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第五章 ミノタウロスの地下迷宮
第十一話 美少女?姫野真槍ちゃん登場!
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変態少女ゆたかの協力により、姫野真槍とミノタウロスの所在が判明した。
とりあえず牛野郎は後回しで良いから、真槍ちゃんを救出しなければならない。
彼女からの優しい一言があれば、仮に牛野郎が強敵だとしても倒す事が出来る。
オレは気分屋だから、相手の強さに関わりなく、戦うのが面倒くさくなる事があった。
試合前に勝負が決まるとやる気をなくしたり、美女の応援がないとやる気にならない時があった。
無いやる気を維持する為に、妹の存在が重要だったのだ。
今は、彼女がいないので、真槍ちゃんの存在がオレの強さに関係していた。
もしも真槍ちゃんの熱い応援があったなら、ミノタウロスを瞬殺できるだろう。
「よし、真槍ちゃんの救出に向かおう!
戦闘はオレがする。
君達は後方支援をしてくれ」
オレのやる気ある言葉に、ゆたかは気の抜けた返事をする。
「お菓子食べている」
どうやら戦闘には参加せず、一人でお菓子を貪る宣言の様だ。
それでも良いが、少しくらい分けて欲しい。
山登りとダンジョン内でのチョコレートを食べる事は、適度な運動している事もあってかなり美味い!
「ありがとう、僕は後方支援型だから助かるよ。サポートは任せてね」
カタナちゃんは笑顔でそう言った。
見た目が可愛くて、思わずキスしてしまいそうになる。
危ない、危ない、こいつは男の娘だった。
カタナちゃんも眼を閉じるから、キスする感じの空気になる。
眼を閉じて待っている顔はまさしく女の子その者だった。
顔を近付けた後で、どうしようか迷った結果、息を吹きかけることにした。
かなり不自然だが仕方ない。
男同士でキスするよりかは、だいぶマシなはずだ。
カタナちゃんは匂いを嗅いだ後で、女の子の様に顔を赤くしていた。
この子が女の子なら、速攻でミノタウロスを倒す事ができたのに……。
まあ、悔やんでも彼が男の娘である事実は変わらない。
姫野真槍ちゃんに期待をして、合流する。
果たして、どんな美少女なのだろうか?
ゆたかのナビゲートにより、五分ほどで彼女を捜し出す事ができた。
「ターゲットは、あの壁の裏側にいるよ。
動かないから、怪我をしているか、死んでいるかも……」
ふん、このダンジョンのモンスターは、プレイヤーが動かないようにじっとしていれば襲って来ないようになっているのだ。
おそらくそれを理解して、体力を温存しているのだろう。
なかなかの知能派プレイヤーの様だ。
ミノタウロスが迷宮を徘徊しているという事は、罠を張って襲う事も可能だ。
どうやら姫野真槍ちゃんはかなりの熟練者の様だ。
「よし、オレは姫野真槍ちゃんを救出する。
様々な事態に備え、後方支援してくれ!」
「うん、分かったよ。気を付けて!」
カタナちゃんはオレの指示通り警戒してくれるが、ゆたかは宣言通りお菓子を食っているだけだった。
ポリポリという音が耳ざわりだ。
オレはゆたかを無視して、ターゲットがいる通路へと向かった。
オレは姫野真槍ちゃんを思い描いていた。
テレビや宣伝で出ている彼女は、巨乳ドジっ子キャラだった。
相方のカタナちゃんは、性別以外は変わらないから、オレは真槍ちゃんも巨乳ドジっ子と予想する。
オッパイのカップ数はFサイズらしいが、それがちょっとくらい小さくても許せるだろう。
オレの好みのブラのサイズはCかDカップだ。
Eが美乳の限界値と見ており、Fカップで美乳は奇跡の領域だった。
乳首の大きさ、オッパイの張り、オッパイの形など、厳しい条件をクリアしてこそ、幻のFカップ美乳が存在できるのだ。
現実的に見て、幻のFカップ美乳が存在する可能性は低い。
少しばかりオッパイが小さくても美乳の方が好みだった。
せめて数値を誤魔化し、DかEカップである事を願っていた。
Cカップならば、訓練次第によっては巨乳美乳に変わる可能性もある。
オレはドキドキしながら角を曲がり、姫野真槍ちゃんを確認する。
オレが角を曲がろうと通路を確認していると、金属製の刺が突然現れた。
オレはその物体を確認するよりも速く身体が動いた。
刺はオレの顔面に迫って来ていたが、オレが避けたので頬に傷が付く程度で済んだ。
オレでなければ死んでいただろう。
オレは避けた後でそれを確信していた。
避けた後でオレに迫って来ていた物を確認すると、それは中世の騎士が使っているような槍だった。
直撃すれば命を奪いかねないほどの鋭さを備えている。
オレは一瞬死んだ気になっていた。
紙一重で避けられたけど、気分的には刺さっていた。
オレが槍の存在を確認していると、姫野カタナちゃんが槍の所有者を特定していた。
「お姉さん!」
カタナちゃんのその一言で、オレは意識を取り戻した。
槍で刺されそうになったが、それはおそらく真槍ちゃんの恐怖による自己防衛であろう。
オレはそう思い、優しく微笑んだ。
これから恋人になる可能性がある以上、優しく接してあげなければならない。
「なんだ、剣冴(けんご)だったのか……」
姫野真槍ちゃんはそう言って槍を下の方へ向けた。
そこから見える顔はまさしくテレビで見た事のある美少女だった。
茶髪をツインテールにし、軽くロールさせている。
十五歳であるにもかかわらずFカップの巨乳。
オレは本来、Fカップは好みではなかったが、揺れる乳を見て全てを悟った。
真槍ちゃんこそ、幻のFカップ美乳の持ち主である事を……。
オレは触りたいという欲望を抑え、しばらく彼らが語る内容を聞いていた。
「剣冴、私の頼んだケーキは買って来てくれた?
糖分がなくてイライラしがちなのよね」
「ごめん、売り切れていたよ」
「そう、軽装備でダンジョンを歩くなんてぬるい事だったわね。
今度はスッポンポンでミノタウロスに挑みなさい!」
真槍ちゃんは、カタナちゃん(剣冴)を無理矢理脱がそうとする。
肩がはだけ、ちょっとエロい感じになった。
胸元はまだ脱げていない為、男とは識別できない。
「止めてよ。売り切れだったんだから仕方ないじゃないか。
僕の装備を返してよ! こんな格好でミノタウロスと戦ったら死んじゃうかも……」
まあ、女に見える服装で、男子高校生に出くわした場合、襲われちゃう可能性もあるけどな。
オレだって理性を保つのが困難なんだからな。
「うるさいわね。男だったらマワシ一つで戦いに行く相撲取を見習いなさいよ!
そんなんだから貧弱なままなのよ! この!」
真槍ちゃんは怒りで我を忘れたのか、ダンジョンの壁に槍を突き刺す。
なんにも無いはずだが、ダンジョンの壁が派手に崩れ、壁を破壊していた。
真槍ちゃんが槍を壁から引き抜くと、瀕死のハウンドドッグが突き刺さっていた。
どうやら槍は壁を貫通し、ハウンドドッグを攻撃していたらしい。
今までのオレ達の戦って来たハウンドドッグの死にざまとは違い、妙にリアルな死体となっていた。
おそらく学生が怖がらないようにグロ描写は少なめに処理してあったようだが、壁ごとモンスターを攻撃するという非常識な攻撃をした為、先生達の設置したダンジョン設定が間に合わなかったのだろう。
もろに犬の死体となっていた。
血が噴き出し、見るも無残な姿だった。
オレとカタナちゃんがビビっていると、真槍ちゃんは仕留めた獲物を確認する。
ハウンドドッグだった事を確認すると、槍を思いっきり振り払い、ハウンドドッグの死体を床に叩き付けた。
返り血が少しかかっても動じずにこう言う。
「へっ、雑魚が!」
オレはまた騙されていたようだ。
バトルナイツのカタナちゃんは、心は女の子だけど、性別は男の子。
逆に、真槍ちゃんの方は、身体は女の子だけど、性格は男の子(しかもかなり危険なタイプ)だった。
オレは一瞬、バトルナイツのファンを止めようかと頭によぎった。
しかし、これはきっと真槍ちゃんの一面に過ぎないんだと思い、もうしばらく観察を続けることにした。
もしかしたら女の子らしい一面がわずかに残っているかもしれない。
とにかく幻のFカップオッパイを持っているのだ。
男らしい性格の子なら、触っても許してくれるかもしれない。
オレは淡い期待を胸に、真槍ちゃんに接触して行くことにした。
オレとゆたかを見て、真槍ちゃんはこう問い掛ける。
「こいつらは何? 装備も糞だし、弱そうなんだけど……。
竹刀に、木刀、包丁に、鉈?
武器になりそうなのが木刀と鉈くらいじゃない」
真槍ちゃんの一言に、ゆたかが怒り出す。
「失礼ですね。私の包丁は、万能ですよ!
肉も野菜も切れるし、武器としても使用できる。
更に、コンビニやスーパーで見せれば、お小遣いまでくれる素晴らしい能力を秘めているのです。
携帯もし易く、錆びない、欠けない、名匠が作った日本の伝統名品の一つですよ!」
「まあ、便利ね。使い方を誤れば危険だけど、正しく使えば一撃必殺の武器になるわ!」
真槍ちゃんとゆたかは納得しているが、包丁はそもそも武器じゃない。
街中で携帯しているのも危険な代物なんだぞ!
みんなは間違った使い方はしないように注意してね!
一通り落ち着いた所で、カタナちゃんがオレ達に紹介してくれた。
性格はちょっと問題ありかもしれないが、巨乳美少女と知り合う事ができたのだ。
なんとか仲良くなりたい。
とりあえず牛野郎は後回しで良いから、真槍ちゃんを救出しなければならない。
彼女からの優しい一言があれば、仮に牛野郎が強敵だとしても倒す事が出来る。
オレは気分屋だから、相手の強さに関わりなく、戦うのが面倒くさくなる事があった。
試合前に勝負が決まるとやる気をなくしたり、美女の応援がないとやる気にならない時があった。
無いやる気を維持する為に、妹の存在が重要だったのだ。
今は、彼女がいないので、真槍ちゃんの存在がオレの強さに関係していた。
もしも真槍ちゃんの熱い応援があったなら、ミノタウロスを瞬殺できるだろう。
「よし、真槍ちゃんの救出に向かおう!
戦闘はオレがする。
君達は後方支援をしてくれ」
オレのやる気ある言葉に、ゆたかは気の抜けた返事をする。
「お菓子食べている」
どうやら戦闘には参加せず、一人でお菓子を貪る宣言の様だ。
それでも良いが、少しくらい分けて欲しい。
山登りとダンジョン内でのチョコレートを食べる事は、適度な運動している事もあってかなり美味い!
「ありがとう、僕は後方支援型だから助かるよ。サポートは任せてね」
カタナちゃんは笑顔でそう言った。
見た目が可愛くて、思わずキスしてしまいそうになる。
危ない、危ない、こいつは男の娘だった。
カタナちゃんも眼を閉じるから、キスする感じの空気になる。
眼を閉じて待っている顔はまさしく女の子その者だった。
顔を近付けた後で、どうしようか迷った結果、息を吹きかけることにした。
かなり不自然だが仕方ない。
男同士でキスするよりかは、だいぶマシなはずだ。
カタナちゃんは匂いを嗅いだ後で、女の子の様に顔を赤くしていた。
この子が女の子なら、速攻でミノタウロスを倒す事ができたのに……。
まあ、悔やんでも彼が男の娘である事実は変わらない。
姫野真槍ちゃんに期待をして、合流する。
果たして、どんな美少女なのだろうか?
ゆたかのナビゲートにより、五分ほどで彼女を捜し出す事ができた。
「ターゲットは、あの壁の裏側にいるよ。
動かないから、怪我をしているか、死んでいるかも……」
ふん、このダンジョンのモンスターは、プレイヤーが動かないようにじっとしていれば襲って来ないようになっているのだ。
おそらくそれを理解して、体力を温存しているのだろう。
なかなかの知能派プレイヤーの様だ。
ミノタウロスが迷宮を徘徊しているという事は、罠を張って襲う事も可能だ。
どうやら姫野真槍ちゃんはかなりの熟練者の様だ。
「よし、オレは姫野真槍ちゃんを救出する。
様々な事態に備え、後方支援してくれ!」
「うん、分かったよ。気を付けて!」
カタナちゃんはオレの指示通り警戒してくれるが、ゆたかは宣言通りお菓子を食っているだけだった。
ポリポリという音が耳ざわりだ。
オレはゆたかを無視して、ターゲットがいる通路へと向かった。
オレは姫野真槍ちゃんを思い描いていた。
テレビや宣伝で出ている彼女は、巨乳ドジっ子キャラだった。
相方のカタナちゃんは、性別以外は変わらないから、オレは真槍ちゃんも巨乳ドジっ子と予想する。
オッパイのカップ数はFサイズらしいが、それがちょっとくらい小さくても許せるだろう。
オレの好みのブラのサイズはCかDカップだ。
Eが美乳の限界値と見ており、Fカップで美乳は奇跡の領域だった。
乳首の大きさ、オッパイの張り、オッパイの形など、厳しい条件をクリアしてこそ、幻のFカップ美乳が存在できるのだ。
現実的に見て、幻のFカップ美乳が存在する可能性は低い。
少しばかりオッパイが小さくても美乳の方が好みだった。
せめて数値を誤魔化し、DかEカップである事を願っていた。
Cカップならば、訓練次第によっては巨乳美乳に変わる可能性もある。
オレはドキドキしながら角を曲がり、姫野真槍ちゃんを確認する。
オレが角を曲がろうと通路を確認していると、金属製の刺が突然現れた。
オレはその物体を確認するよりも速く身体が動いた。
刺はオレの顔面に迫って来ていたが、オレが避けたので頬に傷が付く程度で済んだ。
オレでなければ死んでいただろう。
オレは避けた後でそれを確信していた。
避けた後でオレに迫って来ていた物を確認すると、それは中世の騎士が使っているような槍だった。
直撃すれば命を奪いかねないほどの鋭さを備えている。
オレは一瞬死んだ気になっていた。
紙一重で避けられたけど、気分的には刺さっていた。
オレが槍の存在を確認していると、姫野カタナちゃんが槍の所有者を特定していた。
「お姉さん!」
カタナちゃんのその一言で、オレは意識を取り戻した。
槍で刺されそうになったが、それはおそらく真槍ちゃんの恐怖による自己防衛であろう。
オレはそう思い、優しく微笑んだ。
これから恋人になる可能性がある以上、優しく接してあげなければならない。
「なんだ、剣冴(けんご)だったのか……」
姫野真槍ちゃんはそう言って槍を下の方へ向けた。
そこから見える顔はまさしくテレビで見た事のある美少女だった。
茶髪をツインテールにし、軽くロールさせている。
十五歳であるにもかかわらずFカップの巨乳。
オレは本来、Fカップは好みではなかったが、揺れる乳を見て全てを悟った。
真槍ちゃんこそ、幻のFカップ美乳の持ち主である事を……。
オレは触りたいという欲望を抑え、しばらく彼らが語る内容を聞いていた。
「剣冴、私の頼んだケーキは買って来てくれた?
糖分がなくてイライラしがちなのよね」
「ごめん、売り切れていたよ」
「そう、軽装備でダンジョンを歩くなんてぬるい事だったわね。
今度はスッポンポンでミノタウロスに挑みなさい!」
真槍ちゃんは、カタナちゃん(剣冴)を無理矢理脱がそうとする。
肩がはだけ、ちょっとエロい感じになった。
胸元はまだ脱げていない為、男とは識別できない。
「止めてよ。売り切れだったんだから仕方ないじゃないか。
僕の装備を返してよ! こんな格好でミノタウロスと戦ったら死んじゃうかも……」
まあ、女に見える服装で、男子高校生に出くわした場合、襲われちゃう可能性もあるけどな。
オレだって理性を保つのが困難なんだからな。
「うるさいわね。男だったらマワシ一つで戦いに行く相撲取を見習いなさいよ!
そんなんだから貧弱なままなのよ! この!」
真槍ちゃんは怒りで我を忘れたのか、ダンジョンの壁に槍を突き刺す。
なんにも無いはずだが、ダンジョンの壁が派手に崩れ、壁を破壊していた。
真槍ちゃんが槍を壁から引き抜くと、瀕死のハウンドドッグが突き刺さっていた。
どうやら槍は壁を貫通し、ハウンドドッグを攻撃していたらしい。
今までのオレ達の戦って来たハウンドドッグの死にざまとは違い、妙にリアルな死体となっていた。
おそらく学生が怖がらないようにグロ描写は少なめに処理してあったようだが、壁ごとモンスターを攻撃するという非常識な攻撃をした為、先生達の設置したダンジョン設定が間に合わなかったのだろう。
もろに犬の死体となっていた。
血が噴き出し、見るも無残な姿だった。
オレとカタナちゃんがビビっていると、真槍ちゃんは仕留めた獲物を確認する。
ハウンドドッグだった事を確認すると、槍を思いっきり振り払い、ハウンドドッグの死体を床に叩き付けた。
返り血が少しかかっても動じずにこう言う。
「へっ、雑魚が!」
オレはまた騙されていたようだ。
バトルナイツのカタナちゃんは、心は女の子だけど、性別は男の子。
逆に、真槍ちゃんの方は、身体は女の子だけど、性格は男の子(しかもかなり危険なタイプ)だった。
オレは一瞬、バトルナイツのファンを止めようかと頭によぎった。
しかし、これはきっと真槍ちゃんの一面に過ぎないんだと思い、もうしばらく観察を続けることにした。
もしかしたら女の子らしい一面がわずかに残っているかもしれない。
とにかく幻のFカップオッパイを持っているのだ。
男らしい性格の子なら、触っても許してくれるかもしれない。
オレは淡い期待を胸に、真槍ちゃんに接触して行くことにした。
オレとゆたかを見て、真槍ちゃんはこう問い掛ける。
「こいつらは何? 装備も糞だし、弱そうなんだけど……。
竹刀に、木刀、包丁に、鉈?
武器になりそうなのが木刀と鉈くらいじゃない」
真槍ちゃんの一言に、ゆたかが怒り出す。
「失礼ですね。私の包丁は、万能ですよ!
肉も野菜も切れるし、武器としても使用できる。
更に、コンビニやスーパーで見せれば、お小遣いまでくれる素晴らしい能力を秘めているのです。
携帯もし易く、錆びない、欠けない、名匠が作った日本の伝統名品の一つですよ!」
「まあ、便利ね。使い方を誤れば危険だけど、正しく使えば一撃必殺の武器になるわ!」
真槍ちゃんとゆたかは納得しているが、包丁はそもそも武器じゃない。
街中で携帯しているのも危険な代物なんだぞ!
みんなは間違った使い方はしないように注意してね!
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