをどう思ってるの?
意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。
こうなったら確かめなくちゃ!
葵の気持ちも、自分の気持ちも!
だけど甘い誘惑が多すぎて――
ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる