売れない作家がしゃべる場所
自分たちでお気に入り登録をしあったり
隠れ名作を探すための場所です。
お、来ましたね。「あつい」描写!
熱く投稿するぜ…
テーマ:「暑い」
陽射しが突き刺さる。青白い光がジリジリ痛かった。工事現場みたいに騒がしい蝉時雨(せみしぐれ)。街路樹の枝先を揺らす風は、生ぬるい南風だった。
「息苦しいぜ、クソッ」
罵(ののし)っても仕方ない。半年前にはいつまでも続く寒さを嘆いていたくせに……
いつも不満ばかり口にしている。目付きが悪いのは、道路からの照り返しが強いせいばかりではなさそうだ。
以上だぜ…
コメ返、ありがとうございます。
そうなんです。図星です。
読者の想像力をいかに掻き立てるか、マイ・ワールドに引きずり込むか! が勝負と考えてます。
会話文無しの、地の文だけの小説! カッコイイですね。
以前に「小説の書き方」みたいなハウツー本を、愚直に勉強したことがあったのですが、
そこには『説明するな、描写せよ。それが小説』みたいな項がありました。暑いと書くな、暑さをモノで描写せよ、みたいな。
会話文って、やはりストーリーの説明の役割だったりしがちですよね…
そこを会話ではなく心情描写にする… なんか文学っぽくてステキです。
お話を書き出すキッカケにつきまして…
面白いオチや展開が浮かんでくれれば嬉しいのですが… ボクの場合、まずありません💦(悲)
よって長編なんてムリ、書けません… プロットなんて作ったこともありませんし…
だからせいぜい5000字迄の掌編しか書いてません…
それでも何か書きたくなるのは、
①自分自身の印象的な過去のエピソード
それを一編のストーリーにしたくなった時
②心に留まったフレーズに出合った時
具体例として、北方謙三の小説中のカッコいいセリフ、俵万智の恋愛短歌にグッときた時など
文章における「印象派」を目指したいみたいな…… ですから話しの展開が面白くない分、描写にはこだわりたいと思っております。
そんな感じです。(ニュアンス伝わるカナ)
ここに書かれていることって、すごく分かります♪
魂の叫びに共鳴しました。ゴ〜ン…ゴ〜ン…(笑)
人の嗜好や感性はそれこそ千差万別なので、おおかた無反応も致し方ありませんが。
でも…心が動いたのであれば、やはり反応したくなります。受動的に読んでいるより、書いているほうが数倍楽しいですから…
そう思えるのは、ある程度自信があるからですよ。
自分の作品、どう思われてんの?と純粋な気持ちでいた時に、誹謗中傷は、耐えられませんがな。
それもコメント、悪口ばっかの時は、正直へこみます。
面白い、ここがいいとか、そんなコメント来ればいんだよな。
あなたにおすすめの小説
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
我慢なんてしていませんわ。だって、面倒でしょう?
終わりにします
初夜の失言ですべてを失った坊ちゃまの、その後
聖女って無給で無休なんですか?じゃあやらないです