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番外編その一 不思議少女・夕景ゆたかの受難!
第四話 ゆたかのロボットコンテスト
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ゆたかは、青蓮の赤いスポーツカーに乗せられ、ロボットコンテストの会場に連れられて行く。
その前に、青蓮はいろいろと確認し始めた。
「ゆたかちゃん、私達と一緒に住むならばいろいろ条件があるわ。
まず、このロボットコンテストに優勝する事よ。
私達が住む研究所は、全員がエリート集団なの。
こんな低レベルな大会で優勝できないレベルなら、私達と生活して行くのはきついと思うわ。
まあ、このロボットコンテストは、課題が無くて、それぞれの子供の潜在能力を見るだけのコンテストだから、既存のアンドロイドを見せるだけだけどね。
唯一の参加条件は、自分で作ったロボットやアンドロイドを提出する事。
両親に手伝ってもらってもいいけど、自分で提出したアンドロイドをメンテナンスしたり、設計図から詳しい説明をしなければならない。
ゆたかちゃんのレベルなら問題ないはずだけどね。
一応の確認よ。
ところで、ゆたかちゃんの作ったアンドロイドは、どれ?
大会参加前に見ておかないと……」
ゆたかは、エロベアを出して大会に参加する気のようだ。
「これ、エロベア!
エロい! 可愛い!話せる!のヌイグルミ型アンドロイドだよ!
よろぴく!」
「オッス、オイラのエロベア!
戦闘能力は無いけど、女の子を巨乳に鍛え上げることができるぜ!
お前のBカップも、Dカップくらいなら今日中に成長させることができる!
やってやろうか?」
青蓮は、エロベアを見て引いていた。
確かに、この小型で自在に話せるアンドロイドは凄いと思うが、それ以上に変態度合いが強過ぎる。
女性には、それほど魅力を感じない製品だと感じていた。
ゆたかに期待しているのは、機会技術のみだ。
このロボットコンテストで優勝するほどの実力がないのなら、世に出しても脅威とは感じられない。
いくら実力があっても、変態ではいずれブタ箱行きになることだろう。
「ここよ!
ウチの研究所も経費を出して運営している日本最大のロボットコンテスト会場よ。
まあ、大半が自動車産業の大手企業が経費を出しているけどね。
通称『ロボットスタジアム』!
想像を絶する兵器などの実験にも使われているわ。
ここで試合できる事を誇りに思いなさい」
スタジアムの駐車場に車を止めると、ゆたかとエロベアは飛び出す様に降りた。
どうやら変態少女も、ロボットスタジアムに興奮している模様だ。
「エロベア、見ろ!
今日の司会のゲストは、幾島悦子(いくしまえつこ)だ!
若干十五歳にして、映画『ヤツの名は』の主演女優を務める天才女優。
原作と違うのは、原作主人公がGカップなのに対し、こいつはEカップであるという点だ。
お母しゃんも、そこだけは嘆いていた。
『くっ、後Gカップさえあれば原作通りの容姿なのに……』と!」
「ふん、オイラが揉んで、原作通りのGカップにしてやるぜ!
手加減は一切しない!
揉んで、揉んで、揉んで、必ずGカップまで辿り着いてみせる!」
「よく言ったエロベア!
では、決戦の地『ロボットスタジアム』へ向かうぞ!」
「イエッサー!」
ゆたかとエロベアの心に火が付いた。
この二匹を止められる奴はこの会場にはいない!
青蓮は、獣と化した二匹を見てつぶやく。
「ヤル気になったのはいいけど、本当に勝てるのかしら?」
青蓮の不安をよそに、ゆたかとエロベアは選手控え室へと向かっていた。
実は、夕景教授のお手伝いで何回か来た事はあるのだ。
案内などなくても自由に一人で動き回ることができる。
青蓮は、客席からゆたかの活躍を見る事にした。
有望な技術者がいれば、企業にスカウトする目的もある。
パンフレットを見ながら有力候補を見定めていた。
「ふむ、お化け屋敷で専用の機械を作っているアンドロイドのエクスパート・磯部霊子(いそべりょうこ)。
映画撮影用の猛獣ロボット制作会社の孫・神童宗谷(しんどうそうや)。
ロボット技術の大学教授の娘・夕景ゆたか(せっけいゆたか)。
この三人が優勝候補の様ね。
期待しているわよ、ゆたかちゃん!」
ロボット技術者として完成度が高いのはこの三人だった。
他の参加者は、機械としか思えないラジコン型のロボットを作っていた。
小学生と思うなら素晴らしい工夫だが、この三人の前にはただの幼稚園児にしか見えなかった。
それほどの実力差が存在していた。
ゆたかは、選手控え室に入る。
すると、ゲスト司会者である・幾島悦子が無表情で立っていた。
一瞬本人かと思ったが、これはアンドロイドなのだ。
しかし、全ての体型が本人そっくりであり、Eカップのオッパイまで成功に再現されていた。
ゆたかとエロベアは、アンドロイドと知りつつもオッパイを揉む。
確かに、素晴らしい質(クオリティ)を持っているが、オッパイの柔らかさは再現できていなかった。
この程度のレベルでは、原作で有名な乳揺れは再現できていない。
ゆたかがその事を確認していると、製作者の磯部霊子が話しかけて来た。
「ちょっと、私の作品に触らないでください。
まあ、幾島悦子にソックリだから間違えるのは仕方ない事だけどね。
強いて弱点を言えば、オッパイが再現しきれていない事かしら?
サンプル資料が少なく、そこだけは上手く再現できなかったんです」
「ああ、Aカップしかないからね。
まだブラも装着してないレベルだもんね。
オッパイの再現なんて不可能に近いよ!」
「あなただってまだブラをしてないじゃない!
まだ、可能性の塊なの。
将来は、EカップやFカップだって可能です!」
ゆたかとエロベアは、オッパイを揉む手付きをしてこう言う。
「私達が揉んであげようか?
さすがに、小学生で急激な成長は期待できないけど、将来的に成長を促進させる事はできると思うよ。
中学に上がる頃には、Cカップくらいにはなってるかも……」
「うっ、いえ、結構よ!
揉んでくれる人くらいいるもん!
私の彼氏の剣冴君!
彼なら私をFカップにだってしてくれるもん!」
「ふっ、素人はこれだから困る。
オッパイを揉むのも技術が必要なんだぞ!
私ならオッパイを揉んで巨乳にできるが、剣冴君では到達できない高い壁が存在するのだ!」
「ふふん、剣冴君のお姉さんは、すでにDカップに到達しているのよ!
このまま成長していけば、Fカップの美乳になる可能性が高いわ!
剣冴君には、オッパイを大きくする技術も備わっているのよ!」
「五月蝿え!
オイラにオッパイを触らせろ!
オラ、オラ!」
「きゃああああ!
このクソアンドロイド!
私の体になにすんのよ!」
エロベアのオッパイ揉み揉み攻撃を受け、霊子は逃げる様にトイレに入っていった。
ゆたかはにっこりと笑って、彼女のアンドロイドを見る。
その場にあるものを適当に使い、Gカップのオッパイを再現していた。
せめてアンドロイドだけは原作通りの体型を維持して欲しいと言う願いを込めてだ。
「これで良し!
かなりの良質なパイパイになった!
満足、満足!」
ゆたかは、アンドロイドのオッパイを修正すると、幾島悦子の元へ向かう。
アンドロイドの次は、本人をGカップにするつもりの様だ。
幾島悦子は、すでにステージ会場に出ており、控え室でオッパイを揉む事はできない。
ゆたかは、自分の出番まで待っていた。
ステージ上で、幾島悦子を巨乳にする気の様だ。
その前に、青蓮はいろいろと確認し始めた。
「ゆたかちゃん、私達と一緒に住むならばいろいろ条件があるわ。
まず、このロボットコンテストに優勝する事よ。
私達が住む研究所は、全員がエリート集団なの。
こんな低レベルな大会で優勝できないレベルなら、私達と生活して行くのはきついと思うわ。
まあ、このロボットコンテストは、課題が無くて、それぞれの子供の潜在能力を見るだけのコンテストだから、既存のアンドロイドを見せるだけだけどね。
唯一の参加条件は、自分で作ったロボットやアンドロイドを提出する事。
両親に手伝ってもらってもいいけど、自分で提出したアンドロイドをメンテナンスしたり、設計図から詳しい説明をしなければならない。
ゆたかちゃんのレベルなら問題ないはずだけどね。
一応の確認よ。
ところで、ゆたかちゃんの作ったアンドロイドは、どれ?
大会参加前に見ておかないと……」
ゆたかは、エロベアを出して大会に参加する気のようだ。
「これ、エロベア!
エロい! 可愛い!話せる!のヌイグルミ型アンドロイドだよ!
よろぴく!」
「オッス、オイラのエロベア!
戦闘能力は無いけど、女の子を巨乳に鍛え上げることができるぜ!
お前のBカップも、Dカップくらいなら今日中に成長させることができる!
やってやろうか?」
青蓮は、エロベアを見て引いていた。
確かに、この小型で自在に話せるアンドロイドは凄いと思うが、それ以上に変態度合いが強過ぎる。
女性には、それほど魅力を感じない製品だと感じていた。
ゆたかに期待しているのは、機会技術のみだ。
このロボットコンテストで優勝するほどの実力がないのなら、世に出しても脅威とは感じられない。
いくら実力があっても、変態ではいずれブタ箱行きになることだろう。
「ここよ!
ウチの研究所も経費を出して運営している日本最大のロボットコンテスト会場よ。
まあ、大半が自動車産業の大手企業が経費を出しているけどね。
通称『ロボットスタジアム』!
想像を絶する兵器などの実験にも使われているわ。
ここで試合できる事を誇りに思いなさい」
スタジアムの駐車場に車を止めると、ゆたかとエロベアは飛び出す様に降りた。
どうやら変態少女も、ロボットスタジアムに興奮している模様だ。
「エロベア、見ろ!
今日の司会のゲストは、幾島悦子(いくしまえつこ)だ!
若干十五歳にして、映画『ヤツの名は』の主演女優を務める天才女優。
原作と違うのは、原作主人公がGカップなのに対し、こいつはEカップであるという点だ。
お母しゃんも、そこだけは嘆いていた。
『くっ、後Gカップさえあれば原作通りの容姿なのに……』と!」
「ふん、オイラが揉んで、原作通りのGカップにしてやるぜ!
手加減は一切しない!
揉んで、揉んで、揉んで、必ずGカップまで辿り着いてみせる!」
「よく言ったエロベア!
では、決戦の地『ロボットスタジアム』へ向かうぞ!」
「イエッサー!」
ゆたかとエロベアの心に火が付いた。
この二匹を止められる奴はこの会場にはいない!
青蓮は、獣と化した二匹を見てつぶやく。
「ヤル気になったのはいいけど、本当に勝てるのかしら?」
青蓮の不安をよそに、ゆたかとエロベアは選手控え室へと向かっていた。
実は、夕景教授のお手伝いで何回か来た事はあるのだ。
案内などなくても自由に一人で動き回ることができる。
青蓮は、客席からゆたかの活躍を見る事にした。
有望な技術者がいれば、企業にスカウトする目的もある。
パンフレットを見ながら有力候補を見定めていた。
「ふむ、お化け屋敷で専用の機械を作っているアンドロイドのエクスパート・磯部霊子(いそべりょうこ)。
映画撮影用の猛獣ロボット制作会社の孫・神童宗谷(しんどうそうや)。
ロボット技術の大学教授の娘・夕景ゆたか(せっけいゆたか)。
この三人が優勝候補の様ね。
期待しているわよ、ゆたかちゃん!」
ロボット技術者として完成度が高いのはこの三人だった。
他の参加者は、機械としか思えないラジコン型のロボットを作っていた。
小学生と思うなら素晴らしい工夫だが、この三人の前にはただの幼稚園児にしか見えなかった。
それほどの実力差が存在していた。
ゆたかは、選手控え室に入る。
すると、ゲスト司会者である・幾島悦子が無表情で立っていた。
一瞬本人かと思ったが、これはアンドロイドなのだ。
しかし、全ての体型が本人そっくりであり、Eカップのオッパイまで成功に再現されていた。
ゆたかとエロベアは、アンドロイドと知りつつもオッパイを揉む。
確かに、素晴らしい質(クオリティ)を持っているが、オッパイの柔らかさは再現できていなかった。
この程度のレベルでは、原作で有名な乳揺れは再現できていない。
ゆたかがその事を確認していると、製作者の磯部霊子が話しかけて来た。
「ちょっと、私の作品に触らないでください。
まあ、幾島悦子にソックリだから間違えるのは仕方ない事だけどね。
強いて弱点を言えば、オッパイが再現しきれていない事かしら?
サンプル資料が少なく、そこだけは上手く再現できなかったんです」
「ああ、Aカップしかないからね。
まだブラも装着してないレベルだもんね。
オッパイの再現なんて不可能に近いよ!」
「あなただってまだブラをしてないじゃない!
まだ、可能性の塊なの。
将来は、EカップやFカップだって可能です!」
ゆたかとエロベアは、オッパイを揉む手付きをしてこう言う。
「私達が揉んであげようか?
さすがに、小学生で急激な成長は期待できないけど、将来的に成長を促進させる事はできると思うよ。
中学に上がる頃には、Cカップくらいにはなってるかも……」
「うっ、いえ、結構よ!
揉んでくれる人くらいいるもん!
私の彼氏の剣冴君!
彼なら私をFカップにだってしてくれるもん!」
「ふっ、素人はこれだから困る。
オッパイを揉むのも技術が必要なんだぞ!
私ならオッパイを揉んで巨乳にできるが、剣冴君では到達できない高い壁が存在するのだ!」
「ふふん、剣冴君のお姉さんは、すでにDカップに到達しているのよ!
このまま成長していけば、Fカップの美乳になる可能性が高いわ!
剣冴君には、オッパイを大きくする技術も備わっているのよ!」
「五月蝿え!
オイラにオッパイを触らせろ!
オラ、オラ!」
「きゃああああ!
このクソアンドロイド!
私の体になにすんのよ!」
エロベアのオッパイ揉み揉み攻撃を受け、霊子は逃げる様にトイレに入っていった。
ゆたかはにっこりと笑って、彼女のアンドロイドを見る。
その場にあるものを適当に使い、Gカップのオッパイを再現していた。
せめてアンドロイドだけは原作通りの体型を維持して欲しいと言う願いを込めてだ。
「これで良し!
かなりの良質なパイパイになった!
満足、満足!」
ゆたかは、アンドロイドのオッパイを修正すると、幾島悦子の元へ向かう。
アンドロイドの次は、本人をGカップにするつもりの様だ。
幾島悦子は、すでにステージ会場に出ており、控え室でオッパイを揉む事はできない。
ゆたかは、自分の出番まで待っていた。
ステージ上で、幾島悦子を巨乳にする気の様だ。
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