雌化した僕らは。

永矢めぎ

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アンリとルウの交尾生活1

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たまに来る兄さんの友人。こっそりアイスをくれたり、しつこいロイ兄さんから隠してくれたり、こっそり色々教えてくれた人だった。
気づかないふりをして色々気づいてるんだろうなとは思っていた。
そのひとと最後に会ったのは5年以上前。最後に会ったのはなんだったのか覚えていないけど。
久しぶりにあったその人は雄の匂いをさせていた。
色々な話をしたかったのに、オレの身体はどうしようもなく反応し続けて、ずっと交尾して種付けされて喜んで、ずっとキスをしていた。
気持ちよくだけなっていれば良い。そう言われているみたいで嬉しかった。




そして一発で孕んだ。
誰の子かは教えてもらえないけど、あんなに連続で子宮に射精したんだから、当たり前な気もする。
クレイ兄さんが言うには、最初は孕みにくいらしい。
「僕も雌になってから1ヶ月はずっとヤりまくって出来たけど、ルウは2週間くらいだよね。早いね、おめでと。さすが僕の弟」
そういう兄さんのお腹はまた膨れていた。
最初の妊娠は発覚から3ヶ月ほどで赤ちゃんが生まれる。雌の胎だと成長が早い。さらに何度も妊娠すると3週間まで短くなるようだった。
交尾から出産まで1ヶ月サイクルができあがるのが理想らしい。

アンリさんは孕んだ後も度々きてくれて、たくさんキスをした。溶けるまで…溶けてもずっとしてる。
アンリさんだとキスするだけでイクようになってしまったし、毎回びしゃびしゃに漏らしてしまった。
はやくまた交尾したいと思いながら雄ミルクを飲ましてもらうけど、おちんぽしゃぶっている間もオレのも咥えられて、それだけじゃなくておまんこの方も舐められる。アナルプラグがあるので中には入れられないのにその周辺を舐められるだけでなんどもイッたし、直接的な刺激のせいでオスイキもしてしまう。
色んな人に雄ミルクはもらうけど、ここまで大変なことになってしまうのはアンリさんしかいなかった。

時間を見つけて会いに来てくれるロイ兄さんから雄ミルクをもらう。
つい、ロイ兄さんに言ってしまった。
「アンリさんが、すごい」
雄に他の雄のことを言うのは厳禁だけど、元はと言えばロイ兄さんの親友だしと思って口にする。
ロイ兄さんは歯切れが悪い。
「あーーうん。すまん。いやなら…」
「いやじゃない!!」
「そ、そうか。それなら、よかった」
頭を撫でて、キスしてくれる。
「アンリさん、昔はもっと、スマートというか…いきなり現れては適当におちょくってくる感じだったんだけど」
ロイ兄さんは首を傾げる。
「アンリ、別に変わってはいないと思うよ。相変わらず色んなところフラフラしてる。おかげで顔が広いから俺も助かってる」
変わっていないならよかった。変わったのはオレの扱いだけのようだ。
「少し前までイライラしてたけど、まぁ今は調子良いみたいだし」
ロイ兄さんは爽やかに言った。


「……ロイに何言ったの?」
来るなりそう言ったアンリさんに、オレは二度とロイ兄さんにアンリさんのこと言わないと決めた。
冷たい目で見下ろされてるのに、ドキドキして、きゅんきゅんする。
きちんと話さないととは思うのに言葉が出ない。
「ごめん、こういうの良くないね」
はぁ、とため息ついて、オレを抱えて膝に乗せる。
だめだこれ。雌扱いされてる方が全然マシ。恥ずかしい。
「僕のこと嫌い?」
「きらいじゃない!!!」
「僕がすること嫌?」
「いやじゃない…」
「そ、ならいい。安心した。身体は僕のこと好き好きーって言ってるみたいだったから、いいかなぁって思っ……なんで、お話ししてるだけなのに、漏らしちゃってるの?」
膝をこすって耐えていたのに、アンリさんの声で鼓膜が震えるだけで多幸感が溢れて、自分の意思ではもう止まらなかった。
「わかぁんない…アンリさんが喋ると…止まらなくて……ごめんなさ…ちゃんとはなし…したいのに」
「あぁ、泣かないで。怒ってるわけじゃないからね?そういうルウくん、僕好きだからね?」
思い出した。アンリさん、オレが泣くとすごい慌てるんだった。
好きって言ってもらえたのが嬉しくて、またびしょびしょにしてしまった。
はやく赤ちゃん産んで、もっと交尾したいのにと思ってしまう。
たくさんキスしてもらって、ミルクをたくさん飲ませてもらった。



赤ちゃんは天使みたいに可愛かった。
たくさん産んであげないとと思った。
それと出産は気持ち良く、身体の感度もより上がってしまった。
雄がオレの身体に種付けしては悦んで帰っていくのをみるのは気持ちが良い。
一回出産すると種付け後馴染ませる行為をしなくても負担がかからなくなったので、射精後にアナルプラグを入れて休む時間もなくて良い。
雄にたくさん種付けしてもらった後、不快じゃないように、飼育員に身体を洗ってもらって、次の雄に種付けしてもらう。
ロイ兄さんには「ルウはいつも綺麗にしてて偉いね」と褒めてくれるので、この辺りは好みみたいだった。


アンリさんは舐めるのが好きで、オレを顔の上に座らせていた。下から舐められたり吸われたりするのは頭が溶けるほど気持ちいいけど、恥ずかしい。
「アンリさん、おまんこばかり舐めないで、おかしくなりゅ、はやく雄ちんぽはめてぇっん、ん、めすいき、とまんない、ん、んっ」
「んー?」
「んーじゃな……あんりさん、だめそこ、吸っちゃだめっっ!はな、はな…してぇ」
おまんこも、おちんぽからもえっちな汁が出てしまう。
「あ、ごめん、少し夢中になっちゃった。あー…すごい、ドロドロ」
綺麗な顔がオレの愛液で汚れていて、ここまでしてオレをよくしてくれる雄に、止まらない。気持ち良くしてくれた分、たくさん気持ちよくしてあげないと、この雄とたくさん交尾して孕まないと。
「もうちょっと我慢して。乳首舐めさせて」
「まてな、い、おまんこに、いれながらに、しよ?ルウの、子宮はやく、あんりさんに種付けされたくておかしくなっちゃってるから、あんり、さん、ね?」
何も嵌めてない状態でイクのは慣れてない。助けて欲しいのに。
「ルウくん、おっぱい出てる、吸ってあげるね」
「……あんり、さん?あんりさ、ルウのお願い、聞いて…!ちくび、ぐりぐりしなっっっいっでっあ、いくいくっっっ」
これ、だめだ。アンリさん聞こえてない。
手を押さえつけられたので自分で弄ることもできず、切なくひくつかせながら、体を仰け反らせて乳首で絶頂した。
乳首から涎の糸を引きながら口を離したアンリさんの色気も大変なことになっている。
すごい、なんかもうアンリさん見てるだけで孕みそう。
「えっと、どうしたいんだっけ?」
アンリさんが笑って尋ねる。
「きす、しながら、ルウのおまんこにあんりさんのおちんぽ、ずぼずぼして、ぱんぱんして、たねつけして、ほし」
「かぁわいぃ」
オレでちょっとおかしくなってるアンリさんもおいしそうでかわいい。
そのあとはおまんこが溶けちゃうほどおちんぽで突いてもらって、お口もずっとキスをした。

アンリさんに可愛がってもらえるのは本当に好きで、アンリさんのことも大好き。
アンリさんにたくさんいじめられた身体はみんなに見てもらいたい。アンリさんに可愛がってもらった身体気持ちいいって言ってもらいたい。
アンリさんと交尾したあとはすぐに孕むようになった。
アンリさんは孕むと喜んではくれる。
だけど。
「また僕の場所、赤ちゃんが取ってる」
って言いながら雄ちんぽを擦り付けてきた。
「アンリさん、嫉妬なのそれ」
「嫉妬に決まってるでしょ。僕すごい嫉妬しいだよ。他の雄のにおいついてると、全部僕で塗り潰したくなるもん」
「……オレが、他の雄と交尾するのいやだったりする?」
恐る恐る聞いてみたものの、アンリさんはキョトンとした。
「しない」
即答。
「たくさん交尾して、たくさん気持ち良くなってるルウくんも好きだもん僕」
よかった。たまにいる自分だけの雌になってくれって言うタイプかと思った。
残念ながらそれは無理だ。たくさんの雄にたくさん種付けされたい。アンリさんみたいな良い雄は尚良い。
アンリさんの雄ちんぽをしゃぶると、可愛い可愛いと頭を撫でられたのでまた盛大にお漏らしした。
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