至極日記
ある高校に通う2年生の松田冬香(まつだ とうか)は大人びてるけど恋愛下手な女の子。そんな彼女は学校1人気の先生、白藤翔(しらふじ しょう)に淡い好意を寄せていた。
一方、翔には前世の記憶があった。それは、平安時代、彼が帝であった世の時のものだった。そして、その傍にはいつも美しき最愛の妻、冬姫の姿があった。
※この作品は野いちごさんでも連載しています
一方、翔には前世の記憶があった。それは、平安時代、彼が帝であった世の時のものだった。そして、その傍にはいつも美しき最愛の妻、冬姫の姿があった。
※この作品は野いちごさんでも連載しています
あなたにおすすめの小説
終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません!
会社の忘年会の帰り、終電を逃してしまった美咲。
同じく終電を逃した同期の日下蓮と、始発まで一緒に過ごすことになる。
深夜の公園やファミレスで過ごすうち、これまで知らなかったお互いの一面を知る二人。
終電を逃した一夜から始まる、二人の恋の物語。
旦那様の愛が重い
マリーナの旦那様は愛情表現がはげしい。
毎朝毎晩「愛してる」と耳元でささやき、隣にいれば腰を抱き寄せてくる。
他人は大切にされていて羨ましいと言うけれど、マリーナには怖いばかり。
甘いばかりの言葉も、優しい視線も、どうにも嘘くさいと思ってしまう。
本心の分からない人の心を、一体どうやって信じればいいのだろう。
淫らな蜜に狂わされ
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。