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後ろめたさとふいくしょん
………数日後
ドンドンドンドン…
笠年「はーいどちら様ー?」
国寺「編集担当の国寺ですー先生いらっしゃいますかー?」
笠年「……いますよー」
ガララッ…
国寺「お邪魔しまーす…」
そろり…そろり…
笠年「…」
空楽の部屋にて
国寺「……」
スパァンッ!!
笠年「…」
そこには誰もおらず、封筒に入った原稿があるだけ。
国寺「………うぅっ…くっそ…」
笠年「残念だったな」
国寺「しかたない…原稿…ぐずっ…いだだぎますっ…」
封筒を手に取り、原稿を読む。
国寺「…」
笠年「どした?」
国寺「先生…どうしちゃったんですか!?」
笠年「?…どれ」
原稿を奪い取り読んでみるとそこには…
甘く長い口吸いに瑠璃子の身体は跳ね、赤い花園は脚を伝いながら淫蜜を垂らしている。
我慢の限界を迎えた正夫は彼女を押し倒し着物を…
タイトル・瑠璃子の悲哀
一部抜粋
国寺「空想作家とは思えないこの生々しさ…流石先生!!」
笠年「……」
国寺「どうした?」
笠年「…いや」
国寺「……」
ドンドンドンドン…
笠年「はーいどちら様ー?」
国寺「編集担当の国寺ですー先生いらっしゃいますかー?」
笠年「……いますよー」
ガララッ…
国寺「お邪魔しまーす…」
そろり…そろり…
笠年「…」
空楽の部屋にて
国寺「……」
スパァンッ!!
笠年「…」
そこには誰もおらず、封筒に入った原稿があるだけ。
国寺「………うぅっ…くっそ…」
笠年「残念だったな」
国寺「しかたない…原稿…ぐずっ…いだだぎますっ…」
封筒を手に取り、原稿を読む。
国寺「…」
笠年「どした?」
国寺「先生…どうしちゃったんですか!?」
笠年「?…どれ」
原稿を奪い取り読んでみるとそこには…
甘く長い口吸いに瑠璃子の身体は跳ね、赤い花園は脚を伝いながら淫蜜を垂らしている。
我慢の限界を迎えた正夫は彼女を押し倒し着物を…
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笠年「……」
国寺「どうした?」
笠年「…いや」
国寺「……」
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