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真面目生徒とセクシー教師
6話 イク
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彼が中に入って来て、私も先生たちのセックスを見てばかりはいられなくなった。
声が出ないように気を付けなければならないし。
でも先生の喘ぎ声はよく聞こえてきた。
いつもの吐息混じりの、可愛いエロ声で、喘いでいる。
そのとき
「正木くん……大好き……大好き……」
喘ぎではなく言葉が聞こえたので、顔を上げて本の間から先生たちを見る。
先生から上半身を離し、正木くんは先生の足を持って腰を振っていた。
「正木くん……
先生のおま○こで、いっぱい気持ち良くなってね……」
と先生は語尾にハートマークが見えるような甘い声でささやいた。
「先生、正木くんのラブドールに、なりたいの……」
正木くんは腰を振りながら先生にもたれかかると、乳首を口に含んだ。
「あッ!」
先生の鋭い喘ぎ声が聞こえた――もしかすると甘噛みされたのかな、と思う。
正木くんは顔を胸から離すと、両手で両胸を掴み指を食い込ませ、まわすように揉み始めた。
「本音を言えよ」
「正木くぅん……」
「俺のラブドールになりたい?
……ほんとかよ?」
「正木くぅん……あぅ……」
先生はハアハア言っている。
あれだけ大きいとむしろ感覚の方は鈍くなるのかなと失礼ながら思ってしまっていたが、先生は胸が性感帯のようだ。
「正木、く、ん……
ごめん、なさい……」
吐息混じりで謝る。
「嘘ですぅ……
本当は……先生自身が……
正木くんのお○んちんを……
いっぱい……感じたかったの……」
正木くんはフッと笑うと、両手で両乳首をつまんだ。
「アッ!」
「エロ教師」
正木くんはシニカルに口の端を上げ、
「つまり。
先生が俺に、先生のラブドールになって欲しかったわけだ」
「違う、違うよぉ……」
と先生は首を横に振って、正木くんの顔に手を伸ばした。
「先生、正木くんに……
先生のラブドールになってもらいたいなんて、全然思わない……
だって、先生、正木くんの性格が好きだから!
『ドール』って心がないでしょう?
正木くんの心がないと、先生、ダメなのぉ……!」
「俺のこと、一目惚れ、って言ってなかった?
見た目に惹かれたんだろ?」
「そうだよぉ……でも違うよ……」
と先生は必死に訴えていた。
「今は、正木くんの全てが好きなのぉ……」
正木くんはフッと笑うと、
「ほんと、あざといよな」
腰を振りつつ、ハアハア息を切らしながら言った。
「でも、僕も同じですよ……」
「正木くぅん……」
「先生の心がなければ、セックスする意味がない」
「正木くん……!」
先生はびっくりするほど可愛い、嬉しそうな顔をした。
まさに、愛する男性にのみ向けられる恋する乙女の顔だった。
「正木くん、大好き、大好き。
先生、幸せだよぉ……」
「弱味に付けこんで。
学校でセックスを求める猿でも?」
「お猿さん、可愛いから大好き!」
と言った後、そっちが主旨じゃないと気付いたのだろう。
「正木くんに、身体を求められること。
とっても嬉しいし、幸せだよ……
学校だから、ちょっとためらっちゃったけど……
先生、正木くんとのセックス、大好き……!
毎日したいくらい」
「俺をオカズに。
オナニー毎日してるもんね」
「うん!」と先生は嬉しそうに認めた。
先生が腕を伸ばし正木くんの身体を求めたので、正木くんは先生に折り重なるように身体を倒した。
先生は正木くんの背中に細い腕を伸ばした。
あのおっぱいを正木くんは今、その胸に押し当てられているのか……
「はあ、はあ」
2人の会話が終わり喘ぎ声のみになると、私も顔を下げ、2人を視界から消した。
先生たちの会話で気を逸らせていたが、本当は今にもイキそうなほど感じていた。
集中すれば、すぐイクくらい、気持ちも身体も高ぶっている……。
私の中を動く彼も動きが速くなっている。
気持ち良くて……
もうすぐキそうだ……4人の中で私がいちばん早く『中』でイクかもしれない。
……と思っていた、そのとき、
「先生、俺、イキそう」
と言う声が聞こえて、ふと顔を上げた。
先生に抱きついて腰を振っていたはずの正木くんが身体を上げているのが見える。
先生が、声を弾ませて、
「うん……!
いいよ、正木くん!
先生の中でイってぇ」
正木くんは先生の足を持ち、下半身の結合部分をチラリと見てから「ふう」とため息を吐いて、
「先生のおま○こ、気持ち良過ぎ。
……早いかな?」
「ううん。
先生とっても嬉しい!
正木くんが、先生の中でイクことが、先生、いちばん幸せなの……!」
先生は一生懸命と言った感じで、訴えた。
「大好きな人に気持ち良くなってもらえて、とっても嬉しいの……!」
「だから。
あざといって……」
と正木くんがつぶやいた。
先生は気にした様子も見せず、エロい声で、
「来て、正木くん、来て……!
先生の中に、来て!」
正木くんは姿勢を変え、腰を振るスピードを激しくした。
自分がイクためと。
きっと、相手をイカせる、ため。
「正木くん、正木くん……ああッ」
先程正木くんにどこか余裕を見せていた先生が大きく喘ぎ始めた。
「ああ……ああ……ああッ!」
頭をイヤイヤと振る。
「ああッ! 正木くん。正木くん……
ごめんなさぁあああい!
先生、先にイっちゃうよぉ……!」
と何故か謝ると、
「イク、イク、イク……!
イクゥッッッ!」
先生は腕をぎゅっと身体の横で締め、縮こまると、ビクンビクンッと跳ね始めた。
「く……」
正木くんも先生に腰を押し付けると、動きを止めた。
イっている……
彼以外の人間がイクところを初めて見た……
私は今、とても興奮していた。
そのとき、後ろで、
「くっ……」
と言う彼の喘ぎ声が聞こえ、
「ッ……!」
ぐっと押された一押しで、私の中が彼のモノを締め付け始めた。
私はおま○こを彼に押し付けるように身体を彼に押し当て、彼もお○んちんを突き出すようにおま○こに、私に身体を押し当ててくれた。
私達も、イッたのだ……
声が出ないように気を付けなければならないし。
でも先生の喘ぎ声はよく聞こえてきた。
いつもの吐息混じりの、可愛いエロ声で、喘いでいる。
そのとき
「正木くん……大好き……大好き……」
喘ぎではなく言葉が聞こえたので、顔を上げて本の間から先生たちを見る。
先生から上半身を離し、正木くんは先生の足を持って腰を振っていた。
「正木くん……
先生のおま○こで、いっぱい気持ち良くなってね……」
と先生は語尾にハートマークが見えるような甘い声でささやいた。
「先生、正木くんのラブドールに、なりたいの……」
正木くんは腰を振りながら先生にもたれかかると、乳首を口に含んだ。
「あッ!」
先生の鋭い喘ぎ声が聞こえた――もしかすると甘噛みされたのかな、と思う。
正木くんは顔を胸から離すと、両手で両胸を掴み指を食い込ませ、まわすように揉み始めた。
「本音を言えよ」
「正木くぅん……」
「俺のラブドールになりたい?
……ほんとかよ?」
「正木くぅん……あぅ……」
先生はハアハア言っている。
あれだけ大きいとむしろ感覚の方は鈍くなるのかなと失礼ながら思ってしまっていたが、先生は胸が性感帯のようだ。
「正木、く、ん……
ごめん、なさい……」
吐息混じりで謝る。
「嘘ですぅ……
本当は……先生自身が……
正木くんのお○んちんを……
いっぱい……感じたかったの……」
正木くんはフッと笑うと、両手で両乳首をつまんだ。
「アッ!」
「エロ教師」
正木くんはシニカルに口の端を上げ、
「つまり。
先生が俺に、先生のラブドールになって欲しかったわけだ」
「違う、違うよぉ……」
と先生は首を横に振って、正木くんの顔に手を伸ばした。
「先生、正木くんに……
先生のラブドールになってもらいたいなんて、全然思わない……
だって、先生、正木くんの性格が好きだから!
『ドール』って心がないでしょう?
正木くんの心がないと、先生、ダメなのぉ……!」
「俺のこと、一目惚れ、って言ってなかった?
見た目に惹かれたんだろ?」
「そうだよぉ……でも違うよ……」
と先生は必死に訴えていた。
「今は、正木くんの全てが好きなのぉ……」
正木くんはフッと笑うと、
「ほんと、あざといよな」
腰を振りつつ、ハアハア息を切らしながら言った。
「でも、僕も同じですよ……」
「正木くぅん……」
「先生の心がなければ、セックスする意味がない」
「正木くん……!」
先生はびっくりするほど可愛い、嬉しそうな顔をした。
まさに、愛する男性にのみ向けられる恋する乙女の顔だった。
「正木くん、大好き、大好き。
先生、幸せだよぉ……」
「弱味に付けこんで。
学校でセックスを求める猿でも?」
「お猿さん、可愛いから大好き!」
と言った後、そっちが主旨じゃないと気付いたのだろう。
「正木くんに、身体を求められること。
とっても嬉しいし、幸せだよ……
学校だから、ちょっとためらっちゃったけど……
先生、正木くんとのセックス、大好き……!
毎日したいくらい」
「俺をオカズに。
オナニー毎日してるもんね」
「うん!」と先生は嬉しそうに認めた。
先生が腕を伸ばし正木くんの身体を求めたので、正木くんは先生に折り重なるように身体を倒した。
先生は正木くんの背中に細い腕を伸ばした。
あのおっぱいを正木くんは今、その胸に押し当てられているのか……
「はあ、はあ」
2人の会話が終わり喘ぎ声のみになると、私も顔を下げ、2人を視界から消した。
先生たちの会話で気を逸らせていたが、本当は今にもイキそうなほど感じていた。
集中すれば、すぐイクくらい、気持ちも身体も高ぶっている……。
私の中を動く彼も動きが速くなっている。
気持ち良くて……
もうすぐキそうだ……4人の中で私がいちばん早く『中』でイクかもしれない。
……と思っていた、そのとき、
「先生、俺、イキそう」
と言う声が聞こえて、ふと顔を上げた。
先生に抱きついて腰を振っていたはずの正木くんが身体を上げているのが見える。
先生が、声を弾ませて、
「うん……!
いいよ、正木くん!
先生の中でイってぇ」
正木くんは先生の足を持ち、下半身の結合部分をチラリと見てから「ふう」とため息を吐いて、
「先生のおま○こ、気持ち良過ぎ。
……早いかな?」
「ううん。
先生とっても嬉しい!
正木くんが、先生の中でイクことが、先生、いちばん幸せなの……!」
先生は一生懸命と言った感じで、訴えた。
「大好きな人に気持ち良くなってもらえて、とっても嬉しいの……!」
「だから。
あざといって……」
と正木くんがつぶやいた。
先生は気にした様子も見せず、エロい声で、
「来て、正木くん、来て……!
先生の中に、来て!」
正木くんは姿勢を変え、腰を振るスピードを激しくした。
自分がイクためと。
きっと、相手をイカせる、ため。
「正木くん、正木くん……ああッ」
先程正木くんにどこか余裕を見せていた先生が大きく喘ぎ始めた。
「ああ……ああ……ああッ!」
頭をイヤイヤと振る。
「ああッ! 正木くん。正木くん……
ごめんなさぁあああい!
先生、先にイっちゃうよぉ……!」
と何故か謝ると、
「イク、イク、イク……!
イクゥッッッ!」
先生は腕をぎゅっと身体の横で締め、縮こまると、ビクンビクンッと跳ね始めた。
「く……」
正木くんも先生に腰を押し付けると、動きを止めた。
イっている……
彼以外の人間がイクところを初めて見た……
私は今、とても興奮していた。
そのとき、後ろで、
「くっ……」
と言う彼の喘ぎ声が聞こえ、
「ッ……!」
ぐっと押された一押しで、私の中が彼のモノを締め付け始めた。
私はおま○こを彼に押し付けるように身体を彼に押し当て、彼もお○んちんを突き出すようにおま○こに、私に身体を押し当ててくれた。
私達も、イッたのだ……
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