105 / 302
第五章 ミノタウロスの地下迷宮
第八話 ドキドキの風呂場ハプニング
しおりを挟む
オレはゆたかの性別を確認する為、一緒に風呂に入る事にした。
以前に胸を触った記憶があるが、本物かは分からない。
パットの可能性もあるし、オレの眼で確認しておかないと……。
一応、オレの妹と一緒に風呂に入った記憶があるから、性別を判断する事は出来る。
オレはタオルだけを残し、フルチンになった。
オレはゆたかを風呂に入る様に呼ぶ。
この段階で薄々性別が分かる。
女性ならば入って来ないし、男性ならば入って来る。
ゆたかはオレの言う通り、ゆっくり風呂に入って来た。
オレはそれを見て、やはりゆたかは男なのかと疑う。
まあ、性別を確認させてもらうしかないな。
ゆたかはタオルで身体を隠している。まさか……。
「ゆたか、タオルは湯船に付けちゃ駄目なんだよ。さあ、あそこにかけよう!」
オレはゆたかのタオルを取り、タオル掛けにかける。
ゆたかは恥ずかしそうに手でオッパイと股間を押さえていた。
オッパイのふくらみは手で隠せる物ではない。
それなりにある胸が見てとれた。
ゆたかはやはり女の子だったのだ。
だが、今の世の中は、性転換手術という悪魔の所業が存在する。
さりげなくゆたかの股間を探らなければ!
「じゃあ、一緒に入ろうか?」
ゆたかはこくりと頷き、オレの身体を洗い始めた。
服を着ている時は気が付かなかったが、ゆたかのオッパイは揺れる程度に大きい。
こいつは着痩せするタイプだった。
女性の方ではかなりオッパイのある部類に入る。
揺れるオッパイを感じ取り、オレはピンチに陥る。
ゆたかを女の子と認識してしまった。
薬物による豊胸手術では、ここまでの張りと弾力は再現できない。
オレはゆたかを女の子と認識し、風呂から出る事にする。
「ありがとう。じゃあ、湯船に入って出るとするか!」
そう言って湯船に入ろうとすると、ゆたかの腕がオレの腕を捕らえた。
「待って。まだ洗ってない部分がある!」
ゆたかはオレの股間を指差した。
ゆたか、お前は男の子じゃないから分からないかもしれないが、今ここを掃除すると危険なんだ。分かってくれ!
声に出さなかったが、眼でそう訴える。
オレとゆたかの眼が合うと認識した。
ゆたかはすでに野獣モードに入っており、オレにとっては危険な状態である事を……。
オオカミとなったゆたかが、羊の様なオレに襲いかかる。
まあ、腕力は無いから強引に来る事は無いのだが、巧みにオレの性欲をかきたてて来た。
油断したオレが悪かったが……。
「ごめん、オレちょっとトイレ!」
オレが風呂場から出ようとすると、鍵が外側から掛けられていた。
エロベアががっちりと抑えているらしい。
このエロベア、やはりゆたかの操り人形に過ぎないのだ。
「トイレ、こっち!」
ゆたかは冷静に風呂場のトイレを指差す。
さりげなく背中に胸を押しつけて来た。
男性にとっては恐るべき破壊力を持つ一撃がオレを襲う。
そう、ダンジョン内で胸を軽く当てた所から罠は始まっていたのだ。
ミノタウロスに額を打ち抜かれたのと同じぐらいのダメージを感じていた。
ふっ、と鼻が切れる感じをした後、鼻血が流れ落ちた。
オレの経験上で無いほどの出血量だが、これでゆたかから逃げる事が出来る。
「ほら、血だ。怪我をしたから、手当てをしないと……」
オレは手に付いた血を見せ、ゆたかに風呂場のドアを開けるように促す。
オレが前を向いた瞬間、ゆたかはお互いの乳首を合わせる様に近付いて来た。
オレの胸に柔らかい感触が当たり、出血量が増す。
こいつ、態とやっているのか? そう思うほどの破壊力だった。
将棋のプロ並みの先手を読むこいつなら、態とやっている可能性の方が高い。
「ホントだ。手当てしないと……」
ゆたかはマイペースを装い、トイレのティッシュペーパーを取り、紙縒りを作り始めた。
あくまでもオレを逃がさない気か?
オレは健全な高校生の性について話し始めた。
裸で抱き合っている時点で全く説得力はないのだろうが、ここは全年齢対象の小説。
これ以上進みたくても進んではいけないのだ。
オレは決死の思いでゆたかに説明し始めた。
「ゆたかちゃん、非常に言い難いんだけど、
男女が裸で風呂に入る行為は、夫婦間でしか許可されていないんだ。
実際、恋人同士で風呂に入る人もいるが、実際にはかなりの危険を冒している!
経済的に安定し、子供を作りたいという意志があってこそ、こういう行為は幸せに繋がるからね。
もしも、そういう手順を踏まないとなると、育児放棄やモラルの低下に繋がるんだ。
確かに、少子化を防ぐには子作りも大切だけど、もっと重要なのは家庭を作るという土台なんだ。
ローマ社会が長く世界強国であったのは、家族という単位で強化を図っていたからに他ならない。
オレとゆたかちゃんも家族という単位で行動を考えなければならないんだ! 分かるな?」
「分かんない。愛し合っているから良いんじゃないの?」
「ふっ、男の愛しているなど、所詮はハンバーグや海老フライが好きという事くらいと同じ判断なんだ。
結婚届けを書いて初めて責任感が出て来る程度の物だ。
そう簡単に信じちゃいけないよ」
「じゃあ、守君、私と結婚してくれるって事?」
「うん、高校を無事に出て、同じ大学に行き、良い職場に就職した後でね!」
「約束だよ!」
まあ、ゆたかは危険だ。
未だに包丁を持っているし、下手に逆らわない方が良い。
かなり長い期間があるし、ゆたかが他の誰かと交際する可能性もある。
オレはそれに懸ける事にした。
早く、ゆたかに合う人が見付かると良いな!
「じゃあ、背中洗って、一緒に湯船に浸かったら出してあげるね!」
ここまでも逃がそうとはしない。
ゆたかもかなりの頑固者だ。
まあ、オレの身は保障されたはずだし、一工程終えてさっさと逃げよう。
オレは紙縒りで血を止め、ゆたかに背中を洗ってもらった。
身体全体を使った恐るべき洗い方だ。
ゆたかのオッパイを惜しげも無くふんだんに使い、オレの意識を飛ばそうとする。
オレは何とか精神攻撃に耐え、風呂に浸かる事ができた。
浴槽内では、ゆたかのオッパイがオレの脳内の大半を占めていたが、何とか無事脱出した。
ふっ、生きているって素晴らしい!
将来オレの妻ができたら、一緒に風呂に入ろうと考えていた。
ゆたかはいろいろ怪しいから候補としてないけどな!
何事もなく終わり、オレは先に風呂場から出る。
この時点でようやく風呂場から脱出し、コンビニで買った飲み物を飲む。
オレの知らない所で、ゆたかとエロベアの作戦会議が始まっていた。
「守君は、ホモ?」
「可能性はあるな。ここまで完璧なアプローチ。これで落ちない方が問題ある!」
「どうしよう? 男装した方が良いのかな?」
「うーむ、今度は凛々しい剣士のスタイルで攻めてみてはどうだ。
中性的なスタイルは、ホモだろうが、ゲイだろうが効果があるはずだからな!」
「うん、折角私に近付いてくれた男の子。絶対に惚れさせて見せる!
そしていずれは、結婚! うへへへへ」
ゆたかの恐ろしい笑い声は、風呂場の外でも聞こえて来た。
まだまだオレとゆたかの戦いは続くらしい。
風呂を出てから五分後、オレの鼻血は止まっていた。
ゆたかが風呂から出て、第二ラウンドが開始される。
以前に胸を触った記憶があるが、本物かは分からない。
パットの可能性もあるし、オレの眼で確認しておかないと……。
一応、オレの妹と一緒に風呂に入った記憶があるから、性別を判断する事は出来る。
オレはタオルだけを残し、フルチンになった。
オレはゆたかを風呂に入る様に呼ぶ。
この段階で薄々性別が分かる。
女性ならば入って来ないし、男性ならば入って来る。
ゆたかはオレの言う通り、ゆっくり風呂に入って来た。
オレはそれを見て、やはりゆたかは男なのかと疑う。
まあ、性別を確認させてもらうしかないな。
ゆたかはタオルで身体を隠している。まさか……。
「ゆたか、タオルは湯船に付けちゃ駄目なんだよ。さあ、あそこにかけよう!」
オレはゆたかのタオルを取り、タオル掛けにかける。
ゆたかは恥ずかしそうに手でオッパイと股間を押さえていた。
オッパイのふくらみは手で隠せる物ではない。
それなりにある胸が見てとれた。
ゆたかはやはり女の子だったのだ。
だが、今の世の中は、性転換手術という悪魔の所業が存在する。
さりげなくゆたかの股間を探らなければ!
「じゃあ、一緒に入ろうか?」
ゆたかはこくりと頷き、オレの身体を洗い始めた。
服を着ている時は気が付かなかったが、ゆたかのオッパイは揺れる程度に大きい。
こいつは着痩せするタイプだった。
女性の方ではかなりオッパイのある部類に入る。
揺れるオッパイを感じ取り、オレはピンチに陥る。
ゆたかを女の子と認識してしまった。
薬物による豊胸手術では、ここまでの張りと弾力は再現できない。
オレはゆたかを女の子と認識し、風呂から出る事にする。
「ありがとう。じゃあ、湯船に入って出るとするか!」
そう言って湯船に入ろうとすると、ゆたかの腕がオレの腕を捕らえた。
「待って。まだ洗ってない部分がある!」
ゆたかはオレの股間を指差した。
ゆたか、お前は男の子じゃないから分からないかもしれないが、今ここを掃除すると危険なんだ。分かってくれ!
声に出さなかったが、眼でそう訴える。
オレとゆたかの眼が合うと認識した。
ゆたかはすでに野獣モードに入っており、オレにとっては危険な状態である事を……。
オオカミとなったゆたかが、羊の様なオレに襲いかかる。
まあ、腕力は無いから強引に来る事は無いのだが、巧みにオレの性欲をかきたてて来た。
油断したオレが悪かったが……。
「ごめん、オレちょっとトイレ!」
オレが風呂場から出ようとすると、鍵が外側から掛けられていた。
エロベアががっちりと抑えているらしい。
このエロベア、やはりゆたかの操り人形に過ぎないのだ。
「トイレ、こっち!」
ゆたかは冷静に風呂場のトイレを指差す。
さりげなく背中に胸を押しつけて来た。
男性にとっては恐るべき破壊力を持つ一撃がオレを襲う。
そう、ダンジョン内で胸を軽く当てた所から罠は始まっていたのだ。
ミノタウロスに額を打ち抜かれたのと同じぐらいのダメージを感じていた。
ふっ、と鼻が切れる感じをした後、鼻血が流れ落ちた。
オレの経験上で無いほどの出血量だが、これでゆたかから逃げる事が出来る。
「ほら、血だ。怪我をしたから、手当てをしないと……」
オレは手に付いた血を見せ、ゆたかに風呂場のドアを開けるように促す。
オレが前を向いた瞬間、ゆたかはお互いの乳首を合わせる様に近付いて来た。
オレの胸に柔らかい感触が当たり、出血量が増す。
こいつ、態とやっているのか? そう思うほどの破壊力だった。
将棋のプロ並みの先手を読むこいつなら、態とやっている可能性の方が高い。
「ホントだ。手当てしないと……」
ゆたかはマイペースを装い、トイレのティッシュペーパーを取り、紙縒りを作り始めた。
あくまでもオレを逃がさない気か?
オレは健全な高校生の性について話し始めた。
裸で抱き合っている時点で全く説得力はないのだろうが、ここは全年齢対象の小説。
これ以上進みたくても進んではいけないのだ。
オレは決死の思いでゆたかに説明し始めた。
「ゆたかちゃん、非常に言い難いんだけど、
男女が裸で風呂に入る行為は、夫婦間でしか許可されていないんだ。
実際、恋人同士で風呂に入る人もいるが、実際にはかなりの危険を冒している!
経済的に安定し、子供を作りたいという意志があってこそ、こういう行為は幸せに繋がるからね。
もしも、そういう手順を踏まないとなると、育児放棄やモラルの低下に繋がるんだ。
確かに、少子化を防ぐには子作りも大切だけど、もっと重要なのは家庭を作るという土台なんだ。
ローマ社会が長く世界強国であったのは、家族という単位で強化を図っていたからに他ならない。
オレとゆたかちゃんも家族という単位で行動を考えなければならないんだ! 分かるな?」
「分かんない。愛し合っているから良いんじゃないの?」
「ふっ、男の愛しているなど、所詮はハンバーグや海老フライが好きという事くらいと同じ判断なんだ。
結婚届けを書いて初めて責任感が出て来る程度の物だ。
そう簡単に信じちゃいけないよ」
「じゃあ、守君、私と結婚してくれるって事?」
「うん、高校を無事に出て、同じ大学に行き、良い職場に就職した後でね!」
「約束だよ!」
まあ、ゆたかは危険だ。
未だに包丁を持っているし、下手に逆らわない方が良い。
かなり長い期間があるし、ゆたかが他の誰かと交際する可能性もある。
オレはそれに懸ける事にした。
早く、ゆたかに合う人が見付かると良いな!
「じゃあ、背中洗って、一緒に湯船に浸かったら出してあげるね!」
ここまでも逃がそうとはしない。
ゆたかもかなりの頑固者だ。
まあ、オレの身は保障されたはずだし、一工程終えてさっさと逃げよう。
オレは紙縒りで血を止め、ゆたかに背中を洗ってもらった。
身体全体を使った恐るべき洗い方だ。
ゆたかのオッパイを惜しげも無くふんだんに使い、オレの意識を飛ばそうとする。
オレは何とか精神攻撃に耐え、風呂に浸かる事ができた。
浴槽内では、ゆたかのオッパイがオレの脳内の大半を占めていたが、何とか無事脱出した。
ふっ、生きているって素晴らしい!
将来オレの妻ができたら、一緒に風呂に入ろうと考えていた。
ゆたかはいろいろ怪しいから候補としてないけどな!
何事もなく終わり、オレは先に風呂場から出る。
この時点でようやく風呂場から脱出し、コンビニで買った飲み物を飲む。
オレの知らない所で、ゆたかとエロベアの作戦会議が始まっていた。
「守君は、ホモ?」
「可能性はあるな。ここまで完璧なアプローチ。これで落ちない方が問題ある!」
「どうしよう? 男装した方が良いのかな?」
「うーむ、今度は凛々しい剣士のスタイルで攻めてみてはどうだ。
中性的なスタイルは、ホモだろうが、ゲイだろうが効果があるはずだからな!」
「うん、折角私に近付いてくれた男の子。絶対に惚れさせて見せる!
そしていずれは、結婚! うへへへへ」
ゆたかの恐ろしい笑い声は、風呂場の外でも聞こえて来た。
まだまだオレとゆたかの戦いは続くらしい。
風呂を出てから五分後、オレの鼻血は止まっていた。
ゆたかが風呂から出て、第二ラウンドが開始される。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる