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③
アオに染まる💙
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そんな生活も2年が過ぎた頃、
「やっと出来たよ」
と、仕上がったものを見せてくれた。
年齢様々な男性の服ばかり、10点があった。
「凄い」
「ん?」
「凄くいい」
「ありがと。2週間後にショーも出来ることになった」
「ショー?」
「母校の生徒にモデルしてもらえることになった」
「母校って、大学の?」
「あぁ。高橋先生に頼んだ。体系も色んな子いるし、年齢の事は、メイクとかで何とかする。学校の講堂も借りれることになったし」
「そっかぁ」
懐かしさと、あれこれ思い浮かべていた。
「莉楽も見に来てくれよな」
「うん」
当日、職場の人も誘って見に行った。
会場では、赳央くんが、着付け、メイク、何もかもやっていた。
忙しそうだったので、声をかけずに、客席の方に行った。
「青木くん、凄いね」
と足立さんが言った。
ショーも凄くよくて、魅了された。
やっぱ、赳央くんは凄い人だ。
でも、私も一緒にしたいとも思ってしまってた。
その日はゆっくり話せず、次の休みに会いに行って話すことにした。
「赳央くん、あのね、」
「ごめん、俺の話先に聞いて」
「え、」
話って何?マジな顔してるよ。
「莉楽、結婚しよう」
「け、結婚?」
「そんな驚くことかよ」
「ううん、だってさ」
「だって、何だよ?」
「ごめん」
「ごめんって?」
「あぁ、違うの」
「何が?」
「えっと、」
「もう一度言うよ。莉楽、俺と結婚して欲しい」
「うん」
「じゃあ、いいんだよな?」
「うん」
「でもさ、結婚したら、ここに越して欲しいしな」
「私、一緒に仕事してもいい?」
「それ、俺が頼もうと思ってたんだよ。でも、今の職場、大丈夫?」
「うん、話す。私、この前、ショー見て、魅了されて、やっぱ、赳央くん凄い人だなぁって思った。でもね、私も一緒にしたいとも思ったの」
「いいじゃん、その気持ち。俺、嬉しいよ。莉楽の気持ち動かせたんだな」
「うん、めっちゃ動いた」
「よかった」
と言って、抱きしめた。
「やっと出来たよ」
と、仕上がったものを見せてくれた。
年齢様々な男性の服ばかり、10点があった。
「凄い」
「ん?」
「凄くいい」
「ありがと。2週間後にショーも出来ることになった」
「ショー?」
「母校の生徒にモデルしてもらえることになった」
「母校って、大学の?」
「あぁ。高橋先生に頼んだ。体系も色んな子いるし、年齢の事は、メイクとかで何とかする。学校の講堂も借りれることになったし」
「そっかぁ」
懐かしさと、あれこれ思い浮かべていた。
「莉楽も見に来てくれよな」
「うん」
当日、職場の人も誘って見に行った。
会場では、赳央くんが、着付け、メイク、何もかもやっていた。
忙しそうだったので、声をかけずに、客席の方に行った。
「青木くん、凄いね」
と足立さんが言った。
ショーも凄くよくて、魅了された。
やっぱ、赳央くんは凄い人だ。
でも、私も一緒にしたいとも思ってしまってた。
その日はゆっくり話せず、次の休みに会いに行って話すことにした。
「赳央くん、あのね、」
「ごめん、俺の話先に聞いて」
「え、」
話って何?マジな顔してるよ。
「莉楽、結婚しよう」
「け、結婚?」
「そんな驚くことかよ」
「ううん、だってさ」
「だって、何だよ?」
「ごめん」
「ごめんって?」
「あぁ、違うの」
「何が?」
「えっと、」
「もう一度言うよ。莉楽、俺と結婚して欲しい」
「うん」
「じゃあ、いいんだよな?」
「うん」
「でもさ、結婚したら、ここに越して欲しいしな」
「私、一緒に仕事してもいい?」
「それ、俺が頼もうと思ってたんだよ。でも、今の職場、大丈夫?」
「うん、話す。私、この前、ショー見て、魅了されて、やっぱ、赳央くん凄い人だなぁって思った。でもね、私も一緒にしたいとも思ったの」
「いいじゃん、その気持ち。俺、嬉しいよ。莉楽の気持ち動かせたんだな」
「うん、めっちゃ動いた」
「よかった」
と言って、抱きしめた。
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