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第3章 タツシの夏休み
20,本当に抜けないんです
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「いや、別に……いつものぬるぬるがでただけで……」
「あれ? いつもアメリアちゃんの愛液、自分では『お汁』って言ってなかったっけ? ぬるぬる、なんてわざわざ言ったってことは、もしかして逆にさらさらしたのを出しちゃったけどそれを隠したいのかな~?」
「いやんっ♡ あああ♡ ああ気持ちいいぃ……♡」
なんと、アメリアは可愛い喘ぎ声で誤魔化すという技を生み出した!!
と思ったのも束の間。
「アメリアちゃん、なんかこの辺若干黄色い気がするけど、これなんだろうなぁ」
「あああ! ああ、またイっちゃう………」
タツシはピタッと体の動きを止めた。
「何を出しちゃったのか言ってくれればこのまま突いてあげるよ。」
「おしっこです!」
「ははは、素直でいい子じゃないか。」
「イクっああああ♡ っ♡あんあんあ…ん…んんん♡ っん♡っん♡あんん そこもイイ……」
タツシは肉棒でアメリアのGスポットを押し付けた。
さらにそこから20分後。
「もう、本当に無理……限界……もうやめてぇ……」
「はい。分かりました。」
タツシはにゅるっと自分の棒を引き抜く。
「あん♡」
「じゃあ、本日はこれで終わりにしましょうかね。」
「いや、その……まだ……」
「あれ、やめて、と言いませんでしたっけ?」
「いやぁ、いつもやめてって言ってもやめないのに、酷いですよぉ……」
「ごめんごめんって。でも、彼氏さん待ちくたびれちゃうよ?」
「あっ」
「え?? もしかして忘れてた、とか言わないよね?」
「い、いや、別に、そんなわけでは……」
と言いつつタツシから顔を反らすアメリア。
「彼氏さん、可哀そう……こんな淫乱少女を彼女にしちゃって、自分よりマッサージを優先されるんだもんな……(こらあスラ介! 俺のチンコに希硫酸を塗って遊ぶなぁぁぁ!!!)」
ちなみに、しっかり塗った後すぐに回復しているのでなんら問題はない。
「うっ……そ、その、私、ジート先輩のこともあるのでもう戻ります!」
「うん。じゃあ、今日はお疲れ様。」
アメリアはタツシに背を向け、平泳ぎの動作を開始する。
股を開いた瞬間……
「ああん♡ いや、そんな、もう私帰りますから……ああ♡」
ズプリと再び侵入した肉棒。
「どうしたの? そのまま進めば帰れるよ? ほら、俺のチンコなんて気にせず、帰ろうよ。」
「いやっ……ああ!? 力が入らないいいい! なんでぇぇぇ」
別にタツシもスライムも何もしていない。彼女が無意識下に脱力してしまい、タツシから離れられないだけだ。
「ほら、そのまま進んでよ? 魔法使えるでしょ? 俺も一緒について行くからさ。」
「あああ♡ 魔法無理ぃ……集中できない……あんっ ああ、なんでぇ……いつもシながら魔法使ているのに……」
タツシにピストンされていると、あまりの気持ちよさから魔力を制御できなくなってしまうようだ。
「いや、ほら、ひとまず一旦抜けば大丈夫でしょ?」
と、挿れた本人が言っている。
「いやぁ……抜けないぃ……」
「そんなこと言っちゃって、抜きたくないだけでしょ??」
「いや、本当に抜けないんです……」
彼女はそう言っているが、タツシが見ても彼女の筋肉は今実際にそこまで疲労しているわけではないのはよくわかる。
つまりこれは彼女が自ら望んでこの状態のまま膠着してしまったことに他ならない。
(重症だなぁ……心と体の考えが全く一致してないよ。でもさすがに可愛そうだな。)
「じゃあこのまま送っていってあげるよ。」
「本当にすみません……」
「じゃ、進んでいこうね~」
ドスッ
「ああああああんっ待って♡ なんでそんな進み方……そ…おっれはぁあぁあ…だぁ……めぇええぇ♡」
タツシはアメリアにピストンをし、その勢いで前進していく。
「あれ? いつもアメリアちゃんの愛液、自分では『お汁』って言ってなかったっけ? ぬるぬる、なんてわざわざ言ったってことは、もしかして逆にさらさらしたのを出しちゃったけどそれを隠したいのかな~?」
「いやんっ♡ あああ♡ ああ気持ちいいぃ……♡」
なんと、アメリアは可愛い喘ぎ声で誤魔化すという技を生み出した!!
と思ったのも束の間。
「アメリアちゃん、なんかこの辺若干黄色い気がするけど、これなんだろうなぁ」
「あああ! ああ、またイっちゃう………」
タツシはピタッと体の動きを止めた。
「何を出しちゃったのか言ってくれればこのまま突いてあげるよ。」
「おしっこです!」
「ははは、素直でいい子じゃないか。」
「イクっああああ♡ っ♡あんあんあ…ん…んんん♡ っん♡っん♡あんん そこもイイ……」
タツシは肉棒でアメリアのGスポットを押し付けた。
さらにそこから20分後。
「もう、本当に無理……限界……もうやめてぇ……」
「はい。分かりました。」
タツシはにゅるっと自分の棒を引き抜く。
「あん♡」
「じゃあ、本日はこれで終わりにしましょうかね。」
「いや、その……まだ……」
「あれ、やめて、と言いませんでしたっけ?」
「いやぁ、いつもやめてって言ってもやめないのに、酷いですよぉ……」
「ごめんごめんって。でも、彼氏さん待ちくたびれちゃうよ?」
「あっ」
「え?? もしかして忘れてた、とか言わないよね?」
「い、いや、別に、そんなわけでは……」
と言いつつタツシから顔を反らすアメリア。
「彼氏さん、可哀そう……こんな淫乱少女を彼女にしちゃって、自分よりマッサージを優先されるんだもんな……(こらあスラ介! 俺のチンコに希硫酸を塗って遊ぶなぁぁぁ!!!)」
ちなみに、しっかり塗った後すぐに回復しているのでなんら問題はない。
「うっ……そ、その、私、ジート先輩のこともあるのでもう戻ります!」
「うん。じゃあ、今日はお疲れ様。」
アメリアはタツシに背を向け、平泳ぎの動作を開始する。
股を開いた瞬間……
「ああん♡ いや、そんな、もう私帰りますから……ああ♡」
ズプリと再び侵入した肉棒。
「どうしたの? そのまま進めば帰れるよ? ほら、俺のチンコなんて気にせず、帰ろうよ。」
「いやっ……ああ!? 力が入らないいいい! なんでぇぇぇ」
別にタツシもスライムも何もしていない。彼女が無意識下に脱力してしまい、タツシから離れられないだけだ。
「ほら、そのまま進んでよ? 魔法使えるでしょ? 俺も一緒について行くからさ。」
「あああ♡ 魔法無理ぃ……集中できない……あんっ ああ、なんでぇ……いつもシながら魔法使ているのに……」
タツシにピストンされていると、あまりの気持ちよさから魔力を制御できなくなってしまうようだ。
「いや、ほら、ひとまず一旦抜けば大丈夫でしょ?」
と、挿れた本人が言っている。
「いやぁ……抜けないぃ……」
「そんなこと言っちゃって、抜きたくないだけでしょ??」
「いや、本当に抜けないんです……」
彼女はそう言っているが、タツシが見ても彼女の筋肉は今実際にそこまで疲労しているわけではないのはよくわかる。
つまりこれは彼女が自ら望んでこの状態のまま膠着してしまったことに他ならない。
(重症だなぁ……心と体の考えが全く一致してないよ。でもさすがに可愛そうだな。)
「じゃあこのまま送っていってあげるよ。」
「本当にすみません……」
「じゃ、進んでいこうね~」
ドスッ
「ああああああんっ待って♡ なんでそんな進み方……そ…おっれはぁあぁあ…だぁ……めぇええぇ♡」
タツシはアメリアにピストンをし、その勢いで前進していく。
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