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再び~乳首からミルクが出るようになっちゃった~
ある日突然乳首からミルクが出るようになってしまった潮だったが、それもあの一日だけのことで、気がつけばいつも通りの乳首に戻っていた(別にミルクが出る以外の見た目が変わっていたわけではないが)
きっと悪い夢でも見ていたのだろう。だとしたらなかなかとんでもない夢だが。
黒板いっぱいに広がった文字をノートに書き写しながら、あの日のことをふと思い出す。
じわじわと自分のそこから何かが溢れ出す感覚。それを徹也に飲み干された時の何とも言えない、満たされたような気持ち。もう二度とあんなことは御免だが、それでもまあ、気持ちよかったなあと素直に思ってしまう。
(ん……?)
そんなことを考えていると、乳首に何やら違和感があった。昨日また徹也が乳首を吸いすぎたせいで敏感になっているのだろうか。
乳首が勃起しても大丈夫なように、制服のシャツの下にはTシャツを着てはいるけれど。心配になって胸元を見下ろす。
見下ろして、絶句した。
白いシャツの下の、青いTシャツの色が、二ヶ所だけぼんやりと浮き出ているのだ。――乳首の場所だけ。
「先生、潮が具合悪いそうなんで保健室に連れてきます」
「ん?そうか、たしかに顔色が悪いな」
隣の席の徹也は何かに気づいたらしく、潮の手をとって教室から連れ出してくれた。
「やっぱり、また出てる」
保健室には行かず、二人でトイレの個室に入る。まだ授業中なのであたりは静かだし、他に生徒もいない。
シャツの前を全開にして、Tシャツをめくりあげると、たしかに潮の乳首は白い液体で濡れていた。
「潮、授業中にえっちなこと考えた?」
「か、考えるわけないだろっ」
「でもこの間はえっちなこと考えたらミルク出てたよね」
たしかにそうだったが、だったら昨日だって一昨日だって、徹也とセックスしている時にミルクが出てもおかしくないはずだ。
「まあどっちでもいいけど、また舐めていい?」
そう言って、潮の返事も待たずに乳首をぱくりと咥えられる。
「あんっ♡」
学校でこんなこと……。やめさせなければいけないのに、先端をちゅぱちゅぱと可愛らしい音を立てて吸われると力が入らなくなる。
吸われる度にどんどんミルクが溢れてきて、それを徹也が吸っていく。
「んっ……潮のミルク、やっぱり美味しい。こんな可愛くてやらしい乳首見せられて、我慢できるわけないだろ」
「あっ♡こんなとこで、だめぇ♡♡」
ダメなのに、ミルクを吸われる快感に頭がぼうっとしてくる。気持ちいい。もっとミルク出したいし、飲んでほしい。
ぼうっとした頭がそんなことを考える。
吸われていない方の乳首には触ってもらえず、後から後からミルクが流れ落ちて潮の腹を汚す。
「てつやぁ……こっちも」
「んー、じゃあ自分で搾ってみて?」
先端からはしたなくミルクをこぼしている方の乳首には触れてもらえず、もう片方の乳首をいじめるのもやめて、そんなことを言われる。
「なん、で……」
「だって搾りきらないと教室に戻れないよ?いっぱい搾れたらまた飲んであげるから」
「んんっ……わかったからっ」
徹也が離れたせいでまた下がってきたTシャツをまくりあげる。これ以上ミルクで汚れないように、Tシャツの端を口に咥えて落ちてこないようにする。
剥き出しになった二つの乳首に恐る恐る触れる。
「ひんんっ♡」
勃起した乳首は触れるだけで声が抑えられなくなる。シャツを噛んで耐えながら、二つの乳首を摘まむ。
指先で扱くようにすると溢れたミルクがぴゅっと出て目の前の徹也にかかる。
「んんんっ♡ふぁっ♡♡」
このままだと徹也にもっとミルクがかかってしまう。これ以上続けるわけにはいかないのに、乳首を摘まんだ手を離せない。
「潮、可愛い。もっと俺を汚していいよ」
そうやって許されると、また勢いよくミルクが出て、徹也のシャツを汚す。
「んっ♡んんっ♡んふぅっ♡♡」
先端をぎゅっと摘まむと勢いよくミルクが出る。それが気持ちよくてまたミルクを溢れさせる。
いつまでもミルクが枯れる気はしなかった。
汚さないために咥えていたはずのシャツは、潮の唾液ですっかり色濃くなってしまっていたし、飛び散ったミルクもついてしまっていた。
「潮、そのままイケる?」
「んんんんっ♡♡♡」
耳元で囁かれると同時に、一際強く乳首をつねってしまい、射精した。
「潮、可愛いね」
「んっ♡あっ♡奥だめぇ♡♡」
射精したあとは約束通り徹也にたくさんミルクを飲んでもらって。それでもまだ出しきれないミルクに「またえっちすれば治るかも」と、トイレで最後までするはめになった。
蓋をした便器の上に座った徹也の上に、向かい合うように座らされて、徹也のペニスを受け入れさせられている。この体位だと深いところまで串刺しにされて苦しい。
とんとんと奥を突かれながら乳首を吸われる。さっきからずっとそんな地獄のような目にあっている。
「あんっ♡だめっ♡♡とんとんしながら舐めるのだめえっ♡♡」
「最初より薄くなってきたし、もう少しで出なくなるよ」
「もっ、むりぃ……やだぁ……あっ♡♡」
こっちとしては限界なのに、ミルクの方はいつまでも溢れてくる。それを飽きもせずにいつまでも飲み続ける徹也はどうかと思う。
もう解放されたいのに、ミルクが出ている間は無理だ。はやく、はやく、ミルクを出しきらないと潮の体がもたない。
「んっ♡はやくぜんぶ、のんで♡♡」
先端を自分で搾りながら、徹也に飲んでもらいやすいようにする。そうすると体の中で徹也のペニスが大きくなる。
「潮、潮も、俺の飲んで?」
「のむっ……のむからぁ♡♡」
ごりごりと奥を突かれて、その衝撃で乳首を摘まむ指に力が入る。
「あっ♡てつやっ♡♡」
「くっ……潮っ」
徹也の精液が奥にかけられる感覚に体を震わせる。潮も何度目になるかわからない射精をしていた。
「あっ……♡」
お腹に精液が注がれていくと、乳首からミルクがとろりと溢れる。
なんとなくだけれど、これで出しきったという感覚があった。もうミルクは出ないだろう。
ドロドロになった二人の体と制服を見ながら、さて、この後どうしたものかと頭を抱えた。
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