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mokia

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トラップ部屋?

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 とあるダンジョンに二人の冒険者カップルが入って行った。危険度ランクAのそこは各層一部屋だけ安全地帯が有った。カップルはその安全地帯と勘違いしてとある部屋に入ってしまった。

 ある日ものぐさな大蛇がとあるダンジョンの1室を占拠し惰眠を貪って居ると、自身の体の上で喧嘩して居る者がいた。

「今日はお前が入れろよ。こないだは俺が入れてやったんだから。」

「いやだよ、こういうとこで入れられるのが気持ち良いんだから。」

「そんなの俺だって、」

 二人は見た目はどちらも男らしく、大蛇は喧嘩の内容に驚いた。しかしいつまでも自分の上で喧嘩されては面倒だったので大蛇が入れてやることにした。

「おい、お前達うるさい」

「「ひぃ!えっ、これベッドじゃ」」

「それは我の体よ、それよりいつまでも体の上で喧嘩されては叶わん。我が二人同時に入れてやるから、自分たちで穴を広げろ。」

「な、どういう」良いじゃねえか、おいルシルおまえ横になれ。」

 ルシルと呼ばれた冒険者は片割れに引き倒される。片割れはルシルの顔を跨いでルシルの脚を開いた。元々下履きは脱いで居たため脚を開けばもろ出しである。

「おい、グレン、あっ、まっ」

「んぶ、ルシルも速く俺のを解せよ、大蛇様の気が変わらない内にな。」

「う、あっ、わかった。」

 二人はお互いの後孔を解しあい、後孔がとろとろになったころ大蛇の顔を見た。

「ん?そろそろいいか?」

 こくりと頷いた二人の顔は緊張していた。いつも以上にしっかり解した後孔は速く入れて欲しくてうずいて居るが、大蛇のものがどれほどの大きさかわからない。それでも欲望に負けた二人を大蛇は向かい合わせでまとめる。
 程よい加減で締め上げられた二人はお互いを抱き締めあい脚を曲げてお互いの体に絡ませた。

「ほお、丁度良い格好だな。そのまま絡みあっておれ」

 そう言った大蛇が双頭の物を二人に見せた。尖った二つの物は思ったよりスマートだが思ったより長かった。大蛇は二人の後孔にゆっくりと自身の双頭を近付けた。

「「あっ、あぁ!ん!深っ、いい!」」

 そして一気に突き刺した。

「あぁ!あぅ!奥の奥まで来てる!あん!」

「ひう!深い、あっ、ん!やぁ、まっ、うっ、あぁ!」

 グレンは最奥の奥まで入った大蛇に悦んでいたが、ルシルは戸惑っていた。
 大蛇は二人別々の反応をする二人を別々の目で楽しんだ。二人を同時に動かしながら自身の双頭を動かし、二人を悦ばせた。

「あぁ!あぅ!ん!いい!大蛇様ぁ、あっ、気持ち、いい、あっ、ん!」

「あん!あぅ!やぁ、ん!はや、あっ、やぁん!そこ、ダメぇ」

 正反対の反応を見せる二人に大蛇はなかなか良い拾い物をしたと笑った。大蛇の双頭には各々役目が有る。大蛇は雌雄胴体、つまり片方は卵を産むための物、片方は精を出すものだ。
 今ルシルの中に有るのは卵を産むための物、中に卵を産み付けてルシルの反応を見るのも良い。グレンの方は精を出すものだから、中に出すのも良いが、二人にかけてしまうのも面白そうだ。

「のお、二人とも、卵を中に出されるのと、我の精をかけられるのはどちらが良い?」

「あっ、いい、どっちも、してぇ、あん!あっ、あぁ!あん!」

「あぁ!ひぃん!、あん!ダメぇ!卵はやぁ、あん!あっ!」

「ふむ、なら全部だな。」

「「あぁ!ひぃん!深っ」」

 大蛇は二人の奥に自身の双頭をを入れて卵と精を二人の中に出し始めた。

「あっ、はぁ、すご、いっぱい出てる。あん!」

「あっ、う、苦し、も、やめ、はっ、あぁ!」

 ルシルの限界を悟った大蛇は一度自身の双頭を引き出し、二人の向きを変えた。次はグレンに卵を、ルシルに精が出る方を入れる。

「あん!また深っ、あぁ、ぅん!来てる、たまご、入って来る!あぁ!」
 
「うっ、ダメぇ、奥ダメぇ、やぁ、混ぜないでぇ!ひぃん!」

 次は動かしながら出すと二人とも違った甘い声をあげる。大蛇は二人を満足するまで揺さぶった後、二人に自身の精をたっぷりかけた。二人は快感の余韻に震えぐったりとしていた。

「なかなか楽しめたぞ二人とも。では最後の余興を楽しもうではないか。」

「あっ!あぁ!出る、卵でちゃう、あん!あぁ!」

「いひぃ、やぁ、押さない、でぇ、あっ!出るぅ、ひぃ、やぁ!」

 二人は体を振るわせ、のけぞりながら卵を出していく。一つ一つ出されるそれが10個に成ったころ、卵は出終わった。一つ出す度強い快感が走る為、二人は終るころには意識を失っていた。ぐったりする二人をそのまま自身の体で包み、再び眠りについた。

 目覚めた二人は大蛇に包み込まれて驚いたが抜け出し、ダンジョンを出る。


 二人は数日後また大蛇のもとに戻って来た。最初は二人で抱き合っていたが、物足りず戻って来てしまった。

「「大蛇様、俺達にまた大蛇様の双頭を入れて下さい。」」

 裸で頭を下げる二人に大蛇は悩む素振りを見せた。

 また同じ事をするのはつまらんなぁ。

「ふーん。面倒だのう、我の物は貸してやるから、二人で好きに入れておけ」

 大蛇はそう言うと自身の双頭をトグロの真ん中に出るようにし、寝たふりをした。
 二人は大蛇の双頭が出たトグロの真ん中に行くと双頭を片方ずつ舐め始めた。

「ん、っふ、はぁ、こうして見ると結構違うもんだな。」

「はっ、ん、確かに、それに、やっぱり長いな。」

 ルシルは大蛇の長さを確認するように手を這わせる。ルシルの肘まで届きそうなそれは、体格の良いルシルの腕より細いものの、かなり立派な物だった。
 二人はごくりと喉を鳴らす。

「な、なあ、もう入れたい。ルシルは?」

「あっ、ああ、俺も」

 上ずった声で確認した二人は向かい合わせで双頭の上に跨がった。互いに支え合いながら腰を落とす。

「あっ、いい、はぁ、ん、あぁ!」

「ん、っふ、はぁ、ぅん、んひぃ!」

 大蛇が動いて二人の足が滑る。一気に突き刺さった大蛇の双頭に二人は悲鳴をあげた。

「おお、すまん、ちょっと体勢を変えたくてな。」

「あぁ!あん!深っ、あっ!あっ!あぁん!」

「や、あぅ!ひう!あっ、あっ!きゃひぃん!」

 大蛇が動く度に声をあげる二人に内心ほくそ笑む。二人は声をあげながら前を濡らしていた。互いに抱き締めあって大蛇の動きに翻弄される。

「ひぃ、いい、あぁ!それ、あぁん、あっ!ん!あん!」

「ひゃあん!あぅ!あん!んん!あぁ!やん!あぁん!」

 大蛇が体を振るわせて振動させると双頭も振動する。二人は初めての感覚に翻弄されていた。大蛇は声をあげ続ける二人を寝たふりをしながら観察し、時々強く振動させた。

「大蛇しゃま、俺、卵が欲し、いです、ダメ、れしゅかぁ?」

「大蛇しゃま、俺は、中に、かけて、くだしゃい」

「ほう、良いだろう、なら一度出さんとな」

「あん!あぁん!はっ、はっ、あっ、きゃぁん!」

「あぁ!あん!はぁ、はぁ、ん!ひぃうん!」

 二人を一まとめにして持ち上げた大蛇は二人の位置を入れ替えると、大蛇は自身の双頭を二人の後孔に突き刺した。

「さて、もう少し我を興奮ささてくれ」

「はぁう、あぁん!いぃん!あぁ、長いぃん!」

「あぁん!ひぃん!やぁん!いひぃ、深いぃん!」

 大蛇が双頭を二人の奥から出口までを抽挿する。暫く続いたそれに、二人はお互いに体を預け合う程力が入らなく成ってしまった。

「そろそろ、出すぞ」

「あっ、はひぃ、お願い、あぁ!しましゅ、あん!」

「あぅ!ん!ひゃい、おね、あん!しましゅ、あひぃ!」

 二人を自身の体で押さえる。

「あぁ!来た、卵、あひぃ!、俺のなか卵で、いっぱいになるぅん!」

「あぁん!中に出されてる、大蛇しゃま、のいっぱい出て、いい!」

 二人は別々の物で腹がいっぱいに成った後気を失ってしまった。
 大蛇は気を失った二人をそのままにしてまた寝た。

「う、卵がまだ中に」

「こっちもだ。それに大蛇様の双頭もまだ中に入ってる。」

「「よし、抜くぞ、あぁ!、ひぃ!」」

「ほう、もう抜いてしまうのか、お主らの中は心地よいのに残だのう。」

 大蛇は二人に声をかけながら体を動かした。二人は腹をパンパンにさせながら動かされた為、苦しさと快感を一緒に感じる事に成った。

「う、あぁ、はっ、ひぃ!きつい、でも、気持ちいい、あぁ!」

「あぁん!、やぅ、苦しい、はっ、あっ、やめ、もう、あぁ!」

 二人は大蛇に体を引き上げられ、双頭を引き抜かれた。

「あぁ!、いい!出る!あぁん!またぁ、出る!はひぃ、いい!でりゅ、いあぁん!」

「はぁ、あっ、出てる、大蛇様の精、はっ、あっ!あぁ、はっ、ん、やっ、あぁん!何で!」

 グレンは卵を出す快感に、気を失い、ルシルは精が少なく成った為、大蛇が再びルシルに双頭の精が出る方を挿入した。大蛇の上で気絶したまま卵を出しながら喘いで居るグレンの横でルシルは大蛇に犯された。

「あぁん!あっ!あっ、大蛇様、あん!ダメ、あん!深いぃん!ひぃん!あん!あん!大蛇様ぁ、あっ!あん!変になるぅん!」

 大蛇はルシルを激しく突いて快感に震えるルシルを楽しみながら、卵を垂れ流しているグレンを起こした。

「あっ、いい!あっ!ルシル?あぁん!あっ!あぁん!産卵、気持ちいい!卵、まだまだ出るぅ!」 

「あん!あん!グレン、あん!気持ち、いい!あん!大蛇様に、いひぃ!犯されてるぅん!」

 ルシルはグレンの卵が出尽くすまで揺さぶられ続けた。二人は再び意識を失い大蛇に包まれて眠った。
 大蛇は二人をとても気に入った。しかし、ただ長く生きているだけの自分には何も出来ないと諦め、再び眠りについた。

 大蛇は気付いて居なかった、ダンジョンに入ってから何も食べて居ないことに。大蛇が魔物化している為、その精を受けた二人も魔物に成りかかって居ることにも。

 目覚めた二人は自身の体に違和感を感じていた。何故か調子がいいと、前回は疲労して、次の日はさすがに休んだと言うのに。帰る気に成らなかった為、二人は大蛇にそばに居てもいいか聞くことにした。

「大蛇様、あの、まだお側に居てもいいですか?」

「あの、俺達、まだ、大蛇様のそばに居たいです。」

「おお、良いぞ、我も二人を気に入った。離れるのは惜しいと思っておった。」

 そうして絡み合った二人と一匹はダンジョンの中という異質な空間のせいで魔物に成ってしまった。

 


 二人と一匹がダンジョンの外に出てダンジョンを作ってしまったのはまた別のお話で。
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