【本編完結】パズル ~真実の番~スーパーアルファ×稀有なΩ
両親がともにアルファであるオメガの絹谷青羽は、恋人のアルファ黒井昌臣と四年同棲しているが妊娠する気配がない。精密検査の結果、体内で昌臣の精子に抗精子抗体が作られていると判明する。主治医の提案で、青羽はアルファ中のわずか0・05%に出現し、国の管理下に置かれたスーパーアルファの男と治療のために性交することになる。
顔も名前も知らない相手との医療行為としての性交が繰り返される。
こちらの小説ではアルファは人口の0.1%、オメガは0.15%、その他がベータ。一度番になると解除できません。なお、当小説オリジナル設定としてアルファ、ベータ、オメガの他にスーパーアルファ(アルファ中の0.05%)があります。作中のスーパーアルファの設定、番における免疫反応の仕組みなどは当作品のオリジナルです。
※軟禁、暴行描写あり苦手な方はご注意ください。
顔も名前も知らない相手との医療行為としての性交が繰り返される。
こちらの小説ではアルファは人口の0.1%、オメガは0.15%、その他がベータ。一度番になると解除できません。なお、当小説オリジナル設定としてアルファ、ベータ、オメガの他にスーパーアルファ(アルファ中の0.05%)があります。作中のスーパーアルファの設定、番における免疫反応の仕組みなどは当作品のオリジナルです。
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読みごたえ、めちゃめちゃあり、一気に最後まで読んでしまいました!素晴らしい作品をありがとうございました。
オリジナル設定とかも凄い練られてて、どんでん返しというか「あの時、裏ではこうなっていた」と暗躍してる海塩さんとか、ストーリー展開が凄かったです。が、シリアスなので重いです、、
(あ、私シリアス苦手だった)と後から思い出す位、のめり込んで読ませて頂きました(笑)
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すごく面白いです。ヒーローとヒロインを応援しつつ見守りつつも一方、精神をぐしゃぐしゃにされて闇落ちした昌臣がお話の中で生き生きしてて良いですねぇ。長年お付き合いをして結婚を前提とした不妊治療中にまさかその二人が出来てしまうなんて・・・
親の言いなりであっとはいえずっと誠実だった昌臣が可哀想ですね。ずっと好きだった相手の不幸を祈る、、、本当はそれさえも辛く苦しいだろうにそれでも青羽への執着を止めない昌臣が壊れてて悲しくも愛しいですね。
どうなるのか引き続き楽しみにしております。
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