【完結】公爵令嬢は王太子殿下との婚約解消を望む
ローゼリアは、公爵である父にそう告げる。
「わたくしは王太子殿下に全く信頼されなくなってしまったのです」
その頃王太子のアランは、婚約者である公爵令嬢ローゼリアの悪事の証拠を見つけるため調査を始めた…。
初めての作品です。
どうぞよろしくお願いします。
本編12話、番外編3話、全15話で完結します。
カクヨムにも投稿しています。
ストーリーがすっきりと纏まっていて、とても読みやすかったです。
おかしな寄り道や、ダラダラとした間合いもなく登場キャラクターも絞られていて、考えられてるなと感じました。
ただ、貴族社会の在り方としては、少し不自然さが気になりました。
大半の貴族に支持されないうえに、王太子妃が隣国から嫁いできた王妃(母)と同じ。
王国としては御輿として一番血統を重んじなければならない次期国王はハーフで世継ぎはクオーター。王の血は1/4まで薄まってしまう。
なんなら隣国の血の方が遥かに濃い。
自国の貴族より隣国の血が濃い王なんて、普通ならありえないかな、と。
中世ヨーロッパなんて、少しでも血を継いでれば継承権争いに名乗り出るくらいです。
せめて別の国にするか、頭下げて王家から降嫁したり臣下となった親戚筋から嫁を取るべきでした。
それとも、ずっと長らく王家には1人しか子が産まれなかったからいないとか?
アランの代で貴族は離れて、その子は隣国の血が濃い。
王として戴くには、よほど王家の直系に近い所から伴侶を持ってこないと別の王朝が建つ…というのも選択肢になりそうと、想像が膨らみました。
王妃の考え甘いよ…普通に見たら隣国からの乗っ取りだからね?
大局を見ずに娘を出さなかった、自国の高位貴族も悪いのだけど。
はじめまして、楽しく読ませていただきました。
最後まで読んで、ため息が出ました。
はぅわわ~~王妃様男前❗
どん詰まりな未来に風穴を開けちゃう力業の一喝⁉️
惚れ惚れしますね‼️新しい皇太子妃も義理母に似てる。しかも可愛い❗と来て、この国の未来も明るいと推察します。
悪役令嬢もヒロインも周り中引っくるめて幸せに向かっていくのですね。離れてしまった側近も辺境で幸せを掴んでいそうで勝手にホッコリしました。
楽しく読ませて頂きました。
残酷な断罪もなかった、バッドエンドもなし、そういうのも良かったです。
ただ、一つだけ。王太子が元婚約者に一生治らない障害を負わせたことはダメですね。許されてはいけないと思います。妹思いの兄が王太子の後ろ楯になったのも心理的に違和感ありました。そこが残念です。勝手な感想申し訳ありません。次の作品、期待して待ってます!
ざまぁのタグがない時点で王子たちが酷い目に遭わないのはわかってたよね?
それを棚に上げて作者さんに文句を言うのは間違ってる
ものすごく素敵なお話でした!
まさか王妃様がと驚きもあり、全員が幸せになれるエンドで楽しく読めました!
色々と頭悪い人がいますが、気にせずこれからも素敵なお話を書いてください!
さくさくと読めました!
ただ、DVは犯罪なので犯罪を犯した人が何もお咎めをくらわず反省して終わり!みたいなハッピーエンドはいかがなものかと思います。なんだか犯罪が許されているみたいで…日本の小説には結構みかけることが多いのですが、いじめられた側が相手を許してあげたら心優しい人なんだ、許してあげる心を持ちなさい、という刷り込みをしているようで…なんだかモヤモヤします。
だけどストーリーの展開が早く読みやすかったです。
一気に読ませていただきました。
ちょっとモヤモヤしましたが(笑 みんなハッピーエンドでよかったかな?w
モヤモヤはしたけど ムカムカはしなかったし(*´・д・)*´。_。)ゥミュ
が
うぅ〜〜ん……… 最後の王妃さま転生者……………は 微妙(笑
わからなくも無いんですが…
まぁ だからヒロインにも寛大だったのかねー? ←自分の事 転生者だってわかる発言してたし…
ちょっと妃になった そばかす彼女の話も読みたい気がしましたw ←かわいくて強いのがいい!! ヽ(*´▽)ノ♪
楽しく読ませて頂きました。
綺麗に纏まていて読み易かったです。
王妃様が影の主人公だったことにはちょっとビックリしました。
物語なのですから作者様が好きなように描かれれば良いと思います。
納得ができなければ、読むのを途中で止めるでしょう~
読ませて頂いて有難うございました。
王妃様が陰の主役であり、乙女ゲームとずれた(婚約破棄ではなく婚約解消など)原因がわかり少しだけすっきりしました。
しかし、そうなると王太子やその側近が狂った理由がよくわからないです。
乙女ゲームのように恋愛感情まで発展していないのにもかかわらず、ここまでひどくなるのが理解できませんでした。
※側近が貴族らしくなく(事件後も側近のままでいる人物がいるぐらいには優秀だったはず)、ローゼリアが好きになるぐらいには身分に沿った行動をしていたはずなのに、学園にいるときだけ異常だったようなので不自然なまま終了してしまった気がします。
また、他の方の感想にもありましたがゲーム本編前でいろいろ改善してきたのにゲーム本編部分に触れていないように思えるのが、行動の一貫性という意味について不自然さを感じました。
ローゼリアが悪役令嬢にならないよう導くのは将来のため(ゲーム本編部分だけではなく学園卒業後を見越したもの)だと思うのですが、ローゼリアとアランが手を取り合う未来を願うなら、ゲームのヒロインを入学させないよう行動に移せたのではと考えてしまいます。
※貴族だらけの学園に貴族家に迎えられてすぐの人を入学させるのに礼儀やマナーなどを確認するように仕向けるのは難しくないかと...
↑↑乙女ゲームはしたことありませんが、「礼儀やマナーができていない元平民」という設定はいつももやっとするんですよね。どう考えてもトラブルしかないのに何故入学させるのかと。デメリットしかないし、入学させたければちゃんと教育しろっというだけですし...
ちなみに「平民の特待生」という設定は能力のある人物発掘の点からメリットがあるので納得できます。
王妃だけは婚約破棄自体を止めることが出来たのになぜこの結末になったのでしょうか?さんざんゲームの内容を変える為に動いたのに肝心の学園での出来事にほぼノータッチとか意味が分かりません。途中で介入するのではなく最初から防ぐために努力していればどうとでもなったはずです。最初から人を入れてヒロインが近づけないようにするとか証拠を集めて早い段階で退学させる、何なら最初から入学させないよう手を回すでも良かったはずです。ちょっとした意外性を出すために王妃の転生者設定を盛り込んだのでしょうがむしろ余計になってしまっています。いくらでも変えられる事が証明されたのに結局一番大事なところが変えられていないわけですからね。
あれだけのことがあった以上王子には責任を取って貰う必要があるはずなのに何の責任も取らずいい嫁さん貰ってさらに裏切った公爵家にも後ろ盾にもなってもらいハッピーエンドとか誰得なんでしょうか…
普通に第二王子あたり用意してそっちに王太子位を移すとかして王子には辺境の1代限りの男爵位を与えて惨めに生涯を過すとかの方がすっきり読めました。王城の離宮に幽閉とかもありです。
明らかにざまぁがメインの題材なのにこの中途半端感がとてもモヤモヤします。
手ごろな長さのインスタントざまぁ話を読みたかったのにこの結末にはちょっとなんだかなぁっという気分です。
次回作には是非とも今回の経験を活かした良いお話を期待しております。
細かいとこは抜きにして丁度良い長さの物語で読みやすかったです。
真の主役は王妃様だったようですね。
王太子も最底辺を味わったのですし自身を見詰め直すことが出来たのですから、後は前を進むだけです。
背中を支えてくれる強い奥さんもいるので良い国を作れるとおもいますよ。
また、なにかの物語を読めることを期待してます。
とても面白かったです!
まさか王妃様が転生者だったとは…w
よくある婚約破棄からのざまぁ展開とは違い、それがとてもよかったなと思います。
王子にとっては、国中から信頼を失い愛していた女性には謝罪すら許されず失ってしまうのはとても大きな罰ですよね。
ヒロインにとっても自分のついた小さな嘘のせいで痛い目に遭ってる。
確かに反省したとはいえ行なった事を考えると王子は継承権剥奪位が妥当、ヒロインももっと落ちぶれてもいいかなとちょっと感じたりもしますが、根っからの悪い人だった訳でもないので、うーん…まぁ頑張れよ……!的な気持ちになりましたw
他の作品も読んでみたいと思います!
ありがとうございましたー!!
久々に深読みしたくなる良い作品に出会えました。
乙女ゲームのざまぁがテーマであるだけに設定に無理があるのは仕方ないとしても、文章はすっと入ってきて最後まで一気に読めましたからほかの作品も期待しています♪
この作品、王妃様が一番の悪役だと思うと書いたら楽しんでもらえるでしょうか?(笑)
なぜなら一人の少女の性格を自分に都合のいいように作り替えて悦に入っている人だから。
自分の子ならまだしも他人の子ですよ。たとえ善意だろうと当人の両親と相談し協力してやるべきことですよね。
しかも自分の子である王太子や側近、ヒロインに対しては特に何もしていません。決定打が起きた後に偉そうにお説教です。
王太子たちをきちんと教育していれば、安易に低位貴族をそばに寄せるような真似も異性とベタベタするような真似もしなかったでしょうし、
ヒロインだってあの王妃様の威圧のもとで教育を受ければ、貴族のマナーは無理でも庶民のマナーで王侯貴族には近づかないくらいは身に付いたかもしれないですよね(笑)
いっそ王妃様にゲーム知識なんかなくてもよかったような?
あ、過去にも似たような感想がありましたらごめんなさい。こういう意見もあったら楽しいかな?ってことで書きたくなりました(笑)
世の中がグレーだからこそ、物語には勧善懲悪を求めるんでしょう。
現実感溢れるものが好きならノンフィクションでも読むのではないかと。
やらかした事の大きさの割に、簡単に幸せになってる感があるので
こういう時こそ、俺たちの戦いはこれからだの出番かなって。
決着は白か黒しかないと思っている読者さん多いですね
勧善懲悪なんかは物語の中だけで、世の中ほぼ全てがグレーなのに
いい終わり方だと思います
バカな相手役をとことん描いて、ざまぁする為だけの作品が多い中でこれは秀逸です
作品の内容はとても面白かったです
ただ王子とヒロインはやらかした事が非道なのに最後が全く納得できません
主人公に冤罪で暴力を振るい左目に障害を負わせた王子に嫁いだ妃がしっかりとした良い子でしかも最終的に両思いになれるとか納得できずスッキリしません
王に兄弟または他に子供がいるのなら、そっちを次期王にして現王子は臣下に降格させるべきです
ヒロインは嘘をついて何人もの人間を不幸にしたのに罰が男爵から絶縁で平民になって、これから誰も陥れずに生きていくって何も罰を受けてないと同じですから
それに修道院はキツいから嫌で平民に戻れるのは嬉しいヒロイン反省してないじゃないですか
元側近の人だって跡取りだったのに兵士になるのは嫌だと思いますよ
でも主人公にやってしまった事などで反省してるからキツく大変な兵士になるというのに元凶のヒロインがこれとは…
正直ヒロインはやった事は国家転覆罪ですから正直即刻処刑が本当は妥当ですよね
ただ最初に言った通り後味がスッキリしないだけで話は面白かったです
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