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番外編その二 VSキメラカンパニー
第十一話 インスタントペットズ(エロ仕様)
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オレこと光宮マモルは、異世界の高校に通い始めていた。
しかし、七天童子という敵に襲われ、彼女兼妻である光宮冷菓と義妹である黒沢奏子を連れ去られてしまう。
変態少女・夕景ゆたかとFカップのオッパイを持つアイドル・姫野真槍と共に七天童子を追いかけていた。
その七天童子の一人である虎熊童子が、オレ達と戦うのではなく、助けを求めて来た。
キメラカンパニーという恐ろしい会社が存在し、人間や動物達を改造して、様々な問題を生み出していると言う。
とりあえず、オレ達は彼の言う事を信じて、キメラカンパニーの壊滅に乗り出した。
それほど酷い企業ならば、オレが直々に相手をしてやるつもりだ。
オレと虎熊童子が出会ったのは夜中であり、すでに時刻も遅い。
オレ達四人は、夕景ゆたかの作った簡易ホテル・IPET ELEPHANT『キョゾウ』(エロ仕様無し)に泊まり、計画を立てることにした。
虎熊童子はまだ会ったばかりで完全には信用できないが、悪い奴ではない。
オレと真槍ちゃんで侵入経路を探り、キメラカンパニーへ潜入する。
「キメラカンパニーというのは、どんな企業なんだ?
名前からするとバイオ化学的な企業だと思うが……。
侵入経路以外にも、企業の特徴やボスの名前などを教えてくれ!
その情報が何かの役に立つかもしれない」
「うん、わかった。
まず、企業の特徴を話すよ。
キメラカンパニーは、社長が一人いて、その後ろに幹部となる三人の研究者がいるんだ。
最近は、三人が会社を取り仕切っているようで、社長は関与する事が少なくなっている。
たぶん、もう歳だからだろう。
自分の趣味に走って、いろいろな実験施設を抱えているけど、キメラカンパニーに関わるような感じはなくなって来ている。
研究資料や情報だけ共有して、なんらかの研究を続けているようだ。
人間や動物達を酷く扱っているのは、幹部達の方らしい。
企業に一番長く仕え、事実上の経営者はバンデッドという男性らしい。
キメラカンパニーの支援する孤児院出身で、危険な思想を教え込まれており、自分を特別な存在として世界を支配しようとしているようだ。
その為には、殺人や残虐な動物実験も躊躇する事なく行なっているらしい。
次が、女性幹部の青蓮という女性で、見た目は普通の科学者だが、バンデッドと同じ孤児院出身らしい。
異様に残虐性があり、不要な物は切り捨てるという特徴を持っている。
バンデッドとは夫婦の様な仲で、子供を一人養っているという。
その子供が、第三幹部の最後の一人だ。
アンドロイドを作り出すスペシャリストで、彼の技術とキメラカンパニーの技術を合成させる事で、今まで以上の強力な怪物を産み出し続けているという。
彼の名前は分かっていて、神童宗谷というらしい。
彼は若干十五歳でありながら、僕達七天童子をも凌ぐ天才らしい。
だから彼の事を第八番目の童子と呼ぶ人物もいるらしい。
その場合の称号が、『神楽童子(かぐらどうじ)』だ。
次元能力があるかどうかは知らないが、彼のアンドロイド技術は脅威だ。
キメラカンパニーとの切磋琢磨により、従来のアンドロイド以上に強力になっている事だろう。
事実上、彼を倒さなければ、他の幹部に会うことさえ不可能というほどの脅威的な強さを誇っている」
「その三人を倒しさえすれば、キメラカンパニーは壊滅すると言っても良いんだな?
他の研究者はどうする?」
「彼らを拘束すれば、少なくともキメラカンパニーは分裂し始める事だろう。
研究者も解散させられ、企業自体は機能しなくなる。
非人道的な研究も続けることはできなくなるだろうね。
異世界の知識を持っているのも、この三人の幹部だけだろうし……」
「分かった。
じゃあ、キメラカンパニーの地図や場所を案内してくれ!
必要とあれば、増援も呼べるし、人質も解放させる事ができるだろう。
オーガ先生や光宮光子先生が自由になれば、大きな戦力になるからな!」
「うん、彼らが捉えられているのは、この辺だろう。
ここへの侵入経路は……」
オレ達が侵入経路を確認していると、ゆたかが話に介入して来た。
どうやら新しい発明品を見せてくれるらしい。
虎熊童子と知り合って、インスピレーションが働いた様だ。
謎のアンドロイドを出してこう言う。
「これねぇ、虎熊ちゃんの次元能力からヒントを得て作った簡易型のIPETだよ。
人の毛を使う事で、数日だけどIPETになるの。
どんなIPETになるかは、私にも分からないけど……。
エロ仕様だからエロいことは確かだよ!」
「いや、エロ要素は欲しくないんだけど……。
どうやって使うんだ?」
「えっとねえ、まず人の毛を入れると、何らかの動物になるの。
動物や性格は、毛の持ち主に反応して変わるよ。
ちょっとやってみせるね」
ゆたかは、謎の毛を使い、IPETを作り出した。
「これは、冷菓の下半身の毛だよ。
一緒のお風呂に入った時に手に入れた。
ボーボーだった。
これを使って、スイッチを押すと……」
「ボーボーだったとか言うな!」
ゆたかがIPETのスイッチを入れると、白い豹が現れた。
IPET LEOPARDの『ユッキー』と名付けられた。
ゆたかの新しいIPETにすると言う。
白と金色の毛をミックスした様なヒョウ柄の生物だった。
体調は一メートルほどであり、ちょうど腰くらいの高さになる。
「ちょっとエロ要素が足りないけど、私が立派なエロ豹に変えてやるよ!
オスと見れば、見境無くやりまくる立派なエロ豹に!
そして、冷菓本人も立派なビッチに成長し、マモル君から離れていく事だろう。
仲の良いオスがきっとできるはずだ!」
「それは無い、オレは冷菓を信じているぞ!
ただオレと獣の様にやりまくるだけだ。
元夫婦だから問題ないしな。
新しく結婚手続きを取得して、獣の様にやりまくるだけだ!」
「それは、残念ながら叶わず、私と結婚して子作りする事になるだろうけどね。
子供最低五人は欲しい!」
「それは無い。
それならせめて真槍ちゃんを嫁にするわ。
それなら性欲も高まって、十人は子供ができるかもしれない。
Fカップのオッパイは、不可能も可能にするだろうし!」
オレとゆたかが熱い論議を繰り広げていると、どこからとも無く冷菓の声が聞こえて来た。
「へぇー、真槍ちゃんを嫁にするんですか?
しかも、十人も子供を作って……。
このオッパイ星人が!
どうせ、私はCカップですよ!」
そして、オレの股間が熱くなった。
どうやらIPETの『ユッキー』に股間を凍らされたらしい。
頭を股間に頭突きして、触れた場所を凍らせるという恐ろしい攻撃方法だ。
オレがその攻撃方法を理解したのは、ゆたかの股間が凍った時だった。
「ひええええ、私の股間がコッチンコッチンになってるよ。
マモル君、私の股間を素手で温めて!
寒くて風邪を引いちゃう!」
「それは、無理だ。
オレの股間もコッチンコッチンだし、再び『ユッキー』に攻撃された場合、命に関わる重傷を受けてしまう。
エロベアか、コマイヌに温めて貰え!」
「ガーン、そんな……」
『ユッキー』は、冷菓の声で説教をし始めた。
どうやら性格も似てはいるらしい。
エロ仕様なので、しつように股間を攻撃してくるが、それ以外は冷菓の性格そのものだった。
「ふふ、手加減をしているので、凍傷になる事はありませんよ。
さすがに、マモル君の精子が尽きては困りますからね。
まあ、多少は股間に痛みを伴うかもしれませんけどね。
浮気をしたら、私の氷が襲い掛かりますよ!
今は、私の肉球で温めてあげますけどね。
フェラはできません。
牙でマモル君の股間を傷付ける危険があります。
まあ、ちょっと怒りを感じると、爪が出てくるので気をつけてくださいね」
冷菓の心を持った『ユッキー』は、肉球をホッカイロ代わりに使い、オレの股間と心を温めてくれた。
これでオレが風邪を引く事はないが、ゆたかはクシャミをし始めていた。
ユッキーは、口を使い、ティッシュをゆたかに渡す。
獣になっていても、優しい女性だった。
「さすがに、風邪は困りますからね。
風呂に入って、身体を温めてください」
「うん、マモル君と一緒にお風呂に入るよ!
そして、裸で温め合うよ。
冷え切った心も性欲も満たされるよ!」
ユッキーの爪が出て、オレの股間を攻撃していた。
手加減している様だが、血が滲み出していた。
どうやら敏感に爪が反応するらしい。
「ギャアアアアア! 玉が……」
「うっかり刺してしまいましたわ♡
これでは、マモル君はお風呂は無理の様ですね。
姫野真槍ちゃんとゆたかちゃんでゆっくり入ってください。
そして、裸で温め合ってください。
Fカップのオッパイは、きっと気持ち良いですよ!」
「うん! 真槍、早く行こう!」
ゆたかは、真槍ちゃんを連れて風呂へ行こうとするが、真槍ちゃんは拒絶していた。
どうやら自分のIPETが気になるらしい。
「私は後で入るわ。
それより、私もこういうアンドロイドが欲しかったのよね!
可愛いIPETだったら、私専用のアンドロイドを作ってよね。
心を和ごますのにちょうど良さそう」
真槍ちゃんは、ドキドキしながら自分の髪の毛をアンドロイドにセットしていた。
いったいどんなIPETが誕生するのだろうか?
ゆたかも風呂に入らずに、IPETを確認しようとしていた。
しかし、七天童子という敵に襲われ、彼女兼妻である光宮冷菓と義妹である黒沢奏子を連れ去られてしまう。
変態少女・夕景ゆたかとFカップのオッパイを持つアイドル・姫野真槍と共に七天童子を追いかけていた。
その七天童子の一人である虎熊童子が、オレ達と戦うのではなく、助けを求めて来た。
キメラカンパニーという恐ろしい会社が存在し、人間や動物達を改造して、様々な問題を生み出していると言う。
とりあえず、オレ達は彼の言う事を信じて、キメラカンパニーの壊滅に乗り出した。
それほど酷い企業ならば、オレが直々に相手をしてやるつもりだ。
オレと虎熊童子が出会ったのは夜中であり、すでに時刻も遅い。
オレ達四人は、夕景ゆたかの作った簡易ホテル・IPET ELEPHANT『キョゾウ』(エロ仕様無し)に泊まり、計画を立てることにした。
虎熊童子はまだ会ったばかりで完全には信用できないが、悪い奴ではない。
オレと真槍ちゃんで侵入経路を探り、キメラカンパニーへ潜入する。
「キメラカンパニーというのは、どんな企業なんだ?
名前からするとバイオ化学的な企業だと思うが……。
侵入経路以外にも、企業の特徴やボスの名前などを教えてくれ!
その情報が何かの役に立つかもしれない」
「うん、わかった。
まず、企業の特徴を話すよ。
キメラカンパニーは、社長が一人いて、その後ろに幹部となる三人の研究者がいるんだ。
最近は、三人が会社を取り仕切っているようで、社長は関与する事が少なくなっている。
たぶん、もう歳だからだろう。
自分の趣味に走って、いろいろな実験施設を抱えているけど、キメラカンパニーに関わるような感じはなくなって来ている。
研究資料や情報だけ共有して、なんらかの研究を続けているようだ。
人間や動物達を酷く扱っているのは、幹部達の方らしい。
企業に一番長く仕え、事実上の経営者はバンデッドという男性らしい。
キメラカンパニーの支援する孤児院出身で、危険な思想を教え込まれており、自分を特別な存在として世界を支配しようとしているようだ。
その為には、殺人や残虐な動物実験も躊躇する事なく行なっているらしい。
次が、女性幹部の青蓮という女性で、見た目は普通の科学者だが、バンデッドと同じ孤児院出身らしい。
異様に残虐性があり、不要な物は切り捨てるという特徴を持っている。
バンデッドとは夫婦の様な仲で、子供を一人養っているという。
その子供が、第三幹部の最後の一人だ。
アンドロイドを作り出すスペシャリストで、彼の技術とキメラカンパニーの技術を合成させる事で、今まで以上の強力な怪物を産み出し続けているという。
彼の名前は分かっていて、神童宗谷というらしい。
彼は若干十五歳でありながら、僕達七天童子をも凌ぐ天才らしい。
だから彼の事を第八番目の童子と呼ぶ人物もいるらしい。
その場合の称号が、『神楽童子(かぐらどうじ)』だ。
次元能力があるかどうかは知らないが、彼のアンドロイド技術は脅威だ。
キメラカンパニーとの切磋琢磨により、従来のアンドロイド以上に強力になっている事だろう。
事実上、彼を倒さなければ、他の幹部に会うことさえ不可能というほどの脅威的な強さを誇っている」
「その三人を倒しさえすれば、キメラカンパニーは壊滅すると言っても良いんだな?
他の研究者はどうする?」
「彼らを拘束すれば、少なくともキメラカンパニーは分裂し始める事だろう。
研究者も解散させられ、企業自体は機能しなくなる。
非人道的な研究も続けることはできなくなるだろうね。
異世界の知識を持っているのも、この三人の幹部だけだろうし……」
「分かった。
じゃあ、キメラカンパニーの地図や場所を案内してくれ!
必要とあれば、増援も呼べるし、人質も解放させる事ができるだろう。
オーガ先生や光宮光子先生が自由になれば、大きな戦力になるからな!」
「うん、彼らが捉えられているのは、この辺だろう。
ここへの侵入経路は……」
オレ達が侵入経路を確認していると、ゆたかが話に介入して来た。
どうやら新しい発明品を見せてくれるらしい。
虎熊童子と知り合って、インスピレーションが働いた様だ。
謎のアンドロイドを出してこう言う。
「これねぇ、虎熊ちゃんの次元能力からヒントを得て作った簡易型のIPETだよ。
人の毛を使う事で、数日だけどIPETになるの。
どんなIPETになるかは、私にも分からないけど……。
エロ仕様だからエロいことは確かだよ!」
「いや、エロ要素は欲しくないんだけど……。
どうやって使うんだ?」
「えっとねえ、まず人の毛を入れると、何らかの動物になるの。
動物や性格は、毛の持ち主に反応して変わるよ。
ちょっとやってみせるね」
ゆたかは、謎の毛を使い、IPETを作り出した。
「これは、冷菓の下半身の毛だよ。
一緒のお風呂に入った時に手に入れた。
ボーボーだった。
これを使って、スイッチを押すと……」
「ボーボーだったとか言うな!」
ゆたかがIPETのスイッチを入れると、白い豹が現れた。
IPET LEOPARDの『ユッキー』と名付けられた。
ゆたかの新しいIPETにすると言う。
白と金色の毛をミックスした様なヒョウ柄の生物だった。
体調は一メートルほどであり、ちょうど腰くらいの高さになる。
「ちょっとエロ要素が足りないけど、私が立派なエロ豹に変えてやるよ!
オスと見れば、見境無くやりまくる立派なエロ豹に!
そして、冷菓本人も立派なビッチに成長し、マモル君から離れていく事だろう。
仲の良いオスがきっとできるはずだ!」
「それは無い、オレは冷菓を信じているぞ!
ただオレと獣の様にやりまくるだけだ。
元夫婦だから問題ないしな。
新しく結婚手続きを取得して、獣の様にやりまくるだけだ!」
「それは、残念ながら叶わず、私と結婚して子作りする事になるだろうけどね。
子供最低五人は欲しい!」
「それは無い。
それならせめて真槍ちゃんを嫁にするわ。
それなら性欲も高まって、十人は子供ができるかもしれない。
Fカップのオッパイは、不可能も可能にするだろうし!」
オレとゆたかが熱い論議を繰り広げていると、どこからとも無く冷菓の声が聞こえて来た。
「へぇー、真槍ちゃんを嫁にするんですか?
しかも、十人も子供を作って……。
このオッパイ星人が!
どうせ、私はCカップですよ!」
そして、オレの股間が熱くなった。
どうやらIPETの『ユッキー』に股間を凍らされたらしい。
頭を股間に頭突きして、触れた場所を凍らせるという恐ろしい攻撃方法だ。
オレがその攻撃方法を理解したのは、ゆたかの股間が凍った時だった。
「ひええええ、私の股間がコッチンコッチンになってるよ。
マモル君、私の股間を素手で温めて!
寒くて風邪を引いちゃう!」
「それは、無理だ。
オレの股間もコッチンコッチンだし、再び『ユッキー』に攻撃された場合、命に関わる重傷を受けてしまう。
エロベアか、コマイヌに温めて貰え!」
「ガーン、そんな……」
『ユッキー』は、冷菓の声で説教をし始めた。
どうやら性格も似てはいるらしい。
エロ仕様なので、しつように股間を攻撃してくるが、それ以外は冷菓の性格そのものだった。
「ふふ、手加減をしているので、凍傷になる事はありませんよ。
さすがに、マモル君の精子が尽きては困りますからね。
まあ、多少は股間に痛みを伴うかもしれませんけどね。
浮気をしたら、私の氷が襲い掛かりますよ!
今は、私の肉球で温めてあげますけどね。
フェラはできません。
牙でマモル君の股間を傷付ける危険があります。
まあ、ちょっと怒りを感じると、爪が出てくるので気をつけてくださいね」
冷菓の心を持った『ユッキー』は、肉球をホッカイロ代わりに使い、オレの股間と心を温めてくれた。
これでオレが風邪を引く事はないが、ゆたかはクシャミをし始めていた。
ユッキーは、口を使い、ティッシュをゆたかに渡す。
獣になっていても、優しい女性だった。
「さすがに、風邪は困りますからね。
風呂に入って、身体を温めてください」
「うん、マモル君と一緒にお風呂に入るよ!
そして、裸で温め合うよ。
冷え切った心も性欲も満たされるよ!」
ユッキーの爪が出て、オレの股間を攻撃していた。
手加減している様だが、血が滲み出していた。
どうやら敏感に爪が反応するらしい。
「ギャアアアアア! 玉が……」
「うっかり刺してしまいましたわ♡
これでは、マモル君はお風呂は無理の様ですね。
姫野真槍ちゃんとゆたかちゃんでゆっくり入ってください。
そして、裸で温め合ってください。
Fカップのオッパイは、きっと気持ち良いですよ!」
「うん! 真槍、早く行こう!」
ゆたかは、真槍ちゃんを連れて風呂へ行こうとするが、真槍ちゃんは拒絶していた。
どうやら自分のIPETが気になるらしい。
「私は後で入るわ。
それより、私もこういうアンドロイドが欲しかったのよね!
可愛いIPETだったら、私専用のアンドロイドを作ってよね。
心を和ごますのにちょうど良さそう」
真槍ちゃんは、ドキドキしながら自分の髪の毛をアンドロイドにセットしていた。
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