2 / 3
2話 「先に言っておいてあげるわ。今逃げ出さないのなら、後から許してごめんなさい助けてお姉様と泣きつかれても許さないわよ。それでもいいのね」
しおりを挟む
「はぁ、やれやれ。そこまで言うのなら仕方ないわね。
やってしまいなさい」
カシミア舎弟ヤポッラ「さぁ!殺そうかエルルナを!」
カシミア執事ノスアチ「ふぅ、私が殺してあげましょうかねエルルナは」
舎弟達が兵隊3000人以上を引き連れてやってきました。
それに比べてエルルナの頭数は100人もいません。
はぁ、なんで100人もいない頭数で集団戦に持ち込んできたのでしょう。
私のお姉様としての慈悲を大人しく受けタイマンにすればよかったのに。
「あの、お姉様やっぱりタイマンでいいわ~」
「はぁ?貴女が集団戦に持ち込んだんでしょう。
私はタイマンにしてあげようとしたのに。
どうぞ、頑張って30倍はある兵力差をひっくり返してみなさいよ。
まぁ、無理でしょうがね。
貴女は馬鹿なうえ怠けて勉強もしてこなかったものね。
まぁ、勉強したからといってこの兵力差をひっくり返せるかどうかは知らないわね。
今更タイマンにしてくれと言ってももう遅い!!」
家来兵隊達がどんどんエルルナの兵隊達を殺していきます。
うーん、たまにはこういうのもいいですねぇ。
毎回こんなのは飽きますが。
「さぁさぁさぁ、エルルナ。どうするのかしら。逃げるのかしら。家来兵隊置いて逃げ出すというのなら逃してあげるわよ。
勿論、貴女の家来兵隊は全員殺すけれどね」
「ふざけないでよ~そんな事できるわけないじゃないの~」
はぁ、やれやれ。エルルナは見栄っ張りのカスですねぇ。
そんなに見栄ばかり気にしてるからこんな事になるんですよ。
「あらそう、貴女が逃げないというのならそれでもいいわ」
エルルナの意思なんて関係ないのです。
「先に言っておいてあげるわ。今逃げ出さないのなら、後から
”許してごめんなさい助けてお姉様”と泣きつかれても許さないわよ。
それでもいいのね。
「ふーんだ。エルルナが家来を置いて逃げるわけないわよ~」
はぁ、エルルナが甘ったるく甲高い声で叫んでいます。
エルルナの甘ったるく甲高い声を聴くと頭が痛くなるのです。
エルルナの甘ったるく甲高い声でずっと虐げられてきました。
エルルナ、貴女の甘ったるく甲高い声がどれだけ私を苦しめてきたかなんて、
貴女は考えた事もないのでしょう。
自分の事しか考えられないのでしょうね。
自己中。自己中って生きてる価値ありませんよね。
自己中は死ねばいいのに。
しかし、今エルルナを殺してしまってもざまぁ度が低いです。
あっさり殺してはざまぁに欠けます。
見栄っぱりのエルルナには少し恥をかかせるざまぁしてあげましょうかね。
やってしまいなさい」
カシミア舎弟ヤポッラ「さぁ!殺そうかエルルナを!」
カシミア執事ノスアチ「ふぅ、私が殺してあげましょうかねエルルナは」
舎弟達が兵隊3000人以上を引き連れてやってきました。
それに比べてエルルナの頭数は100人もいません。
はぁ、なんで100人もいない頭数で集団戦に持ち込んできたのでしょう。
私のお姉様としての慈悲を大人しく受けタイマンにすればよかったのに。
「あの、お姉様やっぱりタイマンでいいわ~」
「はぁ?貴女が集団戦に持ち込んだんでしょう。
私はタイマンにしてあげようとしたのに。
どうぞ、頑張って30倍はある兵力差をひっくり返してみなさいよ。
まぁ、無理でしょうがね。
貴女は馬鹿なうえ怠けて勉強もしてこなかったものね。
まぁ、勉強したからといってこの兵力差をひっくり返せるかどうかは知らないわね。
今更タイマンにしてくれと言ってももう遅い!!」
家来兵隊達がどんどんエルルナの兵隊達を殺していきます。
うーん、たまにはこういうのもいいですねぇ。
毎回こんなのは飽きますが。
「さぁさぁさぁ、エルルナ。どうするのかしら。逃げるのかしら。家来兵隊置いて逃げ出すというのなら逃してあげるわよ。
勿論、貴女の家来兵隊は全員殺すけれどね」
「ふざけないでよ~そんな事できるわけないじゃないの~」
はぁ、やれやれ。エルルナは見栄っ張りのカスですねぇ。
そんなに見栄ばかり気にしてるからこんな事になるんですよ。
「あらそう、貴女が逃げないというのならそれでもいいわ」
エルルナの意思なんて関係ないのです。
「先に言っておいてあげるわ。今逃げ出さないのなら、後から
”許してごめんなさい助けてお姉様”と泣きつかれても許さないわよ。
それでもいいのね。
「ふーんだ。エルルナが家来を置いて逃げるわけないわよ~」
はぁ、エルルナが甘ったるく甲高い声で叫んでいます。
エルルナの甘ったるく甲高い声を聴くと頭が痛くなるのです。
エルルナの甘ったるく甲高い声でずっと虐げられてきました。
エルルナ、貴女の甘ったるく甲高い声がどれだけ私を苦しめてきたかなんて、
貴女は考えた事もないのでしょう。
自分の事しか考えられないのでしょうね。
自己中。自己中って生きてる価値ありませんよね。
自己中は死ねばいいのに。
しかし、今エルルナを殺してしまってもざまぁ度が低いです。
あっさり殺してはざまぁに欠けます。
見栄っぱりのエルルナには少し恥をかかせるざまぁしてあげましょうかね。
0
あなたにおすすめの小説
聖女追放 ~私が去ったあとは病で国は大変なことになっているでしょう~
白横町ねる
ファンタジー
聖女エリスは民の幸福を日々祈っていたが、ある日突然、王子から解任を告げられる。
王子の説得もままならないまま、国を追い出されてしまうエリス。
彼女は亡命のため、鞄一つで遠い隣国へ向かうのだった……。
#表紙絵は、もふ様に描いていただきました。
#エブリスタにて連載しました。
宮廷から追放された聖女の回復魔法は最強でした。後から戻って来いと言われても今更遅いです
ダイナイ
ファンタジー
「お前が聖女だな、お前はいらないからクビだ」
宮廷に派遣されていた聖女メアリーは、お金の無駄だお前の代わりはいくらでもいるから、と宮廷を追放されてしまった。
聖国から王国に派遣されていた聖女は、この先どうしようか迷ってしまう。とりあえず、冒険者が集まる都市に行って仕事をしようと考えた。
しかし聖女は自分の回復魔法が異常であることを知らなかった。
冒険者都市に行った聖女は、自分の回復魔法が周囲に知られて大変なことになってしまう。
勇者パーティーを追放されました。国から莫大な契約違反金を請求されると思いますが、払えますよね?
猿喰 森繁
ファンタジー
「パーティーを抜けてほしい」
「え?なんて?」
私がパーティーメンバーにいることが国の条件のはず。
彼らは、そんなことも忘れてしまったようだ。
私が聖女であることが、どれほど重要なことか。
聖女という存在が、どれほど多くの国にとって貴重なものか。
―まぁ、賠償金を支払う羽目になっても、私には関係ないんだけど…。
前の話はテンポが悪かったので、全文書き直しました。
「魔道具の燃料でしかない」と言われた聖女が追い出されたので、結界は消えます
七辻ゆゆ
ファンタジー
聖女ミュゼの仕事は魔道具に力を注ぐだけだ。そうして国を覆う大結界が発動している。
「ルーチェは魔道具に力を注げる上、癒やしの力まで持っている、まさに聖女だ。燃料でしかない平民のおまえとは比べようもない」
そう言われて、ミュゼは城を追い出された。
しかし城から出たことのなかったミュゼが外の世界に恐怖した結果、自力で結界を張れるようになっていた。
そしてミュゼが力を注がなくなった大結界は力を失い……
聖女の私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。
重田いの
ファンタジー
聖女である私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。
あのお、私はともかくお父さんがいなくなるのは国としてマズイと思うのですが……。
よくある聖女追放ものです。
聖女を追い出しても平気だと思っていた国の末路
藤原遊
ファンタジー
聖女が国を去った日、神官長は分かっていた。
この国は、彼女を軽く扱いすぎたのだと。
「聖女がいなくても平気だ」
そう言い切った王子と人々は、
彼女が“何もしていない”まま国が崩れていく現実を、
やがて思い知ることになる。
――これは、聖女を追い出した国の末路を、
静かに見届けた者の記録。
辺境地で冷笑され蔑まれ続けた少女は、実は土地の守護者たる聖女でした。~彼女に冷遇を向けた街人たちは、彼女が追放された後破滅を辿る~
銀灰
ファンタジー
陸の孤島、辺境の地にて、人々から魔女と噂される、薄汚れた少女があった。
少女レイラに対する冷遇の様は酷く、街中などを歩けば陰口ばかりではなく、石を投げられることさえあった。理由無き冷遇である。
ボロ小屋に住み、いつも変らぬ質素な生活を営み続けるレイラだったが、ある日彼女は、住処であるそのボロ小屋までも、開発という名目の理不尽で奪われることになる。
陸の孤島――レイラがどこにも行けぬことを知っていた街人たちは彼女にただ冷笑を向けたが、レイラはその後、誰にも知られずその地を去ることになる。
その結果――?
「聖女はもう用済み」と言って私を追放した国は、今や崩壊寸前です。私が戻れば危機を救えるようですが、私はもう、二度と国には戻りません【完結】
小平ニコ
ファンタジー
聖女として、ずっと国の平和を守ってきたラスティーナ。だがある日、婚約者であるウルナイト王子に、「聖女とか、そういうのもういいんで、国から出てってもらえます?」と言われ、国を追放される。
これからは、ウルナイト王子が召喚術で呼び出した『魔獣』が国の守護をするので、ラスティーナはもう用済みとのことらしい。王も、重臣たちも、国民すらも、嘲りの笑みを浮かべるばかりで、誰もラスティーナを庇ってはくれなかった。
失意の中、ラスティーナは国を去り、隣国に移り住む。
無慈悲に追放されたことで、しばらくは人間不信気味だったラスティーナだが、優しい人たちと出会い、現在は、平凡ながらも幸せな日々を過ごしていた。
そんなある日のこと。
ラスティーナは新聞の記事で、自分を追放した国が崩壊寸前であることを知る。
『自分が戻れば国を救えるかもしれない』と思うラスティーナだったが、新聞に書いてあった『ある情報』を読んだことで、国を救いたいという気持ちは、一気に無くなってしまう。
そしてラスティーナは、決別の言葉を、ハッキリと口にするのだった……
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる